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2008-01-11-Fri-18:53

信用不安が続く・・。

こんばんは。
ドル安のまま進展したアジア市場。
ユーロは、1.48ドル前半、
豪ドルは0.8930-40ドル近辺、
NZドルは、0.7830-40ドル近辺
カナダ・ドルは、1.01ドルを挟んで、それぞれドルの安値圏で推移。
バーナンキ議長の大幅な利下げの示唆を支えに・・・。


しかし、米金融再編の動きが昨夜のニューヨーク市場の中盤以降慌しくなってきたと思う・。
カントリーワイドの買収の件とか、一部で事前に情報が洩れたとか・・。
いずれにして、昨年11月末から中東やアジア等の政府系ファンドの潤沢な資本注入を受け、
順調な滑り出しを見せ、サブプライム問題も一時影を潜め、ドル回帰となった・。
が、しかし、年明けから歯車が狂いだした!!

昨日は、真っ先に資本増強を打ち出した米シティがまだ、足りないと・・。
そして、今日日本時間のお昼頃、ニューヨーク・タイムズ紙が米メリルリンチの損失額が150億ドルに膨らむ見通しと伝えると、午後の株の取引に多大ね価格変動をもたらした。

急速に円買い戻しへ!!
欧州参戦でさらに下落幅を拡大!!!
オー・マィ・ガットー!!
ヘルプ!!!
ドル円は、108円台へ
ユーロ円は、160円半ばへ
豪ドル円は、96円後半へ
NZドル円は、84円後半へ、
ポンド円は、211円後半へ・・。

欧州時間、英国の経済指標は予想を下回る。
事前に洩れているのか、対ドルでポンド売り・・。


弱い米ドル、
お付き合いの円、

欧州でひとりぼっちのポンド・・。


今夜も、株価か・・。
メリルの真相の行方しだいか・・。


下駄を履くまでわからない・・・
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2008-01-11-Fri-07:20

ピボットとフィボナッチ、08年1月11日分。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値・安値、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
11pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらのフィボナッチはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
11fi.jpg
2008-01-11-Fri-06:26

翻ろうされて、次のテーマは・。

おはようございます。

荒れた!
対円相場は、乱高下!!

対ドル相場は、ドル全面安へ!!


欧州株は2日続けて続落して引けた。
英ノーザン・ロックの身売りもいまひとつ上手く行かず。
市場参加者の意図を交わした英中銀の政策金利発表。
しかしそのあとのマーケットは、次回の利下げを催促するかのような主要通貨でのポンド売りを浴びせている。
ECBも見送り。舵取りが非常に難しいと思う・。
しきりにトリシェ総裁はインフレリスクを口にするが、どうなんでしょうか・・。


そしてむかえたニューヨーク市場。
よくわからない動きだ・。
再三書いているが、ドル売り先行後一服。
その後、一時円売りが強まるが反落・。
推測の範囲だが、5・10日に絡んだNY東部時間午前10時にあわせた
オプションの権利行使時間だったか・・。
その後は、小幅反落・。
揉み合い・。
原油は一時2ドル近い下げ。


日本時間午前2時15分過ぎ、バーナンキFRB議長のコメント・。
情報配信のモニターに飛び込んできた・。
飛びついた。
誰もが・・・・。

株価すべて、プラス圏へ反発!!ダウは一時プラス120ドル超・・・。
その後乱高下を繰り返し、
米バンク・オブ・アメリカが、カントリーワイド買収へ交渉の報道が終盤に流れる。影響か、引け間際になって再び大幅な上昇に転じる。
だが、内容を吟味・。

手放しで喜べないと思うのだが・・・。
一時、反落・。

ドル全面安となる。


12月の米ICSCチェーンストア売上高、前年比は、前回3.5%に対して0.9%と落ち込んでいる。
また、先に発表された米失業保険申請件数は、季節調整前だと増加。
しばらく様子をみないと判断できないが、徐々に悪い方へ歩みを進めているようだ。
来週、CPIや小売売上、住宅関連の重要な経済指標の発表が控えている・・。


さぁ、今月末のFOMCに向って走り出した。
0.50%かさらに0.75%もありか?
今日のFRB議長の発言を手がかりに・・・。
毎回、市場との対話できっかけを作っているだけに今日も重みも感じているだろう。就任以来、なんどとなくひどい目にあっているだけに。




ドル下落に金先物は連日の高値更新、今日も一時897.30ドルを付けた。引けは、893.60ドル。
原油は続落し、93.71ドルで引けた。



さて、今日は・・?


無題
2008-01-11-Fri-03:34

素直に喜べない米経済・・。

おはようございます。

荒れた!
乱高下!!

欧州株は2日続けて続落して引けた。
英ノーザン・ロックの身売りもいまひとつ上手く行かず。
市場参加者の意図を交わした英中銀の政策金利発表。
しかしそのあとのマーケットは、次回の利下げを催促するかのような主要通貨でのポンド売りを浴びせている。
ECBも見送り。舵取りが非常に難しいと思う・。



そしてむかえたニューヨーク市場。
よくわからない動きだ・。
再三書いているが、ドル売り先行後一服。
その後、一時円売りが強まるが反落・。
揉み合い・。
原油は一時2ドル近い下げ。


日本時間午前2時15分過ぎ、バーナンキFRB議長のコメント・。
情報配信のモニターに飛び込んできた・。
飛びついた。
誰もが・・・・。

米株価すべて、プラス圏へ反発!!ダウは一時プラス120ドル超・・・。
だが、内容を吟味・。
手放しで喜べないようだ・。
反落・。
ドル全面安となる。

2008-01-11-Fri-00:26

よくわからないが、円売りへ・・。

こんばんは。
午前零時。
何が起きたのか!??

その30分前、ニューヨーク株式市場が始まり、欧州株同様売り!!
下げから始まった・。
しかし、みるみるうちに下げ幅を縮小。

円売りが強まり、
ドル円は一時109.26から109.75近辺へ吹き上がり、
ユーロ円は、161.80近辺へ
ポンド円は、215.00近辺へ
豪ドル円は、97.35-40近辺へ、
NZドル円は、85.50-30近辺へ
カナダドル円は、108.45近辺へ・・・。


不可思議な動き・・。
折からNY東部時間午前10時、オプションの権利行使に関係があるのかもしれない・・。

CNNのニュースでも、日本のリセッションの話題が・・。
海外から見れば、欧米経済の先行き不透明で、利下げもと見る向きもあるようだ・。

ところ変れば、品変るですかね・・・。
走り出した、高金利通貨買い!!
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