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2007-12-26-Wed-17:09

ニューヨーク市場次第・・。

こんにちは。
時計の針は、2008年、平成20年向け刻んでいる・・・。
行く年・来る年・・・・。
どんな一年になるのでしょうか?

米国は新しい大統領の選出に向け、民主党と共和党両党の激しいデットヒートーが繰り広げられているようだ。
遠い異国、一部の報道しか伝わってこない・・。
どんな時代にいても、情報難民なのかもしれない・。


空白のこの時間。この日の高値圏で各通貨は推移。
個人的な材料は、メリルリンチの積極的な資本増強のうわさとその可能性・。
本当であれば、信用不安の後退をさらに強めることになるだろう・・。

だが、本当は、実態は、実情は、どうなのだろうか?
フランスの住宅着工件数も先ほど発表されたが、悪化・。
休みかと思っていたが、働いている・。
ユーロ圏も金融当局の発言は、強気だが、実態経済はどうもあまり芳しくないようだ。


世界中の投資資金が、うまく回ってくれればいのだが・・・・。


さて、今夜のニューヨーク市場は株価を中心にどんな展開になるのだろうか?


今日はこの辺で・・・・・・。
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2007-12-26-Wed-14:29

そろそろ復活へ・・。

こんにちは。
ようやく水曜日です。そして、市場参加者がマーケットに復活してきます。
朝方から不穏な動きが見られた・。
ふっと、持ち上げられてから梯子を外され、一部には大量のドル売りが持ち込まれたとも、
また、年初に欧米の金融機関の破綻の噂などが複合的に絡んで、
一瞬にして下落・反発と目まぐるしく動いた。
それからと言うものは、小動きとなっている・。


さて、今回もWSJの電子版の報道・・。
過去に見た景色だ・。
アジア時間では、取り上げて騒がない・・・。

しかし、米株価にとっては好材料だろう・・。
・米メリル・リンチ社が財務問題解決に向け、新たに追加融資とる可能性もと!!!
これは、金融株にとって好材料になるだろう。

・その前に主要銀行の収益見通しが悪化、高収益ビジネスモデルの混乱とのニュースフラッシュが入り、
どちらを材料として選択するのか、見極めたいところだ・。しないかもしれないが・・。


また、したたかに中国は、人民元を操作しているようだ。
元高を確実に加速させユーロ圏や米国の火の粉を振り払えそうな状況に向いつつあるようだ・・。
上手い!!


そろそろ本格的に動きだしそうだ・。
今年後半の材料を引きずりながらになるだろう。
NYダウ、どんな動きをみせるのか注意していきたい。


ただ、米国は大統領選挙一色と言うことだ。
来週から予備選が始まる・。景気のことやサブプライム問題は、御くびにもださず・・。







2007-12-26-Wed-08:28

ピボットとフィボナッチ(07年12月26日分用)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

昨日は、東京市場のみ。変則のため参考のレンジが狭い。結果、材料として弱いと思われる。
071226pi.jpg



これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。

ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値、終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
071226fi.jpg
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