謝意を込めて・・。

こんにちは。

毎日寒い日が続きますが、お変わりありませんか?

早いもので今月も今日が最終日・。

早いですね・・・・・・。





今月よりニューヨーク時間からのブログ更新。

なかなか想いだけでは、上手くいかず、ご覧になっているの方々に不便をおかけしているのではないかと日々反省です。



明日から2月、気持ちも新たにして望みたいと思っております。

新しい年の1月、いろいろありがとうございました。



追伸:

寒さ厳しい折、お体に気をつけてください・・。

では、また。

夜中に・・。

08年1月31日用のピボットとフィボナッチです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値安値ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

1pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
1fi.jpg

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FOMC後、えっ失速

おはようございます。

日本時間午前4時15分・。
その緊張の瞬間をむかえた・・。

その時、マーケットは!?
株価は!?

如何に・・・。


でた!0.50%の追加利下げ!
マーケットはどよめいた!
おおおぉ・・・・。

NYダウは瞬時に100ドル超、急伸!
ドル円は107.50の壁は厚かった。
ユーロ円も159.50に届かず、
豪ドルは96円28銭、NZドル円は84円55銭まで


声明文でも経済成長の下振れリスクを指摘・。
市場は次回以降の利下げを織り込み始めだした・。



しかし、直後のドル売り・円売りは凄いかったが、すでに円売りが欧州時間から継続されていたのか、
上値は重石がずっしりと・・。
容易に突破できず・・。


発表から15分後ぐらいから、失速へ!!
米ドルが円意外の主要通貨で全面安の展開になりだした。
ユーロドルは1.4896ドルまでつけた。
ユーロ円が対ユーロに付くか、対ドル円の動き付くかは自ずとわかるだろう・・。




緊張した一瞬・・。


次は今夜からの米経済指標へ・・。

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秒読みへ

おはようございます。
いよいよ秒読みに入ってきました。

欧州勢も帰宅せず、この時を・・。
待っているのか


緊張の瞬間へ・。

出た瞬間、乱高下でしょうね・。
その後、数分後、

方向感らしきものが出てくるかも・・。

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思い思いのNY

こんばんは。
早いもので月末ですね・・。

なんか訳のわからない中をもがいているうちに今月も終わろうとしているようです。
序盤のニューヨーク市場。ドル売りもさることながら、円売りが凄い!
ドル円は106円後半から107円半ばへ
ユーロ円は、157円後半から158円後半へ
ポンド円は、212円前半から213円半ばへ
豪ドル円は、94円後半から95円半ばへ
NZドル円は、83円前半から84円をかすった・・。

ADP全米雇用報告の数字がいいので凄く好感でして、ドル買いになるが、
わずか15分後の第4・四半期米国内総生産(GDP)速報値が発表され、2007年の成長率が5年ぶりの低水準となったことが圧迫した。
 内容を見ると、個人消費支出の2007年の伸びは2.9%で、2003年以来の弱い数字となった。住宅市場が低迷し価格が下落するなか、家計および消費者心理が圧迫されていることを改めて示唆。
これを受けて、ドル売りになるものの大幅な落ち込みとならず、
ユーロやポンド、豪ドル、NZドル等は次第の様子見となりだした。

欧州株式市場は、利益確定の売りなどから下げ基調。
マイナス圏で推移


あと数時間のFOMCに想いを馳せ、0.50%の追加利下げを期待か?


出てみないことには、なんとも・・。
声明文の内容も・・。


原油92ドル台に上昇。
NY金先物は乱高下しているようだ。一時926ドルに達するが、918ドル近辺まで下落。
その後921ドル前後へ回復・・。

いろいろな想いをのせて・・。
下記画像は、ドルインデックスの日足に、赤いラインがドル円の日足です・。
ドルが主要バスケット通貨に対して2週間ぶり安値を更新。
31indx.jpg




ただ、ランド円が対照的に動きになっているのが非常に気なります。
金の産出国で世界一ですが、中国が一位に躍り出たも聞きます。
それに電力不足の指摘もあり、金相場の上昇とドル売りの流れが強まる中、
ドル/ZARのチャートは、ZAR売りになっている・。
明日の政策金利の発表もあり、不安がよぎる・・。
思い過ごしであればいいのですが・・。
31zar.jpg

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悲喜こもごもの今夜

こんばんは。
モンモンとした長い一日の終着が、明日の未明にわかる・。
アジア各国の株価は、今日もさえない・・。
事前にリスク回避か?

