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2007-12-25-Tue-17:04

この辺で

こんばんは。
本日は東京市場のみ・。先ほど、マーケットは徐々に取引参加者が岐路につき始めた。
ドル円に関してみれば、先週の113円台の攻防を彷彿させるような水準で、114円50銭と113円後半・・。
円売りのきっかけは、米株価や経済指標を好感してのリスク改善から一番手が付けやすい円売りから始めたのだろう・・。

ストレート通貨は、それほど大きく動いていないが、目立つのは英ポンドの凋落ぶりだろう!
来年早々、英国の政策金利発表で利下げするかもしれないと専らの噂だが、ユーロ圏の強気で入られないだろう・・。

すでに、このクリスマス明けの相場に向け、虎視眈々とそのチャンスを狙っているのだろう!
26日から米国のS&Pケースシラー住宅価格、27日に11月の耐久財受注、12月の消費者信頼感指数、
28日真夜中に新築住宅販売件数や中古住宅販売件数、
そして、2008年1月2日ISM製造業景況指数、4日に雇用統計の発表と続く・。

酔っていられないかもしれないし、一切見ないのひとつの方法でしょうね・・。
来週から2008年を迎えます・。

先週末発表のシカゴマーカンタイル取引所(CME)の国際通貨市場(IMM)では、12月18日時点では、通貨ごとの売り持ち、買い越しのポジションが発表される。
ドル円は買い越しが減り、ユーロドルでも昨年の10月以来の低水準となる買い越し。ポンドの買い越しも低水準。豪ドルやNZドルの買い越しも前回を下回り、逆にカナダ・ドルは前回よりも買い越しが増えた。

着実にポジション調整が終わったようだ・・。



いきなりギヤが6速に入り、高速運転になるかもしれない・・。

では、本日はこの辺で・・。
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2007-12-25-Tue-11:37

総論と各論から導かれることは・・・。

おはようございます。
米系証券の10-12月期の決算発表受け、ゴールドマン・サックス証券の独り勝ち・。
変った評価システムを取り入れているらしい・・・。
なるほどと・・、うなってしまう・・・。
たぶん、一部だけだろうが・・。CEOのボーナスが77億円とは?
天文学的数字・・。


メリル・リンチ証券の資本増強を好感し、ニューヨークダウは節目と言われる1万3550ドルを突破!ナスダックもアップル社の業績を好感し、続伸!2700ポイント。
恐るべしニューヨーク株式の底力か・・・?


しかし、朝の報道番組を見ていると米ドル安が波紋を投げかけだしたことだ・。
ヨーロッパに進出している米国の大手の企業が、自国へ引き上げだしていると、その結果、ヨーロッパの失業者が増えつつあると・。

皆さんは、どう思われますか?
米国の企業が欧州でどのくらいの規模で事業を展開しているのかわかりませんが、
ユーロ圏のインフレ懸念に対する発言から金融政策を維持ないしは、上向きと判断するは安易するぎるような気がしてならない・。
そう思う・・。


来年、かなり材料が白日のもとにさらされ、その度に為替相場は上下に乱高下しそうだ・。


今年も、2月末の中国の金融政策を受け、中国株が急落!世界同時株安に発展!!
一時世界中の投資家が肝を冷やしたことだろう・・。

それにもまして、世界中の距離がこんなに近いとは思わなかったことだろう・。


3月ごろから始まった米国でのサブ・プライム関係のニュースが誠のように噂されだし、6月ベアー・スターンズ社の傘下のヘッジファンドの破綻の噂から事実へ・・・。

急速に萎む信用・・。
私の投資資金は、戻ってくるのか・・、不安へ・・。

意外な方向へ動き出した・。簡単に下火にならず、拡大へ・。
そして、8月の中旬、大幅な下落へと導かれ誰もが真っ青!!!

迎えた9月、いよいよ米国の利下げは始まった。同様に、英国の不安が走った。一連托生か、英ノーザンコックの危機に始まり、住宅市場の収縮へ発展。利下げの話題がより真実味を持って人々の口に上る・。
あぁ・・・。
米国の利下げでも不十分・。マーケットはさらなる追加利下げを要求の米国離れを始める!
おーい、待って・・・。
見捨てないでおくれよ・・・。

しかしながら、拾う神が現れる!
ドバイであり、中国であり、シンガポールなどの国々の政府系ファンドが暖かい手(真実はわからないが・・)を差し伸べた・。

ようやく、米欧5中銀の緊急支援策も発表され、一服感が出始めた・。
依然として、信用リスクを脇に抱えたままであるが、年末年始の資金手当需要でドル回帰が進み、
胸をなでおろしたのかもしれない・・。


そうなると、絶対的な金利差を背景にまずは様子を見ながらの円売りが再開されたのかもしれない・・。
摩耶かしか・・?
真実は、近いうちに表面化するだろう・・。

2007-12-25-Tue-07:56

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

071225pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。

ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
071225fi.jpg
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