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2008-01-19-Sat-18:14

次の獲物を目指して・。

こんばんは。

どっぷり日が落ち、澄みわたった空。
西の空は、色とりどりに染まっていく、すでに夜か・・。


ひと眠りの後、もう一度整理。
サブプライムに関係する企業の格付けの見直し。
ちゃっと情報開示しているのか・・・。

中央銀行関係者の相次ぐ、けん制発言やタカ派を思わせる発言・。
その真意は・・?

断ち切ることのできない金融機関の評価損の拡大の“うわさ”。
どこからなく忍び込んでくる・・。
昨夜もあったと聞くが・・。


今週、4日間連続の下落となった米株価市場。
なかでもS&P500種は、週ペースで5.4%安。2002年7月以来で最大。
リストラの報道が増え、先々の雇用に対して不安。
FRBもブッシュウ政権も、“景気減速を認識”。
認めた。

月末のFOMCに向かって利下げ幅が話題になるだろう。
0.25%、
0.50%、
0.75%
いや、思い切って、1.00%・・か、それぞれの思惑・憶測を胸に秘め、
株価に圧力が加わり、相場は翻弄か・・。

チャンスも増え、リスク管理がより重要かと思う。


そして、失望を呼んでいる刺激策が28日まで発表。また28日に大統領の一般教書演説も予定。29-30日でFOMC政策金利の発表となる。英首相の呼びかけで欧州でも29日に緊急の金融市場の混乱を食い止めるべく欧州の主要なメンバーが集まる。

アメリカの金利は、発表が終われば、来月にヨーロッパ・・。

しばらく、気がぬけない・・。




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2008-01-19-Sat-10:13

予定・・。

おはようございます。

来週の月曜日、21日。米国とニュージーランドはお休み。


日本は、21-22日の日銀の政策決定会合が予定、金利は据置きの予想。
22日に福井総裁の記者会見、工作機械受注、25日にCPIの発表が予定されている。
期待はできないだろう・・。(個人的には)

高金利通貨として据置きが続くニュージーランド。今週、日本時間24日午前5時に政策金利の発表が予定。8.25%の据置きを予想しているようだ。


今日のNY市場の早朝に、豪州のスティーブンス豪中銀総裁が「インフレは不快なほど高い」、比較的タカ派に近い発言があった。それを受け利上げ観測が浮上し一時豪ドル買いとなった。その後は、米株価の伸び悩みもあり反落している。足元の景気動向を判断する上でも来週発表予定の21日に第4四半期の生産者物価指数、23日に第4四半期の消費者物価等に注目があつまるだろう。


また、乱高下の激しい欧州通貨に目を移すと各国とも指標を控えている。
イギリスでは、21日のライトムーブ住宅価格、BSAモーゲージ承認件数、23日に第4四半期のGDP、英中銀の議事録などがあり、住宅関連の冷え込みが著しいなか、小売の悪化もあり英経済の先行きを探る上で注目か。

ユーロ圏は、21日にドイツの生産者物価指数、24日にIFO景気動向指数なだ注目。


北米に目を移すと、カナダ。
最近の原油の下落など受け、また指標結果が思わしくない。そんな中、22日日本時間午後22時政策金利の発表予定。引き下げを予想しているようです。
現在、4.25%
予想が、4.00%へ・・。
その前に、21日の卸売売上高、22日に小売売上高、23日に景気先行指標指数、25日のCPIと盛りだくさんだ。波乱か・?

そして、米国。
22日にリッチモンド連銀指数、24日に1/20まで新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数などが予定。いよいよFOMCが近づき、利下げ幅の話題が上ることだろう・・。
そして、景気刺激策の中身・・。


米国株と関連性は徐々に薄れつつあるようだが、
引き続く神経質な相場展開だろう・・。
動かないより、
動く方がチャンスも増えるが、リスク管理がより大切なことと思います。



今週もお付き合いを頂、本当にありがとうございました。
では、よい週末を・・。
2008-01-19-Sat-06:41

弱いマイインド・。

おはようございます。
ブッシュ政権の打ち出した景気刺激策には、反応薄・。
政権主導でやったと強調しているが、時既になんとやらか・・。

対ドル相場は発表後は終始小動き・。
対円相場はリスク回避の円買いが継続し、上値の重い展開。

ニューヨークダウは、1万2000ドルの攻防を繰返す。
一時、1万2022ドルまで達するが、かろうじ息を吹き返す・。
ただ、時間の問題の気がするが・・。


欧州株は軒並みマイナス圏で引けた。
原油は小幅反発して、90.57ドルで引け、
NY金先物も小幅上昇の881.70ドルで引けた。

傷のなめ合いか、相次ぐ金融セクターの格付け見直しや投資判断の下方修正・。


何とかダウは、1万2000ドルをキープ・。
危機が去ったのか、売り戻しも散見される・・。


でも、
本当は、どうなのか??

2008-01-19-Sat-01:14

米国株、伸び悩み・・

こんばんは。
やっと金曜日ですね・。

今週もご苦労さまでした。

欧州序盤からNY勢が現れるまで、米先物株価指数に道案内をしてもらい、
ややリスク回避の動きが影をひそめたようです。
ただ、英ポンドが主要通貨で売り殺到となり、
一瞬、目を細めたくなるような場面も・・・。
12月の小売売上高の結果が、それもう散々たる数字。
昨日英中銀の関係者の発言は、何??

静かにドル売り・円売りへ。
さて、相次ぐ米企業の第4四半期の決算発表。
債務保証の会社や証券系やクレジット系、あらゆる金融機関が、
真っ黒・・。


昨日、NY市場の引けに飛び込んできたブッシュ大統領の景気刺激策の骨格発表のニュース。
日中のマーケットの買い支えになったと思う・。

ここまで目立った大きな動きはないようです。確かに、1月のミシガン大学消費者信頼感指数-速報値は、
久々のいい数字・。
やや円売りになるが、上値は重い・。

午前1時にかけ、ロンドン・フィキシングか、ドル買いが強まり、ポンドやユーロが下げ足を早め、対円も連れ安に・・。

NYダウ、下げだした!
欧州株も軟調に転じる。一部市場は、マイナス圏へ

リスク回避


あとは、1時50分へ・・。
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