欧州株も軟調地合い、下落基調・・。
昨日の上昇分を吐き出し、早めの利益確定の動きだろうか。



そうFOMCを控えて・・。
結果次第、株価、為替市場が混乱になるだろう・。

追加利下げの幅???
これだけ報道機関に煽られてしまうと誰もが浮き足出してしまうのでは、ないでしょうか・。
あえて無理をせず、静観もひとつの方法だと思うのですが・・。
金曜日のISMもありますからね・・。


どちらにしても、これだけ盛り上がってしまえば、
否応なく、かなりの反応は覚悟しなければならないだろう・・。
個人的には、現FRBは市場との対話があまり上手くないと思う、2005年5月もG7の後バーナンキFRB議長の発言にあったと思う。
今回も全て市場の催促を受けての行動だとう思うのだが・・。
だから、混乱が収まらないと思う。そして、0.75%の緊急利下げをしてもあの反応だと思うのだが、慎重に石橋を叩いて渡りすぎるのでは・・・。
あくまでも私見ですので・・・。



こなんときに限って、米FBIがサブプライム関連の企業に捜査のメスをいれ、米金融保証会社の捜査の権限が州ごと。この辺も今後複雑になりそうだ・・。




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08年1月30日用のピボットとフィボナッチ

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値・安値、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
0pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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想い込めてNY

おはようございます。
今朝は少し暖かいでしょうか・・。


久しぶりに静かな30日水曜日の夜明けを迎えようとしています。
想い・憶測・思惑などそれぞれ胸に秘め、
明日のFOMCを待つのでしょうか・・・。



FRBは、先週の緊急利下げに続き今回も利下げをするのでしょうか?
いろいろと飛び交っているようですが・・・・。
希望・期待が大きければ、大きいほどその落胆も輪をかけて大きいのが世の常と思います・。
過度の期待がなければいいのだが・・・・。
ふぅ・・・・。
そう言っても人の心理は、ねぇ・・・・・・。



嵐のまえの静けさ・・。
し〜〜と水を打ったような、凪の海か・・・。


IMFが今年の世界経済見通しを発表した。2003年以来の低成長とのこと・・。
今年、減速は致し方ないようだ・・。
それならそれなりの対応をしていかないといけない・。




月末をむかえ、外債の償還・利払いもあると聞く・。
ちょっとアジア時間は、小動きかなぁ・・。
決まって仲値公示までが一山かと思います。





下記画像は、ドルのインデックスの日足に、21日線、55日線、90日線を加えたものです。
依然、ドルの弱さが目立つようです

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また、こちらは欧州市場における英ポンドの位置とでもいいましょうか、米国同様昨年秋口から英ポンドの凋落が始まったようです。英ポンド安です・。
ちょっと気になった記事を目にしたので・・。
対ユーロ、スイスフランでの日足です。ピンクの線がユーロ/ポンドです・

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思いのほか静か・。

おはようございます。
さすがに無茶はせずと言ったところでしょうか・。

ニューヨーク市場序盤で、ドキっとしましたが・・。
その後は、なんとなく無事に調整色の濃い展開になっているようです・。


朝方から、米企業の決算が相次ぎ。お約束通り米カントリーワイドはまだ浮上せず・。
しばし揉み合いながら、米JPモルガンが多額の評価損を抱えているのでは・・。
この根も葉もないような噂にマーケットは、一時騒然!!!

おぉぉぉぉぉ・・・。
米国株は軒並みマイナス圏へ。
ドル買いが強まるわ、スイスフラン買いが強まるわ、リスク回避の円買いになるわ・・。
真っ青だったろうと思うのだが・・・。



しかし、所詮「うわさ」の域をでず・・。
尻つぼみとなり、特にNYダウは一時80ドルの上昇へ。

対円相場もジリジリと上値を目指すが、いまひとつのようだ・。
欧州株式市場は、プラス圏で引け、いい感じを残していってくれた・。

かなり小動きとなってきている模様・。
あとは何もなければだが・・・。




明日のFOMC(日本時間31日の明け方午前4時15分)。運命の扉が開く・・。
その時、株価の反応は・?
為替市場の反応は・・?

