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2007-12-19-Wed-12:58

重い・・。

こんにちは。
昨夜発表された住宅着工件数は、1993年6月以来の低水準。またその中で大半を占める1戸建ては8カ月連続で減少し1991年4月以来の低水準。
しかしながら、為替相場への影響は限定されたようだ・。
それよりもFRBが出してきた住宅ローンに関する新しいルールの方が、市場にとって魅力的だった・・。NYダウは、ようやく反発を見せた。

一方、不安定な英ポンド。
イングランド銀行(英中央銀行)のキング総裁は18日、議会の委員会で証言し、世界的な信用収縮による金融セクターの問題は終わっておらず、米欧中銀が打ち出した流動性対策は、世界経済の大幅な減速を食い止めるには十分でない可能性があるとの見方を示した。(出所:ロイターより)
それ以前に発表された英11月の消費者物価指数(CPI)は前年比2.1%上昇と市場予想を下回り、英中銀の今後の金融政策において、判断材料が増えた。
利下げの材料と・・・・・?
また、格付け会社ムーディーズは18日、英中堅銀行ノーザン・ロックの財務格付けを「Dプラス」から「Eプラス」に引き下げた。理由として、同行の救済に当初見込みより時間がかかっている、と・。売却が一向に進まないようだ。切り売りも視野に入っているようだが、最悪の場合も考えているのだろう、国有化・・。


めずらしく、ドイツのメルケル首相は、2%を超えるドイツのインフレ上昇は「懸念材料」とし、警戒して注視する必要があるとの見方を示したと。あまり金融政策での発言を聞かないからちょっと気になる。ユーロ圏の心臓部の国だけに影響は大きいだろう。

さて、静かな動きが続いている・。
やはり、午後5時ごろになってからになりそうだ・。
欧州市場・。
今日もかなり重要な経済指標がある。
ドイツの12月IFO景況指数、英中銀の12月5-6日分の議事録公開。
あと米系モルガンスタンレーの第4四半期の決算発表が予定されている。昨日のゴールドマン・サックスの好結果もあり株価には安心となったようだが、
同社のCEOの来年序盤の見通しはやや悲観的のようだ。
来年早々、現実はかなり厳しいそうだ・。


下記チャートは、ドル円の日足と60分足です。
113円50銭~114円00銭近辺がポイントのようです。なかなか上昇しきれない。
また、60分でも徐々に値幅が狭まってきている。エネルギーが溜まっているのかもしれない
いずれにしてもクリスマスムード一色になりだしているようだ・。
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2007-12-19-Wed-08:31

07年12月19日用のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
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これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
071219fi.jpg

2007-12-18-Tue-15:20

欧州勢・・・。

こんにちは。
もうすぐ冬至ですね。昼間の時間がもっとも短い日・。

始まりはいつもお昼ごろ・・。
日本株は下げ幅を縮小し、一時プラス圏に乗せるがすぐ反落しマイナス130円超となり、
ようやく引けが近づくと▼41円93銭安い、1万5207円86銭で引けた。
5日連続の続落・・。
ドル円は蚊帳の外・・。


相変わらずクロス円は、値動きが少ないと言いながらも豪ドル円は約1円近い反発を一時見せたり、
ポンド円は約2円超の動きとなった。


さて、欧州時間以降は・・・?
やはり英国の11月の消費者物価指数、11月の小売売物価指数の発表が、日本時間午後6時30分に予定されている。動くだろう・。
東京時間に英国のリセッション率が50%の確率と報道もあり、揺さぶりには十分な材料。
ひと悶着のあと、カナダの11月の消費者物価指数の発表が、日本時間午後9時。
この間利下げをしたばかり。英国もカナダもインフレターゲットを採用している。
原油高を背景にエネルギー高の中、インフレ懸念の台頭もあり、重要な指標だろう。

そして、昨夜も悪かった米住宅関連の経済指標。
午後10時30分に11月住宅着工件数、11月建設許可件数の発表が予定されている。
内容に敏感に反応するかは、ちょっとわからない・・。
それよりも、ゴールドマン・サックスの第4四半期決算だろう。
前評判が高いだけに期待値が高すぎるのもどうか?



上値は重いようだが、これからトライしそうな気配・?そんな気がする・。
ただ、年末特有の諸条件なので、不用意な動きは禁物かと思います・・。

今日はこの辺・・。
退散します・・。
2007-12-18-Tue-14:53

始まりは午後・・。

こんにちは。
正午過ぎから、慎重な姿勢を崩さずゆっくりと円売りへ・・。

株価との連動性は、なくなりつつあるようだが、
手がかりの少ない東京市場、
つい手をだしてしまうようだ・・。

上値の重い中、ドル円は113円30銭近辺、
ポンド円は、嵐が吹き荒れる中229円台をつけた。
英国のリセッションの報道もあり、今夜の経済指標で動きそうだ。


オセアニアに目を移せば、豪州がいいようだ。
議事録の内容は、期待を抱いてもいいような感じ・・。


欧州に入ってからでないと、なんとも見通しが立たない・。

日経平均株価は、ついに反転しプラス圏・・。
どうなっているのやら・。

午後の株価は、日経225も含めて乱高下!!
株価がこんな動くとは・・・。

クロス円の値動きは相変わらず激しい・・。


さて、欧州は・・。
2007-12-18-Tue-09:43

不十分・・。

おはようございます。
今朝も寒いですね・・。
急に冷え込んできたので、体の方が追いつかない・・。
おぉ、ブルブル・・・。


さて、魔法の言葉「円キャリー・トレード」そう呼んでもいいのではないか。
個人的に最近特にその思いを強くしている。
隠れ蓑にして、実態は違うことが行われていたのではないか・・。



