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2007-12-18-Tue-15:20

欧州勢・・・。

こんにちは。
もうすぐ冬至ですね。昼間の時間がもっとも短い日・。

始まりはいつもお昼ごろ・・。
日本株は下げ幅を縮小し、一時プラス圏に乗せるがすぐ反落しマイナス130円超となり、
ようやく引けが近づくと▼41円93銭安い、1万5207円86銭で引けた。
5日連続の続落・・。
ドル円は蚊帳の外・・。


相変わらずクロス円は、値動きが少ないと言いながらも豪ドル円は約1円近い反発を一時見せたり、
ポンド円は約2円超の動きとなった。


さて、欧州時間以降は・・・?
やはり英国の11月の消費者物価指数、11月の小売売物価指数の発表が、日本時間午後6時30分に予定されている。動くだろう・。
東京時間に英国のリセッション率が50%の確率と報道もあり、揺さぶりには十分な材料。
ひと悶着のあと、カナダの11月の消費者物価指数の発表が、日本時間午後9時。
この間利下げをしたばかり。英国もカナダもインフレターゲットを採用している。
原油高を背景にエネルギー高の中、インフレ懸念の台頭もあり、重要な指標だろう。

そして、昨夜も悪かった米住宅関連の経済指標。
午後10時30分に11月住宅着工件数、11月建設許可件数の発表が予定されている。
内容に敏感に反応するかは、ちょっとわからない・・。
それよりも、ゴールドマン・サックスの第4四半期決算だろう。
前評判が高いだけに期待値が高すぎるのもどうか?



上値は重いようだが、これからトライしそうな気配・?そんな気がする・。
ただ、年末特有の諸条件なので、不用意な動きは禁物かと思います・・。

今日はこの辺・・。
退散します・・。
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2007-12-18-Tue-14:53

始まりは午後・・。

こんにちは。
正午過ぎから、慎重な姿勢を崩さずゆっくりと円売りへ・・。

株価との連動性は、なくなりつつあるようだが、
手がかりの少ない東京市場、
つい手をだしてしまうようだ・・。

上値の重い中、ドル円は113円30銭近辺、
ポンド円は、嵐が吹き荒れる中229円台をつけた。
英国のリセッションの報道もあり、今夜の経済指標で動きそうだ。


オセアニアに目を移せば、豪州がいいようだ。
議事録の内容は、期待を抱いてもいいような感じ・・。


欧州に入ってからでないと、なんとも見通しが立たない・。

日経平均株価は、ついに反転しプラス圏・・。
どうなっているのやら・。

午後の株価は、日経225も含めて乱高下!!
株価がこんな動くとは・・・。

クロス円の値動きは相変わらず激しい・・。


さて、欧州は・・。
2007-12-18-Tue-09:43

不十分・・。

おはようございます。
今朝も寒いですね・・。
急に冷え込んできたので、体の方が追いつかない・・。
おぉ、ブルブル・・・。


さて、魔法の言葉「円キャリー・トレード」そう呼んでもいいのではないか。
個人的に最近特にその思いを強くしている。
隠れ蓑にして、実態は違うことが行われていたのではないか・・。



さて、昨夜のニューヨーク株式市場は売り一色のようだ。
先週のようないい結果ではない米経済指標。
12月のニューヨーク州製造業業況指数は7カ月ぶりの水準に低下。
また、12月の住宅建設業者指数は3カ月連続で1985年1月の調査開始以来最低の水準と、
不安のタネがムクムク頭をもたげる・・。
そんな中、拾う神・。
10月の海外投資家による対米証券投資で、長期有価証券(株式スワップ等除く)が1140億ドルの買い越しとなり、前月の1540億ドルの買い越しを大きく上回ったこと好感し、ドルを支えた。
また先週、米シティグループ傘下SIVの格付け見直しが、格付け会社ムーディーズより出されたが、
昨夜、6兆5510億円の債務の返済を保証と発表。これを受けて、見直しが延期へ・。でも、続けると・。

株価にいい材料になったのかは疑問。



まだまだうず高く積みあがったドル売りのポジション調整が続いているようだ。
秋口から始まった流れの調整が続く・・。

市場関係者によれば、TAFによるドル資金入札の結果を見極めるため、19日の短期銀行間貸出金利を注視している。LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)LIBORが低下すれば、流動性供給策が機能した証拠と判断材料にしたいようだ。今回の金融不安の発生となったサブプライム問題。
なぜか、変動金利の目安になるのが、LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)だそうだ・・?
不思議なことだが・・。
自国の金利を使わないとは・・。
それなりの理由があるのだろう。下々の私には預かり知らぬことばかり・・。
困ったもんだ・。

だいぶ株価との相関関係は薄れてきたが、東京市場の朝方、まだ残業しているNY勢がいたずらを仕掛けてきたようだ・・。株価のイメージを使い、小幅下落した・・。

しかし、全般にこう着状態のようだ・・。

下記は、日足でみたドル円とユーロドル、ドル円とポンド。真ん中のラインを個人的には目安にしたい・・。特にユーロドル、ポンドドル・・。そのあたりから急激にドル売りが始まったのではないかと思う・。あくまでも個人的な意見ですの・・・。
071218a.jpg

071218aa.jpg



プチお知らせ:
遠い南アフリカの記事が、朝日新聞の17日朝刊に掲載されていた。
それによれば、南アフリカ与党のアフリカ民族会議(ANC)の新党首を決める党大会が16日から始まった。
17日の予定の党首選で、
犬猿の仲とされる、現職のムベキ大統領とズマ前副大統領が対決。
ズマ氏は、05年にムベキ大統領によって副副大統領を解任(理由はいろいろあるようだが?)
ズマ氏は、09年に新大統領に就く公算が大きい!

一方、大統領2期目のムベキ氏は3選が禁止されているため大統領選にでれないが、ズマ氏以外の候補を選ぶため継投を目指しているとされている・・。


アフリカ民族会議(ANC)が党首を選挙で決めるのは、過去にほとんどない・。
今回は因縁の対決でもあり、94年の初の全人種選挙以来、政権をにぎってきたアフリカ民族会議(ANC)の分裂を危ぶむ声も・・・。
2007-12-18-Tue-08:38

07年12月18日のピボットとフィボナッチです

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
071218pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
071218fi.jpg
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