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2007-11-30-Fri-12:58

不安だ・・。

こんにちは。
早いもので今月の終わりです。
どんな一年でしたか?
迷った年でしょうか。
波乱の幕開けとなった2007年・・。2月末中国株の暴落から世界中に激震が走った!
異常なまでの活気を帯びNYダウが上昇。
サブプライム問題から金融不安になっても、ビクともしない・・。
不思議だ、おかしい・・。
米国の政策・・?上場している企業にとっては、こたえられないうれしい悲鳴だろう!
でも、
でも、誰が正直に自分の投資スタイルを語るか、
それが国益な関わることだからなおさらだと思う・・。
だから、すでにドル離れは深く進行し、個人投資家が大慌てで動いたときに口を開け、まっているのだろう・・。
UAEのドル・ペッグ制の見直し、それにロシアのガスプロムの決済を自国通貨建てにしたいなど・・・。
投資先としての米国がいつまで魅力あるのか疑問だ・。
ダウが目先の指標のようだが、本当に大事なことは見えてこないのだろう・。
本日は、朝方からバーナンキFRB議長の講演にピリピリ・・。
蓋をあけたら前日のFRB副議長の認識とほぼ変らず、次回のFOMCでの追加利下げに対して確信へと変ったのだろう・。
投資設定に絡んだ外貨買いや月末の仲値不足から円売りが加速している・。
日経平均や米先物株価指数も底堅い動きを見せている。豪州は第3四半期の経常収支の改善や上記の講演等を材料に反発している模様・。当面、引き締めの姿勢を維持堅持・。
全般に欧州勢待ちの展開となっているのではないか?
今週はなんとか動かそうとしているようだから・・。
リスクとは、なんだろうか?
危険、投資資金が回収不能、含み損等か?

よく考えてみたい・・。
よく使われるわりに、その意味合いがぼやけていると思う

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2007-11-30-Fri-12:02

どうなんでしょうか?

こんにちは。
早いもので今月の終わりです。
どんな一年でしたか?

さて、今年は世界の流れが大きく変わろうとしているようです。今までのような動きではないでしょう・。

ついにロシア最大のガスプロム、原油とガスの決済をルーブル建てにしようかと検討をはじめたと。
ドル安が進むにつれ米国債を保有する国々の資産が目減りしてくる・。
痛し・痒しなのか、困った問題だと思う・・・。

投資先としての米国がいつまで魅力あるのか疑問だ・。
ダウが目先の指標のようだが、
本当に大事なことは見えてこないのだろう・。

本日は、朝方からバーナンキFRB議長の講演にピリピリ・・。
蓋をあけたら前日のFRB副議長の認識とほぼ変らず、次回のFOMCでの追加利下げをより深いものとしてようだ・・。

投資設定に絡んだ外貨買いや月末の仲値不足から円売りが加速している・。日経平均や米先物株価指数も底堅い動きを見せているが、中国株は弱いようだ・。

豪州は第3四半期の経常収支の改善や上記の講演等を材料に反発している模様・。対円では、96円後半から97円80銭まで一時上昇!
その後は小幅下落し97円半ばで推移・。

全般に欧州勢待ちの展開となっているのではないか?今週はなんとか動かそうとしているようだから・・。

日々更新していますが、ご覧になっている方のお役にたっているのか、不安な日々を送っています。誤字脱字、間違った表記等も非常に気になっております。

2007-11-30-Fri-07:54

フィボナッチとピボット(07.11.30用)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

07.11.30pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.30fi.jpg



今月もありがとうございました。
いよいよ年の瀬、健康管理には十分気をつけてください
2007-11-29-Thu-17:21

右の頬、左の頬・・・。往来・・。

こんばんは。
今日の欧州勢は、円買い・ドル買いの動きから入ってきた。
理由は、後付で出てくるのだろう・・。
利益確定のポジション調整など・・・・。NYダウの影響でリスク許容度が少し改善のようだが、
長く伸びたチャートの先は、戻り売りの場所となっているのだろう。
NYダウを一時的に支えた思っている資金増強の件も、日が経てばさらに増資となるかもしれない・・。
持っている証券化されたものが劣化するのは目に見えている。金融市場が改善しない限り無理・・。

ドル円は107円割れを失敗し、ユーロドは1.49ドルをのせるのに失敗している・。
いづれにしても、FOMCまで乱高下は覚悟しないといけないだろう・・。
そして、来年がやってくる・・。
難しい相場が・・・・・・・・・・・。

