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2007-12-17-Mon-16:53

欧州勢は・・?

こんばんは。
週初のアジア時間。
対ドル相場は、通貨によって動きに差がでた。
欧州通貨は、小動き・。時間、参加者の問題もあるのだろう・。
逆にオセアニア通貨では、断続的にドルの買い戻しが入っている。


午後に入り、豪州株価が下げ幅を拡大!
急激に、豪ドル/米ドルは、0.8640米ドル近辺から0.85米ドル後半へ下げ足を早め、
NZドル/米ドルは、0.7680-85米ドル近辺から0.75米ドル後半へ下げた。
対円でもつれ安となり、豪ドル/円は97円70銭近辺から97円02銭の安値をつけ、NZドル/円も一時87円台をつけたがジリジリ下げだし、86円80銭近辺から85円後半へ。
ドル円も113円を割り込み、112円後半へ・。



さて、欧州勢は・・・?
欧州通貨の動向は・・?
東京時間に発表された住宅価格の指標結果が、どんな影響を及ぼすか、気になるところだ・。
今週の英ポンドは、波乱含みかと思われる。
材料が多すぎる・・。



付きまとうサブプライム問題:
助かるの一握りとも・・。
なぜって、この間発表された米政府の救済策。
条件がかなり厳しい。
2005年1月から2007年7月までの期間に変動金利型住宅ローンを組んだ人、
ローンが証券化された住宅ローンでなければならないし、
信用力の点数が十分に低い借り手であることなどまだまだ条件があるようだ・。


現地の話を聞いてみないことには、何もわからないことばかり。
大統領選でわくアメリカ・・。
問題を先送りしているだけなのか?
問題が表面化すればするほど、後味の悪い結果になりかねない・・。


一時的なドル需要・・。
思い込みは禁物かと思う・。
確実に北米市場での消費の落ち込みが始まりだしているようだ。
輸出をしている企業は、たぶんわかっているのだろう・・。



日本の景気に対して、先行き不透明が強まっていると思う・・。
一度懲りたこと。
企業はせっせと内部留保へ・・。


ちゃんと戦略を練ってから望むべきかと思います・・。

では、この辺で・・。


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2007-12-17-Mon-13:44

利益確定か、それとも・・。

こんにちは。
今週もよろしくお願いします。
毎週、月曜日の朝は普段も早いのですが、それにも増して早い・・。
電車の窓に自分の顔が映り、東の空はまだまだ日が昇りそうにないようだ・・。
薄く橙色の線を引いている・・。


原油価格の上昇が、発表される経済指標の数字を押し上げているのではないかと思う・。
そうなると利下げ観測が後退へと押しやられ、逆にインフレ懸念台頭で据え置き期間が長くなり、もしかたら利上げも?などと妄想をかき立ててしまうのではないか?


でも、確実の原料価格の上昇やサブプライム関連の影響は忍び寄っている・。
実際に救済策ではあるが、万人を助ける方法ではないだろう・。
米大統領選挙で湧く、米国・・・。

年内は諸事情によるドル手当だろう・。



さて、先週緊急発表された米FRBをはじめ5中銀による資金供給
米連邦準備理事会は金融機関に越年資金を200億ドル供給する入札を実施。
20日にも実施予定。
市場の反応はどうなんだろうか?


意外と今週も各国のイベントが目白押しだ・・。
なとなく嫌だな・・。


さて、週明けの東京市場はこう着感の漂っている・。
先週の月曜日もそうだったが、今日も対円相場では利益確定の売りが入ったようだ・。
対ドル相場でも売り戻しが入ったようだ・。
株価との連動性が薄れつつある中アジア市場では、なかなか離れたくないようだ・。
米先物株価やアジア各国の株価が午後にかけて、下げ幅を拡大するとリスク回避や利益確定の動きがつよまりだしたが、枠の範囲・・・。

目立ったところでは、朝発表された英ライトム-ブ住宅価格指数-12月がこの5年で最大の下落!!
イギリスもかなり厳しいようだ。
この結果を受け、ポンド売りが一時強まった・。



午後に入ってからは、一段と上値の重い展開となっている・。

クロス円は高値圏内、対ドルの買い戻して上値が抑えられているようだが・・。

欧州勢の参入まで揉み合いだろう・・。
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