さて、昨夜のニューヨーク株式市場は売り一色のようだ。
先週のようないい結果ではない米経済指標。
12月のニューヨーク州製造業業況指数は7カ月ぶりの水準に低下。
また、12月の住宅建設業者指数は3カ月連続で1985年1月の調査開始以来最低の水準と、
不安のタネがムクムク頭をもたげる・・。
そんな中、拾う神・。
10月の海外投資家による対米証券投資で、長期有価証券(株式スワップ等除く)が1140億ドルの買い越しとなり、前月の1540億ドルの買い越しを大きく上回ったこと好感し、ドルを支えた。
また先週、米シティグループ傘下SIVの格付け見直しが、格付け会社ムーディーズより出されたが、
昨夜、6兆5510億円の債務の返済を保証と発表。これを受けて、見直しが延期へ・。でも、続けると・。

株価にいい材料になったのかは疑問。



まだまだうず高く積みあがったドル売りのポジション調整が続いているようだ。
秋口から始まった流れの調整が続く・・。

市場関係者によれば、TAFによるドル資金入札の結果を見極めるため、19日の短期銀行間貸出金利を注視している。LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)LIBORが低下すれば、流動性供給策が機能した証拠と判断材料にしたいようだ。今回の金融不安の発生となったサブプライム問題。
なぜか、変動金利の目安になるのが、LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)だそうだ・・?
不思議なことだが・・。
自国の金利を使わないとは・・。
それなりの理由があるのだろう。下々の私には預かり知らぬことばかり・・。
困ったもんだ・。

だいぶ株価との相関関係は薄れてきたが、東京市場の朝方、まだ残業しているNY勢がいたずらを仕掛けてきたようだ・・。株価のイメージを使い、小幅下落した・・。

しかし、全般にこう着状態のようだ・・。

下記は、日足でみたドル円とユーロドル、ドル円とポンド。真ん中のラインを個人的には目安にしたい・・。特にユーロドル、ポンドドル・・。そのあたりから急激にドル売りが始まったのではないかと思う・。あくまでも個人的な意見ですの・・・。
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プチお知らせ:
遠い南アフリカの記事が、朝日新聞の17日朝刊に掲載されていた。
それによれば、南アフリカ与党のアフリカ民族会議(ANC)の新党首を決める党大会が16日から始まった。
17日の予定の党首選で、
犬猿の仲とされる、現職のムベキ大統領とズマ前副大統領が対決。
ズマ氏は、05年にムベキ大統領によって副副大統領を解任(理由はいろいろあるようだが?)
ズマ氏は、09年に新大統領に就く公算が大きい!

一方、大統領2期目のムベキ氏は3選が禁止されているため大統領選にでれないが、ズマ氏以外の候補を選ぶため継投を目指しているとされている・・。


アフリカ民族会議(ANC)が党首を選挙で決めるのは、過去にほとんどない・。
今回は因縁の対決でもあり、94年の初の全人種選挙以来、政権をにぎってきたアフリカ民族会議(ANC)の分裂を危ぶむ声も・・・。
2007-12-18-Tue-08:38

07年12月18日のピボットとフィボナッチです

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
071218pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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2007-12-17-Mon-16:53

欧州勢は・・?

こんばんは。
週初のアジア時間。
対ドル相場は、通貨によって動きに差がでた。
欧州通貨は、小動き・。時間、参加者の問題もあるのだろう・。
逆にオセアニア通貨では、断続的にドルの買い戻しが入っている。


午後に入り、豪州株価が下げ幅を拡大!
急激に、豪ドル/米ドルは、0.8640米ドル近辺から0.85米ドル後半へ下げ足を早め、
NZドル/米ドルは、0.7680-85米ドル近辺から0.75米ドル後半へ下げた。
対円でもつれ安となり、豪ドル/円は97円70銭近辺から97円02銭の安値をつけ、NZドル/円も一時87円台をつけたがジリジリ下げだし、86円80銭近辺から85円後半へ。
ドル円も113円を割り込み、112円後半へ・。



さて、欧州勢は・・・?
欧州通貨の動向は・・?
東京時間に発表された住宅価格の指標結果が、どんな影響を及ぼすか、気になるところだ・。
今週の英ポンドは、波乱含みかと思われる。
材料が多すぎる・・。



付きまとうサブプライム問題:
助かるの一握りとも・・。
なぜって、この間発表された米政府の救済策。
条件がかなり厳しい。
2005年1月から2007年7月までの期間に変動金利型住宅ローンを組んだ人、
ローンが証券化された住宅ローンでなければならないし、
信用力の点数が十分に低い借り手であることなどまだまだ条件があるようだ・。


現地の話を聞いてみないことには、何もわからないことばかり。
大統領選でわくアメリカ・・。
問題を先送りしているだけなのか?
問題が表面化すればするほど、後味の悪い結果になりかねない・・。


一時的なドル需要・・。
思い込みは禁物かと思う・。
確実に北米市場での消費の落ち込みが始まりだしているようだ。
輸出をしている企業は、たぶんわかっているのだろう・・。



日本の景気に対して、先行き不透明が強まっていると思う・・。
一度懲りたこと。
企業はせっせと内部留保へ・・。


ちゃんと戦略を練ってから望むべきかと思います・・。

では、この辺で・・。


2007-12-17-Mon-13:44

利益確定か、それとも・・。

こんにちは。
今週もよろしくお願いします。
毎週、月曜日の朝は普段も早いのですが、それにも増して早い・・。
電車の窓に自分の顔が映り、東の空はまだまだ日が昇りそうにないようだ・・。
薄く橙色の線を引いている・・。


原油価格の上昇が、発表される経済指標の数字を押し上げているのではないかと思う・。
そうなると利下げ観測が後退へと押しやられ、逆にインフレ懸念台頭で据え置き期間が長くなり、もしかたら利上げも?などと妄想をかき立ててしまうのではないか?