どんなでしょうか・・。
正直わかりません。

慌てても、と思いますが・。
金曜日もスパーフライディーと言われているようですし・・・。

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まずポジション調整かなNY・・。

こんばんは。
今日も寒い一日でしたね・・。

欧州参入後、スイスの貿易収支の内容の悪さにスイス売りが先行した・。
また、大統領の一般教書演説もいまひとつ切に米国経済を憂いているようでもないような、
景気刺激策を発表したからOKでしょう・・。
とりあえず、成り行きしだいかな・・・。



ニューヨーク市場のほとんどの市場が始まった。株式市場は、折角戻ってきたので利益確定の売りもあるのか、一時マイナス圏へ・・。その後はプラス圏と今日の忙しいそうだ・。


あれだけ、ドル売り・スイス売り、円売りが盛んだったが、ここにきて買い戻しが見られる・。
ユーロ/ドルは、1.4750ドルを一時割り込み1.4739ドルを付けた。
ドル/カナダもやや買い戻しへ

引き続ききな臭い噂が立ちだしたようだ・・。
米JPモルガンに関して、評価損のうわさ・・。


住宅市場の冷え込みは、かなりひどいようだ・。
全米20都市を対象とした11月のS&P(スタンダード・アンド・プアーズ)/ケース・シラー住宅価格指数は前月比:▼7.7%の落ち込み。11ヶ月連続で低下で、この落ち込みは2000年に対象を20都市にしてから最大の落ち込み・。

また、午前零時の1月の米消費者信頼感指数は、事前予想87.0に対して87.9、前回も上方修正。
まあまあかと思っていたら、
あれ〜〜〜。
発表前からドル買い、円買いへ傾斜!!
株価も一時マイナス圏へ!

何??


でも、期待指数は悪化。今回の87.9も2年ぶり低水準に接近と住宅の影響が指摘されている・。



明日を控え、ポジション調整の動きなのか?

下記画像は、ユーロ/ドルとドル/カナダドルの10分チャートです・。


30a.jpg

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静かな欧州時間・・。

こんばんは。
欧州参入後は、昨日同様ドル売り先行のようです。
ドル円は、蚊帳の外のようだが・・。

ユーロドルは、実需と思惑の板ばさみのようで揉みあい気味か・・。
スイスが主要通貨で軟調・売り気配・・。
カナダは再び1.0000のパリティを割った・・。
明日あさってのFOMCでの利下げ幅を見越したドル売りが今日も幅をきかしているようだ・。

今夜は様子見が強まるかな?
また、先週のような時間帯に変な動きをするか?

では・・。

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スイス動意・・。

こんばんは。
寒いですね・・。
昨夜の雪の華は、ほんの気持ち・・。
すぐに淡く消えてしまった・・。

日本時間午後4時過ぎに発表されたスイスの12月の貿易収支。
事前予想を大幅に下回る結果にスイスフランが殺到!!

ヨーロッパの中で何かが起きているのような気がする・。
私たちは、つい米国の方ばかりに気をとられているが、
彼らは、ヨーロッパ圏内での流通が大半・・。
その動きに支障か??

普段、それほど反応しないスイスの経済指標・・
逃避先としてスイス・・。


さて、ここまで欧州株は比較的堅調に推移しているようだ・・。
今夜もそこそこ米経済指標が予定されている・。
FOMCを控え、様子見が強まるか?



米国株次第か?
自国の方が、姿勢方針演説を判断するか?

では。
下記画像は、ポンド/スイス、緑のラインがユーロ/スイスの5分チャート
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08年1月29日のピボットとフィボナッチです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値安値ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

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これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

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その理由は、NY市場

おはようございます。
目立った材料はなかったNY市場。
米国株は終盤に入り、俄然、底堅い動きを見せている・。

10−12月期決算、USスチール、スリーエムなどが予定。

日本時間の31日の明け方午前4時15分発表のFOMCを控え、入念なポジションどりか?
豪ドルやNZドルでの米ドル売りは根強く、スイスフランやカナダ・ドル、ユーロ、ポンドでの米ドル売りは様子見のようだ・。
その分、動いたときの対円相場の値動きは著しいと思う・。

