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2008-01-24-Thu-00:27

先々・。

こんばんは。
いやぁ、驚きました!!!

またもや出社中の出来事に、ただただびっくり・・。
先ほどのブログに書きましたが、欧州株軟調地合い・・。
その後、下げるにはなんらかの理由があるものですね。
フランスの金融大手ソシエテ・ジェネラルの株価が急落している。
市場関係者によれば、同行が多額の評価損を計上するとのうわさが再浮上。

UBSしかり、コメルツ銀行しかり、欧米金融機関は一蓮托生・。
誰もが傷つく・・。


どうして、今週はNY市場の出鼻を狙うのか!
休み明けNY市場の早朝、リスク回避の動きが強まっていると思うのだが・。
NY東部時間午前10時、小幅反発・・。
株価は、欧州始め米株価も下げ幅を拡大。目を覆いたいぐらい・。

昨日動きに似ているダウ。
下げてから回復気味・・。

まだ入り口です。

先は・・。



昨年の秋、あれだけ為替市場を一時混乱をきたした。
だが、株式市場は我関せず、ました高値更新と不思議なことが起きていた・。
どこかの日付で書いたと思いますが、株式市場の調整がしばらくつづくでしょう・。

流れされないように・・。
2008-01-23-Wed-21:30

立場の違い・。

こんばんは。

アジア時間と違うティストの欧米時間。
ヨーロッパ各地の株式市場は、売り気配・・。
軟調のようだ・。
欧州の金融機関も一蓮托生だからね・・。対岸の火事ではすまない・・。
明日は我が身・・・と言ったところだろう・・。

3月末まで波乱だろう・。


難しい金融用語に目が回る・・・。
複雑だ・。
貸し手と借り手、預ける人と借りる人・・、と単純なことだと思うのだが、
金融工学が発展し、派生商品の山・・。
その行く先は・・?


これだけ動く相場・。
もう、テクニカルよりファンダメンタルズよりも、流れ・。
市場の流れ・。
過去から今までの流れ・。

米国が変れば、よくなるだろうに・・・・。
昨年のように中央銀行が結束して、信用混乱の収拾に動いたら、と思ったりして・・。



あくまでも個人的な感想ですので・・。
最終判断は、ご自身で・・。
2008-01-23-Wed-19:06

さて、如何に?

こんばんは。
今朝は、雪が舞っていました・。
明日以降の冷え込みが厳しいようですので、そちらの方が気になります。

さて、不安を残すNY市場を受けて始まったアジア各市場は、歓喜の嵐か・・。
香港ハンセン指数は、10年ぶりの大幅な上昇。
でも、手放しで喜べないと思う・・。

処方箋が見つからないのが、現状だろう・・。
今までのやり方・方法では、対応が遅れ出るだろう・・。
商品が、金融工学を駆使して次々生まれ、それに対応手段は、後日後回し・・。
現象が現れてから、慌てて対応・・。
でも・。

さて、英国の4Q-GDP速報値は予想より良いようだ。
気にしているドルのインデックスは、また下降しだした。

今日が正念場・・。
23indx.jpg
2008-01-23-Wed-19:06

sate,

こんばんは。
今朝は、雪が舞っていました・。
明日以降の冷え込みが厳しいようですので、そちらの方が気になります。

さて、不安を残すNY市場を受けて始まったアジア各市場は、歓喜の嵐か・・。
香港ハンセン指数は、10年ぶりの大幅な上昇。
でも、手放しで喜べないと思う・・。

処方箋が見つからないのが、現状だろう・・。
今までのやり方・方法では、対応が遅れ出るだろう・・。
商品が、金融工学を駆使して次々生まれ、それに対応手段は、後日後回し・・。
現象が現れてから、慌てて対応・・。
でも・。

さて、英国の4Q-GDP速報値は予想より良いようだ。
気にしているドルのインデックスは、また下降しだした。

今日が正念場・・。
23indx.jpg
2008-01-23-Wed-07:16

ピボットとフィボナッチです。08年1月23日用です・・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値安値ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
23pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。


