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2007-11-30-Fri-12:58

不安だ・・。

こんにちは。
早いもので今月の終わりです。
どんな一年でしたか?
迷った年でしょうか。
波乱の幕開けとなった2007年・・。2月末中国株の暴落から世界中に激震が走った!
異常なまでの活気を帯びNYダウが上昇。
サブプライム問題から金融不安になっても、ビクともしない・・。
不思議だ、おかしい・・。
米国の政策・・?上場している企業にとっては、こたえられないうれしい悲鳴だろう!
でも、
でも、誰が正直に自分の投資スタイルを語るか、
それが国益な関わることだからなおさらだと思う・・。
だから、すでにドル離れは深く進行し、個人投資家が大慌てで動いたときに口を開け、まっているのだろう・・。
UAEのドル・ペッグ制の見直し、それにロシアのガスプロムの決済を自国通貨建てにしたいなど・・・。
投資先としての米国がいつまで魅力あるのか疑問だ・。
ダウが目先の指標のようだが、本当に大事なことは見えてこないのだろう・。
本日は、朝方からバーナンキFRB議長の講演にピリピリ・・。
蓋をあけたら前日のFRB副議長の認識とほぼ変らず、次回のFOMCでの追加利下げに対して確信へと変ったのだろう・。
投資設定に絡んだ外貨買いや月末の仲値不足から円売りが加速している・。
日経平均や米先物株価指数も底堅い動きを見せている。豪州は第3四半期の経常収支の改善や上記の講演等を材料に反発している模様・。当面、引き締めの姿勢を維持堅持・。
全般に欧州勢待ちの展開となっているのではないか?
今週はなんとか動かそうとしているようだから・・。
リスクとは、なんだろうか?
危険、投資資金が回収不能、含み損等か?

よく考えてみたい・・。
よく使われるわりに、その意味合いがぼやけていると思う

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2007-11-30-Fri-12:02

どうなんでしょうか?

こんにちは。
早いもので今月の終わりです。
どんな一年でしたか?

さて、今年は世界の流れが大きく変わろうとしているようです。今までのような動きではないでしょう・。

ついにロシア最大のガスプロム、原油とガスの決済をルーブル建てにしようかと検討をはじめたと。
ドル安が進むにつれ米国債を保有する国々の資産が目減りしてくる・。
痛し・痒しなのか、困った問題だと思う・・・。

投資先としての米国がいつまで魅力あるのか疑問だ・。
ダウが目先の指標のようだが、
本当に大事なことは見えてこないのだろう・。

本日は、朝方からバーナンキFRB議長の講演にピリピリ・・。
蓋をあけたら前日のFRB副議長の認識とほぼ変らず、次回のFOMCでの追加利下げをより深いものとしてようだ・・。

投資設定に絡んだ外貨買いや月末の仲値不足から円売りが加速している・。日経平均や米先物株価指数も底堅い動きを見せているが、中国株は弱いようだ・。

豪州は第3四半期の経常収支の改善や上記の講演等を材料に反発している模様・。対円では、96円後半から97円80銭まで一時上昇!
その後は小幅下落し97円半ばで推移・。

全般に欧州勢待ちの展開となっているのではないか?今週はなんとか動かそうとしているようだから・・。

日々更新していますが、ご覧になっている方のお役にたっているのか、不安な日々を送っています。誤字脱字、間違った表記等も非常に気になっております。

2007-11-30-Fri-07:54

フィボナッチとピボット(07.11.30用)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

07.11.30pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.30fi.jpg



今月もありがとうございました。
いよいよ年の瀬、健康管理には十分気をつけてください
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