注目のFOMCで追加利下げ幅なのですが、先週末までは
0.25%の追加利下げで、3.25%が市場関係者の事前予想だった・。
しかし、今週再度チェックをすると、
0.50%の追加利下げ、3.00%を市場関係者の間へ予想し始めた・・。
商品相場の高騰や株高の要因は、この辺の思惑がからんでいるのかもしれない・。
何かとすぐ理由を探したくなるのがいけないけどね・・。


必ず理由や背景があると思うから・・。
後付でも・・。


下記は、ドルインデックスの日足です。やはり、ドル売り地合いのように思えるのですが・・。
21日線、60日線、90日線を加えました。
9indx.jpg



また、こちらは米ドル/南ア・ランドを右軸に、左軸に米ドル/カナダ・ドルの1時間足です。
同じよう資源国通貨でありドル建て。しかし、個人的見解ですが、今夜の流れかすれば、カナダドルと同じように買われていいはずなのに、ランドが買いにならない。ドル/カナダの赤い線を追いかけてこない・。
どうしてか?
唯一、対円相場で未だ前日比:マイナス!
商品市場の高騰を受けて、ランドが強含みになってもいいのに?
31日の夜に政策金利の発表が予定されている。11.00%の据置きの予想だが・・。

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ゆっくりと忍び寄る・・。

おはようございます。
ニューヨーク中盤から、小動き、様子見が強まりだした。


依然、マーケットには米国と世界経済に対する懸念が残っている模様。
その辺が背景か、欧州の国債市場は上昇。
ひとまず安全な投資先として国債の買いにつながっている。


日本時間午前4時に向って時計の針が刻一刻、時を刻む中、米国がこの日の上昇幅を拡大し、高値圏で推移しだした。
小動きの中、対円相場は徐々に水準を切り上げだした。


先週に比べれば、静かだ・・。



でも、鈍い・・。
あとは日本時間29日の午前11時からの一般教書演説を受けて、午後から欧州勢などの動向次第か・・。





さて、暗い話題ばかりだ。
石炭の価格が高騰していると・・。
なんでも、豪州の洪水と中国の暴風雪の影響で石炭の供給が止まりそうだと・・。
発電用の石炭が高騰し、アジア向けの価格は過去最高値を更新!!
欧州向けも上昇!

供給にも自ずと限界がある・。
暫し、私達の生活は厳しいそうだ・・。


目の前の事象に囚われてしまい、
大事なことは、見えてこないようだ・・。



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静かに進むNY市場・。

こんばんは。
嵐の前の静けさか、12月の米新規住宅販売件数の結果が予想を下回り、前回も大幅な下方修正となり、一時リスク回避の動きが強まったようだ。

円買い・ドル買いが強まった・。



しかしながら、米国株が持ち直し、プラス圏で推移し、
欧州株も下げ幅を縮小すると、
円売り・ドル売りが勢いを増し始めた!!!
日本時間午前1時過ぎごろから・・・。


往来相場のようだが・・。


明日日本時間の午前中のブッシュ大統領の一般教書演説に期待か・・?



手元のドル資金を潤沢にし、利益の出ている市場や通貨から・・。
そんなところだろうか・・。

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NY次第・・

こんばんは。
今週も始まった。
よろしくお願いします・・。

日経平均株価含むアジア株が3―6%近い大幅な下げとなったことを受けて、リスク回避姿勢
が強まったようだ・。
ポンドは来週の政策金利を前にイングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会のブランチフラワー委員が、28日付の英紙ガーディアンとのインタビューで、急激な景気減速を回避するため、英中銀は利下げすべきだとの認識を示した。同氏はタカ派で前回も利下げを主張している。改め意思表示をしたのだろう。すでに市場0.25%の追加利下げを織り込んでいるので。

今夜も株価とブッシュ大統領の一般教書次第か・・?

欧米金融機関の噂に少々飽きてきた・・。

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ピボットとフィボナッチです、08年1月28日分

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値安値ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
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これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。


下記のフィボナッチはピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
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来週の予定は・・。

おはようございます。
いろいろあった1月21日からの一週間。
ちょっと気を許した時間帯でしょうか・・。

ようやくFRBのが腰を上げ、米政権も議会を協力して米経済の嫌なイメージの払拭に動きだした週後半。
アジア株よりも欧州株の上昇幅が、ものを言ったような急展開、そんな印象を受けました。