下記はフィボナッチです。
ピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

23fi.jpg
2008-01-23-Wed-06:30

やはり、失望かな・・。

おはようございます。

静かなNY市場の終盤をむかえようとしています。
米株価は終始マイナス圏を脱することなく、軟調地合いを継続中。


ビックな、遅めのプレゼントもあまり功を奏さなかったNY市場・・。
ぬかに釘、
暖簾に腕押しか・・・、
張り合いがない。

正当化の意見は聞かれるが、FOMCのボードメンバー全員の意見ではない。
政治的な圧力もあったのかなぁ、個人的には思ってしまう・・。
そんなことはないだろうが・・・。



週をはさんでの動きは変なの・。
アナリストや金融当局者の発言が、増えてきた。


クロス円を中心にますます混迷か・・・。


引け際、キング・英中銀総裁のコメントもでるが、いまひとつ的を得ない・。
偉い人の考えていることは、回りくどくて私の頭で手に負えないようだ・。
一体、英国の景気は、いい方向へ向うのか、それとも後退なのか?



ユーロと米ドルの金利差がついに逆転へ。
2004年11月以来とのこと・・。


さて、日付が変わり、最初に豪州の経済指標が予定されている。
消費者物価指数だ、数字次第で動意を催すことになるだろう・。
あとは、今回のFRBの金融政策をアジア各国の市場に投資をする投資家が、どう判断するかが目先の材料か・・・・。

お疲れ様でした・・。
はぁぁぁ・・。
ふぅぅぅ・・。





2008-01-23-Wed-03:12

答えは・・。

こんばんは。

電光石火・。今回の行動が金融市場にどのように受け入れられるか、
正直わからない。

米国の金利低下・。
G7の中で下から3番目の金利・。

NY市場、午後1時になろうとしている。
米株価は、乱高下を繰返している。引け際から薄くなる市場の時、為替市場を狙った動きに要注意。
行き過ぎた動きに対する反動か、円売り・ドル売りが断続的に継続中。
依然ほど株価との相関関係は、ないようだ・。

どうも為替どころではないようだ、ニューヨーク勢!


さて、来週のFOMC。
日本時間1月31日午前4時15分発表予定・。
市場はさらなる追加利下げを予想している。0.25%の連続利下げ!!!!


年度末まで、まだまだ乱高下はあるだろう・・。
チャンスもあるが、胡坐をかいていると手痛い目にあうだろう・・。

昨日のホームランでは、今日は勝てない・・。
誰か有名な方の発言より・・。


では・・。
雪の朝と聞いているが、まだのようだ・・。
冷え込んできた・・。



一番、シンプルな為替市場。
インサイダーの入る隙間ない。
情報の過多と選択の力、
リスク管理。
ポジションを持ってからが大切。
持つまでと、持ってからでは、感情・心理状態が大きく異なるから・。


2008-01-23-Wed-00:52

失速しなければいいが・・。

こんばんは。
宴会が始まってしまった。
前倒しで、それも大きな杯を上げて・・・。


本当にいいのだろうか?
結果がでるには数ヶ月先だ・・。

欧州株式市場は、好感しているようだ。
日本時間午後10時半ごろ発表。
緊急会合、FOMC。
FF金利0.75%の利下げて、これで3.50%になった。

時間の経過を経て、欧州株はプラス圏へ反発・。
米国株は、なんとか反発している。

円売り・ドル売りになりだしているが、
どうも、
ねぇ・・・。


試されるNY市場か・・。
2008-01-22-Tue-21:36

行き先不明

こんばんは。
アジア各国の株安は、今日の欧州市場に伝播せずといったところだろうか・?
今のところは・・・。

しかし、安心は出来ないだろう。
米企業決算の発表、
また、バンク・オブ・アメリカの決算が予定。
カントリーワイドを買収できるのか、どうか?

欧州要人が、経済失速や金融市場安定に向けて動く用意があるようだ・・。
折から、明日からスイスのダボスで世界経済フォーラムを控えている。
発言に注意をしたい・。


欧州参戦後、一時リスク回避の動きが強まったが、ポンドを中心に反転して様子見か・。
ユーロ円は、152.00付近から154.75-80付近へ急伸!!
ポンドは、対ドルで、
1.9385⇒1.9545レベルへ
204.75⇒208.25レベルへと、それぞれ急激に反発!!!

