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2007-12-23-Sun-13:08

今週の材料

おはようございます。

いよいよ残すところ数日、カウント・ダウンが始まった・。

来年の相場予想が各紙賑わいだした・・・。
見方はいろいろ、その理由もいろいろ・・・。
原油高・エネルギー高、新興国の台頭など・。

それに加え、米国経済の先行きとG7の国々の金融政策・。

今週は閑散として週のようだが、円全面安の先週末。売りから入る海外勢が多いかもしれない・・。

対円相場の中心のドル円、なんとか114円台をつけたが、相当上値は重いのだろう・・。

下記は、今週の主な予定です・・。

24日(月)
           日本    休日

25日(火)
     米、欧、英、豪、NZ、加、スイス、香港、シング、南ア 休日

 8:50   日   4Q景況判断BSI-全産業(前期比)
            景況判断BSI-大企業製造業(期比)


26日(水)
     欧、英、豪、NZ,加、スイス、香港、シング、南ア 休日

21:00   米   MBA住宅ローン申請指数(~12/22)
23:00   米   10月S&P/CaseShiller総合-20(年比)
 0:00   米   12月リッチモンド連銀製造業指数


27日(木)
14:00   日   11月住宅着工戸数
22:00   南ア  11月貿易収支(ランド)
22:30   米    新規失業保険申請件数(~12/23)
      12月耐久財受注
      コア・耐久財(除輸送用機器)
 0:00   米   12月消費者信頼感指数



28日(金)
 8:30   日   11月失業率
            11月有効求人倍率
            12月東京CPI(除生鮮/前年比)
            11月全国CPI(除生鮮/前年比)
            11月鉱工業生産(前月比)
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2007-12-23-Sun-07:59

週足から見た12/24~28日分のピボットとフィボナッチ

おはようございます。
今週もよろしくお願いします。

先週12月17日から21日までの一週間での高値安値、そして金曜日のNYクローズを元に作りました・。
要領はいつものと同じです・・。前の週のレンジと比較するのもおもしろいかも・・・

変り種ですが・・・。

下記画像は、12月17~21日までのレンジをもとに作ったピボット・。
07122428pi.jpg
0712241.jpg

前週の週足もとにどの位置にいるのか、チャートで挑戦!

下記画像は、同様にフィボナッチです。
07122428fi.jpg
2007-12-23-Sun-04:39

07年12月24日用のピボットとフィボナッチです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
071224pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
071224fi.jpg
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