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2008-01-18-Fri-18:11

欧州序盤、株不安定・・。

こんばんは。
寒い朝でしたね。
空はどんよりとして・・・。

メリルリンチの第4四半期の大幅な赤字、聞けば過去最大と・・!!
もったいない・・。
予想外、想定外のフィラデルフィア連銀指数の数字???


米株式市場は、スタートから軟調・売り気配一色!!!
売ったるぞ!!


引けに雪崩れ込む米企業の決算、思ったほどよくない・。
損覚悟の売りもあったのだろうか・・。


アジア時間、予想の通りの動きだったのだろう。
しかし、NY市場の終り今夜ブッシュ大統領が財政刺激策の骨格を発表と・。

政策に対する淡い期待、
売られすぎに対しての警戒から値をもでしたかも・・。


しかし、欧州勢の参入後、
再び欧州株の軟調な動きもあり、ドル売り・円買いの動きの様相・。
豪ドル、NZドルなどが先行している模様・・。
この辺の動きに注目したいと思う・。

では、のちほど・・。下記画像は豪ドル/円と、赤いラインが豪ドル/米ドルの5分足です・


08118aus.jpg
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2008-01-18-Fri-09:59

ピボットとフィボナッチ。08年1月18日分

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
08118pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
08118fi.jpg
2008-01-18-Fri-06:39

失望へ

おはようございます。

NY市場序盤、いきなりエンジン全開。
そして、余波・・。
米国株は、終始軟調地合いを継続・。
サブプライムに関して金融機関の不安がぬぐえない。
引け際に、相次ぐ企業決算を受け、さらに下落加速・。



バーナンキFRB議長の下院予算委員会での証言も10日の内容を踏襲し、
さらに強調へ、
やりますよと・・・。
期待が高まる財政刺激策の中身・・・・。
しかし議長の発言は、マーケットにとっては失望を誘うものとなったようだ・・。



高金利通貨や資源国通貨に対して、リスク回避が強まる・・。
豪ドルやNZドルの下落は、相当なものだと思う・。


質への逃避が進む。
短期債、中・長期債へ資金が流れ込む!


原油も下げ、90.13ドルと3日連続の下落して引けた。
NY金先物も、880.50ドルで引けた。



さて、金曜日ですね。
欧州株は3日続け続落。米国株も追従・・。
日中は、仲値公示の時間帯。その後は、アジア各国の株価。
午後に入ってから週末を控え様子見でしょうか・。




2008-01-18-Fri-04:07

その自信は、どこから議長さん・。

おはようございます。


かなり今朝は、冷え込むようです・。
暖かくして・・。

日本時間午前零時以降、バーナンキFRB議長の証言とその質疑応答が延々と続いていました。
どこから来るのか、あの自信・。
財政刺激策は成長支援。
低成長だが、景気後退とは思っていないらしい・・・。
自信家なのか・・。
そんな風に私の耳・目に飛び込んでくる・・。

目立ったところでは、ポンドと資源国通貨かと思う。
ポンドは、英中銀(BOEのギーブ副総裁が17日、「英国経済は急角度で減速している」、「インフレ期待は心地良くないほど高い」、「英中銀は極めて難しい判断と試練の局面に直面している」などと述べた。
最近のポンド売りに反省。
主要通貨で元気回復・。

また、豪ドルやNZドル、カナダ・ドル、ランドは、
原油や金価格の下落、バーナンキ議長の発言もあったが、米経済に対する不安が払拭できたわけではない。
NYダウは1万2300ドル割り、一時▼180ドル超の下げ。
サブプライムに関する欧米金融機関に対する懸念は、残っている。
為替市場は次第に模様眺めに入りだし、とりあえず一足先に週末モードか・?


こうなると、ブッシュ大統領の一般教書演説までに発表される刺激策の内容に注目があつまる。
その時、マーケットはどう評価するだろうか?
2008-01-18-Fri-00:44

NY市場序盤からエンジン全開・・。

こんばんは。
ニューヨーク市場、序盤から飛ばしまくり!!!
おぉ・・・。

日本時間午後9時過ぎ、米メリル・リンチ社の第4四半期の決算発表。
悪い・。
素直なドル売り・円買いへ・


えぇぇ・・・。

なんで戻っているの対円相場??
聞けば、
1月13日までの週の新規失業保険申請件数が前週より、予想よりも減り、
雇用の悪化は今のところないと判断か。
住宅市場の指標は、依然としてパッとせずだが、すべてをのみ込んだ。

円売りへ・・・。

そして、ダウへ・。
始まり直後から、おかしい・。
世界2位の債券保証会社の米アムバック・ファイナンシャル・グループの格付けの見直しが、報じられる。
どこの会社かといえば、ムーディーズ社・・。

NY株式市場は冴えない展開、のらりくらり・・。
注目のバーナンキFRB議長の証言、この間の表現を用い、強調した。
だが、予想外の出来事にマーケットは混乱・。
フィラデルフィア連銀指数の結果が、
なんと、▼20.9!!!!
予想:▼1.0で、前回が▼5.7。

これには、驚いたマーケット・。
血相をかいて、売りへ!!
NYダウは、▼120ドル超の下げ!!


さて、悪材料の出尽くし感もそろそろ漂ってきたと思うし、
疲れたことだろう。

激しい売り買いが繰り広げられているようだ・・。
揉み合い中・・・・。

まだ、新年明けてまだ、3週間目・・。
今夜も新年会の方を見かけた・・。


さて、明日の明け方はどこにいるのやら・・。
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