さて、いよいよ予定されているFOMCをむかえます。
市場予想は、0.25%の更なる利下げを予想しているようです。
現在、3.50%⇒3.25%と・・。
駄目だしをするのか、それとも見送りとするのか、意見の分かれるところかと思います。
個人的には、欧米株式市場の動向が鍵を握っているような気がします。



さて、オセアニア市場から展望していきたいと思います。
28日(月)は、シドニー、ウェリントン市場は休場。
豪ドルに関して、29日の12月のNAB企業景況感指数が予定。あとは目立った指標はないようです。
足元のインフレ率は依然過熱気味。来月の政策金利を控え、まだまだ目が離せない。
資源国通貨・高金利通貨の強みを維持できるか・。


一方、お隣のニュージーランドでは、30日に12月の住宅建設許可、31日には12月の貿易収支の発表が予定されている。今週、8.25%の金利据置きを決定したばかりだ。NZ中銀総裁の発言も依然として強きのようだが、同国内での仕事は思ったほどなく、豪州へ出稼ぎしたり、移住したりと芳しくないレポートを目にする。判断は、ご自身で・・。
ですから、貿易収支の輸入・輸出の数字にも注目。



ヨーロッパに目を移すと、まずOPECか。
2月1日に石油輸出機構(OPEC)の会議がウィーンで開催。原油は一時90ドルを割るが高値圏を推移。世界的な景気後退が叫ばれ、需要が減るのではないかとの思惑もあるが、それにしても高い。一般庶民の生活費は、かさむばかり。電気・水道・ガス、インフランの値上げ・・・。




次に、イギリスですが、
30日に12月の消費者信用残高、31日の1月のネーションワイド住宅価格などが予定されている。
住宅の冷え込みが槍玉に上がり、英国経済の減速懸念が根強いようです。来月2月7日の政策金利では、すでに市場の間では、0.25%の追加利下げが織り込まれているようです。
現在、5.50%が5.25%へ・。
さて、どうでしょうか?



ユーロ圏は、要人の講演会が多い。発言内容でかなりブレル可能性が高いと思われます。
今週の動きを見ての感想です。
29日に11月の経常収支、31日に1月の消費者物価指数、12月の失業率などが予定。


また、英国の首相の呼びかけで、欧州の要人が一同に会して会合。
その発言にも注意したい。

そして、米国。
いっぱいあります。まずは、ブッシュ大統領の一般教書演説でしょうか。緊急景気刺激策を打ち出し、さらにどこまで気持ちを引き締めているのか、その姿勢を見たいと思います。


では、指標ですが。
28日に11月新築住宅販売件数、29日に12月の耐久財受注、30日に民間の1月のADP雇用者数、
第4四半期のGDP−速報値、FOMC政策金利発表、31日に12月の個人所得・支出、PECコアデフレターター、新規失業保険申請件数、2月1日に1月の失業率、1月の非農業部門雇用者数(雇用統計)、
1月のミシガン大学消費者信頼感指数、12月のISM製造業景況指数など予定されている。

どれもかなり重要でしょう・。
その度に、欧米株式市場が一喜一憂か・・。
気を引き締めて・・。



一度行ってしまた緊急利下げ・。
その動きは、またいつでも、何時でもと市場に安心を与え、悲観論を生むことだと思います。

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一晩たったらびっくり!!!

おはようございます。

予想の範囲なのか、それとも意外な展開か、どちらでしょうか?
前日の欧米株の上昇を好感して、売りが加速・・
ユーロやポンドなどクロスは大幅上昇となった・。

前日の引けに発表されたマイクロソフトの決算や米キャタピラーの決算を好感して順調に株価は上昇していたようだ。

しかし、何やら雲行きが怪しくなりだした。日本時間午前零時をまわって・・。
欧州株、米国株が売りに転じ、下げだした・・。
株価が下がる?

金融保証格下げであるなら、欧米金融機関の追加引当金が必要になるとか、
米ゴールドマンが年次の見直しで5%の人員削減のニュース。
独り勝ちの会社が、人員削減?!!
これには、度肝を抜かれたのではないかと思う!!


信用不安の再燃となったのだろうか、リスク回避の動きが強まり、
買いもどし、ドルの買い戻しに拍車がかかったようです。

株価の一夜城となってしまったようです。

なんだかんだ言っても、不安材料が欧米市場だけにその市場が不安定になるとすぐに投資資金の回収が強まるようです・・。


今週もお疲れ様でした・・。
よい週末を・・。

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急落!!

