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2008-01-09-Wed-21:11

欧州株から

こんばんは。
気になっていた通貨が、欧州時間になって動き出した。
ポンドとユーロ。

密接に関係があるのだろう欧州。
欧州株価が取引開始後から売り気配・。
ユーロやポンドが対米ドルで売り気配へ。

中でもポンドの凋落が目に付く。
一時、8ヶ月ぶりとなる1ポンド=1.9615-20ドルまで下落(市場で)
また、ユーロ/ポンドの過去最高値は0.7493ポンドこ超え、一時0.7498ポンド近辺まで上昇!
ポンド売りの背景に、英経済に対する懸念や利下げ観測。


さて、株の世界にはジンクスがあるそうだ。
米国には年明け5日間の株価推移がその年の相場を決めるというジンクス。
最近では、日本でも当てはまるとか・・。
今週の株価の動向に注目。


さて、米大統領予備選・・。
熾烈な争いが繰り広げられている模様。
かろうじて、ニューハンプシャー州を制したクリントン氏。
「涙・・。」で拾ったとも・・。


サブプライム問題もさることながら、大統領選に各紙ページを割いている・・。


変われるだろうか・・。
変革へ・・。
自分も含めて・・。



さて、また・。
下記画像はユーロ/ドルとドル円の5分チャート、ポンド/ドルとユーロ/ポンドの5分チャートです。
9yur.jpg
9pon.jpg
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2008-01-09-Wed-16:07

ここの立場で・・。

こんにちは。
暖かな日ですね。

さて、米株安の混乱は昨年ほどアジア圏の市場に多大な影響を及ぼすほどでは、
なくなった。

各国の事情で・・・。
と言ったところだろうか・。


午後に入って、アジア圏の株価は反発・・。
絶対、金利差は埋まらない、日本の円金利・・・。

今年も対円相場、クロス円を中心に円売りを加速!


さて、これから先。
カナダの経済指標。

また、NY市場にあわせたオプションの権利行使だろうか。


為替より他の市場のほうが、しばし活況をていすることだろう・・。


動きが鈍い通貨もでてきだ・・。
2008-01-09-Wed-07:16

フィボナッチとピボット、08年1月9日用

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値・安値、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
9pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらのフィボナッチはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
9fi.jpg
2008-01-09-Wed-06:18

タダでは済まなかった終盤・・・。

おはようございます。
午前5時、米国の11月の消費者信用残高がでた。
154億と予想80億よりも多い・・。しかし前回が下方修正。

NYダウは、依然サブプライム関連の呪縛に付きまとわれている。
ニューヨーク市場の午後に入ってから、カントリーワイドや米系金融機関の財務上の問題に関するうわさを受け、
マイナス圏へと急落!!!

為替相場は、方向感に乏しい展開が続いている・。

しかしながら、株式市場と商品相場は大商い!!

さて、ことの発端が顔を出してきた、黒い噂・・。
カントリーワイドが、破産報道を否定、根拠ない憶測と・・・反撃。
一旦は、なんとかプラス圏内に反発したが、限界。
時間を追うごとに、今度は反落・・。
マイナス圏へ突入・・・・・。
▼100ドル超!!!
為替市場への影響は、昨年ほどではないが、さらに▼200ドルに下げ幅を拡大すると
もう、駄目、
限界・・。
ドル円は108円後半へ

米ベアースターンズまでが、買収対象になる可能性も!(ロイターより)
いゃ、びっくり・・。実現に向けては、かなり高いハードルを越えないといけないが、
ニュースとしてインパクトは強い・・

ようやく株価の調整が始まったようだ・。
そう思う・・。

すでに、逃げ切っている輩もいるだろう・・・。


金先物は、880.30ドルと上昇、一時28年ぶりの高値更新もあったようだ・。
原油は、終始買い先行で、96.33ドルで引けた。


今日のアジア圏の株価も予想されそう・・・。
2008-01-09-Wed-04:11

誰も信じられない信用市場・・。

おはようございます。
午前4時になろうとしています。
NYダウは、依然サブプライム関連の呪縛に付きまとわれている。
ニューヨーク市場の午後に入ってから、カントリーワイドや米系金融機関の財務上の問題に関するうわさを受け、
マイナス圏へと急落!!!

ポンドやユーロは、対米ドルに対して小動き・、政策金利を控えかわからないが・・。

オセアニア通貨、カナダドル、スイスフランでは、米ドルが静かに進行中!!
対円も揉み合いながら、つれて動きともあれば、株価で一時的に収縮する場面もありと、歯がゆい相場で、
方向感に乏しい展開が続いている・。


出てきた、黒い噂・・。
カントリーワイドが、破産報道を否定、根拠ない憶測と・・・。



株価はなんとかプラス圏内に反発しているが、あと2時間たらず何が起きてもおかしくない・・。


まるで疑心暗鬼の様相・・。
自国の国の企業の潰しあいか?


2008-01-09-Wed-02:13

ここまでの動き

欧州市場に入って、ポンド買いが先行して他の通貨を引率したようだ。
日本時間午後5時に発表されたHBOS住宅価格の結果が、予想よりよい結果!これを受け、対ドルで1.9715-20ドル付近から1.9825ドルへ上昇。対円でも215円85-95銭付近から217円29銭まで上昇。
ドル円は少し遅れて、109円82銭。ユーロ円も161円38-43銭・。

ここのところ、底堅い展開が続いている。
しかし、サブプライム関連の問題は底なしのようで、日本時間午後10時ごろから相次いで関連報道に、リスク回避の動きをとらせる結果となったようだ。
まずは、米KBホームの9-11月期の継続事業ベースで損失へ。また、メリル・リンチが米シティの10-12月期の160億ドルの評価損か・・?
これにタカ派のプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁が結果が出るの時間もかかり、インフレがFOMCの対応を難しくするなどとの認識を示したこともあり、ひとまずはポジション調整。


そして、NY市場にバトンが渡ると、ポジション調整の買い戻しが続く・。
しかしながら、米株価が好調な滑り出しを見せ、中古住宅成約指数の10月分が大幅上方修正を受けると、高金利通貨から徐々に円売り・ドル売りが強まった。
この時点で、対円相場で高値を更新した通貨もあった。

2008-01-09-Wed-00:35

これから・・。

こんばんは・。

先ほど更新したときには、このまま円売りが続き、上値をつけ、そこから再度下落のシナリオ
を描いていたのですが・・。

一足先に、下落・・。

ちょっと、思案・・。


米国の住宅関連が悪いのは、はなから百も承知のすけ・・。
先ほどの中古住宅販売保留の結果、予想を大きく下回り、
ドル売りへ!!と思ったが


ここは、経済指標の見方か、前回が大幅増と修正へ。
どこかで聞いたような内容、雇用統計でよくあるパターン・・。
0.6%⇒3.7%へ
ということで、再度シナリオ通りに上値トライか?


ジワジワドル売りが始まったかなぁ・・
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