でも、確実の原料価格の上昇やサブプライム関連の影響は忍び寄っている・。
実際に救済策ではあるが、万人を助ける方法ではないだろう・。
米大統領選挙で湧く、米国・・・。

年内は諸事情によるドル手当だろう・。



さて、先週緊急発表された米FRBをはじめ5中銀による資金供給
米連邦準備理事会は金融機関に越年資金を200億ドル供給する入札を実施。
20日にも実施予定。
市場の反応はどうなんだろうか?


意外と今週も各国のイベントが目白押しだ・・。
なとなく嫌だな・・。


さて、週明けの東京市場はこう着感の漂っている・。
先週の月曜日もそうだったが、今日も対円相場では利益確定の売りが入ったようだ・。
対ドル相場でも売り戻しが入ったようだ・。
株価との連動性が薄れつつある中アジア市場では、なかなか離れたくないようだ・。
米先物株価やアジア各国の株価が午後にかけて、下げ幅を拡大するとリスク回避や利益確定の動きがつよまりだしたが、枠の範囲・・・。

目立ったところでは、朝発表された英ライトム-ブ住宅価格指数-12月がこの5年で最大の下落!!
イギリスもかなり厳しいようだ。
この結果を受け、ポンド売りが一時強まった・。



午後に入ってからは、一段と上値の重い展開となっている・。

クロス円は高値圏内、対ドルの買い戻して上値が抑えられているようだが・・。

欧州勢の参入まで揉み合いだろう・・。
2007-12-16-Sun-14:37

今週の材料・・。

さて、今週はどうなるでしょうか?
先週のドル買いが継続されるか?
しかしながら、市場参加者の見方は、先々ドルは弱含みが付きまとうようだ・。サブプライムローン問題をめぐる懸念は、中銀5行の協調流動性対策でも、為替より株価が敏感に反応したが、懐疑的な見方が根強いようだ。
経済指標では、17日に12月NY州製造業業況指数や12月米住宅建設業者指数、10月対米証券投資、18日に11月米住宅着工件数など発表20日に11月米景気先行指数、12月米フィラデルフィア地区連銀業況指数、第3・四半期米GDP確報値、21日に11月米個人所得・消費支出などが発表される。また、18日に米ゴールドマン・サックス・グループ、20日に米ベア・スターンズがそれぞれ第4・四半期の決算を発表する予定。13日には米リーマン・ブラザーズが市場予想を上回る決算を発表したが、依然としてサブプライム問題は根が深い。金融機関の損失がどこまで広がるのかどうかが注目。今回の問題を起こした米国の金融機関だけに、注目。そして、その後の株価反応などが焦点へ・・。その後の株価動向が為替相場を左右か?
。年末に向けて参加者が減少しつつあるため株価動向との相関関係が薄まったものの、大きな株価変動があれば、為替相場に再び影響を与える可能性は十分にありそうだ・・。
参加者のリスク許容度が試されそうだ・・。
下記は、今週の材料。おもな経済指標です・。
発表日  日本時間   発表指標    

17日(月)
 9:01 12月   英ライトムーブ住宅価格
14:00 10月   日景気先行指数
17:15 3Q    スイス鉱工業生産
22:30 10月   カナダ国際証券取扱高
22:30       第3・四半期米経常収支
22:30 12月   NY州製造業業況指数
23:00 10月   対米証券投資 
 3:00 12月   米住宅建設業者指数(NAHB)
 3:00       米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札
      米FRB、入札型ターム物貸し出しを実施
      ECB、ドルの資金供給を実施
      スイス中銀、ドルの資金供給を実施

18日(火)
 9:30 12月5日開催分 豪州中銀議事録公開
11:00 12月   NZ企業信頼感
17:15 10月   スイス実質小売売上高
18:30 11月   英消費者物価指数
      11月   英小売物価指数
19:00 10月   EU貿易収支
21:00 11月   カナダ消費者物価指数
22:30 11月   カナダ景気先行指数
22:30 11月   米住宅着工件数
             許可件数
 3:00       米財務省4週間物TB入札
      英中銀、ポンドの資金供給を実施
      カナダ中銀、カナダドルの資金供給を実施

19日(水)
 8:30 10月   豪Westpac先行指数
16:00 11月   ドイツ生産者物価指数
18:00 12月   ドイツIFO景気動向
18:00 10月   南ア実質小売売上高
18:30       英中銀議事録公開
18:30 11月   南アCPIX
21:00       14日終了週米住宅ローン申請指数    
                  借換え申請指数  
22:30 10月   カナダ卸売売上高
 3:00 ラッカー米リッチモンド地区連銀総裁が経済見通しについて講演
         (ノースカロライナ州シャルロット)
    