こんばんは。
いやぁ、びっくり!!
日本時間午前零時半ごろから動きがおかしくなった。
序盤は、米企業の決算を好感し下げ止まった。

欧州株式市場が、突然売り!!
軟調地合い。
マイナス圏へ・・。


米国株も連れ安へ。
マイナス圏へ!!!

円買い戻しに拍車がかかり、急落!!


なかなか枕を高くして眠れない・・。
日中の円売りがなければ・・・。

米ゴールドマンの人員削減の報道(年次見直しとのこと)や金融保証会社にまつわる報道などで、金融市場の不安再燃かもしれない・・。

だれも君の価値がわかならい・・。

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とりあえず・・、いいでしょうか、今週は・・。

こんばんは。
一夜明け、週末の金曜日のアジア市場は、欧米株式市場の急反発を受けて堅調に推移。
欧州勢の参入で、一段のテクニカルな仕掛けで上値を持っていかれ、
痛い・・。

この時間、午後9時過ぎには反落気味・・。
やることはやったと言ったところだろう・・。

カナダの消費者物価はコアが予想を下回った。
カナダ売りになっているようだ・。


さて、今夜のNY市場・・。
もうすぐだ・・。


上も下もやった今週・・。
お腹一杯だと思うのだが・・。



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ジャンル : 株式・投資・マネー

ピボットとフィボナッチです、08年1月25日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値・安値、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
25pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

25fi.jpg

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なんとなく改善か?

おはようございます。

振り回され続けていた市場参加者、投資家達も今週は疲労困憊だろう・。
ダボス会議から要人の発言が相次ぐ・。

何かがきっかけになれば、市場の流れはすぐに変わってしまう。
瀬戸内海の渦潮のように・・。



質へ逃げていた投資資金が株の世界に戻ってきた。
緊急利下げに遅れる反応に肝を冷やしたが、ブッシュ政権も議会との折り合いをつけ、ようやく景気刺激策を発表へ。


覆っていた悲観ムードに、薄日が差してきたようだ・。
でも、なんら根っこの問題は解決していないことを忘れてはいけないと思う。
どこで、火の手があがるかわからないから・・・。

でも、嵐が過ぎ去ろうとしているようです。
次回は、いつか?
わかりませんが・・。



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一旦、嵐はやみだした・。

何やら世界的な株高となった24日。
リスクを取ってもいいぞと思う人が増えた。
質への逃避が続いていたが、今日は債券や逃避先から、
ドルや円を売って高利回り通貨を買う動きが強まった。

スイスフランは売りへ。
債券市場も売りで、金利上昇・。

クロス円を中心に大幅な上昇となっている・。
だいぶ今週の動きで、傷んでいるのか、なんの抵抗もなくスルスルと上昇・。


あいも変らず、NY市場の終盤を迎えてだ。
また、ブッシュ政権の景気刺激策がようやく議会との折衝を繰り返し成立。

NY東部時間24日に発表らしい。
内容に期待したい・・・。

くれぐれも株式場が終わってからにしてほしい・・。

下記画像は、上から順番にNZドルの対ドル、対円、ポンドと米ドル、円。ユーロと米ドル、円は、5分チャートですそして南アフリカランドと米ドル、円は1時間足

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リスク許容度改善へ、ドル売り続く・?

おはようございます。
ドル円はこう着感が増してきたようです。
今週の動きからすれば、少々値動きが激しかったので、マーケットも休息したいのかもしれません。

NY東部時間午後1時(日本時間25日午前3時)過ぎてきました。
欧州株式市場は、堅調なままこの日の高値圏で引けた。
その結果、債券市場は売りとなった。そんな中、ドイツ2年債利回りは大幅な上昇。
記録によれば、ここ17年で最大の上げと・・・。

ECB政策委員会メンバーのウェバー独逸連銀総裁の発言がかなり効果があったようだ。


ドル全面安の流れは、NY市場に入ってさらに鮮明になった。
対ドル相場の動きにつれ、対円相場の通貨も上昇している。
ユーロドルは1.4620⇒1.4740
ユーロ円は、155.35⇒157.35

