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2007-11-14-Wed-21:51

ポンド売りへ・・レポートを受けて

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こんばんは。
なにやら各国の金融関係者の発言を耳にすると来年2008年の経済成長に関して、下方修正ないし鈍化と・・。
先ほど、日本時間午後7時30分に発表された英中銀のインフレ報告書の結果は、
・CPIのリスクは均衡、来年は2%上回りその後は鈍化へ
・市場金利は第4四半期が5.7%・08年第1四半期は5.5%・第3四半期は5.3%・09年第・1四半期は5.2%を予想
・インフレ率2%を予想、08年に1回の利下げ示唆
・市場金利に沿えば今後2年間でCPIは2%、金利を据え置けば2%下回る
など今後の金利に対して追加利上げより引き下げに向かう可能性が高いと受けとったようだ。
直後から英ポンド売りへ!!!!
売れ・・・・。

一方根が深くいまだ出口の見えない米サブプライム問題が、今のところ金融機関だけで収まっているが、年明けから本格的に借り手の消費者まで発展しだしたら・・・?
どうなるんだろうか・・・。
恐ろしい!!

各国とも現状維持からやむなく利下げへ追い込まれる可能性もあると個人的にあると思う。米ドル安が自国の輸入代金が膨らみ、逆に主要通貨高・新興国通貨高は、輸出の伸び悩みにつながるだろう・・。
どうしても、世界の工場「中国の人民元」にスポットがあたるのだろう・・。先ほども温家宝・中国首相も「中国は強いインフレ圧力に直面、物価安定に向け一段の措置をとる」とコメントを出している。
今夜の発端の英中銀のキング総裁は、コメントで「G7は柔軟な為替レートがあるが中国は定めたレート、これが緊張を引き起こしている」と・・。さらに「今週末のG20会合で為替の緊張について議論することを望む」とまで言った・・。今週末も波乱を含んでいるようだ・・。

では、この辺で・・。

どうもいまひとつです・・・。

何が・・?
全て・・。

上記は問題の英ポンド/米ドルと左軸に英ポンド/円の5分チャートです・・。この通貨は毎回乱高下・・・。

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2007-11-14-Wed-17:12

疲れたよ・・・・。

こんばんは・。
日本株や中国株、アジア各国の株価が大幅な上昇を受け、欧州勢・中東勢は俄然元気もりもり!!!
米先物株価指数の上昇中であり、投資リスクにも許容度が出てきたのかもしれない・・。坂道、転がるのは早いけど、いざのぼりに坂になると急に減速・・。時間をようするようだ・。
本格的に動き出すのは、午後6時ごろからか・?
まずは、午後6時半のイギリスの10月の失業率、午後7時のEUの3QGDP速報値、
一番注目材料は、英中銀のインフレレポートとキング総裁の記者会見・・。
その後は、米国の経済指標に移るのだろう・。午後10時半からの10月の生産者物価、小売売上高・コア、バーナンキFRB議長の講演・。
そして、ニューヨークダウが今日はどんな反応を見せるかでしょうか?
そして、週末の20カ国(G20)財務相・中銀総裁会議が南アフリカのケープタウンで18日まで。また最近の原油動向をどう見ているのか?その点も少しははっきりするかもしれない石油輸出国機構(OPEC)の首脳会議がリヤドでこちらも18日まで予定されている・。週末の会議を見据えながら、神経質な相場・地合いが続きそうな予感・・。
そう簡単におさまらないだろうか・・。
ちょっと、はまっているテクニカルです。下記画像は日足です。ドル円、ユーロ円、、NZドル/円にボリンジャー・バンド、RSIです・。

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2007-11-14-Wed-12:08

常に背後に・・・。

こんにちは・・・。
日米首脳が協力か・・・?
急激な為替変動を嫌気かもしれない・・。
そんな憶測を抱かずにはいられない、発言が続いた・・。まずは、英フィナンシャル・タイムズ紙(電子版)に、日本の福田首相が相場の上昇が急すぎるとしたうえで、投機筋は介入の可能性への注意が必要と。一方、ブッシュ米大統領は、米経済は困難に直面しているが、基盤は依然として強いとの認識をそれぞれマーケットにアピールか!!!
 連休明けのNY市場も小動きながら、ダウの動きを見据えながら取引に入ったようだ・・・。市場関係者の心理状態が上向きだせば、原油から資金を引き上げ、その結果1バレル=92ドルを割り込んだ・。ほとんど、投資家の心理具合でしょうか・・?
日付が変わるころから、NYダウが前日比プラス320ドル近い反発を見せると、いつもながらの売り・ドル売りへ・・・。
 しかしながら、東京時間はお隣の金融政策しだいといつ、何時、足元を引っ張られるか気がきではない・・・・・・・・・。
 中国の70都市の住宅価格が9.5%上昇と、05年以来最大の伸びをみせ、10月の小売売上高も前年同月比で18.1%増とこちらも統計公表以来最大の伸び!とどまるところ知らない、経済成長をとげているようだ!
同国の追加利上げの噂などに関係は、上値の重い状況のようだ・・・。
なかなかですね・・・・。


2007-11-14-Wed-08:09

07年11月14日用のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
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これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。


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