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2007-11-29-Thu-17:21

右の頬、左の頬・・・。往来・・。

こんばんは。
今日の欧州勢は、円買い・ドル買いの動きから入ってきた。
理由は、後付で出てくるのだろう・・。
利益確定のポジション調整など・・・・。NYダウの影響でリスク許容度が少し改善のようだが、
長く伸びたチャートの先は、戻り売りの場所となっているのだろう。
NYダウを一時的に支えた思っている資金増強の件も、日が経てばさらに増資となるかもしれない・・。
持っている証券化されたものが劣化するのは目に見えている。金融市場が改善しない限り無理・・。

ドル円は107円割れを失敗し、ユーロドは1.49ドルをのせるのに失敗している・。
いづれにしても、FOMCまで乱高下は覚悟しないといけないだろう・・。
そして、来年がやってくる・・。
難しい相場が・・・・・・・・・・・。

では、このへんで

くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。
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2007-11-29-Thu-12:57

模様眺めながら、目先は・・。

こんにちは。
今日は冷え込みますねぇ・・。
寒い・・・。
マーケットは全般に小動き、模様眺めが続いています。
そんな中で、個人的に気になることが2・3ありました。

まず、ニュージーランドの11月のNBNZ企業信頼感の結果が▼19.6(前回:▼12.9)と悪化・。
来る12月6日日本時間午前5時に発表される政策金利(現在8.25%)。据え置き観測が強まりだしているようだが、最近の指標結果は弱いものとなっている。
神経質な問題と思う。

 一方、中国だが話題に上った外貨準備高。10月末時点の同国の外貨準備高が1兆4550億ドルとなったことを明らかになり、前月比で210億ドルの増加となる。但し、10月を見る限りでは、鈍化しているという。で、この外貨準備の運用機関として今年9月に発足した中国投資公司が投資戦略について、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題で打撃を受けた金融機関に投資する考えを示唆。中東に続き中国まで投資の触手を伸ばし始めたこと。

 また、カナダからは「カナダドル高問題」を真剣に討議しないといけなくなった。依然原油高が進行している背景もあり、苦慮しているようだ。
12月4日日本時間午後11時に発表される政策金利(現在:4.50%)。
なんとか歯止めをかけたいが、安易に政策金利を操作すれば、その反動が怖い・。
 
ぴりぴりしている・・。
2007-11-29-Thu-10:40

一段落・・、でも・・。

おはようございます。
売りと買いの二通りしかない、仕入があり卸がある・。
需要と供給が、どんな取引においても・・・。
そんな中で一番シンプルかつインサイダーの入る余地もない・・。
為替取引・・。

FRB議長の金融不安に対して機敏に対応すると発信・。
米住宅ローンの大手も資金補強を発表。
12月12日の明け方発表されるFOMCで金利引き下げが、いままで「するかも」それが確信へと変ったのだろう・。
あとは0.25%か0.50%なのかだろう・。

金利差が広がる通貨へと再び再投資をしても、いいかなとリスク許容度が改善して取引が活発した・。

その顕著に現れたのがニューヨークダウの上げ幅だろう!
今年2番目となる331.01ドル高、1万3289ドル45セント、2日連続の上昇は2か月ぶり。

またナスダックは今年最大の上げ幅82.11ドル高、
2662.91ドル。

いまだに影響大・。
今年一年、株価に象徴されるだろう!

来年から米大統領選に向け、波乱の幕開けとなると思う。
米の経済指標の数字はおもいのほか伸びがなく、悪化・。
ちょっと、気になる・。

あとは中東問題に首を突っ込むかどうか?

来年1月、過去のできごとを思いだす・・。

2007-11-29-Thu-09:01

ぬか喜びかも・・。

おはようございます。
昨夜、欧州勢の登場で欧州通貨売り・ドル買いの動き強まり、リスク許容度の低下やドル下落に対する警戒感が強まったのか、これと言った材料がなかったようだ・。
ところが、NY市場に入ってから様変わりのマーケットを迎えた・。序盤、コーンFRB副議長の発言がインフレ懸念を示唆しながらも、個人消費は減速と認識しており、FRBは柔軟にとの考えを示した。ドル円はホップ・ステップ・ジャンプと109円50銭飛び越え、110円手前で揉み合い、そして終盤110円48銭まで上昇!!その後押したのがFOMCの判断材料となるベージュブック。その中で「経済拡大も成長ペースは減速」と述べていたことから、利下げ観測が台頭しだし、NYダウが今年2番目となる上げ幅331.01ドルの1万3289.45ドル、ナスダックに至っては今年最大の上げ幅82.11ドルの2662.91ドルとなるドル売りに一気に傾いた。原油は約4ドル近い下落となった。
 株価の方も、好材料がでたおかげ金融株を中心に買い注文が殺到したようだ・・。
金融機関に対する不信は、まだまだぬぐいきれないが、なんとか資本増強をはかろうと躍起になっているように私の目には見えるのだが・・・。今週の米経済指標は、相変わらず弱い結果となっている。テレビのニュースで流れる米国のクリスマス商戦も値下げでなんとか維持していると・・。
 株価に連動している分、なんと歯がゆいところだ・。
2007-11-29-Thu-07:56

フィボナッチとピボット(07.11.29分)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.29pi.jpg


使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます07.11.29fi.jpg

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