豪ドルは、対ドルで0.8510⇒0.8600-10レベル
NZドルは、対ドルで0.7382⇒0.7505-10レベルへ・・・。
しかしながら、上値は重いよだ・・。

欧州株は弱いながらも反転中・・。

では・・。
2008-01-22-Tue-18:26

油断ならず・・。カナダの金利発表も

こんばんは。

一夜明け、一番弱い日本株が真っ逆さまへ・。
午後に入って、日経平均▼700ドル超の下げ幅拡大・。
今回は、ユーロ円が先行して相場を引っ張っているようだ。


今日もアジア・新興市場の株価は軒並みの下落幅で、一時取引をストップしている。
もう、不安なヘッジファンド達・・。
先週発表された対米証券投資額は、米貿易赤字を埋めるに十分な額。
もしかて、悪くても依然として高い水準を保つ米株式市場へ流入か・・?

さて、欧州株も弱いようだ・。
どんな時間になるか、わからないが、
サブプライムに関係する金融機関や米系企業の顔の決算が今夜から明日にかけて相次いで発表予定。
米テキサス・インスツルメンツ(TI)、UAL、バンク・オブ・アメリカ、ワコビア、アップル、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、デュポン。
結果しだいで、株価を翻弄するだろう・・。


また、カナダの政策金利が、日本時間午後11時に予定。
昨年12月続き、市場は追加利下げを予想をしている。
0.25%引き下げ。
4.00%を・・。


そのときにならないとわからないけど・・。

下記は、ドルインデックスの日足、原油の日足です、それに移動平均線を加えました。
08122indx.jpg
08122oil.jpg
2008-01-22-Tue-07:16

ピボットとフィボナッチです。08年1月22日用・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値安値ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

22pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらのフィボナッチはピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
22fi.jpg
2008-01-22-Tue-06:31

これから・。

おはようございます。

欧州序盤、血相をかいて欧州株価急落。
当然のごとくリスク回避の動き一時染まった・。

しかし、今日はキング牧師の生誕記念日で休場の米金融市場。
主役不在のままであった。

いずれにしても、今日おもな市場が動き出す・。
仕切りなおしへ・。

いろいろな噂や報道が飛び交いそうだ・・。

さて、
個人的には、ドルインデックス指数の下げずにいたので、少し安心していたが、違った。
物事は、一面でなく多面でみることが重要であり、大切だ・。
主要6通貨に対するNY商品取引所(NYBOT)ドル指数は、0.6%上昇し76.87となった。
指数の上昇の背景は、投資家のドル保有意欲よりも、大半の主要通貨が全般的に弱含んだことによるところが大きい。
確かにユーロは、1.44ドルで、ポンドは1.94ドルで、豪ドルは0.86ドル、NZドルは0.74ドルと対ドル相場で大きく値を下げている・。
難しいですね・・。

金利先物市場は、米連邦準備理事会(FRB)が08年に政策金利を2.50%以下の水準へ引き下げるとの見方が出ている。もし、そうであれば、今月のトリシェECB総裁や関係者の発言で、利上げから据置きの欧州中央銀行(ECB)が08年中に利下げをせざるおえないかもしれないと・・。ルクセンブルグ首相の発言が終わりごろ聞かれた・。ちょっと、悲観的かな・・。
これも難しいですね・・。




2008-01-22-Tue-04:14

なんとかのりきれそうな今夜・・。

おはようございます。

静かな北米時間を迎えています。
さすがに発信もとのアメリカ市場が休場は、今日に限っていえば助かったと正直を思う。
米先物株価指数は、▼514の11592で引けたようだ。今日の安値11569。

また、すぐに動きだすのだろう・・。



世界的な株安。
背景には、米景気刺激策に対する疑問視の声。
これに端を発し、あらゆる市場が混乱へ・・。
手元の流動性の確保に躍起。
だって、貸し手は不在だから・・。
新興市場は比較的被害が少ないと思われたが、今回を手痛い引き上げを食らったようだ・。

