さらに、複雑に・・。

こんばんは。
この時間、それぞれご自身の大事な人たちと行く年と来る年の狭間を過ごしているのでしょうか?


どんな一年だったのでしょうか?
素敵な一年でしたか?
満足のいく一年でしたか?


私は不満の残る、情けない一年でした・・・・。

今日の日中のマーケットは、方向感がつかめない動きだったようです・。



明日から本格的に動き出すとだろう・・・。
ここにきて地政学リスクが浮上・。
依然として、原油は高止まり。困ったもんだ・・。


来年は、難しいだろう・・。
儲け話は、ないだろう・・。
地道な努力以外にはないだろう・・。

なんで、大事な儲けのことを第三者に公言するだろうか・・。
黙っているだろう・・・。


今年、一年ありがとうございました・・。

来る年が皆さんにとってよい年でありますように・・・。

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さぁ、今週の材料は?

おはようございます。
いよいようですね・・・。

今週も始まりました。
新しい年を迎えます。
市場はすでに豊富な材料と薄商いの市場の中で大暴れ!
地政学リスクがここにきて再燃。リスク回避の動きが強まりだした。
有事のドル買いはもう通用しない。それより安全な商品や通貨に資金移動・。

さて、今週の材料では、2日の米FOMC議事録発表が焦点。
また、日数の関係かまとまって重要な米経済指標の発表が相次ぐが、
やはり金曜日の米雇用統計や米供給管理協会(ISM)景気指数等に必然的に注目される。
すでに新しいマーケットが始まっている。
過去の教訓をもとに道が開ければと思っています・。



発表日   日本時間   発表指標               

31日(月)
      0:00   11月米 中古住宅販売 
      0:00   12月米 NAPMミルウォキー
     米債券市場は短縮取引(米東部時間午後2時まで)


1日(火)
 日本、豪州、NZ、米国、英国、カナダ、フランス、ドイツなど休場


2日(水)
      7:30   12月豪 AIG製造業指数
     17:55   12月独 PMI製造業
     18:30   12月英 PMI製造業
     21:45   29日米 終了週チェーンストア売上高
      0:00   11月米 建設支出  
             12月米 ISM製造業景気指数
      4:00   12月11日の米FOMC議事録発表  
      7:00   30日米 終了週ABC/Wポスト米消費者信頼感



3日(木)
     17:30   12月スイス SVME-購買部協会指数
     17:55   12月独 失業率
                  失業者数
     18:00   11月EUユーロ圏M3
     21:00   28日米 終了週の住宅ローン申請指数   
                  借換え申請指数      
     21:30   12月米 企業人員削減数
     22:15   12月米 ADP全米雇用報告
     22:30   29日米 終了週新規失業保険申請件数 
      0:00   11月米 製造業新規受注 
             11月米 耐久財受注改定値 
        


4日(金)
     22:30   12月米 雇用統計
                  非農業部門雇用者数 
                  失業率 
                  時間当たり賃金
                  週間労働時間  
      0:00   12月米 ISM非製造業景気指数



6日(日) 
国際決済銀行(BIS)定例中央銀行総裁会議(ジュネーブ、7日まで)

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週足のピボットとフィボナッチ

こんばんは。
先週12月24日から28日までの一週間での高値安値、そして金曜日のNYクローズを元に作りました・。

要領はいつものと同じです・・。前の週のレンジと比較するのもおもしろいかも・・・
変り種ですが・・・。
下記画像は、前週一週間のレンジをもとに作ったピボット・。

312pi.jpg


こちらもピボット同様、前週高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
313fi.jpg


こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

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07年12月31日用のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
31pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
31fi.jpg

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動きだした・・。

こんにちは。
かなり冷え込んできました。
足元から寒さが、ピューピュー!!

風邪をひきそうです・・。

さて、今週俄然元気なオセアニア通貨・・。
長く伸びた上昇に、本邦証券筋の償還玉が豪ドル円を襲う!!

