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2007-12-11-Tue-17:44

気持ちは、どっち・・

こんばんは。
レンジ相場が続いています。
日本の景気に関する景況感とも言えばいいのでしょうか、
今日の午後発表された消費者態度指数も弱い結果となった・。
今週末予定の日銀短観も期待が持てそうもない(個人的に)。
そして、来週の日銀の政策金利も後退せざるおえないだろう・・・。

円買い(円高)になるチャンスは、人民元がらみ。
あとは、サブプライム関係の報道。
ニューヨーク株価の動向。

どちらにしても、動きがとれない・・。
欧州勢の参入後、ポンドが狭いレンジの中で激しいつばぜり合い・。
ユーロもかなり上下に激しく動いている。

イベントリスクは、あるものの何とかしたいのかなぁ、欧州勢は・・?

総じて、時間だけが過ぎていく・。
日本時間未明午前4時15分、FRBはどんな判断をくだすのだろうか?
FOMCで・・。
0.25%の引き下げは、すでに織り込んでいると思う。
現在:4.50%
もし、利下げすれば、4.25%へ・・。
さらに、0.50%の引き下げの予想も一部である。

前回同様にいろいろな政策手段を組み合わせる可能性もあるかもしれない・・。
声明文も重要・。
今後の米金融政策の行方の材料となるだろう・。

早く寝て、明日起きてみるのひとつの方法かもしれない・・。
それか、果報は寝て待て・・・、かなぁ・。


個人的には、クロス円がマーケットをひっぱりそうな気がします・。
ドル円よりも・・。


では、この辺で失礼します。

くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。


残念ながら、正直何が起きるか、判らない・・。
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2007-12-11-Tue-11:40

想いは・・。

おはようございます。
寒い日が続きますが、風邪など引いていませんか?
私自身は、ずっと抱えた持病がいつ暴れるか気が気ではありません・・。
その時は、大人しくしますが・・・。

さて、各国の金融機関はなんとかいい形で2007年を終わりたいようだ。
資本注入の話題が昨日の午後から市場の注目の材料。
よくよく考えてみれば、確約が取れているから、公表できるのであって、
前もって知っている人には、チャンスになったと思う。


今日も朝から、ロイターに各国の中銀関係のコメントが掲載されていた。
まず、英国からは、イングランド銀行(英中央銀行)が英中堅銀行ノーザン・ロックについて、
一部報道を否定・。
なんと、国有化の件だ。
必ずしも国有化が、最善策ではなく、売却こそ最善だと・・。苦しい胸の内。

また、カナダからは、ドッジ・カナダ中銀総裁が対米ドル相場が、0.90米ドル後半での推移は、「歴史的傾向と一致する水準である」と認識を示した。このレンジであるならば、為替の動向を相殺するため金融政策を実施する必要はないと・・。

つい最近、この英国の話題は市場に広く安心感を与え、また好感し株価の押し上げに貢献した。
また、先週利下げを実施したカナダから、為替水準から金融政策の見通しに対してやや楽観的な内容が聞かれたと思う・・。しばらく、据え置き・・。依然、原油は高い水準88ドル台・・。
この流れが継続されるなら、魅力はあるかもしれない・・。


今日も長い・・。
仕掛けがあったのか、上値をトライしたが失敗。
さすがに112円台は、売りオーダーが多いようだ。
それよりもクロス円の方が、相変わらず値動きがあるようだ。
気になるところでは、朝方の豪州の経済指標の結果だ・。
NAB企業景況感指数ならびにNAB企業信頼感指数の結果が悪い・・
強気の金融政策をしているが、足元は大丈夫か、疑いたくなる・。
午後4時豪州中銀総裁の講演が予定されている・。また、来週18日は、議事録公開される。
首相が変り、今後を占う上で注目かと思われる。


さて、12-13日の対米中戦略会議を前に、中国金融当局者の発言がにぎやかになってきた。
今週は中国の経済指標が発表されている。
生産者物価指数は、4.6%(前回3.2%)と依然強く、
先ほど発表された11月の消費者物価指数は、6.9%(予想、前回とも上回る)結果となり、さらに過去10年で最大の伸びとなった。
どんな金融政策を駆使して、この過熱感を抑制させるのか、中国株が反応よく下落してきた・。
週末は、ご用心を・・。円高に向う材料ですから・・。

FOMCも気になるが、大方既に織り込み済みだろう。FF金利だけではなくいろいろ組み合わせるかもしれない・。あと、声明文・。ハト派かタカ派かでしょう・・。

どちらにしてもレンジ内での動きとなっているようです。

では、また・。
2007-12-11-Tue-08:26

ゲームから降りられない・・

おはようございます。
相次ぐ欧米金融機関の資本注入の話・・。

手をさし伸ばしてくれるのは、オイルマネー・・。
ちゃんと資本資本提携の話が出来ているから、
公表できる。

強み・・。
だまされては、いけない・・。
まだまだ、氷山の一角・・。

地鳴りは続く・・。

さて、今朝ロイターニュースに、
「ノーザンロックの国有化の記事があった」
下記内容抜粋:
イングランド銀行(英中央銀行)は10日、経営が悪化している英中堅銀行ノーザン・ロックについて同中銀が国有化することが望ましいとみているとする報道を否定した。
あくまでも売却だ。あらゆる選択肢を模索と・・。

そう簡単にもろ手を上げて、喜べないようだ・・。


最後のババは・・・・?
2007-12-11-Tue-08:01

フィボナッチとピボット(07.12.11用)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.12.11pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さ\^-ているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.12.11fi.jpg

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