それにしても、欧州株の下げ幅は尋常じゃないと思うのだが・・。
世界的な景気鈍化に加え、企業の債務不履行の高まりだそうだ・。


世界は、昨年6月より狭く・近く、同じものを持っている、同じ事をしているということが、
わかったような気がするのは、私だけでしょうか・・・。


質への逃避ができる輩は羨ましいなぁ・。

意外と閉鎖的なのかもしれない・・。
2008-01-22-Tue-02:21

休みでよかったNY・。

こんばんは。
さて、何やらおかしくなってきた。
でも、行き過ぎには必ずブレーキがかかると思う。

先週の期待が、“失望へ”変わったからのようだ。
米国政府が出した減税案が米経済のリセッション(景気後退)を防ぐには十分でない可能性があるとの懸念が、アジア株式市場へ・・。



何が起きたのか?
アジア時間は、ユーロ/円からのようだ。
ロイターより、抜粋ですが。
中国銀行が米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン関連投資をめぐり巨額の評価損を計上し、同行の2007年決算が赤字になる可能性があると香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが報じたことで取引地合いが一段と悪化。
その前から日本株が下落基調。
輪をかけて、リスク回避が強まった。

昨年、11月末以降各国の政府系ファンドが欧米金融機関に相次いで資本参加。
しかし、今年になって一辺。金融市場の環境は悪化へ。歩みを強めている。
昨年なら、株価がすぐ反転したが、今年は株価が反転するどころか、下落基調。

安心して投資できる環境か、米国発の金融市場混乱の巻と思う。
しかっりと手を打ってほしい・・。

MSIC世界指数、2.9%安、2002年9月以来の大幅な下落率。
また、ダウ・ユーロ50種株価指数、6.9%安、1991年以来で最大の下げ。

2008-01-21-Mon-18:50

一時的な動きか、株価先導で・・。

こんばんは。
心配された都心部の雪は、なんとか回避へ・・。
でも、寒いですね・・。
手がかじかんできます・。
センター試験の日は、かならず天気が荒れ模様・・。


さて、先週の欧州株の弱含みの影に欧州金融機関の評価損の拡大のうわさ・・。
始まった今日もアジア各国、新興市場の株価の下落には目を覆いたくなる!?
米景気刺激策が発表されたが、米経済のリセッション懸念は払しょくされていない。
ハンセン指数は2001年9月以来の下落率。▼1383.01ポイント。
中国上海総合は▼266.08
中国深セン総合は、▼70.10
インドBSEは、なんと▼1522.92ポイント。まだ、途中ですが・。

質の逃避へ・・。
円キャリーの解消。
スイスフランへの一時回避・。
失いそうな投資資金の穴を埋めるべく、商品市場へ雪崩れ込むのかもしれないが、
市場の規模に限界があると思われます。


また、今週末スイスで、世界各国の要人・加盟する企業のトップ、政治家・学者・ジャーナリスがダボスで会議。ここで今回の金融市場の混乱に対する発言があるかもしれない・。
内容によって、今の動きを変えるかもしれないと思う。



また、ドルインデックスも昨年の弱含みから今回一時軟調に転じているが、世界的な株価を背景にした動きのように思います。チャートがやや戻しはじめているからです。ラインは21日線、60日線、90日線、210日線。また、ドル/ZARも同じ線を入れています。軟調地合か・。ランド円に関しては、じっくりコトコトかもしれません・。しかし、ここ数年の下値であることに間違いないですが・・。ちょっと、難しいかも・・。

あくまでも個人的な私見ですので・。
21p.jpg
21zar.jpg
2008-01-20-Sun-12:50

08年1月21日用のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値安値ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
21pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらのフィボナッチはピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
21fi.jpg
2008-01-19-Sat-18:14

次の獲物を目指して・。

こんばんは。

どっぷり日が落ち、澄みわたった空。
西の空は、色とりどりに染まっていく、すでに夜か・・。


ひと眠りの後、もう一度整理。
サブプライムに関係する企業の格付けの見直し。
ちゃっと情報開示しているのか・・・。

中央銀行関係者の相次ぐ、けん制発言やタカ派を思わせる発言・。
その真意は・・?