あっけなく奈落の底・・・。
やはり、市場はチャンスを待っている・。そうやすやすと一方方向に行かない・。
毎回、思い知らせるが、懲りない・・。


パキスタンの事件から中東不安へ発展しかねない・・。
もう、世界の警察の米国の威信は、過去のものになりつつあると思う。変る時だろう・。

ユーロやスイスフランが人気集中か?
欧州時間から波乱だろう・。
無題

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波乱の幕開けか?

おはようございます。
一夜明けたら、そこは別世界か?
事の真相をつかむためにあくせく・・・、はて・?

市場の関心は、米金融政策の行方なのか、それともサブプライムからの脱却と企業業績の向上なのか?
何を根拠に、
何を材料に、しているのだろうか?

昨夜は、米11月の耐久財受注の発表があった。こんなに素直に反応するとは、ちょっと不思議!
0.1%(事前予想:1.9%)、また変動幅の大きい輸送用機器を除くコアは、-0.7%(事前予想:0.5%)。
すべて予想を下回る弱い結果。

ドル全面安へ・・。金利引き下げ観測が、むっくりと頭をもたげだし、ドル離れを始めたと報じている?
正直、わかりません・。

市場は、クリスマス休暇明け、まだまぶたがしっかり開いていない中の出来事かもしれないから・・。

でも追いかけていかなければ、と思ったのかもしれない。
ユーロドルは約1ヶ月半ぶりの1.46ドル台。
ポンドドルは、1.99ドル台。

調整が済んでいる分、値動きはかろやかのようだ・・。
振り落とされないように・・。


それとは別に、確実に100ドルに近くづきつつある原油の上昇!!
1バレル=97.21ドルへ!!!
在庫減少と中東情勢か。



また、弱り目にと言われるが、
パキスタンの有力野党パキスタン人民党(PPP)を率いるブット元首相が27日、来年1月8日の総選挙に向けた遊説中に暗殺されたとのニュースが飛び込む!!!!
これを受け、スイスフランへリスク回避の投資資金が大きくシフト・。

大国米国の威信が揺らいでいる今年下期。
今月はドルの買い戻しや米系金融機関の資本強化に利下げ観測が遠のいたかのような錯覚を与えたように思う。
しかし、屋台骨は小さな穴から崩れかけているのかもしれない。


ニューヨークダウは、13、359.60ドルと▼192.08ドルで終わった。欧州株も終盤に売り気配・。
今日のアジア各国の株価は、軟調地合いと予想されそうだ・・。


十分、ご用心を・・。
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無題

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フィボナッチとピボット(07年12月28日用)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
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これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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円安へ、加速

こんばんは・・・・。

私は中毒か??

つい気になってパソコンをつけてしまう・・。そんな時に限って動いている。

円売り加速へ・・。

ドル円は114円50銭を抜け、ユーロ円は166円台。

高金利通貨は、欧州序盤に下落したが、この時間に前に復活!!

豪ドル円は、99円55銭付近から100円前半

NZドル円は87円60銭近辺から88円前半へ

ポンド円は227円から228円前半へ・・。

対ドルの動きは不安定・・・。

下記は、ドル円とユーロ円の5分チャート、対比です・・。

円売りだけが今週に入って一段と加速中!!日銀の金融政策は泥沼へ・・・。
無題
無題27

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繰り返す・・。

こんにちは・。
米系証券会社の資本増強のニュースにNYダウは金融株を中心に大幅反発・。
洩れ聞こえてくる米景気は、世界中の心配をよそうに好調のようだが・・・。
真暗な中に浮かぶイルミネーションのクリスマスツリーのように点滅している部分しか映し出さないようだ・。
まわりの暗い部分に目もくれずに、華やいで・・・。

ドルの買い戻しも一巡したようだ・。
相変わらず、悪い指標結果には目もくれず、目の前の先延ばしか・・。
S&P/ケース・シラーの10月の米住宅価格指数は過去最大の低下率となったが、材料視されずじまい。
市場参加者の注目は、今夜の11月米耐久財受注や明日の11月米新築住宅販売件数へ・・。


ドル円は、相変わらずもたついているようだ・。
いざ、動き出すと“クロス円”が急発進することだろう!!

依然として、原油高続く。再び1バレル=95ドルへ上昇!!!
一時96.54ドルつけた
中東情勢が不安定が原因・・。
トルコ軍が反政府組織の拠点があるイラク北部の空爆を継続しているため、東情勢緊迫化への警戒!!!

