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2008-01-22-Tue-21:36

行き先不明

こんばんは。
アジア各国の株安は、今日の欧州市場に伝播せずといったところだろうか・?
今のところは・・・。

しかし、安心は出来ないだろう。
米企業決算の発表、
また、バンク・オブ・アメリカの決算が予定。
カントリーワイドを買収できるのか、どうか?

欧州要人が、経済失速や金融市場安定に向けて動く用意があるようだ・・。
折から、明日からスイスのダボスで世界経済フォーラムを控えている。
発言に注意をしたい・。


欧州参戦後、一時リスク回避の動きが強まったが、ポンドを中心に反転して様子見か・。
ユーロ円は、152.00付近から154.75-80付近へ急伸!!
ポンドは、対ドルで、
1.9385⇒1.9545レベルへ
204.75⇒208.25レベルへと、それぞれ急激に反発!!!

豪ドルは、対ドルで0.8510⇒0.8600-10レベル
NZドルは、対ドルで0.7382⇒0.7505-10レベルへ・・・。
しかしながら、上値は重いよだ・・。

欧州株は弱いながらも反転中・・。

では・・。
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2008-01-22-Tue-18:26

油断ならず・・。カナダの金利発表も

こんばんは。

一夜明け、一番弱い日本株が真っ逆さまへ・。
午後に入って、日経平均▼700ドル超の下げ幅拡大・。
今回は、ユーロ円が先行して相場を引っ張っているようだ。


今日もアジア・新興市場の株価は軒並みの下落幅で、一時取引をストップしている。
もう、不安なヘッジファンド達・・。
先週発表された対米証券投資額は、米貿易赤字を埋めるに十分な額。
もしかて、悪くても依然として高い水準を保つ米株式市場へ流入か・・?

さて、欧州株も弱いようだ・。
どんな時間になるか、わからないが、
サブプライムに関係する金融機関や米系企業の顔の決算が今夜から明日にかけて相次いで発表予定。
米テキサス・インスツルメンツ(TI)、UAL、バンク・オブ・アメリカ、ワコビア、アップル、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、デュポン。
結果しだいで、株価を翻弄するだろう・・。


また、カナダの政策金利が、日本時間午後11時に予定。
昨年12月続き、市場は追加利下げを予想をしている。
0.25%引き下げ。
4.00%を・・。


そのときにならないとわからないけど・・。

下記は、ドルインデックスの日足、原油の日足です、それに移動平均線を加えました。
08122indx.jpg
08122oil.jpg
2008-01-22-Tue-07:16

ピボットとフィボナッチです。08年1月22日用・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値安値ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

22pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらのフィボナッチはピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
22fi.jpg
2008-01-22-Tue-06:31

これから・。

おはようございます。

欧州序盤、血相をかいて欧州株価急落。
当然のごとくリスク回避の動き一時染まった・。

しかし、今日はキング牧師の生誕記念日で休場の米金融市場。
主役不在のままであった。

いずれにしても、今日おもな市場が動き出す・。
仕切りなおしへ・。

いろいろな噂や報道が飛び交いそうだ・・。

さて、
個人的には、ドルインデックス指数の下げずにいたので、少し安心していたが、違った。
物事は、一面でなく多面でみることが重要であり、大切だ・。
主要6通貨に対するNY商品取引所(NYBOT)ドル指数は、0.6%上昇し76.87となった。
指数の上昇の背景は、投資家のドル保有意欲よりも、大半の主要通貨が全般的に弱含んだことによるところが大きい。
確かにユーロは、1.44ドルで、ポンドは1.94ドルで、豪ドルは0.86ドル、NZドルは0.74ドルと対ドル相場で大きく値を下げている・。
難しいですね・・。

金利先物市場は、米連邦準備理事会(FRB)が08年に政策金利を2.50%以下の水準へ引き下げるとの見方が出ている。もし、そうであれば、今月のトリシェECB総裁や関係者の発言で、利上げから据置きの欧州中央銀行(ECB)が08年中に利下げをせざるおえないかもしれないと・・。ルクセンブルグ首相の発言が終わりごろ聞かれた・。ちょっと、悲観的かな・・。
これも難しいですね・・。




2008-01-22-Tue-04:14

なんとかのりきれそうな今夜・・。

おはようございます。

静かな北米時間を迎えています。
さすがに発信もとのアメリカ市場が休場は、今日に限っていえば助かったと正直を思う。
米先物株価指数は、▼514の11592で引けたようだ。今日の安値11569。

また、すぐに動きだすのだろう・・。



世界的な株安。
背景には、米景気刺激策に対する疑問視の声。
これに端を発し、あらゆる市場が混乱へ・・。
手元の流動性の確保に躍起。
だって、貸し手は不在だから・・。
新興市場は比較的被害が少ないと思われたが、今回を手痛い引き上げを食らったようだ・。

それにしても、欧州株の下げ幅は尋常じゃないと思うのだが・・。
世界的な景気鈍化に加え、企業の債務不履行の高まりだそうだ・。


世界は、昨年6月より狭く・近く、同じものを持っている、同じ事をしているということが、
わかったような気がするのは、私だけでしょうか・・・。


質への逃避ができる輩は羨ましいなぁ・。

意外と閉鎖的なのかもしれない・・。
2008-01-22-Tue-02:21

休みでよかったNY・。

こんばんは。
さて、何やらおかしくなってきた。
でも、行き過ぎには必ずブレーキがかかると思う。

先週の期待が、“失望へ”変わったからのようだ。
米国政府が出した減税案が米経済のリセッション(景気後退)を防ぐには十分でない可能性があるとの懸念が、アジア株式市場へ・・。



何が起きたのか?
アジア時間は、ユーロ/円からのようだ。
ロイターより、抜粋ですが。
中国銀行が米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン関連投資をめぐり巨額の評価損を計上し、同行の2007年決算が赤字になる可能性があると香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが報じたことで取引地合いが一段と悪化。
その前から日本株が下落基調。
輪をかけて、リスク回避が強まった。

昨年、11月末以降各国の政府系ファンドが欧米金融機関に相次いで資本参加。
しかし、今年になって一辺。金融市場の環境は悪化へ。歩みを強めている。
昨年なら、株価がすぐ反転したが、今年は株価が反転するどころか、下落基調。

安心して投資できる環境か、米国発の金融市場混乱の巻と思う。
しかっりと手を打ってほしい・・。

MSIC世界指数、2.9%安、2002年9月以来の大幅な下落率。
また、ダウ・ユーロ50種株価指数、6.9%安、1991年以来で最大の下げ。

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