FC2ブログ
2007-11-25-Sun-14:12

今週の予定は・・?


こんにちは・・。
連休もあっと言う間におわろうとしています・・。
もうすぐ、そこは12月。2007年の締め、平成19年の最後の月・・・。
師走ですね・・・。
今年は、いい意味でも、悪い意味でも乱高下したことと思います・・。
中国株式市場の下落を受け、2月末から3月はじめにかけて、一時騒乱・・。
すでに、このころから水面下ではサブプライムの問題が始まっていたらしい・・。
6月にベアー・スターン傘下のヘッジファンドがサブプライム問題で破綻・・。
一気に噴出した・・。そひて8月中旬・・夏休みで参加者が少ない時に急落!!!
でも、株価はすぐに回復、NYダウは史上最高値を更新、1万4000ドル台をつけた・・。
為替はますます不安定へ。米ドルの信用は傾くばかり、主要通貨で何十年ぶりのドル安となった。中東からもドルペッグ制の見直しが始まり、商品相場はかつてない上昇へ。
さて、残りわずか・・。
12月は各国の政策金利の発表を控え、最後の勝負かもしれない・・。
後は、クリスマス明けから海外勢の本領発揮だろう・・
今週も重要な指標が予定されている。まずは、ニュージーランドの貿易収支だろうか・・。その後は、中国を訪問のECB関係者の発言か?

今週もよろしくお願いします・。

発表日  (日本時間)発表指標  
26日
 6:45 NZ10月貿易収支 
10:00 トリシェECB中銀総裁が講演(ムンバイ)         

27日
      トリシェECB総裁、
      ユンケル・ユーログループ議長、
      アルムニア欧州委員が
      中国金融当局と協議(28日まで、北京)
17:15 スイス10月生産者輸入価格
18:00 ドイツ11月IFO景気動向
18:30 南ア3Q-GDP
23:00 米国9月S&Pケース・シラー米住宅価格指数
 0:00 米国 11月消費者信頼感指数 
 2:20 プロッサー米フィラデルフィア地区連銀総裁講演
      「経済見通しと中銀の政策」
 4:00 エバンズ米シカゴ地区連銀総裁が
       経済について講演     
 7:00 米国 25日終了週ABC消費者信頼感

28日
18:30 南ア CPI
19:30 スイス11月KOF先行指数
21:00 米国23日終了週の住宅ローン申請指数
22:00 コーン米FRB副議長が講演    
22:30 米国10月耐久財受注            
 0:00   10月中古住宅販売
 3:30 フィッシャー米ダラス地区連銀総裁、
       FRBと地域経済について講演
 4:00 米国 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

29日
 6:45 NZ10月住宅着工件数
 8:50 日本10月鉱工業-速報値
 9:30 豪州3Q民間設備投資
11:00 NZ11月NBNZ企業信頼感
17:55 ドイツ11月失業率
18:30 英国10月消費者信用残高
        モーゲージ承認件数
18:30 南ア10月生産者物価指数
22:30 カナダ10月鉱工業製品価格
        3Q経常収支
22:30 米国第3・四半期米実質GDP改定
        GDPデフレーター
        コアPCE価格指数
        PCE価格指数
22:30   24日終了週新規失業保険申請件数   
 0:00   10月米新築住宅販売          

30日
 6:30 ミシュキン米FRB理事が講演
         「FRBのコミュニケーション」
 9:00 バーナンキ米FRB議長、地域経済について講演
22:30 米国 10月米個人所得          
         個人消費支出
         PCE価格指数
         コアPCE価格指数   
23:45 米国 11月シカゴ地区購買部協会景気指数  
 0:00    10月建設支出 
スポンサーサイト



2007-11-25-Sun-08:40

フィボナッチとピボット(07.11.26分)

おはようございます。
今週もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.11.26pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.26fi.jpg

HOME