前々から中東情勢は、不安のたね・。
ドル安の一因になりかねない・・。
また、1月を迎える・。歴史は繰り返すのか???



下記は、日足のドルインデックスに21日、55日、90日の移動平均線。また、今月追加利下げをしたカナダ・ドルの対米ドル、対円の対比の1時間チャート。
豪ドル/米ドルと豪ドル/円の1時間チャートの対比。
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ピボットとフィボナッチ(07年12月27日用)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

071227fi_20071227080650.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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ニューヨーク市場次第・・。

こんにちは。
時計の針は、2008年、平成20年向け刻んでいる・・・。
行く年・来る年・・・・。
どんな一年になるのでしょうか?

米国は新しい大統領の選出に向け、民主党と共和党両党の激しいデットヒートーが繰り広げられているようだ。
遠い異国、一部の報道しか伝わってこない・・。
どんな時代にいても、情報難民なのかもしれない・。


空白のこの時間。この日の高値圏で各通貨は推移。
個人的な材料は、メリルリンチの積極的な資本増強のうわさとその可能性・。
本当であれば、信用不安の後退をさらに強めることになるだろう・・。

だが、本当は、実態は、実情は、どうなのだろうか?
フランスの住宅着工件数も先ほど発表されたが、悪化・。
休みかと思っていたが、働いている・。
ユーロ圏も金融当局の発言は、強気だが、実態経済はどうもあまり芳しくないようだ。


世界中の投資資金が、うまく回ってくれればいのだが・・・・。


さて、今夜のニューヨーク市場は株価を中心にどんな展開になるのだろうか?


今日はこの辺で・・・・・・。

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そろそろ復活へ・・。

こんにちは。
ようやく水曜日です。そして、市場参加者がマーケットに復活してきます。
朝方から不穏な動きが見られた・。
ふっと、持ち上げられてから梯子を外され、一部には大量のドル売りが持ち込まれたとも、
また、年初に欧米の金融機関の破綻の噂などが複合的に絡んで、
一瞬にして下落・反発と目まぐるしく動いた。
それからと言うものは、小動きとなっている・。


さて、今回もWSJの電子版の報道・・。
過去に見た景色だ・。
アジア時間では、取り上げて騒がない・・・。

しかし、米株価にとっては好材料だろう・・。
・米メリル・リンチ社が財務問題解決に向け、新たに追加融資とる可能性もと!!!
これは、金融株にとって好材料になるだろう。

・その前に主要銀行の収益見通しが悪化、高収益ビジネスモデルの混乱とのニュースフラッシュが入り、
どちらを材料として選択するのか、見極めたいところだ・。しないかもしれないが・・。


また、したたかに中国は、人民元を操作しているようだ。
元高を確実に加速させユーロ圏や米国の火の粉を振り払えそうな状況に向いつつあるようだ・・。
上手い!!


そろそろ本格的に動きだしそうだ・。
今年後半の材料を引きずりながらになるだろう。
NYダウ、どんな動きをみせるのか注意していきたい。


ただ、米国は大統領選挙一色と言うことだ。
来週から予備選が始まる・。景気のことやサブプライム問題は、御くびにもださず・・。







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ピボットとフィボナッチ(07年12月26日分用)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

昨日は、東京市場のみ。変則のため参考のレンジが狭い。結果、材料として弱いと思われる。
071226pi.jpg



これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。

ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値、終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
071226fi.jpg

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この辺で

こんばんは。
本日は東京市場のみ・。先ほど、マーケットは徐々に取引参加者が岐路につき始めた。
ドル円に関してみれば、先週の113円台の攻防を彷彿させるような水準で、114円50銭と113円後半・・。
円売りのきっかけは、米株価や経済指標を好感してのリスク改善から一番手が付けやすい円売りから始めたのだろう・・。

ストレート通貨は、それほど大きく動いていないが、目立つのは英ポンドの凋落ぶりだろう!
来年早々、英国の政策金利発表で利下げするかもしれないと専らの噂だが、ユーロ圏の強気で入られないだろう・・。

