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2007-11-02-Fri-23:01

荒れるニューヨーク市場・・。

こんばんは・・。
今夜も荒れ模様。東京時間は方向感が定まらず浮遊・・。
欧州時間に入ると英バークレイズ銀行が英中銀に緊急融資を申請したとの「うわさ」を受け、ポンド売りへ・・。欧州株や米先物株価指数が軟調となった。
 誰もがまた金融機関の信用問題かと思ったのだろう。リスク回避へ動いた・。
一方、欧州に目を奪われている最中、カナダの雇用統計が発表。内容は、強いものとなり、カナダ買いへ。対円では史上最高値123円46銭、対ドルでもロイター・データによると、一時0.9377カナダドルをつけた。
 そして迎えた米雇用統計。事前予想8.5万人が16.6万人と好結果・・。米ドルが息を吹き返す。円はアシスタントしてちゃんと働くが、上昇しきれず急落!!!秒殺・・・。
しかし雇用統計の中身は、それほど良いとはいえないと思う、時給が伸びていない・・。この辺が個人消費にどう影響するか・・。今後の判断材料になりそうだ・・。

それにしても、激しい乱高下を繰返す・・。行き場が決まらない・・。
 ユーロは対ドルで史上最高値を更新、1.4526ドル・。
米企業の決算、今日もよろしくない・・。明日の未明、ダウが終わるまで何が待っているか皆目見当がつかない・・。
でも、金利差は埋まらないのは事実・・。この辺にヒントがあるのではないでしょうか?

今週もありがとうございました・・。
退散します・・。
よい週末を・・。
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2007-11-02-Fri-16:35

07.11.2用のピボットとフィボナッチです。

こんにちは。
本日もよろしくお願いします。大変遅くなりました・。
ごめんねさい・・。
前日の一日を通しての、高値・安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.2pi.jpg


使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください

こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.2fi.jpg

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