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2008-01-17-Thu-21:43

振れ幅大きそうな夜・・。

こんばんは。
昨日、発言の真意は報道とは裏腹・・。
「一人歩き・・・」

ポジションを持っていたものいいように誘導か?
再度、今日尋ねれば、メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁は、ECBの利下げについて慎重な見方を表明。そして、利下げの議題はなかった。10日のECB総裁の発言が明確な答えだと・・。


さて、何やら円買いが強まっているようだ・。
株価の動き。

それに、噂の絶えない“米系メリル・リンチの決算”を受けてらしい・・。

どうやら、スカスカのマーケット、上に下に振れ幅が大きいそうだ・・。



では・。
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2008-01-17-Thu-19:16

受け流すか、今夜も・。

こんばんは・・。

寒い一日、遠く北海道の旭川では氷点下-33℃とか・・。
織り成す自然の美にふとため息・・。

10日のバーナンキFRB議長の発言を機にマーケットは一人歩きへ、そう思う・・。
英ポンドが、据え置きを決定すると英経済に対する先行きに不信を思う輩のポンド売りを浴びせ、主要通貨で軒並み下落・。
でも、住宅市場の悪化はあるがその他のインフレを推測する経済指標は概ね予想の範囲であり上限に近いのではないか・・。

そんなこともあるのだろうか、英ポンドいじめが次第に弱くなってきた・。


その代わりにユーロがその代償を今週に入って払っているようの思う。
トリシェECB総裁の政策金利発表後のタカ派発言、自分らはインフレ懸念を念頭など、
今にも行動を起こしそうな雰囲気をかもし出したが・・・。

米株価の大幅な下げを発端に世界同時株安の様相の中、ECB関係者の相次ぐ発言。
ユーロ圏は景気下振れリスクを懸念と、メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁の威力のある発言に、
あっ・・・と!
言う間に・・、1.4800ドルから1.4595-00ドルへ急降下!
主要通貨でユーロの流れとなりだした昨夜・。


NYダウは、不安を抱え込みながら方向感がなく、

右から左へ受け流す・・・。

何方かの歌の文句のようだ・・。




市場との対話に失敗したと思うバーナンキFRB議長。
今夜は、どんな回答をするのか?
そして、米失業保険の申請件数は・?

米大統領選挙の今年、
先行き不透明のまま行くはずもないだろう・・。
少し甘いキャンディーか、
もっと甘いチョコか、
支持者の取り付けに向け、動きだすことだろう・・。


少し今週は、動きが早すぎたと思う・。


ゆっくり落ち着いて、報道に振り回されずに、
大事なこと、
本質を、
見極めれば、見えてくると思うのですが・・・。




今夜は・・・・。
2008-01-17-Thu-09:06

ピボットとフィボナッチです。08年1月17日分。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
08117pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
08117fi.jpg
2008-01-17-Thu-06:34

どうなっているのか?NY

おはようございます。

日本時間午前4時半すぎ、
突然、円売りへ???

何が起きたのか、皆目見当がつかない・。
確かにNYダウがプラス圏に入り、一時80ドル超の上昇に転じた。
英金融関係者やECB関係者の発言が事前にあった。


でも、それだけではないだろう・・?

ドル円は107円94銭、
ポンド円に至っては、212円01銭、
豪ドル円も95円41銭、
NZドル円は83円44銭。

無茶苦茶な動きだと思うのだが、
どうでしょうか?
突然の中国預金準備率の引き上げ、メルシュ氏の景気下振れリスク報道、
考えをめぐらせると、意外な一面も・・・。


株価とは、こんなに乱高下するものだろうか・・?



挙党を組んでの牽制発言!!

原油は在庫増を嫌気し90.84ドルで引け、一時90ドル割った。
金先物も▼20.60ドルでもさげ、882.00ドルで引けた。また、下げ幅は昨年11月15日以来の最大の下げ幅・。

2008-01-17-Thu-03:36

行き過ぎには、一旦ブレーキが・・・。

おはようございます。
ざっと流れのおさらい・。

欧州勢の参入を機に、アジア各国の株安を背景にリスク回避を一段と強めた。
そこへ、中国人民銀行が要らぬ、おせっかい的な預金準備率の引き上げをすると。
預金準備率の50ベーシスポイント引き上げの措置は金融引締め政策の一環であると声明を。
こんな時期に、事情はあるでしょうが・・。
この声明で、円買い全面高へ。

この日の安値を更新した瞬間!!
ドル円は約3年ぶり105円91銭。
ユーロ円156円29銭、ポンド円は207円05銭、
豪ドル円は92円68銭、NZドル円は81円00銭。


しかし、いき過ぎにブレーキがかかるものだ・。
すぐに切り替えしたが、上値が重い。

次のきっかけ・チャンスを待った・。
相次ぐ米金融機関の決算発表、想像以上に悪くないようだ・。
対円相場で買い戻しが始まった。


昨日、出来事が頭から離れない米経済指標の時間を迎えた。
それもCPI・。
悪くない・。
年でみると強い伸びを見せていると・・。
目先の判断を修正。
ドル円を始めクロス円での円売り再開と買い戻しをさらに強めた。


対円相場が、落ち着きをとりもどしたころ、
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁が、ECBはユーロ圏の成長見通しを下方修正する可能性と発言。
ユーロにとって手痛いダメージとなった。
奈落の底へまっしぐらとも言える急落!!!!
1.4700ドルを突き破り、1.4600ドルをも省みず、
ようやく1.4596ドルで下げ止まった。

行き過ぎにブレーキ・。
1.4650ドル付近まで回復してきた・。


欧州株もマイナス圏で引け、米株価も値動きが荒く
原油も一時90ドルを割り込むなど市場は混乱が続いているようだ・・。


あと数時間・・。








2008-01-17-Thu-01:21

まだまだ不安定・・。

こんばんは。

寒いですね・・。空気も乾燥していますから、十分風邪に気をつけてください。


欧州時間には、ドイツのコメルツ銀行の株が大幅安!
追加評価損の「うわさ」で・・・。
真意は、わからず・・・

そんなこともあり、今夜の欧米金融市場は、ピリピリムード・。
注目されたNY市場の序盤・。

米JPモルガン・チェス銀行やウェルズ・ファーゴ銀行の決算発表は、概ね好感された。
ジワジワと行き過ぎたマーケットに買い戻しの動きが見られだしたころ、

出た!

12月の米消費者物価指数(CPI)。結果は、予想の通り。

昨夜のような動きにならず、折から大量の買いも入ったようで、みるみるうちに急伸!!
ドル円は107円へあと一歩。
ユーロ円は、158円48銭
ポンド円は、210円67銭、豪ドル円は94円49銭近辺へ
それぞれ円売りが加速した「瞬間」だった!


その後の行方は、NY株価に委ねられたが、いまひとつパッとしない・・。
一旦、下げ幅を縮小したが、午前10時半ごろ再度下げ幅を拡大。
対円相場は下落・・。


だが、日本時間午前1時をまわると、
ECB金融当局者の発言、ユーロ圏の先行きに対する懸念を表明。
ユーロが対米ドルで、1.47ドルを割り込み、1.4646ドルの安値をつけた・・。


ドルの買い戻し優勢になりだした。




まだ、序盤だが・・・。

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