すでに、このクリスマス明けの相場に向け、虎視眈々とそのチャンスを狙っているのだろう!
26日から米国のS&Pケースシラー住宅価格、27日に11月の耐久財受注、12月の消費者信頼感指数、
28日真夜中に新築住宅販売件数や中古住宅販売件数、
そして、2008年1月2日ISM製造業景況指数、4日に雇用統計の発表と続く・。

酔っていられないかもしれないし、一切見ないのひとつの方法でしょうね・・。
来週から2008年を迎えます・。

先週末発表のシカゴマーカンタイル取引所(CME)の国際通貨市場(IMM)では、12月18日時点では、通貨ごとの売り持ち、買い越しのポジションが発表される。
ドル円は買い越しが減り、ユーロドルでも昨年の10月以来の低水準となる買い越し。ポンドの買い越しも低水準。豪ドルやNZドルの買い越しも前回を下回り、逆にカナダ・ドルは前回よりも買い越しが増えた。

着実にポジション調整が終わったようだ・・。



いきなりギヤが6速に入り、高速運転になるかもしれない・・。

では、本日はこの辺で・・。

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総論と各論から導かれることは・・・。

おはようございます。
米系証券の10−12月期の決算発表受け、ゴールドマン・サックス証券の独り勝ち・。
変った評価システムを取り入れているらしい・・・。
なるほどと・・、うなってしまう・・・。
たぶん、一部だけだろうが・・。CEOのボーナスが77億円とは?
天文学的数字・・。


メリル・リンチ証券の資本増強を好感し、ニューヨークダウは節目と言われる1万3550ドルを突破!ナスダックもアップル社の業績を好感し、続伸!2700ポイント。
恐るべしニューヨーク株式の底力か・・・?


しかし、朝の報道番組を見ていると米ドル安が波紋を投げかけだしたことだ・。
ヨーロッパに進出している米国の大手の企業が、自国へ引き上げだしていると、その結果、ヨーロッパの失業者が増えつつあると・。

皆さんは、どう思われますか?
米国の企業が欧州でどのくらいの規模で事業を展開しているのかわかりませんが、
ユーロ圏のインフレ懸念に対する発言から金融政策を維持ないしは、上向きと判断するは安易するぎるような気がしてならない・。
そう思う・・。


来年、かなり材料が白日のもとにさらされ、その度に為替相場は上下に乱高下しそうだ・。


今年も、2月末の中国の金融政策を受け、中国株が急落!世界同時株安に発展!!
一時世界中の投資家が肝を冷やしたことだろう・・。

それにもまして、世界中の距離がこんなに近いとは思わなかったことだろう・。


3月ごろから始まった米国でのサブ・プライム関係のニュースが誠のように噂されだし、6月ベアー・スターンズ社の傘下のヘッジファンドの破綻の噂から事実へ・・・。

急速に萎む信用・・。
私の投資資金は、戻ってくるのか・・、不安へ・・。

意外な方向へ動き出した・。簡単に下火にならず、拡大へ・。
そして、8月の中旬、大幅な下落へと導かれ誰もが真っ青!!!

迎えた9月、いよいよ米国の利下げは始まった。同様に、英国の不安が走った。一連托生か、英ノーザンコックの危機に始まり、住宅市場の収縮へ発展。利下げの話題がより真実味を持って人々の口に上る・。
あぁ・・・。
米国の利下げでも不十分・。マーケットはさらなる追加利下げを要求の米国離れを始める!
おーい、待って・・・。
見捨てないでおくれよ・・・。

しかしながら、拾う神が現れる!
ドバイであり、中国であり、シンガポールなどの国々の政府系ファンドが暖かい手(真実はわからないが・・)を差し伸べた・。

ようやく、米欧5中銀の緊急支援策も発表され、一服感が出始めた・。
依然として、信用リスクを脇に抱えたままであるが、年末年始の資金手当需要でドル回帰が進み、
胸をなでおろしたのかもしれない・・。


そうなると、絶対的な金利差を背景にまずは様子を見ながらの円売りが再開されたのかもしれない・・。
摩耶かしか・・?
真実は、近いうちに表面化するだろう・・。

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おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