断ち切ることのできない金融機関の評価損の拡大の“うわさ”。
どこからなく忍び込んでくる・・。
昨夜もあったと聞くが・・。


今週、4日間連続の下落となった米株価市場。
なかでもS&P500種は、週ペースで5.4%安。2002年7月以来で最大。
リストラの報道が増え、先々の雇用に対して不安。
FRBもブッシュウ政権も、“景気減速を認識”。
認めた。

月末のFOMCに向かって利下げ幅が話題になるだろう。
0.25%、
0.50%、
0.75%
いや、思い切って、1.00%・・か、それぞれの思惑・憶測を胸に秘め、
株価に圧力が加わり、相場は翻弄か・・。

チャンスも増え、リスク管理がより重要かと思う。


そして、失望を呼んでいる刺激策が28日まで発表。また28日に大統領の一般教書演説も予定。29-30日でFOMC政策金利の発表となる。英首相の呼びかけで欧州でも29日に緊急の金融市場の混乱を食い止めるべく欧州の主要なメンバーが集まる。

アメリカの金利は、発表が終われば、来月にヨーロッパ・・。

しばらく、気がぬけない・・。




2008-01-19-Sat-10:13

予定・・。

おはようございます。

来週の月曜日、21日。米国とニュージーランドはお休み。


日本は、21-22日の日銀の政策決定会合が予定、金利は据置きの予想。
22日に福井総裁の記者会見、工作機械受注、25日にCPIの発表が予定されている。
期待はできないだろう・・。(個人的には)

高金利通貨として据置きが続くニュージーランド。今週、日本時間24日午前5時に政策金利の発表が予定。8.25%の据置きを予想しているようだ。


今日のNY市場の早朝に、豪州のスティーブンス豪中銀総裁が「インフレは不快なほど高い」、比較的タカ派に近い発言があった。それを受け利上げ観測が浮上し一時豪ドル買いとなった。その後は、米株価の伸び悩みもあり反落している。足元の景気動向を判断する上でも来週発表予定の21日に第4四半期の生産者物価指数、23日に第4四半期の消費者物価等に注目があつまるだろう。


また、乱高下の激しい欧州通貨に目を移すと各国とも指標を控えている。
イギリスでは、21日のライトムーブ住宅価格、BSAモーゲージ承認件数、23日に第4四半期のGDP、英中銀の議事録などがあり、住宅関連の冷え込みが著しいなか、小売の悪化もあり英経済の先行きを探る上で注目か。

ユーロ圏は、21日にドイツの生産者物価指数、24日にIFO景気動向指数なだ注目。


北米に目を移すと、カナダ。
最近の原油の下落など受け、また指標結果が思わしくない。そんな中、22日日本時間午後22時政策金利の発表予定。引き下げを予想しているようです。
現在、4.25%
予想が、4.00%へ・・。
その前に、21日の卸売売上高、22日に小売売上高、23日に景気先行指標指数、25日のCPIと盛りだくさんだ。波乱か・?

そして、米国。
22日にリッチモンド連銀指数、24日に1/20まで新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数などが予定。いよいよFOMCが近づき、利下げ幅の話題が上ることだろう・・。
そして、景気刺激策の中身・・。


米国株と関連性は徐々に薄れつつあるようだが、
引き続く神経質な相場展開だろう・・。
動かないより、
動く方がチャンスも増えるが、リスク管理がより大切なことと思います。



今週もお付き合いを頂、本当にありがとうございました。
では、よい週末を・・。
2008-01-19-Sat-06:41

弱いマイインド・。

おはようございます。
ブッシュ政権の打ち出した景気刺激策には、反応薄・。
政権主導でやったと強調しているが、時既になんとやらか・・。

対ドル相場は発表後は終始小動き・。
対円相場はリスク回避の円買いが継続し、上値の重い展開。

ニューヨークダウは、1万2000ドルの攻防を繰返す。
一時、1万2022ドルまで達するが、かろうじ息を吹き返す・。
ただ、時間の問題の気がするが・・。


欧州株は軒並みマイナス圏で引けた。
原油は小幅反発して、90.57ドルで引け、
NY金先物も小幅上昇の881.70ドルで引けた。

傷のなめ合いか、相次ぐ金融セクターの格付け見直しや投資判断の下方修正・。


何とかダウは、1万2000ドルをキープ・。
危機が去ったのか、売り戻しも散見される・・。


でも、
本当は、どうなのか??