豪ドル/米ドルは、0.8700−10⇒0.8785−90
豪ドル/円は、92.25−30⇒93.95−00

NZドル/米ドルは、0.7655−65⇒0.7740
NZドル/円は、81.25−30⇒82.70−75

それぞれ上昇し、小幅反落しているが、
依然、NY市場の高値圏で推移している・・。

でも、ドル円は蚊帳の外


マーケットを復活へ導いた米金融保証会社の救済の件、
ここにきて、最終決定に時間がかかると・・。

でも、今日のマーケットはそんな臆病風に吹かれるところは、今のところないようだ。

債券市場から株式市場へ投資資金の移動が始まったとこも支援材料なのかもしれない・。

順調な動き・・。

しかし、金融機関の不透明な部分は、いろいろあるようですね。
今回もフランスの銀行大手ソシエテ・ジェネラル。同行のディーラーによる株価指数先物の不正取引で49億ユーロ(約7600億円)の巨額損失が発生したと発表。個人による不正としては過去最大規模の不祥事。
同行は資本不足で経営が悪化する事態を回避するため、米モルガン・スタンレーとJPモルガンを引受先とする55億ユーロ(約8500億円)の増資を実施。引け受け先も不安だと思うのだが・・。

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静かな出だしNY。

こんばんは。
今日のNY市場は、ようやく落ち着きを取り戻しつつあるのかなぁ??

昨夜のとても不思議な動き。株式市場の値動きがこれほど荒いと思ってもいませんでした。
びっくり、そして一日遅い動きに苛立ちも・・。

まだまだ油断はできないようですが、
一応、楽観ムードが支配的の欧州・北米市場。

なんとなく上値は重そうですが・・。
このまま上手くやり過ごせば・・。

米雇用の状態を見る失業保険申請件数は、4週平均では昨年10月以来の最低。
巷で騒がれているほど足元の景況感は、悪くないと判断されているようだ・、今のところは・。


アジア時間同様、序盤は静かな滑り出し・。

フランスの金融大手ソシエテ・ジェネラルの件。それほど影響していないようだ。

まだまだブラック・ボックス・。

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08年1月24日用のピボットとフィボナッチ・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値安値ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

24pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。


下記のフィボナッチはピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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株価に翻ろうのNY終盤。

おはようございます。
急展開!!!

なんと米株価が急騰!!
主な株価が、なんとプラス圏へ!


円売りだ!
待ちに待ったぞ、そんなところだろうか・・。


ずーとみていた私には、この株価の反転の理由は今のところわかりません・・。
一日遅れの反発に・・。

なす術もなく、ただボーっと??

ニュージーランドは金利を据置きとなりました。
8.25%。
中銀総裁のコメントも、金利見通しに対して不透明としながらも、
全体としての印象は、強気とみて取れる・。



よくわからいない。

なんだかな・・・・、くたびれ損。


23日シドニー市場で発表された2007年第4・四半期の豪消費者物価指数(CPI)統計で基調イ
ンフレ率が16年ぶりの高水準。いろいろなレポートを目にすると豪州経済はインフレ懸念が強いようだ。
となりの国ニュージーランドから移住ないしは、出稼ぎにくるらしい。
いくらい広いといっても、人が住めるところは限られ、物価上昇は止まらないようだ・。

ただ、すぐにインフレターゲットを導入している国だからと言って利上げには二の足を踏んでいる。
この世界同時株安・。
景気後退の懸念・・。


だれが、時限爆弾を抱えているかわからないのだから・・。

ニュージーランドの高金利政策・。
そろそろボロがでそうな気がする・。
一年前と環境が変わったからだ・・。
金利の高いのは、今魅力がないと思う。
今は、流動性だ・・。


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ダウに翻ろう・・。

おはようございます。
24日の午前4時過ぎ、
理由は、なんかしらあるのだろうが、
かいもくわかりません。
今日もNYダウは、乱調・・。
ピッチャー交代といきたいのですが、選手はおりません・・。


始まりから▼200ドル超の下げ、その後▼130ドルくらいの下げ幅に縮小し、
うずうず・・。
午前3時前、▼320ドル超の下げ!!

どうなっているの?
なかなか暴投の連続・・、ついに押し出し・・。

そして午前4時過ぎ、急速にストライクを続けざまにだす・。

そうすると、みんなベンチからでてきて円売り・ドル売りを試してみたくなるようだ・・。


でも、依然制球が定まらないようだ。
再び、ボール先行のようだ・・。

おぃ、NY株式市場よ・・・。

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