20日(木)
 6:45 3Q    NZ経常収支
      日銀政策金利発表
16:15 11月   スイス貿易収支
17:15 11月   スイス生産者-輸入価格
22:30       15日終了週新規失業保険申請件数   
22:30       第3・四半期米GDP確報値   
            デフレーター
            最終需要
            PCE価格指数  
            コアPCE価格指数
22:30       第3・四半期米企業利益確報値   
 0:00 11月   米CB景気先行指数 
 1:00    米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札条件
      FRB、入札型ターム物貸し出しを実施
      ECB、ドルの資金供給を実施        
 2:00 12月   米フィラデルフィア地区連銀業況指数
   


21日(金)
 6:45 3Q    NZ GDP
 8:00 10月   豪コンファレンスボード景気先行指数
18:00 10月   EU経常収支
18:30 11月   英小売売上高指数
19:00 10月   EU鉱工業新規受注
22:30 10月   カナダ GDP
      10月   小売売上高・コア
22:30 11月   米個人所得・消費支出
            個人所得
            個人消費支出
            PCE価格指数  
            コアPCE価格指数  
 0:00 12月   米ミシガン大消費者信頼感指数確報値 
2007-12-16-Sun-08:55

07.12.17分のピボットとフィボナッチ

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

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これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.12.17fi.jpg
2007-12-15-Sat-19:04

凱旋の米ドル、でも・・。

こんばんは。
週後半の米経済指標の強い結果を受け、今後の追加利下が観測が後退とかで、これまで仕込んでいたポジションの手仕舞いか?
ドル買い戻しが継続された!!
しかし、これは年末特有の事情だろう・・。
それにしても、びっくり!
圧巻!!!
ドル円は113円台
ユーロドルは、ドルの1日の上昇としては約3年ぶりとなる大幅な伸びを記録した。
1.44ドル台へ。また、ポンドドルも事前にイングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会のバーカー委員は、ポンドの最近の下落について、英国内の製造業セクターにとってよいニュース、と発言もあり、2.01ドル台へ!!口先でうまく誘導か??


しかし、今回の11月のCPIが予想を上回ったことで、住宅・信用危機の収束に向けた利下げが十分に実施されない可能性が懸念されたり、明暗を分けたシティグループ。同社は前日、傘下のストラクチャード・インベストメント・ビークル(SIV)の資産490億ドルを本体のバランスシートに計上すると発表した。また米格付け会社ムーディーズは、シティの長期格付けを引き下げた。
しかしながら、ゴールドマンサックスが同社の社債格付けを引き上げたことを受け、一時下げ渋った。

だが、総じてNY株価は軟調だ!


ドルが急上昇。力強い米消費者物価指数(CPI)を受けて利下げ観測が後退し、ドルは対ユーロで1日の上昇としては約3年ぶりとなる大幅な伸びを記録した。 
 一連の米経済指標で消費支出や消費者物価の伸びが予想を上回ったことから、ドルは主要通貨に対し3週間連続で上昇。米国がクレジット危機により景気後退に陥るとの懸念が弱まった。


来週では、海外市場において欧米の中銀による流動性供給策が狙いどおり短期金利の低下につながるか、金融市場の動向が注目されそうだ。17日には米連邦準備理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)、スイス国立銀行(中銀)、18日にはイングランド銀行(英中銀)の資金供給オペがあり、応札が殺到するかが焦点となる。
 指標では11月の個人消費支出(PCE)価格指数が注目される

引き続き、思い込みはご用心だと思います。
では、良い休日を・・。
2007-12-15-Sat-17:54

週足から見た12/17~21日分のピボットとフィボナッチ

こんばんは。

先週12月10日から14日までの一週間での高値・安値、そして金曜日のNYクローズを元に作りました・。

要領はいつものと同じです・・。前の週のレンジと比較するのもおもしろいかも・・・

変り種ですが・・・。

下記画像は、12/10~14日までのレンジをもとに作ったピボット・
07.12.17-21pi.jpg


下記画像は、フィボナッチです。
07.12.17-21fi.jpg
2007-12-14-Fri-16:40

まったり・・。

こんにちは。
時間の経過とともに値動きが、こう着感が漂いだした・。
午前中は、日銀短観の結果や仲値の外貨不足などを材料に円売りが一時進んだ。
午後に入ると、日経平均やアジア圏の株価が乱気流・・。

テクニカルな仕掛けや新たな材料で動きやすいのかもしれない・。
元気な欧州勢が、どちらで仕掛けてくるか?

サブプライム関連から始まり、今度はSIVなるもの評価まで伸びてきた。
米シティグループは、SIVを連結決算に加えると発表。
すかさず格付け会社が引き下げを発表・。強い米経済指標を受け、利下げ観測後退の報道が目につくが、言葉に惑わされないようにしたい・。

実際、日本の利上げ観測は遠くなりにけり・・・。
絶対的な金利差は、埋まらない・・。

金曜日の夜・。
強い指標結果となるか、米CPI・。
ベア・スターンズの第4四半期の決算発表、ニューヨーク時間午前10時に設定されているオプションの権利行使期限・・・。
昨夜は、米株価が乱調となったが以前ほど、連動性がなくなってきたのような気がします。
2007-12-14-Fri-12:23

次のステージへ・・。

こんにちは。
ようやく金曜日を迎えましたね・・・。
前夜のNY市場では、米国の経済指標の結果が軒並み何十年ぶりとなる高い伸び・。
インフレ懸念が市場参加者の中に、ムクムク頭をもたげてきた・・。
利下げ観測が後退へ強まりだした・・。