071225pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。

ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
071225fi.jpg

難しい局面・・。

おはようございます。
先週末の整理をしてからでないと、今後の方策が見えてこないと思う・。
ドルは6週間ぶりとなる114台・。先週はずっとボックス相場で推移・。
それよりもユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル等の対米ドルが主役だった・。

しかし、金曜日。米メリルリンチがシンガポールの政府系ファンドであるテマセク・ホールディングスから、最大50億ドルの資本注入を受ける方向で協議を進めているとのウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙の報道がアジア時間に発表された・。当の国の市場が始まらないと本当の相場の姿が見えてこないとは、歯がゆいものだ・・・。
ニューヨークダウはプラス205.01ドル高、13450.65ドル大幅な反発。欧州株も大幅な上昇となった。
当然の如く、売り再開へ!!!

ドル相場は、利益確定の売りが入り易く、上値が重いようだが、原油高・エネルギー高から来るインフレ懸念の憶測は、波乱材料になりそうだ・。
依然として、1バレルあたり90ドル台を維持・。

金利差を考慮に入れれば、売りは必定だろう・?
また、NY株価がこのまま好調を維持すれば、なおさらだが、一方方向か?

楽観論が台頭しだしたようだが、米国の発表する経済指標の数字にいまひとつ信頼できない・。
来年、各国の金融当局のボードメンバーの任期期限が迫っている・。
色合いの濃い国も出てきそうだ・・。

非常に難しい・・。

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今週の材料

おはようございます。

いよいよ残すところ数日、カウント・ダウンが始まった・。

来年の相場予想が各紙賑わいだした・・・。
見方はいろいろ、その理由もいろいろ・・・。
原油高・エネルギー高、新興国の台頭など・。

それに加え、米国経済の先行きとG7の国々の金融政策・。

今週は閑散として週のようだが、円全面安の先週末。売りから入る海外勢が多いかもしれない・・。

対円相場の中心のドル円、なんとか114円台をつけたが、相当上値は重いのだろう・・。

下記は、今週の主な予定です・・。

24日(月)
           日本    休日

25日(火)
     米、欧、英、豪、NZ、加、スイス、香港、シング、南ア 休日

 8:50   日   4Q景況判断BSI-全産業(前期比)
            景況判断BSI-大企業製造業(期比)


26日(水)
     欧、英、豪、NZ,加、スイス、香港、シング、南ア 休日

21:00   米   MBA住宅ローン申請指数(〜12/22)
23:00   米   10月S&P/CaseShiller総合-20(年比)
 0:00   米   12月リッチモンド連銀製造業指数


27日(木)
14:00   日   11月住宅着工戸数
22:00   南ア  11月貿易収支(ランド)
22:30   米    新規失業保険申請件数(〜12/23)
      12月耐久財受注
      コア・耐久財(除輸送用機器)
 0:00   米   12月消費者信頼感指数



28日(金)
 8:30   日   11月失業率
            11月有効求人倍率
            12月東京CPI(除生鮮/前年比)
            11月全国CPI(除生鮮/前年比)
            11月鉱工業生産(前月比)

テーマ : FX
ジャンル : 株式・投資・マネー

週足から見た12/24〜28日分のピボットとフィボナッチ

おはようございます。
今週もよろしくお願いします。

先週12月17日から21日までの一週間での高値安値、そして金曜日のNYクローズを元に作りました・。
要領はいつものと同じです・・。前の週のレンジと比較するのもおもしろいかも・・・

変り種ですが・・・。

下記画像は、12月17〜21日までのレンジをもとに作ったピボット・。
07122428pi.jpg
0712241.jpg

前週の週足もとにどの位置にいるのか、チャートで挑戦!

下記画像は、同様にフィボナッチです。
07122428fi.jpg

テーマ : システムトレード
ジャンル : 株式・投資・マネー

07年12月24日用のピボットとフィボナッチです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
071224pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
071224fi.jpg

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そんな展開ってあり!!

