FC2ブログ
2007-12-12-Wed-17:13

欧州勢の判断と中国の出方は・・。

こんにちは。
日中から行き過ぎた円買いに対して、ジリジリと円売り戻しの流れへ・・。

前夜、米株価がFOMCをきっかけに"滝つぼに落ちる"ような下落をみれば、当然アジア各国の株価は下げるだろうと予測・。

しかし意外と底堅い・・。
為替市場も底堅い・・。
その実態は、誰か??

ニューヨーク市場の引けにかけた連中や短期筋らなのかわからないが、勝手違うぞ!!
手仕舞いの円売りが強まりだしたのではないか・、そんな見方が体勢のようだ。

欧州勢も入ってきた・。
小幅ドル売りからのようだ・。それよりも円売りの方が勢いが強い!
米先物株価指数もプラス圏と反発気味だが、ちょっと上値は重いようだが・・。

欧米の金利差縮小もあり、クロス円を中心に積極的に円売りを仕掛けていくのか、
また、昨夜NYダウの動向次第で波乱となるだろう・・。

明日以降の経済指標も考えると無理は禁物なのかもしれない・・。
下落し始めた水準までドル円をはじめクロス円は回復できるかどうか、注目したい・・・。
気になるところでは、中国の出方・。要人発言が妄想へとかき立てる!!
どのタイミングで、どんな金融政策を発表するのか?
個人的には、近いうちになんらかの行動をすると思っています。

それと忘れてはいけない原油・金先物もね。

見せ掛けかもしれませんから・・。

では、この辺で・・。






スポンサーサイト



2007-12-12-Wed-12:07

手が出せない・・・

おはようございます。
昨年も一昨年もFOMCの発表時は、波乱を呼んだ・。
今回もニューヨークダウがその火蓋を切った・。
FOMCの内容やその後のことについては、すでにご存知の通りです・。

FRBは、年末から年超えにかけ、各国と連携し金融市場に資金供給してきた・。
一抹の不安はあるが、今後の金融政策に対していつでも行動の用意と弾力を持たせたのではないかと個人的に思う。
事前の経済指標やFRB関係者の発言を材料にジワジワとポジションを積み上げてきたのではないか。
それが、一時的な失望売りがマーケットを大きく覆ったのではないと思う。

日銀の政策金利発表を控えているが、市場の関心は、クリスマス明けから今回FOMCの声明文を頼りにドル離れが進むのかもしれない・。
いずれにしても、過度の期待は禁物かと思うのだが・・・。

さて、今日の東京市場は、焼け野原・・。
ニューヨークダウの影響は、大きい。今日のアジア各国株価は軒並み下落・。
相変わらずクロス円の動きは激しいようです・・。
しかしながら、値ごろ感からの押し目買いも根強いようで、小幅円売りが入っているようだ・・。

さて、お隣中国で始まった米中戦略経済対話。
初めて人民元が、対ドル基準値は1ドル7.3647元、切り上げ後の最高値となる10.12%(2005年7月21日の切り上げ後の上昇率)。
気を使ったのか?
それに午前11時に出された11月の中国の小売売上高も8年ぶり高い伸び、同年同月比18.8%!!
いつまで続くのか?
来年、いよいよ北京オリンピック・・。ピークアウトも近いかもしれない・・。

そろそろ正午・・。
小動きが続く・・・、手が出せない・。
欧州勢がドル買いを継続するかどうか、彼らの出方しだいステージが変わるかもしれない・・。


これから徐々に市場参加者が減少していくと思われる。
そうなるといつもならあるだろうプライスの間隔が開くだろう。
値が飛びやすくなり、十分な注意が必要だと思います。


2007-12-12-Wed-08:31

フィボナッチとピボット(07.12.12分)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.12.12pi.jpg

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さ\^-ているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです.

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.12.12fi.jpg

HOME