そう単純に思い込んでもいいのか?
その構成を見ると原油・エネルギーの高騰が、経済指標の数字を押し上げている・。

痛し痒し・・。
米国の追加利下げ観測は根強い、でも、今週の米経済指標を見るとインフレ懸念も台頭・。
悩める子羊・・。ニューヨークダウは乱調・・。

午前中の東京市場は、
朝発表された日銀短観を受け、円軟調地合いが緩やかに行進・。
中国株は、プラスに転じるものの時間の経過とともにマイナス圏へ・。

全体に週末の動きなりだし、イベントが終わり、ホッと・・・。





2007-12-14-Fri-07:51

フィボナッチとピボット(07.12.14分)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.12.14fi_20071214075021.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さ\^-ているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を
参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.12.14fi.jpg
2007-12-13-Thu-16:48

フツフツと・・。

こんにちは。
外は冷たい雨・・。ひんやり・・・。
熱った頭を冷やすにはちょうどいいようだ・・。

今日の東京市場は、盛りだくさん・。
まずは英国の経済指標から、
午前9時01分、11月住宅価格指数がマイナス40.6。
2年半ぶり低水準。なんでこんなに時間に発表するのか?
珍しく反応。ポンド売りへ!
対円では229円45銭近辺から228円75銭付近へ・・。
対ドルでは、2.0460ドル付近から2.0430ドル付近まで・。

折から、日本株も案の定マイナス圏へ・。
ジワジワ円買いが始まる・。

そして、今度は豪州の経済指標・。
午前9時半、11月の失業率関連が発表された・。
微妙な結果・・。
失業率は、事前予想より悪化。
しかし、新規雇用者数は大幅な増加・。
どっちとを取る!
判断材料は・・?
瞬間、雇用者数を取った!一時99円台。

しかしクロス円全般上値は重い・。動きたくないよう・・・。
そんな声が聞こえてきそうな・・、でも、ついクリック・。
あぁ、また・・・。
全般に高値圏内・・・。
米ドルを買う理由はないが、2007年から2008年にかけての手元の流動性は、確保しておきたい・・。そんなこともあり、積極的に動きたくないのが本音だろう。
だってクリスマスだもん・。そんな声が聞こえきそうだ・・。

午後に入り日経平均株価をはじめアジア各国の株価が下げ幅を拡大・。
ジリジリと円買い強まりだした・・。

欧州勢の登場となった・・。
さて、彼らはどうするのだろうか?
一見、サプライズのようなFRBを始め5中銀の緊急資金供給の協調策・。
でも、それだけひっ迫しているのも事実だろう・・。

世界の金融市場を巻き込みだした・・。
もがけば、もがくほど泥沼に足を取れそうだ・・。


さて、今夜は、欧州の動きも気になるが、リーマン・ブラザースの第4四半期決算発表が予定されている。時間はわかないが、昨夜のバンク・オブ・アメリカのCEOの暗い話もあり、信用収縮は避けられないだろう・・。
重要な経済指標が、カナダ・米国と同じ時間に予定されている・・。
パッと燃え上がるかもしれない・・。


ポジションが発生してからが、大事です・。
十分に気をつけてください・・。

ほどほど疲れました・・。
御免、この辺・・。


追記:日本の経済指標は、出る指標結果が弱い、悪い・・。
今日発表された民間の不動産経済研究所が発表したマンション市場動向によると、11月の首都圏マンション発売戸数は3868戸で、前年比43.6%の減少となった。減少幅は97年9月以来の大きさだった。同月の首都圏のマンション契約率は64.0%で、好不調の分かれ目とされる70%を4カ月連続で下回った。(ロイターより)


 

2007-12-13-Thu-08:20

フィボナッチとピボット(07.12.13分)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.12.13pi.jpg
これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さ\^-ているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を
参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます
07.12.13fi.jpg

2007-12-13-Thu-08:14

事前協議・・?

おはようございます。
昨夜、日本時間午後11時ごろ、サプライズ!!
異例の緊急措置!!
朝から報道番組で流れる。サブプライム問題が表面化してから、銀行間同士の貸し渋りが、目立ったきた。貸したくない・・。相手を信じられない!
政策金利を引き下げても、公定歩合を下げても、金融機関同士の金利は下がらない・・。
困った!年末から年始にかけて・・。
資金不足もありうるかもしれない・・。

さて、12日未明に発表されてたFOMC。金融当局者たちは、マーケットの様子を見たかったのではないか。後付で考えるとそう思って不思議ではないのでは・・。
そう簡単に決まるのだろうか?
ロイターによれば、カナダ銀行(中央銀行)のドッジ総裁は、ロイターとのインタビューで、年末休暇を控えて世界金融市場で不安が高まっており、主要中銀が流動性対策の導入に踏み切ったのは、これが背景にあるとの考えを示しカナダ中銀は、米連邦準備理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行(英中銀)、スイス国立銀行(中銀)と共に、年末の銀行のキャッシュ需要から生じるクレジット市場の圧力を緩和するための異例の措置を発表。

ニューヨークダウはこの発表を好感し、一時200ドル超の反発!
しかし、米系金融機関バンク・オブ・アメリカのCEOの来年の1-3月期の決算見通しも悪いだろうとの発言が聞かれ、株価が下げ足を早め、一時マイナス100ドル近くまで急落!
なんとかプラス圏で引けた。
原油は再び94ドルで引け、何年かぶりの在庫減を受けて・・。


また、朝方発表されたニュージーランドの10月の小売売上高指数。
前月比で、予想を下回った・。
ジワジワ忍び寄る・・。政策変更の時期か・・。


クロス円が再び高値圏・・。
潤沢な円・・。
いいように振り回しているようだ・・・。

回っているうちは、いいが・・。

では、また・。
2007-12-12-Wed-17:13

欧州勢の判断と中国の出方は・・。

こんにちは。
日中から行き過ぎた円買いに対して、ジリジリと円売り戻しの流れへ・・。

前夜、米株価がFOMCをきっかけに"滝つぼに落ちる"ような下落をみれば、当然アジア各国の株価は下げるだろうと予測・。

しかし意外と底堅い・・。
為替市場も底堅い・・。
その実態は、誰か??