こんばんは。
やっとドル円が113円50銭を抜けた!
それも最終の金曜日のNY市場とは、皮肉な物だ・。
気分は連休・クリスマス、そんな時に限って動く・・。

NYダウが先導するかたちで関係なねぇ・・・。
日本の追加利上げは来年の春から夏とも言われ、金利差は埋まらない・・。
なら、米経済の先行きに不安は残るものの、リスクをとっても大丈夫?
そんな気持ちが少しあったのかもしれないが、薄商いの中では判断することは難しい。
11月の米個人消費支出は2年強ぶりの大幅な伸びとなり、信用収縮の家計への影響が限定的であることが示されと。
でも、ニュースで聞くのと若干ずれがある。
まだまだ、わからない・・。


FRBもブッシュ大統領も必死のようだ・・。
それだけ、大きな問題なだろうと思う・。

過去にも12月中旬から下旬は、流れを惑わすことがしばしばあった・。
今回はどうだろうか?


まだ信じられない私・・。

では、この辺で・・。
今週もありがとうございました・・。
寒いですから、健康管理には十分気をつけてください・。
よいクリスマスを!!!!!

テーマ : FX
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欧州勢はどうするか?

こんにちは。
連休を控えて、午後に入って一層こう着の度合いが増しているようだ・。
午前は、仲値の公示に向け外貨の手当の外貨買い・円売りにが一時優勢となったが、
発表後、資本筋などの売りが大量に出たため対円相場は、一時値を下げた・。

しかしながら、下げ局面もあっけなく終焉・・。
すぐに居心地のいい水準に反発し、長い、長い、こう着状態に突入して行った。

昨夜、追加利上げの発表した中国株だが、影響は軽微・・・。
他のアジア圏の株価も、ここまで反発して推移している・。

午前中に一時1万5000円を見せた日経平均株価が午後からは、200円超の上昇・。
依然ほど為替との相関関係は薄れているようで、円売りには繋がっていないようだ。


昨夜、欧州時間から始まったユーロ売り、ポンド売りは、アジア時間は小康状態・・。
小幅反発しているが、上値は重いようだ・・。
ドル離れの傾向ははっきりしているが、まだまだポジション調整の域なのか、なかなか次の一歩が見えてこない。

また、金融機関の信用不安の輪が広がりつつある。一体全体どこまで裾野が広がるのか、見当もつかない・・。また、昨夜、米メリルが資本増強の発表をしたが、ニュースフラッシュで更なる増資が必要と・。
どこかで聞いたような内容だと思うのだが・・。
この話が海外時間に蒸し返される可能性もありそうだ・・。


どちらにしても、欧州勢の出方次第でしょう・・。
金曜日だから、
連休前だから、
でも、
どうでしょうか・・・・?

いろいろな感情や憶測が交差しそうです・。

テーマ : FX
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甘くないニュージーランド!

おはようございます。
やはりお隣“中国”が今年6回目となる追加利上げにふみきった。
しかし、いくら抑制策とはいえその反動を考えると、北京オリンピック後に恐ろしいことが始まるかもしれないと思う・・・。金融政策の結果が現れるのに時間を要するからだ・・。

欧州通貨を中心としたドルの買い戻しが強いようだ。
いろいろ理由が述べられているが、個人としては既に来年の動きが始まっているのではないかと思わずにいられない。

安易は、禁物だろう・・。

さて、午前7時前後、ちょうどう日付が変わる時間帯にニュージーランドの経済指標の発表があった。
前日のの第3四半期の経常収支には見向きもせず、今回は素直過ぎるぐらいに反応した!!

ニュージーランド・ドル買いへ!!!
マーケット参加者が少ない上にタイムリーな時間帯だろう。
指標結果とテクニカルなことも作用したのだろうか、
85円75−80銭近辺から86円前半へ、その後も勢いは止まらない!
小幅反落したが、86円台を維持・・。