では、このへんで

くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。
2007-11-29-Thu-12:57

模様眺めながら、目先は・・。

こんにちは。
今日は冷え込みますねぇ・・。
寒い・・・。
マーケットは全般に小動き、模様眺めが続いています。
そんな中で、個人的に気になることが2・3ありました。

まず、ニュージーランドの11月のNBNZ企業信頼感の結果が▼19.6(前回:▼12.9)と悪化・。
来る12月6日日本時間午前5時に発表される政策金利(現在8.25%)。据え置き観測が強まりだしているようだが、最近の指標結果は弱いものとなっている。
神経質な問題と思う。

 一方、中国だが話題に上った外貨準備高。10月末時点の同国の外貨準備高が1兆4550億ドルとなったことを明らかになり、前月比で210億ドルの増加となる。但し、10月を見る限りでは、鈍化しているという。で、この外貨準備の運用機関として今年9月に発足した中国投資公司が投資戦略について、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題で打撃を受けた金融機関に投資する考えを示唆。中東に続き中国まで投資の触手を伸ばし始めたこと。

 また、カナダからは「カナダドル高問題」を真剣に討議しないといけなくなった。依然原油高が進行している背景もあり、苦慮しているようだ。
12月4日日本時間午後11時に発表される政策金利(現在:4.50%)。
なんとか歯止めをかけたいが、安易に政策金利を操作すれば、その反動が怖い・。
 
ぴりぴりしている・・。
2007-11-29-Thu-10:40

一段落・・、でも・・。

おはようございます。
売りと買いの二通りしかない、仕入があり卸がある・。
需要と供給が、どんな取引においても・・・。
そんな中で一番シンプルかつインサイダーの入る余地もない・・。
為替取引・・。

FRB議長の金融不安に対して機敏に対応すると発信・。
米住宅ローンの大手も資金補強を発表。
12月12日の明け方発表されるFOMCで金利引き下げが、いままで「するかも」それが確信へと変ったのだろう・。
あとは0.25%か0.50%なのかだろう・。

金利差が広がる通貨へと再び再投資をしても、いいかなとリスク許容度が改善して取引が活発した・。

その顕著に現れたのがニューヨークダウの上げ幅だろう!
今年2番目となる331.01ドル高、1万3289ドル45セント、2日連続の上昇は2か月ぶり。

またナスダックは今年最大の上げ幅82.11ドル高、
2662.91ドル。

いまだに影響大・。
今年一年、株価に象徴されるだろう!

来年から米大統領選に向け、波乱の幕開けとなると思う。
米の経済指標の数字はおもいのほか伸びがなく、悪化・。
ちょっと、気になる・。

あとは中東問題に首を突っ込むかどうか?

来年1月、過去のできごとを思いだす・・。

2007-11-29-Thu-09:01

ぬか喜びかも・・。

おはようございます。
昨夜、欧州勢の登場で欧州通貨売り・ドル買いの動き強まり、リスク許容度の低下やドル下落に対する警戒感が強まったのか、これと言った材料がなかったようだ・。
ところが、NY市場に入ってから様変わりのマーケットを迎えた・。序盤、コーンFRB副議長の発言がインフレ懸念を示唆しながらも、個人消費は減速と認識しており、FRBは柔軟にとの考えを示した。ドル円はホップ・ステップ・ジャンプと109円50銭飛び越え、110円手前で揉み合い、そして終盤110円48銭まで上昇!!その後押したのがFOMCの判断材料となるベージュブック。その中で「経済拡大も成長ペースは減速」と述べていたことから、利下げ観測が台頭しだし、NYダウが今年2番目となる上げ幅331.01ドルの1万3289.45ドル、ナスダックに至っては今年最大の上げ幅82.11ドルの2662.91ドルとなるドル売りに一気に傾いた。原油は約4ドル近い下落となった。
 株価の方も、好材料がでたおかげ金融株を中心に買い注文が殺到したようだ・・。
金融機関に対する不信は、まだまだぬぐいきれないが、なんとか資本増強をはかろうと躍起になっているように私の目には見えるのだが・・・。今週の米経済指標は、相変わらず弱い結果となっている。テレビのニュースで流れる米国のクリスマス商戦も値下げでなんとか維持していると・・。
 株価に連動している分、なんと歯がゆいところだ・。
2007-11-29-Thu-07:56

フィボナッチとピボット(07.11.29分)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.29pi.jpg