ニューヨーク市場の引けにかけた連中や短期筋らなのかわからないが、勝手違うぞ!!
手仕舞いの円売りが強まりだしたのではないか・、そんな見方が体勢のようだ。

欧州勢も入ってきた・。
小幅ドル売りからのようだ・。それよりも円売りの方が勢いが強い!
米先物株価指数もプラス圏と反発気味だが、ちょっと上値は重いようだが・・。

欧米の金利差縮小もあり、クロス円を中心に積極的に円売りを仕掛けていくのか、
また、昨夜NYダウの動向次第で波乱となるだろう・・。

明日以降の経済指標も考えると無理は禁物なのかもしれない・・。
下落し始めた水準までドル円をはじめクロス円は回復できるかどうか、注目したい・・・。
気になるところでは、中国の出方・。要人発言が妄想へとかき立てる!!
どのタイミングで、どんな金融政策を発表するのか?
個人的には、近いうちになんらかの行動をすると思っています。

それと忘れてはいけない原油・金先物もね。

見せ掛けかもしれませんから・・。

では、この辺で・・。






2007-12-12-Wed-12:07

手が出せない・・・

おはようございます。
昨年も一昨年もFOMCの発表時は、波乱を呼んだ・。
今回もニューヨークダウがその火蓋を切った・。
FOMCの内容やその後のことについては、すでにご存知の通りです・。

FRBは、年末から年超えにかけ、各国と連携し金融市場に資金供給してきた・。
一抹の不安はあるが、今後の金融政策に対していつでも行動の用意と弾力を持たせたのではないかと個人的に思う。
事前の経済指標やFRB関係者の発言を材料にジワジワとポジションを積み上げてきたのではないか。
それが、一時的な失望売りがマーケットを大きく覆ったのではないと思う。

日銀の政策金利発表を控えているが、市場の関心は、クリスマス明けから今回FOMCの声明文を頼りにドル離れが進むのかもしれない・。
いずれにしても、過度の期待は禁物かと思うのだが・・・。

さて、今日の東京市場は、焼け野原・・。
ニューヨークダウの影響は、大きい。今日のアジア各国株価は軒並み下落・。
相変わらずクロス円の動きは激しいようです・・。
しかしながら、値ごろ感からの押し目買いも根強いようで、小幅円売りが入っているようだ・・。

さて、お隣中国で始まった米中戦略経済対話。
初めて人民元が、対ドル基準値は1ドル7.3647元、切り上げ後の最高値となる10.12%(2005年7月21日の切り上げ後の上昇率)。
気を使ったのか?
それに午前11時に出された11月の中国の小売売上高も8年ぶり高い伸び、同年同月比18.8%!!
いつまで続くのか?
来年、いよいよ北京オリンピック・・。ピークアウトも近いかもしれない・・。

そろそろ正午・・。
小動きが続く・・・、手が出せない・。
欧州勢がドル買いを継続するかどうか、彼らの出方しだいステージが変わるかもしれない・・。


これから徐々に市場参加者が減少していくと思われる。
そうなるといつもならあるだろうプライスの間隔が開くだろう。
値が飛びやすくなり、十分な注意が必要だと思います。


2007-12-12-Wed-08:31

フィボナッチとピボット(07.12.12分)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.12.12pi.jpg

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さ\^-ているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです.

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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2007-12-11-Tue-17:44

気持ちは、どっち・・

こんばんは。
レンジ相場が続いています。
日本の景気に関する景況感とも言えばいいのでしょうか、
今日の午後発表された消費者態度指数も弱い結果となった・。
今週末予定の日銀短観も期待が持てそうもない(個人的に)。
そして、来週の日銀の政策金利も後退せざるおえないだろう・・・。

円買い(円高)になるチャンスは、人民元がらみ。
あとは、サブプライム関係の報道。
ニューヨーク株価の動向。

どちらにしても、動きがとれない・・。
欧州勢の参入後、ポンドが狭いレンジの中で激しいつばぜり合い・。
ユーロもかなり上下に激しく動いている。

イベントリスクは、あるものの何とかしたいのかなぁ、欧州勢は・・?