でも、思ったほどいい内容ではないようだ・。
確実に伸びが止まりだしたようだ・・。

目先、日中は、午前10時ごろの仲値公示までひと勝負でしょう・・。


下記チャートはそのときの動きを物語っている・・。NZドル/米ドル、NZドル/円の5分チャートです。
対円相場より対米ドルの動きにつられている・・。



連休前、無用な動きは控えた方がいいように思いますが・・・。
あくまでも個人的な意見です。
最終判断はご自身でお願いします。


無題

テーマ : FX
ジャンル : 株式・投資・マネー

07年12月21日用のピボットとフィボナッチです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

071221pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
071221fi.jpg

テーマ : システムトレード
ジャンル : 株式・投資・マネー

閑散

こんにちは。
長い模様眺め・・。
溜め息ばかり、はぁ・・、はぁ・・。
閑散としています。

市場の期待通り、日銀は金利を0.50%据置きを決定した。
全員一致、しばらく円売りを続けられるとの観測が台頭か・・。
しかし、お隣の国の動きには注意が必要だろうと思う。


海外の関心は、投信設定にからむ外貨買い・円売り・。

しかしながら、サプライズがない限り動きそうにもないようだ・・・。
方向感がない動きがつづく・・・・。
相変わらずポンド軟調地合いのようだ・・。
ドルのポジション調整が続いているようだ・。


そろそろ欧州が登場・。
米先物株価指数も反落。日本株価も午後に入ってから乱高下を繰り返し、ほんの気持ちだけプラスで終わった・。
目先、イギリスの経済指標から始まる。
そして、米国の経済指標に移り、ベア・スターンズ社の決算発表へと注目されるだろう。
世界中の政府系のお金が投入されていく・。
表の顔と裏の顔が違う・。
実権をそのうち握られてしまうかもしらない・。


さて、カナダの政策金利。すでに来年1月時点、利下げ観測が静かに水面下でアナリストやエコノミストの間で囁かれはじめているようだ・。頭の隅にとどめておいてもいいのでは・・。

そんな情報を見つけると、明日のカナダのGDP、小売売上高等の経済指標の発表が予定されている。かなり重要だろうと思う・。




福井日銀総裁の記者会見も目新しさはないようだ。
慎重にならずおえない・。



静かにポンドが売られている・・・。


テーマ : 独り言
ジャンル : 株式・投資・マネー

やはり・・・

こんにちは。
市場の予想通り、日銀は金利を0.50%据置きを決定した。
全員一致。毎回利上げを主張していた水野氏も今回は後退せざるおえない・。
瞬間、円売りへ!

海外から投信設定にからむ外貨買い・円売りに関心があるようだ・。

しかしながら、サプライズがない限り微動だしそうにない・。
方向感がつかめない展開続く・・。

活気付くのはまだ先・・・。

あとは中国がどうするか・?内部・外部への対面を重んじれば、そうすぐに行動に移せないが、タイミングが大事だろう。

今日もここまで長い・・。

スイス中銀総裁が対ユーロ相場で、スイスフラン安が続けば、利上げも・・。
複雑にからんだ結び目も、徐々に解け出したようだ・・。

テーマ : 為替取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

ぶつぶつ・・・、つぶやき・。

おはようございます。
何やら騒がしくなってきた対ドル相場・・。
ドル円はかろうじ蚊帳の外と言ったところだろうか。
対米ドルの相場に対円相場がジワジワ引きずられてきているようだ・。


先々の予想は、悲観的な見解が多いようだが・・。
米ドルの買い戻しが続いている・。
その筆頭は、英ポンド。米ドルはポンドに対しても3カ月ぶり高値に上昇。
2.0000ドル割り、1.99ドル後半へ・・。
毎回、波紋を投げかける英中銀の議事録も、12月5〜6日の内容は、全会一致での利下げ承認。
景気が冷え込みだしたと思われる中、今後の金融政策に対してさらなる追加利下げの市場参加者は、徐々に織り込みだしてきたようだ。
お隣のユーロ圏。心臓部のドイツのIFO経済研究所の結果もよろしくない。
景気指数の結果が、103.0と2006年1月以来の低水準。ユーロ売りに拍車がかかりやすいようだ・。


全般に上値が重くなりだしているようだ。
昨夜もニューヨーク市場では、サブプライム問題が新たな場所まで波及しだした。
債券の保証会社大手の格付け見直しの報道だ。
米MBIA社は、この困難な時期を乗り切ることに確信するとの発言や、格付けを「安定的」に戻ることを確信と力強いメッセージを発信!
それだけ大変なんだろうなと思わずにはいられない・・。