使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます07.11.29fi.jpg

2007-11-28-Wed-17:04

ドル買い先行の欧州

こんにちは。
東京時間はどちらに身動きができず、すがるところと言えば株価のみ・・・。
ようやく欧州勢の早出の登場を迎えた午後4時すぎから活気づきだした。
それは、ドル買い・。
欧州通貨売り・米ドル買い、オセアニア通貨売り・米ドル買いの流れになっている・。
どの通貨が先行してという訳ではないが、はっきりした材料は見つかっていません。
私の目に見えていないのかもしれない。

ユーロドルに関してみれば、昨日の1.49ドル台をつけてあと急落・。さらに上値を押し上げる材料も乏しく、ECB関係者の発言もあり利益確定の動きなのかもしれない・。1.49ドル台を維持できなかった反動は大きいのだろうと思うか・・。
高金利通貨や資源国通貨からの早めの利益確定の動きがかもしれない・。

ドル円は一休みのようだ・。
相変わらずクロス円の値動きには要注意かと思います。値が飛びやすいようです。

2007-11-28-Wed-14:41

値動き無く

こんにちは。
今日は曇り空・・。
明日はもっと冷え込むようです・・。ふぅ・・、寒い・・・。
欧州時間にストーン急落。円買いが一時強まった・。理由、欧州株の値動きだと結論つけているようだが・・。
その後は、ユーロが対ドルで1.4850ドル近辺から1.4900ドルに急伸!!!
金利差を背景やIFOの結果もあったのだろう・・。しかしながら、NY市場に入ると題材が株価へといつもながらの動きへ・・。
米シティの資本増強を超好感!しかし前日分の下げ分まで値を戻すこと出来なかったようだ。
どうなんでしょうか?
結局、ユーロも上値トライに失敗し、対円相場も依然として戻り幅は限定されているようです・。
日中も米債償還に絡んだ売りのうわさなどから売り気配がつづき、午後に入ってから株価が下下げ幅を拡大すると安値を更新した。その後は、漂う小船のように方向感がつかめないようだ・・。長い・・・。

目先として、暴れん坊の欧州勢が材料の乏しい中、新たな材料を模索しながら売りから入るのか、買いから入るのか注目した。米先物株価指数の値動き、欧州株価の値動きに注意したいところだ・。
また、明日の明け方の地区連銀経済報告(ベージュブック)に注意したい・・。

2007-11-28-Wed-08:02

フィボナッチとピボット(07.11.28用)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.28pi.jpg



使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.28fi.jpg

2007-11-27-Tue-17:56

目先・・。

こんにちは。
お昼の出来事が嘘のような静かな欧州の入りを迎えようとしています。
昨日のダウの下落と話題となった米シティの件がなかったら、こんな静かなマーケットだったのかもしれない・・。
相場に「たられば」はいけませんが・・。
欧州株もマイナス圏からジワジワ値を回復に向っているようですが、まだまだ序盤・。
昨日のNYダウの動き次第でしょうから・・・。
安心は出来ません・・。

サブプライム関連の話題が忘れた頃首をもたげ、リスク回避の動きが強まります・。
だれにもわからない分、不安だけが煽られます・・・。

でも、昨日のNYダウの中身が報道を聞いているとハイテク関連まで下落となるとちょっと気になります。今年の4月以来の下落幅となったNYダウ・・。米シティの資本増強は、買い材料となるだろう・・。
目先、米先物株価指数の値動きやECB関係者の人民元がらみの話題、そして日本時間午前零時の米経済指標の結果、そして大御所のNYダウ様・・・。

今日はこの辺で・・。



2007-11-27-Tue-14:31

なんだかな・・。勘弁して・。

こんにちは。
いやぁ、毎日よく動きますね・。
今日もお昼から始まった。
なんだかんぁ?
円だけがいいように振り回されているというか、道具になっているような気がする・・。
話題の金融機関にオイルマネーが手助けのニュースから24時間動いている米先物株化指数が大きく反応。
こうなると売り急いでた短期筋の買い戻しが入り、大幅な戻しとなった・。
ただ、材料となったと思うが、下抜けに失敗し、思ったほどアジア株価が軟調ながら底堅い動きを見せているようだったので、その辺もあったのかなと個人的には思うのだが・・。
だから、昨夜大きく動いた対円相場のポジションだけが大きく乱高下しているだけようだ・・・。
ストレート通貨はそれほど動いていない・・。ユーロやポンドなどが、動き出さないとマーケットしておかしいなと思う。

さて、中国に到着したECB関係者が、動き出した。
トリシェECB総裁は、明言。為替の問題を討議すると・・。
発言次第で円買い材料となりかねない・・・。
欧州時間、発言と株価でしょうか・・。

よほどのことがないかぎり、8月のような狼狽売りに拍車がかからないような気がしていますが・・。

くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします・・。
2007-11-27-Tue-09:14

フィボナッチとピボット(07.11.27分)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

07.11.27pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます
07.11.27fi.jpg

2007-11-26-Mon-17:21

でも、なぜ日本なの・・・?

