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2007-12-15-Sat-19:04

凱旋の米ドル、でも・・。

こんばんは。
週後半の米経済指標の強い結果を受け、今後の追加利下が観測が後退とかで、これまで仕込んでいたポジションの手仕舞いか?
ドル買い戻しが継続された!!
しかし、これは年末特有の事情だろう・・。
それにしても、びっくり!
圧巻!!!
ドル円は113円台
ユーロドルは、ドルの1日の上昇としては約3年ぶりとなる大幅な伸びを記録した。
1.44ドル台へ。また、ポンドドルも事前にイングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会のバーカー委員は、ポンドの最近の下落について、英国内の製造業セクターにとってよいニュース、と発言もあり、2.01ドル台へ!!口先でうまく誘導か??


しかし、今回の11月のCPIが予想を上回ったことで、住宅・信用危機の収束に向けた利下げが十分に実施されない可能性が懸念されたり、明暗を分けたシティグループ。同社は前日、傘下のストラクチャード・インベストメント・ビークル(SIV)の資産490億ドルを本体のバランスシートに計上すると発表した。また米格付け会社ムーディーズは、シティの長期格付けを引き下げた。
しかしながら、ゴールドマンサックスが同社の社債格付けを引き上げたことを受け、一時下げ渋った。

だが、総じてNY株価は軟調だ!


ドルが急上昇。力強い米消費者物価指数(CPI)を受けて利下げ観測が後退し、ドルは対ユーロで1日の上昇としては約3年ぶりとなる大幅な伸びを記録した。 
 一連の米経済指標で消費支出や消費者物価の伸びが予想を上回ったことから、ドルは主要通貨に対し3週間連続で上昇。米国がクレジット危機により景気後退に陥るとの懸念が弱まった。


来週では、海外市場において欧米の中銀による流動性供給策が狙いどおり短期金利の低下につながるか、金融市場の動向が注目されそうだ。17日には米連邦準備理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)、スイス国立銀行(中銀)、18日にはイングランド銀行(英中銀)の資金供給オペがあり、応札が殺到するかが焦点となる。
 指標では11月の個人消費支出(PCE)価格指数が注目される

引き続き、思い込みはご用心だと思います。
では、良い休日を・・。
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2007-12-15-Sat-17:54

週足から見た12/17~21日分のピボットとフィボナッチ

こんばんは。

先週12月10日から14日までの一週間での高値・安値、そして金曜日のNYクローズを元に作りました・。

要領はいつものと同じです・・。前の週のレンジと比較するのもおもしろいかも・・・

変り種ですが・・・。

下記画像は、12/10~14日までのレンジをもとに作ったピボット・
07.12.17-21pi.jpg


下記画像は、フィボナッチです。
07.12.17-21fi.jpg
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