2008-01-19-Sat-01:14

米国株、伸び悩み・・

こんばんは。
やっと金曜日ですね・。

今週もご苦労さまでした。

欧州序盤からNY勢が現れるまで、米先物株価指数に道案内をしてもらい、
ややリスク回避の動きが影をひそめたようです。
ただ、英ポンドが主要通貨で売り殺到となり、
一瞬、目を細めたくなるような場面も・・・。
12月の小売売上高の結果が、それもう散々たる数字。
昨日英中銀の関係者の発言は、何??

静かにドル売り・円売りへ。
さて、相次ぐ米企業の第4四半期の決算発表。
債務保証の会社や証券系やクレジット系、あらゆる金融機関が、
真っ黒・・。


昨日、NY市場の引けに飛び込んできたブッシュ大統領の景気刺激策の骨格発表のニュース。
日中のマーケットの買い支えになったと思う・。

ここまで目立った大きな動きはないようです。確かに、1月のミシガン大学消費者信頼感指数-速報値は、
久々のいい数字・。
やや円売りになるが、上値は重い・。

午前1時にかけ、ロンドン・フィキシングか、ドル買いが強まり、ポンドやユーロが下げ足を早め、対円も連れ安に・・。

NYダウ、下げだした!
欧州株も軟調に転じる。一部市場は、マイナス圏へ

リスク回避


あとは、1時50分へ・・。
2008-01-18-Fri-18:11

欧州序盤、株不安定・・。

こんばんは。
寒い朝でしたね。
空はどんよりとして・・・。

メリルリンチの第4四半期の大幅な赤字、聞けば過去最大と・・!!
もったいない・・。
予想外、想定外のフィラデルフィア連銀指数の数字???


米株式市場は、スタートから軟調・売り気配一色!!!
売ったるぞ!!


引けに雪崩れ込む米企業の決算、思ったほどよくない・。
損覚悟の売りもあったのだろうか・・。


アジア時間、予想の通りの動きだったのだろう。
しかし、NY市場の終り今夜ブッシュ大統領が財政刺激策の骨格を発表と・。

政策に対する淡い期待、
売られすぎに対しての警戒から値をもでしたかも・・。


しかし、欧州勢の参入後、
再び欧州株の軟調な動きもあり、ドル売り・円買いの動きの様相・。
豪ドル、NZドルなどが先行している模様・・。
この辺の動きに注目したいと思う・。

では、のちほど・・。下記画像は豪ドル/円と、赤いラインが豪ドル/米ドルの5分足です・


08118aus.jpg
2008-01-18-Fri-09:59

ピボットとフィボナッチ。08年1月18日分

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
08118pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
08118fi.jpg
2008-01-18-Fri-06:39

失望へ

おはようございます。

NY市場序盤、いきなりエンジン全開。
そして、余波・・。
米国株は、終始軟調地合いを継続・。
サブプライムに関して金融機関の不安がぬぐえない。
引け際に、相次ぐ企業決算を受け、さらに下落加速・。



バーナンキFRB議長の下院予算委員会での証言も10日の内容を踏襲し、
さらに強調へ、
やりますよと・・・。
期待が高まる財政刺激策の中身・・・・。
しかし議長の発言は、マーケットにとっては失望を誘うものとなったようだ・・。



高金利通貨や資源国通貨に対して、リスク回避が強まる・・。
豪ドルやNZドルの下落は、相当なものだと思う・。


質への逃避が進む。
短期債、中・長期債へ資金が流れ込む!


原油も下げ、90.13ドルと3日連続の下落して引けた。
NY金先物も、880.50ドルで引けた。



さて、金曜日ですね。
欧州株は3日続け続落。米国株も追従・・。
日中は、仲値公示の時間帯。その後は、アジア各国の株価。
午後に入ってから週末を控え様子見でしょうか・。




2008-01-18-Fri-04:07

その自信は、どこから議長さん・。

おはようございます。


かなり今朝は、冷え込むようです・。
暖かくして・・。

日本時間午前零時以降、バーナンキFRB議長の証言とその質疑応答が延々と続いていました。
どこから来るのか、あの自信・。
財政刺激策は成長支援。
低成長だが、景気後退とは思っていないらしい・・・。
自信家なのか・・。
そんな風に私の耳・目に飛び込んでくる・・。