こんばんは。
中国とユーロ圏は、何を話しているのだろうか?
意識的に人民元とユーロのことが報道されているのか?
午後に入ってから値動きが上に下に激しい・・。

参加者が思っているほど、相場は下値は限定され、それよりも来年に向けて動きだしているのではないかと思いだしました。

ただ、取引参加者が減っている分値が飛びやすいと思いますが、基本は流しもしれない・。

中国の反応しだいで、円買いになりやすいが、積極的に円を買う材料は見当たらないと思うのだが・。

なんかしらかの結果を残して、今回の訪中は終わるのだろう・・。
それにしても、どうして中国の政府系が日本株を買おうと言い出したのだろうか?
中東勢まで、動いていないようだが・・・。

不思議だ・・・。
売りか、
買いか、
しかない為替相場なのに非常に難しい・・・。
シンプルだから・・・。

リスク回避なのかスイスが強含みの動きとなっている・・・・・・・・。

今日はこの辺で退散します・。
07.11.26abc.jpg

2007-11-26-Mon-11:29

戻し気味

こんにちは・。
今週もよろしくお願いします・。
小幅ジャンプ・アップして取引が始まった。先週末、一直線に進んだリスク回避の動きに対して利益確定の買戻しが入りやすいのだろうか?
依然、原油は時間外取引において1バレル=98ドル台で推移・。在庫減と気候とやらで・。

さて、ECB金融当局者がこぞって中国にやってくる・。ユーロと人民元相場から判断すると確かに頭の痛い種だと思う・・。彼らの発言が非常に気になる・。

こう書いている先から、この文章にバイアス(偏った意見)がかかってしまうのかもしれない・。
中立は、難しいものだ・。

また、週明けの日本株を始めアジア各国の株式市場は比較的堅調に推移しているようだ・。
目立ったところでは、朝方のニュージーランドの10月の貿易収支の結果が予想を上回る悪化となったが、マーケットの影響は軽微のようだ・・。一方、豪州からは、即日開票となった総選挙の結果を受け、朝から買い気配!!!
11年ぶりの政権交代。好感か、お祝いか・・!
対円では、95円前半から96円へあと一歩まで迫る動きを見せている。強含みのようだ・。

全般にポジション調整の動きのようだ・。
下記画像は、ユーロ/人民元の日足です。出所:ブル-ムバーグより。
2007-11-25-Sun-14:12

今週の予定は・・?


こんにちは・・。
連休もあっと言う間におわろうとしています・・。
もうすぐ、そこは12月。2007年の締め、平成19年の最後の月・・・。
師走ですね・・・。
今年は、いい意味でも、悪い意味でも乱高下したことと思います・・。
中国株式市場の下落を受け、2月末から3月はじめにかけて、一時騒乱・・。
すでに、このころから水面下ではサブプライムの問題が始まっていたらしい・・。
6月にベアー・スターン傘下のヘッジファンドがサブプライム問題で破綻・・。
一気に噴出した・・。そひて8月中旬・・夏休みで参加者が少ない時に急落!!!
でも、株価はすぐに回復、NYダウは史上最高値を更新、1万4000ドル台をつけた・・。
為替はますます不安定へ。米ドルの信用は傾くばかり、主要通貨で何十年ぶりのドル安となった。中東からもドルペッグ制の見直しが始まり、商品相場はかつてない上昇へ。
さて、残りわずか・・。
12月は各国の政策金利の発表を控え、最後の勝負かもしれない・・。
後は、クリスマス明けから海外勢の本領発揮だろう・・
今週も重要な指標が予定されている。まずは、ニュージーランドの貿易収支だろうか・・。その後は、中国を訪問のECB関係者の発言か?

