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2007-12-13-Thu-16:48

フツフツと・・。

こんにちは。
外は冷たい雨・・。ひんやり・・・。
熱った頭を冷やすにはちょうどいいようだ・・。

今日の東京市場は、盛りだくさん・。
まずは英国の経済指標から、
午前9時01分、11月住宅価格指数がマイナス40.6。
2年半ぶり低水準。なんでこんなに時間に発表するのか?
珍しく反応。ポンド売りへ!
対円では229円45銭近辺から228円75銭付近へ・・。
対ドルでは、2.0460ドル付近から2.0430ドル付近まで・。

折から、日本株も案の定マイナス圏へ・。
ジワジワ円買いが始まる・。

そして、今度は豪州の経済指標・。
午前9時半、11月の失業率関連が発表された・。
微妙な結果・・。
失業率は、事前予想より悪化。
しかし、新規雇用者数は大幅な増加・。
どっちとを取る!
判断材料は・・?
瞬間、雇用者数を取った!一時99円台。

しかしクロス円全般上値は重い・。動きたくないよう・・・。
そんな声が聞こえてきそうな・・、でも、ついクリック・。
あぁ、また・・・。
全般に高値圏内・・・。
米ドルを買う理由はないが、2007年から2008年にかけての手元の流動性は、確保しておきたい・・。そんなこともあり、積極的に動きたくないのが本音だろう。
だってクリスマスだもん・。そんな声が聞こえきそうだ・・。

午後に入り日経平均株価をはじめアジア各国の株価が下げ幅を拡大・。
ジリジリと円買い強まりだした・・。

欧州勢の登場となった・・。
さて、彼らはどうするのだろうか?
一見、サプライズのようなFRBを始め5中銀の緊急資金供給の協調策・。
でも、それだけひっ迫しているのも事実だろう・・。

世界の金融市場を巻き込みだした・・。
もがけば、もがくほど泥沼に足を取れそうだ・・。


さて、今夜は、欧州の動きも気になるが、リーマン・ブラザースの第4四半期決算発表が予定されている。時間はわかないが、昨夜のバンク・オブ・アメリカのCEOの暗い話もあり、信用収縮は避けられないだろう・・。
重要な経済指標が、カナダ・米国と同じ時間に予定されている・・。
パッと燃え上がるかもしれない・・。


ポジションが発生してからが、大事です・。
十分に気をつけてください・・。

ほどほど疲れました・・。
御免、この辺・・。


追記:日本の経済指標は、出る指標結果が弱い、悪い・・。
今日発表された民間の不動産経済研究所が発表したマンション市場動向によると、11月の首都圏マンション発売戸数は3868戸で、前年比43.6%の減少となった。減少幅は97年9月以来の大きさだった。同月の首都圏のマンション契約率は64.0%で、好不調の分かれ目とされる70%を4カ月連続で下回った。(ロイターより)


 

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2007-12-13-Thu-08:20

フィボナッチとピボット(07.12.13分)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.12.13pi.jpg
これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さ\^-ているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を
参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます
07.12.13fi.jpg

2007-12-13-Thu-08:14

事前協議・・?

おはようございます。
昨夜、日本時間午後11時ごろ、サプライズ!!
異例の緊急措置!!
朝から報道番組で流れる。サブプライム問題が表面化してから、銀行間同士の貸し渋りが、目立ったきた。貸したくない・・。相手を信じられない!
政策金利を引き下げても、公定歩合を下げても、金融機関同士の金利は下がらない・・。
困った!年末から年始にかけて・・。
資金不足もありうるかもしれない・・。

さて、12日未明に発表されてたFOMC。金融当局者たちは、マーケットの様子を見たかったのではないか。後付で考えるとそう思って不思議ではないのでは・・。
そう簡単に決まるのだろうか?
ロイターによれば、カナダ銀行(中央銀行)のドッジ総裁は、ロイターとのインタビューで、年末休暇を控えて世界金融市場で不安が高まっており、主要中銀が流動性対策の導入に踏み切ったのは、これが背景にあるとの考えを示しカナダ中銀は、米連邦準備理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行(英中銀)、スイス国立銀行(中銀)と共に、年末の銀行のキャッシュ需要から生じるクレジット市場の圧力を緩和するための異例の措置を発表。

ニューヨークダウはこの発表を好感し、一時200ドル超の反発!
しかし、米系金融機関バンク・オブ・アメリカのCEOの来年の1-3月期の決算見通しも悪いだろうとの発言が聞かれ、株価が下げ足を早め、一時マイナス100ドル近くまで急落!
なんとかプラス圏で引けた。
原油は再び94ドルで引け、何年かぶりの在庫減を受けて・・。


また、朝方発表されたニュージーランドの10月の小売売上高指数。
前月比で、予想を下回った・。
ジワジワ忍び寄る・・。政策変更の時期か・・。


クロス円が再び高値圏・・。
潤沢な円・・。
いいように振り回しているようだ・・・。

回っているうちは、いいが・・。

では、また・。
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