総じて、時間だけが過ぎていく・。
日本時間未明午前4時15分、FRBはどんな判断をくだすのだろうか?
FOMCで・・。
0.25%の引き下げは、すでに織り込んでいると思う。
現在:4.50%
もし、利下げすれば、4.25%へ・・。
さらに、0.50%の引き下げの予想も一部である。

前回同様にいろいろな政策手段を組み合わせる可能性もあるかもしれない・・。
声明文も重要・。
今後の米金融政策の行方の材料となるだろう・。

早く寝て、明日起きてみるのひとつの方法かもしれない・・。
それか、果報は寝て待て・・・、かなぁ・。


個人的には、クロス円がマーケットをひっぱりそうな気がします・。
ドル円よりも・・。


では、この辺で失礼します。

くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。


残念ながら、正直何が起きるか、判らない・・。
2007-12-11-Tue-11:40

想いは・・。

おはようございます。
寒い日が続きますが、風邪など引いていませんか?
私自身は、ずっと抱えた持病がいつ暴れるか気が気ではありません・・。
その時は、大人しくしますが・・・。

さて、各国の金融機関はなんとかいい形で2007年を終わりたいようだ。
資本注入の話題が昨日の午後から市場の注目の材料。
よくよく考えてみれば、確約が取れているから、公表できるのであって、
前もって知っている人には、チャンスになったと思う。


今日も朝から、ロイターに各国の中銀関係のコメントが掲載されていた。
まず、英国からは、イングランド銀行(英中央銀行)が英中堅銀行ノーザン・ロックについて、
一部報道を否定・。
なんと、国有化の件だ。
必ずしも国有化が、最善策ではなく、売却こそ最善だと・・。苦しい胸の内。

また、カナダからは、ドッジ・カナダ中銀総裁が対米ドル相場が、0.90米ドル後半での推移は、「歴史的傾向と一致する水準である」と認識を示した。このレンジであるならば、為替の動向を相殺するため金融政策を実施する必要はないと・・。

つい最近、この英国の話題は市場に広く安心感を与え、また好感し株価の押し上げに貢献した。
また、先週利下げを実施したカナダから、為替水準から金融政策の見通しに対してやや楽観的な内容が聞かれたと思う・・。しばらく、据え置き・・。依然、原油は高い水準88ドル台・・。
この流れが継続されるなら、魅力はあるかもしれない・・。


今日も長い・・。
仕掛けがあったのか、上値をトライしたが失敗。
さすがに112円台は、売りオーダーが多いようだ。
それよりもクロス円の方が、相変わらず値動きがあるようだ。
気になるところでは、朝方の豪州の経済指標の結果だ・。
NAB企業景況感指数ならびにNAB企業信頼感指数の結果が悪い・・
強気の金融政策をしているが、足元は大丈夫か、疑いたくなる・。
午後4時豪州中銀総裁の講演が予定されている・。また、来週18日は、議事録公開される。
首相が変り、今後を占う上で注目かと思われる。


さて、12-13日の対米中戦略会議を前に、中国金融当局者の発言がにぎやかになってきた。
今週は中国の経済指標が発表されている。
生産者物価指数は、4.6%(前回3.2%)と依然強く、
先ほど発表された11月の消費者物価指数は、6.9%(予想、前回とも上回る)結果となり、さらに過去10年で最大の伸びとなった。
どんな金融政策を駆使して、この過熱感を抑制させるのか、中国株が反応よく下落してきた・。
週末は、ご用心を・・。円高に向う材料ですから・・。

FOMCも気になるが、大方既に織り込み済みだろう。FF金利だけではなくいろいろ組み合わせるかもしれない・。あと、声明文・。ハト派かタカ派かでしょう・・。

どちらにしてもレンジ内での動きとなっているようです。

では、また・。
2007-12-11-Tue-08:26

ゲームから降りられない・・

おはようございます。
相次ぐ欧米金融機関の資本注入の話・・。

手をさし伸ばしてくれるのは、オイルマネー・・。
ちゃんと資本資本提携の話が出来ているから、
公表できる。

強み・・。
だまされては、いけない・・。
まだまだ、氷山の一角・・。

地鳴りは続く・・。

さて、今朝ロイターニュースに、
「ノーザンロックの国有化の記事があった」
下記内容抜粋:
イングランド銀行(英中央銀行)は10日、経営が悪化している英中堅銀行ノーザン・ロックについて同中銀が国有化することが望ましいとみているとする報道を否定した。
あくまでも売却だ。あらゆる選択肢を模索と・・。

そう簡単にもろ手を上げて、喜べないようだ・・。


最後のババは・・・・?
2007-12-11-Tue-08:01

フィボナッチとピボット(07.12.11用)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.12.11pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さ\^-ているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.12.11fi.jpg

2007-12-10-Mon-15:35

午後2時を境に一時円売り

こんにちは・。
小動きのまま欧州勢を待つのかと思われたが、午後2時過ぎから仕掛けか?
情報ソース関係からオプションがらみと書いてあった。

本当かな・?
その時間の経済指標は、日本の景気ウォッチャー調査・。
そのあとの街角の景況感も先行き不透明・・。
それを材料に仕掛けたのかもしれない・。

後付ですがね・・。

その後、スイスのUBS銀行が米サブプライム関連で追加損失を発表!
はやいもの勝ちですか・・。
ぬっぐてもぬぐってもぬぐえない・・。

米発、サブプライム関係・・・。

仕掛けも単発に終わり、元の木阿弥・・・。

なんだかなぁって感じ・・。
ジッとしていた方が良かったね
2007-12-10-Mon-12:45

久々の高値圏・・・。

こんにちは・。
12月第2週になりました・。急に時間が足早に私を通りすぎてゆく・・。
「待って」
「もう少し、居て」
そんな感傷に浸りたくなってしまいます・。


さて、本題へ入りましょうか・。
朝からポジション調整の売りなのでしょうか、それとも海外勢や輸出企業の売りでも入ったのでしょうか?
かなり大きく窓を開けました。
しかし依然として東京時間は株価動向が重要なテーマのようで、朝方の日本の経済指標には目もくれずじまい。
久々の円安水準で売買が交錯したようだ・。


さて、ポールソン米財務長官が12-13日と対中戦略会議のため訪中。
先週中国人民銀行が8日(土)、金融機関の預金準備率を1%ポイント引き上げ、過去最高水準の14.5%にすると発表(ロイターより)。
そして注目の中国株式市場は影響は軽微で、買い気配・・。なかなか抑制はできないようだ・。
そんな点もあったのか、朝方の急落は・・?


