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2007-11-20-Tue-16:48

大事なこと見えないようだ・・。噂ばかり・・。

こんにちは・。
毎日寒い日が続きますが、風邪など引いていませんか?

マーケットは寒い日が続いているようです・。
今日も朝方のNY株式市場の大幅な下落を受け、当然アジア圏の株価も下落するだろうと大方の市場参加者が予想したのだろう・・。リスク回避の動きが強まり円買いへ傾斜・・。
そして、日本特有の5・10日の仲値の外貨不足を当て込んだ動きに外貨買い・円売りとなる。そして、見越した連中がここぞと待って売りに入ったのだろう!
徐々に下落へ・・。あとは日本株の下落、アジア圏の株価も下落と慎重な中にもリスク回避の動きが静かに進む・・・。高金利通貨や資源国通貨からの資金移動が強まっていた・。

ところが、午後2時近くなって、またもや「噂」が市場を駆け巡った!!!!!

★FEDが緊急会議と???(英FT紙の電子版らいし・・)
★米連邦準備制度理事会(FRB)による緊急利下げのうわさ

このあたりを材料に株式市場が過剰反応!!!
為替相場にも伝播・・。
なんだかなぁ・・・・。

日本時間明日21日の明け方午前4時、FOMC10月31日分の議事録が公開される。からみか?
真相は判らない・・。

日本株もなんと2年ぶりの安値直後急伸!!!!!
1万4751円22銭付近から
1万5211円52銭と前日比:プラス168円96銭高で引た・・。

オー、マィ、ゴット!!
ドル売り・円売りが加速!
欧州勢も乗ってきたようだ・・。

ユーロドルは1.47ドル前半へ、ポンドドルも2.0575ドルを超えてきた・・。

サウジが動きだしたと意味ありげニュースも・・・・

でもね・・・。

どうなんでしょうね・・。
半信半疑ですが・・。

明日の明け方が山かな・・。
今日はこの辺で退散します・・。
はぁ・・。
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2007-11-20-Tue-10:19

明日の未明まで、モヤモヤか・・。

おはようございます・。
すでに周知の通りNY株式は揺れ動いている・・・。自国の企業が投資判断をし、その影響が即時反映とは、凄い!恐ろしいものだ!
米ゴールドマンが米金融機関シティグループの業績見通しが下方修正、小売業界の大手も業績見通しを下方修正と暗いニュースにNY株式市場は引けにかけ下落・・。
高金利通貨・資源国通貨(南アフリカ・ランド、豪ドル、NZドル、カナダ・ドル)が、昨夜来大幅な手仕舞いが始まったような下落となっているようだ・。
今までのようにいかないだろう!
クロス円でのここ数年かけてうず高く積みあがった円キャリーのポジション・・。
相当の波乱を覚悟していた方がいいのではないかと思っています・・。
本当の意味での相場の真骨頂かもしれない・・。
日本株価は取引開始後から売り気配。続く中国・インドは・・?
そして、今夜の米国の住宅着工件数は予想と前回との乖離はいかに?事前予想が14年ぶりの低水準と噂され、ドルの重石となっているようだが・・・。
また、なんと言っても日本時間21日(水)の明け方午前4時発表のFOMCの声明文だろう!!!
弱気か強気か!?
その内容如何で来月12日(日本時間午前4時15分)に発表されるFOMCに絡んだ憶測がマーケットを駆け巡るだろう!時を同じくし、ニューヨーク株式市場もクライマックスを迎えると時間と重なる・・・。
くれぐれもレベレッジを上げすぎ、どうしたいのか、考えてからの取引に入られた方がいいと個人的には思います・・。

2007-11-20-Tue-08:22

ピボットとフィボナッチ(07.11.20用)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値。そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.11.20pi.jpg



これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.20fi.jpg

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