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2008-01-25-Fri-21:23

とりあえず・・、いいでしょうか、今週は・・。

こんばんは。
一夜明け、週末の金曜日のアジア市場は、欧米株式市場の急反発を受けて堅調に推移。
欧州勢の参入で、一段のテクニカルな仕掛けで上値を持っていかれ、
痛い・・。

この時間、午後9時過ぎには反落気味・・。
やることはやったと言ったところだろう・・。

カナダの消費者物価はコアが予想を下回った。
カナダ売りになっているようだ・。


さて、今夜のNY市場・・。
もうすぐだ・・。


上も下もやった今週・・。
お腹一杯だと思うのだが・・。



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2008-01-25-Fri-07:15

ピボットとフィボナッチです、08年1月25日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値・安値、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
25pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

25fi.jpg
2008-01-25-Fri-06:37

なんとなく改善か?

おはようございます。

振り回され続けていた市場参加者、投資家達も今週は疲労困憊だろう・。
ダボス会議から要人の発言が相次ぐ・。

何かがきっかけになれば、市場の流れはすぐに変わってしまう。
瀬戸内海の渦潮のように・・。



質へ逃げていた投資資金が株の世界に戻ってきた。
緊急利下げに遅れる反応に肝を冷やしたが、ブッシュ政権も議会との折り合いをつけ、ようやく景気刺激策を発表へ。


覆っていた悲観ムードに、薄日が差してきたようだ・。
でも、なんら根っこの問題は解決していないことを忘れてはいけないと思う。
どこで、火の手があがるかわからないから・・・。

でも、嵐が過ぎ去ろうとしているようです。
次回は、いつか?
わかりませんが・・。



2008-01-25-Fri-05:05

一旦、嵐はやみだした・。

何やら世界的な株高となった24日。
リスクを取ってもいいぞと思う人が増えた。
質への逃避が続いていたが、今日は債券や逃避先から、
ドルや円を売って高利回り通貨を買う動きが強まった。

スイスフランは売りへ。
債券市場も売りで、金利上昇・。

クロス円を中心に大幅な上昇となっている・。
だいぶ今週の動きで、傷んでいるのか、なんの抵抗もなくスルスルと上昇・。


あいも変らず、NY市場の終盤を迎えてだ。
また、ブッシュ政権の景気刺激策がようやく議会との折衝を繰り返し成立。

NY東部時間24日に発表らしい。
内容に期待したい・・・。

くれぐれも株式場が終わってからにしてほしい・・。

下記画像は、上から順番にNZドルの対ドル、対円、ポンドと米ドル、円。ユーロと米ドル、円は、5分チャートですそして南アフリカランドと米ドル、円は1時間足

05nzd.jpg
5pond.jpg
5yuro.jpg
5zar.jpg
2008-01-25-Fri-03:26

リスク許容度改善へ、ドル売り続く・?

おはようございます。
ドル円はこう着感が増してきたようです。
今週の動きからすれば、少々値動きが激しかったので、マーケットも休息したいのかもしれません。

NY東部時間午後1時(日本時間25日午前3時)過ぎてきました。
欧州株式市場は、堅調なままこの日の高値圏で引けた。
その結果、債券市場は売りとなった。そんな中、ドイツ2年債利回りは大幅な上昇。
記録によれば、ここ17年で最大の上げと・・・。

ECB政策委員会メンバーのウェバー独逸連銀総裁の発言がかなり効果があったようだ。


ドル全面安の流れは、NY市場に入ってさらに鮮明になった。
対ドル相場の動きにつれ、対円相場の通貨も上昇している。
ユーロドルは1.4620⇒1.4740
ユーロ円は、155.35⇒157.35

豪ドル/米ドルは、0.8700-10⇒0.8785-90
豪ドル/円は、92.25-30⇒93.95-00

NZドル/米ドルは、0.7655-65⇒0.7740
NZドル/円は、81.25-30⇒82.70-75

それぞれ上昇し、小幅反落しているが、
依然、NY市場の高値圏で推移している・・。

でも、ドル円は蚊帳の外


マーケットを復活へ導いた米金融保証会社の救済の件、
ここにきて、最終決定に時間がかかると・・。

でも、今日のマーケットはそんな臆病風に吹かれるところは、今のところないようだ。

債券市場から株式市場へ投資資金の移動が始まったとこも支援材料なのかもしれない・。

順調な動き・・。

しかし、金融機関の不透明な部分は、いろいろあるようですね。
今回もフランスの銀行大手ソシエテ・ジェネラル。同行のディーラーによる株価指数先物の不正取引で49億ユーロ(約7600億円)の巨額損失が発生したと発表。個人による不正としては過去最大規模の不祥事。
同行は資本不足で経営が悪化する事態を回避するため、米モルガン・スタンレーとJPモルガンを引受先とする55億ユーロ(約8500億円)の増資を実施。引け受け先も不安だと思うのだが・・。
2008-01-25-Fri-00:53

静かな出だしNY。

こんばんは。
今日のNY市場は、ようやく落ち着きを取り戻しつつあるのかなぁ??

昨夜のとても不思議な動き。株式市場の値動きがこれほど荒いと思ってもいませんでした。
びっくり、そして一日遅い動きに苛立ちも・・。

まだまだ油断はできないようですが、
一応、楽観ムードが支配的の欧州・北米市場。

なんとなく上値は重そうですが・・。
このまま上手くやり過ごせば・・。

米雇用の状態を見る失業保険申請件数は、4週平均では昨年10月以来の最低。
巷で騒がれているほど足元の景況感は、悪くないと判断されているようだ・、今のところは・。


アジア時間同様、序盤は静かな滑り出し・。

フランスの金融大手ソシエテ・ジェネラルの件。それほど影響していないようだ。

まだまだブラック・ボックス・。
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