FOMCを控え、午後に入ってからは一服感が漂っているようだ・。
噂に注意したいところでしょうか・。

2007-12-09-Sun-10:02

いよいよ迫るFOMC・・

発表日   日本時間   発表指標           

10日(月)
 8:50   日本  10月機械受注
16:00   ドイツ   10月貿易収支
18:30   英国   11月生産者物価指数
            10月DCLG住宅価格
 0:00  米国   10月住宅販売保留指数   
 
     
11日(火)
 9:30  豪州   11月NAB企業信頼感指数
14:00  日本   11月消費者態度指数
18:00  南ア   第3四半期-経常収支
19:00  ドイツ   12月ZEW景況感調査
 0:00  米国   10月卸売在庫
 4:15  米国   FOMC政策金利発表
            事前予想:0.25%引き下げ
                 4.25%


12日(水)
 8:50  日本   11月国内企業物価指数
            10月国際収支-経常収支
18:30  英国   11月失業率
19:00  スイス    ZEW景況感調査
19:00  EU    10月鉱工業生産
22:30  カナダ   10月国際商品貿易
22:30  米国   11月輸出物価  
               輸入物価
            10月貿易収支
 4:00  米国   11月財政収支



13日(木)
 6:45   NZ   10月小売売上高
                コア
 9:01   英国   11月RICS住宅価格
 9:30   豪州   11月失業率
                 新規雇用者数
17:30   スイス    政策金利発表
              事前予想:2.75%据え置き
22:30   カナダ   10月製造業出荷
              第3四半期-労働生産率

22:30   米国   8日終了週新規失業保険申請件数
             11月卸売物価指数(PPI)
                PPI-コア
             11月小売売上高
                コア


14日(金)
 6;45  NZ    第3四半期-製造業売上高
 8:50  日本    日銀短観
22:30  米国   11月消費者物価指数(CPI)
               コア指数(前月比
               コア指数(前年比)
            11月実質所得
23:15  米国   11月鉱工業生産 
              設備稼働率
2007-12-09-Sun-06:35

フィボナッチとピボット(07.12.10分)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.12.10.1pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.12.10.1fi.jpg

2007-12-09-Sun-06:33

さて、話題の週

おはようございます・。
いよいよですね・。

さて、今週は・・。
なんと言っても、日本時間12月12日午前4時15分発表米国の政策金利発表が鍵だ。通称:FOMC
すでに市場参加者の中では利下げ幅が、0.25%と織り込み済み・。
それよりも、0.50%になるか、どうか?
なれば、サプライズのドルの買い戻し・・。
なくてもドル買戻しか?

また、FOMCでの声明文も注目・。
来年以降の政策見通しの材料になるだろう・。

ニューヨーク株価がこの結果を受けて、どのような反応をみせるか。
引き続きダウ等の引けに近い時間帯でもあり、気をつけた方がいいだろう・・。


また、12~13日に北京で開催される中国との戦略経済対話。
人民元がらみで思惑・噂で、一時円買い戻しが入るやもしれず??

いずれにしても、今週最後の山になろう。重要な経済指標も目白押しでもある・。

あとは、クリスマスから来年1月にかけ、米系金融機関の決算発表が待っている・引き続きサブ・プライムに関した損失額がどのようになっているかだろうか?

今週もよろしくお願いします。
下記は主な予定・・。
発表日   日本時間   発表指標           

10日(月)
 8:50   日本  10月機械受注
16:00   ドイツ   10月貿易収支
18:30   英国   11月生産者物価指数
             10月DCLG住宅価格
 0:00  米国   10月住宅販売保留指数   
 
     
11日(火)
 9:30  豪州   11月NAB企業信頼感指数
14:00  日本   11月消費者態度指数
18:00  南ア   第3四半期-経常収支
19:00  ドイツ   12月ZEW景況感調査
 0:00  米国   10月卸売在庫
4:15  米国   FOMC政策金利発表
             事前予想:0.25%引き下げ
                 4.25%


12日(水)
 8:50  日本  11月国内企業物価指数
           10月国際収支-経常収支
18:30  英国  11月失業率
19:00  スイス   ZEW景況感調査
19:00  EU  10月鉱工業生産
22:30  カナダ   10月国際商品貿易
22:30  米国   11月輸出物価  
              輸入物価
           10月貿易収支
 4:00  米国  11月財政収支

13日(木)
 6:45   NZ  10月小売売上高
              コア
 9:01   英国  11月RICS住宅価格
 9:30   豪州  11月失業率
            新規雇用者数
17:30   スイス  政策金利発表
            事前予想:2.75%据え置き
22:30   カナダ  10月製造業出荷
            第3四半期-労働生産率

22:30   米国  8日終了週新規失業保険申請件数
            11月卸売物価指数(PPI)
              PPI-コア
            11月小売売上高
                コア


14日(金)
 6;45  NZ   第3四半期-製造業売上高
 8:50  日本   日銀短観
22:30  米国   11月消費者物価指数(CPI)
             コア指数(前月比
             コア指数(前年比)
           11月実質所得
23:15  米国   11月鉱工業生産 
              設備稼働率
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