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2008-01-10-Thu-18:04

今夜の予想・。

こんばんは。
全般に穏やかな中、株価がもろに影響をかぶっている。
2月に東京でG7が開催予定。そろそろ話題にのぼりだした。

さて、今夜はイギリスとユーロ圏の政策金利の発表が、
それぞれ日本時間午後9時、午後9時45分に予定されている。
イギリスは金利ウォッチャーのよれば、60%近くが今回利下げするのではないかと予想している。
したとき、ポンドの買戻しが入るだろう。
しないとき、ポンドの失望売りになる可能性が高いと個人的には思う。


それとトリシェECB総裁の記者会見。
また、今月発表された米雇用統計をめぐって、今夜日本時間午後10時半の米失業保険申請件数が注目を集めているとか・・・。


あとは、バーナンキFRB議長の講演へと・・。

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2008-01-10-Thu-07:17

ピボットとフィボナッチです、08年1月10日分、

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値・安値、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

10pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらのフィボナッチはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
10fi.jpg
2008-01-10-Thu-05:17

先が見えない・・。

おはようございます。
長い夜が明けようとしています。
静かな一夜・・。

不気味なほど・・・。
ニューヨーク市場に入って、断続的なドルの買い戻しが続いた。
米系金融機関、身綺麗な行動に走り出した。
誰よりも早く、資本増強し、
誰よりも早く、サブプライムの呪縛から抜けたくて・・。
そんな意思がヒシヒシと伝わってくるようだ・・・。


米株価は、往来。
終盤の1時間前、三度四度かプラス圏へ反発・・・
円売り・ドル売りになりだした・・。
よくわからない動き!?

原油は反落して95.67ドルで引けた。
金先物は、今日も上昇。881.70ドル引けた。


さて、目先は豪州の貿易収支へ。
昨日、マーケットの流れを作ったあとだけに、注目。



2008-01-10-Thu-02:12

どうすれば、いいの・?

こんばんは。
欧州市場に入ってから、対円相場はこう着感が一層ました。
欧州株式が取引開始後から売り気味になり、ドル買い戻しが強まっている。

欧州時間も先々悲観的な報道が多いようだ。
ドイツ政府の08年成長見通しを下方修正とシュタインブリック財務相の発言もあり、ユーロの頭が重くさせている。



さて、今日もNY株式市場にとって嫌なニュースが飛び込んできた。
米金融保証大手MBIAが、普通株の四半期配当を現在の0.34ドルから0.13ドルへ62%減額すると発表。デリバティブの失敗が原因。そのため、資本を増強し最上級の「トリプルA」格付け維持するための計画の一環。また、10億ドルの資金調達へ、資本増強がねらい・・。
NY株式市場にとって、悪材料が出尽くし、いい方向に向かいだしているなのか?

メリルの件やシティの件に関するニュースが今日も飛び込んでくるが、
始まった米株式市場は、反発している・。


ニューヨーク東部時間正午にかけ、にわかに円買いへ・・。
プール・セントルイス総裁の発言、翻ろうされてしまう・・。
どっちなのか?

さて、株価が下げ幅を拡大へ・・。
マイナス圏へ・。


すぐに反発。
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