目立ったところでは、ポンドと資源国通貨かと思う。
ポンドは、英中銀(BOEのギーブ副総裁が17日、「英国経済は急角度で減速している」、「インフレ期待は心地良くないほど高い」、「英中銀は極めて難しい判断と試練の局面に直面している」などと述べた。
最近のポンド売りに反省。
主要通貨で元気回復・。

また、豪ドルやNZドル、カナダ・ドル、ランドは、
原油や金価格の下落、バーナンキ議長の発言もあったが、米経済に対する不安が払拭できたわけではない。
NYダウは1万2300ドル割り、一時▼180ドル超の下げ。
サブプライムに関する欧米金融機関に対する懸念は、残っている。
為替市場は次第に模様眺めに入りだし、とりあえず一足先に週末モードか・?


こうなると、ブッシュ大統領の一般教書演説までに発表される刺激策の内容に注目があつまる。
その時、マーケットはどう評価するだろうか?
2008-01-18-Fri-00:44

NY市場序盤からエンジン全開・・。

こんばんは。
ニューヨーク市場、序盤から飛ばしまくり!!!
おぉ・・・。

日本時間午後9時過ぎ、米メリル・リンチ社の第4四半期の決算発表。
悪い・。
素直なドル売り・円買いへ・


えぇぇ・・・。

なんで戻っているの対円相場??
聞けば、
1月13日までの週の新規失業保険申請件数が前週より、予想よりも減り、
雇用の悪化は今のところないと判断か。
住宅市場の指標は、依然としてパッとせずだが、すべてをのみ込んだ。

円売りへ・・・。

そして、ダウへ・。
始まり直後から、おかしい・。
世界2位の債券保証会社の米アムバック・ファイナンシャル・グループの格付けの見直しが、報じられる。
どこの会社かといえば、ムーディーズ社・・。

NY株式市場は冴えない展開、のらりくらり・・。
注目のバーナンキFRB議長の証言、この間の表現を用い、強調した。
だが、予想外の出来事にマーケットは混乱・。
フィラデルフィア連銀指数の結果が、
なんと、▼20.9!!!!
予想:▼1.0で、前回が▼5.7。

これには、驚いたマーケット・。
血相をかいて、売りへ!!
NYダウは、▼120ドル超の下げ!!


さて、悪材料の出尽くし感もそろそろ漂ってきたと思うし、
疲れたことだろう。

激しい売り買いが繰り広げられているようだ・・。
揉み合い中・・・・。

まだ、新年明けてまだ、3週間目・・。
今夜も新年会の方を見かけた・・。


さて、明日の明け方はどこにいるのやら・・。
2008-01-17-Thu-21:43

振れ幅大きそうな夜・・。

こんばんは。
昨日、発言の真意は報道とは裏腹・・。
「一人歩き・・・」

ポジションを持っていたものいいように誘導か?
再度、今日尋ねれば、メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁は、ECBの利下げについて慎重な見方を表明。そして、利下げの議題はなかった。10日のECB総裁の発言が明確な答えだと・・。


さて、何やら円買いが強まっているようだ・。
株価の動き。

それに、噂の絶えない“米系メリル・リンチの決算”を受けてらしい・・。

どうやら、スカスカのマーケット、上に下に振れ幅が大きいそうだ・・。



では・。
2008-01-17-Thu-19:16

受け流すか、今夜も・。

こんばんは・・。

寒い一日、遠く北海道の旭川では氷点下-33℃とか・・。
織り成す自然の美にふとため息・・。

10日のバーナンキFRB議長の発言を機にマーケットは一人歩きへ、そう思う・・。
英ポンドが、据え置きを決定すると英経済に対する先行きに不信を思う輩のポンド売りを浴びせ、主要通貨で軒並み下落・。
でも、住宅市場の悪化はあるがその他のインフレを推測する経済指標は概ね予想の範囲であり上限に近いのではないか・・。

そんなこともあるのだろうか、英ポンドいじめが次第に弱くなってきた・。


その代わりにユーロがその代償を今週に入って払っているようの思う。
トリシェECB総裁の政策金利発表後のタカ派発言、自分らはインフレ懸念を念頭など、
今にも行動を起こしそうな雰囲気をかもし出したが・・・。

