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2007-12-09-Sun-10:02

いよいよ迫るFOMC・・

発表日   日本時間   発表指標           

10日(月)
 8:50   日本  10月機械受注
16:00   ドイツ   10月貿易収支
18:30   英国   11月生産者物価指数
            10月DCLG住宅価格
 0:00  米国   10月住宅販売保留指数   
 
     
11日(火)
 9:30  豪州   11月NAB企業信頼感指数
14:00  日本   11月消費者態度指数
18:00  南ア   第3四半期-経常収支
19:00  ドイツ   12月ZEW景況感調査
 0:00  米国   10月卸売在庫
 4:15  米国   FOMC政策金利発表
            事前予想:0.25%引き下げ
                 4.25%


12日(水)
 8:50  日本   11月国内企業物価指数
            10月国際収支-経常収支
18:30  英国   11月失業率
19:00  スイス    ZEW景況感調査
19:00  EU    10月鉱工業生産
22:30  カナダ   10月国際商品貿易
22:30  米国   11月輸出物価  
               輸入物価
            10月貿易収支
 4:00  米国   11月財政収支



13日(木)
 6:45   NZ   10月小売売上高
                コア
 9:01   英国   11月RICS住宅価格
 9:30   豪州   11月失業率
                 新規雇用者数
17:30   スイス    政策金利発表
              事前予想:2.75%据え置き
22:30   カナダ   10月製造業出荷
              第3四半期-労働生産率

22:30   米国   8日終了週新規失業保険申請件数
             11月卸売物価指数(PPI)
                PPI-コア
             11月小売売上高
                コア


14日(金)
 6;45  NZ    第3四半期-製造業売上高
 8:50  日本    日銀短観
22:30  米国   11月消費者物価指数(CPI)
               コア指数(前月比
               コア指数(前年比)
            11月実質所得
23:15  米国   11月鉱工業生産 
              設備稼働率
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2007-12-09-Sun-06:35

フィボナッチとピボット(07.12.10分)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.12.10.1pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.12.10.1fi.jpg

2007-12-09-Sun-06:33

さて、話題の週

おはようございます・。
いよいよですね・。

さて、今週は・・。
なんと言っても、日本時間12月12日午前4時15分発表米国の政策金利発表が鍵だ。通称:FOMC
すでに市場参加者の中では利下げ幅が、0.25%と織り込み済み・。
それよりも、0.50%になるか、どうか?
なれば、サプライズのドルの買い戻し・・。
なくてもドル買戻しか?

また、FOMCでの声明文も注目・。
来年以降の政策見通しの材料になるだろう・。

ニューヨーク株価がこの結果を受けて、どのような反応をみせるか。
引き続きダウ等の引けに近い時間帯でもあり、気をつけた方がいいだろう・・。


また、12~13日に北京で開催される中国との戦略経済対話。
人民元がらみで思惑・噂で、一時円買い戻しが入るやもしれず??

いずれにしても、今週最後の山になろう。重要な経済指標も目白押しでもある・。

あとは、クリスマスから来年1月にかけ、米系金融機関の決算発表が待っている・引き続きサブ・プライムに関した損失額がどのようになっているかだろうか?

今週もよろしくお願いします。
下記は主な予定・・。
発表日   日本時間   発表指標           

10日(月)
 8:50   日本  10月機械受注
16:00   ドイツ   10月貿易収支
18:30   英国   11月生産者物価指数
             10月DCLG住宅価格
 0:00  米国   10月住宅販売保留指数   
 
     
11日(火)
 9:30  豪州   11月NAB企業信頼感指数
14:00  日本   11月消費者態度指数
18:00  南ア   第3四半期-経常収支
19:00  ドイツ   12月ZEW景況感調査
 0:00  米国   10月卸売在庫
4:15  米国   FOMC政策金利発表
             事前予想:0.25%引き下げ
                 4.25%


12日(水)
 8:50  日本  11月国内企業物価指数
           10月国際収支-経常収支
18:30  英国  11月失業率
19:00  スイス   ZEW景況感調査
19:00  EU  10月鉱工業生産
22:30  カナダ   10月国際商品貿易
22:30  米国   11月輸出物価  
              輸入物価
           10月貿易収支
 4:00  米国  11月財政収支

13日(木)
 6:45   NZ  10月小売売上高
              コア
 9:01   英国  11月RICS住宅価格
 9:30   豪州  11月失業率
            新規雇用者数
17:30   スイス  政策金利発表
            事前予想:2.75%据え置き
22:30   カナダ  10月製造業出荷
            第3四半期-労働生産率

22:30   米国  8日終了週新規失業保険申請件数
            11月卸売物価指数(PPI)
              PPI-コア
            11月小売売上高
                コア


14日(金)
 6;45  NZ   第3四半期-製造業売上高
 8:50  日本   日銀短観
22:30  米国   11月消費者物価指数(CPI)
             コア指数(前月比
             コア指数(前年比)
           11月実質所得
23:15  米国   11月鉱工業生産 
              設備稼働率
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