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2007-12-21-Fri-14:48

欧州勢はどうするか?

こんにちは。
連休を控えて、午後に入って一層こう着の度合いが増しているようだ・。
午前は、仲値の公示に向け外貨の手当の外貨買い・円売りにが一時優勢となったが、
発表後、資本筋などの売りが大量に出たため対円相場は、一時値を下げた・。

しかしながら、下げ局面もあっけなく終焉・・。
すぐに居心地のいい水準に反発し、長い、長い、こう着状態に突入して行った。

昨夜、追加利上げの発表した中国株だが、影響は軽微・・・。
他のアジア圏の株価も、ここまで反発して推移している・。

午前中に一時1万5000円を見せた日経平均株価が午後からは、200円超の上昇・。
依然ほど為替との相関関係は薄れているようで、円売りには繋がっていないようだ。


昨夜、欧州時間から始まったユーロ売り、ポンド売りは、アジア時間は小康状態・・。
小幅反発しているが、上値は重いようだ・・。
ドル離れの傾向ははっきりしているが、まだまだポジション調整の域なのか、なかなか次の一歩が見えてこない。

また、金融機関の信用不安の輪が広がりつつある。一体全体どこまで裾野が広がるのか、見当もつかない・・。また、昨夜、米メリルが資本増強の発表をしたが、ニュースフラッシュで更なる増資が必要と・。
どこかで聞いたような内容だと思うのだが・・。
この話が海外時間に蒸し返される可能性もありそうだ・・。


どちらにしても、欧州勢の出方次第でしょう・・。
金曜日だから、
連休前だから、
でも、
どうでしょうか・・・・?

いろいろな感情や憶測が交差しそうです・。
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2007-12-21-Fri-08:50

甘くないニュージーランド!

おはようございます。
やはりお隣“中国”が今年6回目となる追加利上げにふみきった。
しかし、いくら抑制策とはいえその反動を考えると、北京オリンピック後に恐ろしいことが始まるかもしれないと思う・・・。金融政策の結果が現れるのに時間を要するからだ・・。

欧州通貨を中心としたドルの買い戻しが強いようだ。
いろいろ理由が述べられているが、個人としては既に来年の動きが始まっているのではないかと思わずにいられない。

安易は、禁物だろう・・。

さて、午前7時前後、ちょうどう日付が変わる時間帯にニュージーランドの経済指標の発表があった。
前日のの第3四半期の経常収支には見向きもせず、今回は素直過ぎるぐらいに反応した!!

ニュージーランド・ドル買いへ!!!
マーケット参加者が少ない上にタイムリーな時間帯だろう。
指標結果とテクニカルなことも作用したのだろうか、
85円75-80銭近辺から86円前半へ、その後も勢いは止まらない!
小幅反落したが、86円台を維持・・。

でも、思ったほどいい内容ではないようだ・。
確実に伸びが止まりだしたようだ・・。

目先、日中は、午前10時ごろの仲値公示までひと勝負でしょう・・。


下記チャートはそのときの動きを物語っている・・。NZドル/米ドル、NZドル/円の5分チャートです。
対円相場より対米ドルの動きにつられている・・。



連休前、無用な動きは控えた方がいいように思いますが・・・。
あくまでも個人的な意見です。
最終判断はご自身でお願いします。


無題
2007-12-21-Fri-07:56

07年12月21日用のピボットとフィボナッチです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

071221pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
071221fi.jpg
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