さて、この時期特有の動き方になってきたようだ。
チャンスがある時に動き、それ以外は静観か・・。


朝方、ニュージーランドの第3四半期の経常収支が発表された。
予想:▼49.1億に対して、
結果は▼51.74億と前回の▼29.99億よりもさらに悪化・・。

いい夢はつづかないようだ・・・。
強気の政策を行ってきたと思うニュージーランドが、今朝の結果を受け年内のポジションの手仕舞いが加速するかもしれない。
明日は、GDPの発表予定・・。


あまり材料視されていないが、日銀の金融政策発表が予定されている。
据え置き。そして、福井日銀総裁の記者会見へと注目が集まるかもしれない?



徐々に新しいステージへと歩みだしてきたようだ・・・。

仮の姿のこの時期・・。
大事なことは、見えない・・。



そんな気がします・・。

テーマ : FX
ジャンル : 株式・投資・マネー

始まったのか次のステージが・・。

おはようございます。
朝方、ニュージーランドの第3四半期の経常収支が発表された。
予想:▼49.1億に対して、
結果は▼51.74億と前回の▼29.99億よりもさらに悪化・・。

いい夢はつづかない・。
強気の政策を行ってきたと思うニュージーランドが、今朝の結果を受けポジションの手仕舞いが加速するかもしれない。
明日は、GDPの発表予定・・。

徐々に新しいステージへと歩みだしてきたようだ・・・。

大事なことは、見えないものだ・・。

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ジャンル : 株式・投資・マネー

07年12月20日用のピボットとフィボナッチ

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

071220pi.jpg

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

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ピボットとフィボナッチ

テーマ : デイトレード
ジャンル : 株式・投資・マネー

重い・・。

こんにちは。
昨夜発表された住宅着工件数は、1993年6月以来の低水準。またその中で大半を占める1戸建ては8カ月連続で減少し1991年4月以来の低水準。
しかしながら、為替相場への影響は限定されたようだ・。
それよりもFRBが出してきた住宅ローンに関する新しいルールの方が、市場にとって魅力的だった・・。NYダウは、ようやく反発を見せた。

一方、不安定な英ポンド。
イングランド銀行(英中央銀行)のキング総裁は18日、議会の委員会で証言し、世界的な信用収縮による金融セクターの問題は終わっておらず、米欧中銀が打ち出した流動性対策は、世界経済の大幅な減速を食い止めるには十分でない可能性があるとの見方を示した。(出所:ロイターより)
それ以前に発表された英11月の消費者物価指数(CPI)は前年比2.1%上昇と市場予想を下回り、英中銀の今後の金融政策において、判断材料が増えた。
利下げの材料と・・・・・?
また、格付け会社ムーディーズは18日、英中堅銀行ノーザン・ロックの財務格付けを「Dプラス」から「Eプラス」に引き下げた。理由として、同行の救済に当初見込みより時間がかかっている、と・。売却が一向に進まないようだ。切り売りも視野に入っているようだが、最悪の場合も考えているのだろう、国有化・・。


めずらしく、ドイツのメルケル首相は、2%を超えるドイツのインフレ上昇は「懸念材料」とし、警戒して注視する必要があるとの見方を示したと。あまり金融政策での発言を聞かないからちょっと気になる。ユーロ圏の心臓部の国だけに影響は大きいだろう。

さて、静かな動きが続いている・。
やはり、午後5時ごろになってからになりそうだ・。
欧州市場・。
今日もかなり重要な経済指標がある。
ドイツの12月IFO景況指数、英中銀の12月5−6日分の議事録公開。
あと米系モルガンスタンレーの第4四半期の決算発表が予定されている。昨日のゴールドマン・サックスの好結果もあり株価には安心となったようだが、
同社のCEOの来年序盤の見通しはやや悲観的のようだ。
来年早々、現実はかなり厳しいそうだ・。


下記チャートは、ドル円の日足と60分足です。
113円50銭〜114円00銭近辺がポイントのようです。なかなか上昇しきれない。
また、60分でも徐々に値幅が狭まってきている。エネルギーが溜まっているのかもしれない
いずれにしてもクリスマスムード一色になりだしているようだ・。
071219a.jpg
071219aa.jpg

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