米株価の大幅な下げを発端に世界同時株安の様相の中、ECB関係者の相次ぐ発言。
ユーロ圏は景気下振れリスクを懸念と、メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁の威力のある発言に、
あっ・・・と!
言う間に・・、1.4800ドルから1.4595-00ドルへ急降下!
主要通貨でユーロの流れとなりだした昨夜・。


NYダウは、不安を抱え込みながら方向感がなく、

右から左へ受け流す・・・。

何方かの歌の文句のようだ・・。




市場との対話に失敗したと思うバーナンキFRB議長。
今夜は、どんな回答をするのか?
そして、米失業保険の申請件数は・?

米大統領選挙の今年、
先行き不透明のまま行くはずもないだろう・・。
少し甘いキャンディーか、
もっと甘いチョコか、
支持者の取り付けに向け、動きだすことだろう・・。


少し今週は、動きが早すぎたと思う・。


ゆっくり落ち着いて、報道に振り回されずに、
大事なこと、
本質を、
見極めれば、見えてくると思うのですが・・・。




今夜は・・・・。
2008-01-17-Thu-09:06

ピボットとフィボナッチです。08年1月17日分。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
08117pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
08117fi.jpg
2008-01-17-Thu-06:34

どうなっているのか?NY

おはようございます。

日本時間午前4時半すぎ、
突然、円売りへ???

何が起きたのか、皆目見当がつかない・。
確かにNYダウがプラス圏に入り、一時80ドル超の上昇に転じた。
英金融関係者やECB関係者の発言が事前にあった。


でも、それだけではないだろう・・?

ドル円は107円94銭、
ポンド円に至っては、212円01銭、
豪ドル円も95円41銭、
NZドル円は83円44銭。

無茶苦茶な動きだと思うのだが、
どうでしょうか?
突然の中国預金準備率の引き上げ、メルシュ氏の景気下振れリスク報道、
考えをめぐらせると、意外な一面も・・・。


株価とは、こんなに乱高下するものだろうか・・?



挙党を組んでの牽制発言!!

原油は在庫増を嫌気し90.84ドルで引け、一時90ドル割った。
金先物も▼20.60ドルでもさげ、882.00ドルで引けた。また、下げ幅は昨年11月15日以来の最大の下げ幅・。

2008-01-17-Thu-03:36

行き過ぎには、一旦ブレーキが・・・。

おはようございます。
ざっと流れのおさらい・。

欧州勢の参入を機に、アジア各国の株安を背景にリスク回避を一段と強めた。
そこへ、中国人民銀行が要らぬ、おせっかい的な預金準備率の引き上げをすると。
預金準備率の50ベーシスポイント引き上げの措置は金融引締め政策の一環であると声明を。
こんな時期に、事情はあるでしょうが・・。
この声明で、円買い全面高へ。

この日の安値を更新した瞬間!!
ドル円は約3年ぶり105円91銭。
ユーロ円156円29銭、ポンド円は207円05銭、
豪ドル円は92円68銭、NZドル円は81円00銭。


しかし、いき過ぎにブレーキがかかるものだ・。
すぐに切り替えしたが、上値が重い。

次のきっかけ・チャンスを待った・。
相次ぐ米金融機関の決算発表、想像以上に悪くないようだ・。
対円相場で買い戻しが始まった。


昨日、出来事が頭から離れない米経済指標の時間を迎えた。
それもCPI・。
悪くない・。
年でみると強い伸びを見せていると・・。
目先の判断を修正。
ドル円を始めクロス円での円売り再開と買い戻しをさらに強めた。


対円相場が、落ち着きをとりもどしたころ、
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁が、ECBはユーロ圏の成長見通しを下方修正する可能性と発言。
ユーロにとって手痛いダメージとなった。
奈落の底へまっしぐらとも言える急落!!!!
1.4700ドルを突き破り、1.4600ドルをも省みず、
ようやく1.4596ドルで下げ止まった。

行き過ぎにブレーキ・。
1.4650ドル付近まで回復してきた・。


欧州株もマイナス圏で引け、米株価も値動きが荒く
原油も一時90ドルを割り込むなど市場は混乱が続いているようだ・・。


あと数時間・・。








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