今週もよろしくお願いします・。

発表日  (日本時間)発表指標  
26日
 6:45 NZ10月貿易収支 
10:00 トリシェECB中銀総裁が講演(ムンバイ)         

27日
      トリシェECB総裁、
      ユンケル・ユーログループ議長、
      アルムニア欧州委員が
      中国金融当局と協議(28日まで、北京)
17:15 スイス10月生産者輸入価格
18:00 ドイツ11月IFO景気動向
18:30 南ア3Q-GDP
23:00 米国9月S&Pケース・シラー米住宅価格指数
 0:00 米国 11月消費者信頼感指数 
 2:20 プロッサー米フィラデルフィア地区連銀総裁講演
      「経済見通しと中銀の政策」
 4:00 エバンズ米シカゴ地区連銀総裁が
       経済について講演     
 7:00 米国 25日終了週ABC消費者信頼感

28日
18:30 南ア CPI
19:30 スイス11月KOF先行指数
21:00 米国23日終了週の住宅ローン申請指数
22:00 コーン米FRB副議長が講演    
22:30 米国10月耐久財受注            
 0:00   10月中古住宅販売
 3:30 フィッシャー米ダラス地区連銀総裁、
       FRBと地域経済について講演
 4:00 米国 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

29日
 6:45 NZ10月住宅着工件数
 8:50 日本10月鉱工業-速報値
 9:30 豪州3Q民間設備投資
11:00 NZ11月NBNZ企業信頼感
17:55 ドイツ11月失業率
18:30 英国10月消費者信用残高
        モーゲージ承認件数
18:30 南ア10月生産者物価指数
22:30 カナダ10月鉱工業製品価格
        3Q経常収支
22:30 米国第3・四半期米実質GDP改定
        GDPデフレーター
        コアPCE価格指数
        PCE価格指数
22:30   24日終了週新規失業保険申請件数   
 0:00   10月米新築住宅販売          

30日
 6:30 ミシュキン米FRB理事が講演
         「FRBのコミュニケーション」
 9:00 バーナンキ米FRB議長、地域経済について講演
22:30 米国 10月米個人所得          
         個人消費支出
         PCE価格指数
         コアPCE価格指数   
23:45 米国 11月シカゴ地区購買部協会景気指数  
 0:00    10月建設支出 
2007-11-25-Sun-08:40

フィボナッチとピボット(07.11.26分)

おはようございます。
今週もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.11.26pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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2007-11-24-Sat-08:51

決壊の週・・。

おはようございます。
今週もありがとうございました。
休日も気になってパソコンと向かう自分は、何者なのだろうか?
「大丈夫・・・・!?」「AER YOU OK・・?」「YES・・・」
不安なのさ・・。

なぜ、
こんなに動くのか?
シンプルな仕組みだけに、難しいのかもしれない・。
相対取引、紳士協定、振り子のようにスイングするマーケット。
思惑・・、要人発言。
憶測・・・。ファンダメンタルズ・・。
そして、誰もが飛びついてしまう「うわさ」・・。
今週は、うわさに振り回され、薄いマーケットで決壊が起きたようだ・。
週初、G20明け・・。米国よりユーロ圏の発言が目立った週でもあったと思う・。
月曜日から始まったけん制合戦!!
「一部のアジア通貨が柔軟性を欠いている」と。
「火曜日にはFOMCの議事録をめぐって、FRBが緊急会議を開き、利下げするかも??」おいおい、そんなことがあるのか、へぇ!!このマーケットで・・・。
でも、疑心暗鬼・・。
藁をもすがる思い、含み損は増えるばかり・・。待っていても、いつくるのかあの水準・・。
希望的観測・、希望・・・。
でるでる業績見通しの下方修正!!
今年の年末から年明け、米金融機関の第4四半期の決済発表・・。
東京市場は年末年始の時期、急変は覚悟か・・?策を練らねばいけないだろう・・。

ゴールドマンの米金融機関の業績見通しを下方修正。依然、金融不安が拭えない・・。
そこへ、中東からドルペッグ制見直しのニュース。
相場をかき回す材料が出る出る!!!
豪州もサブプライム関連で金融機関が危ないと「うわさ」が流れる・。
カナダは、CPIの結果が予想を下回り、利下げ観測が台頭しだし、売り気配へ・。
イギリスからは、英中銀の議事録を受け、意外な人物が反対票を投じ波紋・・。ポンド売りを誘う・・。
原油は需給の懸念、ドル安の影響でヘッジとして、一時史上最高値、時間外で99.29ドル!憶測、投機によってか・・。
そして、23日ドラマが始まった。
ドル円は111円09銭の高値から107円55銭の安値、そして108円26-31銭で引けた・。ここぞとばかり円買い・キャリー解消が進んだ一週間。特に対円相場でも欧州通貨やオセアニア通貨での動きが激しかったようだ・・。最後に遅れていたドル円が狙われたのかもしれない?
一方、ユーロドルは、1.4622ドルの安値からマーケットの熱い視線を受け、一時史上最高値の1.4966ドルまで急騰!
これにはユーロ圏がびっくり!!なんでも行き過ぎだろうと、すかさずけん制で急落。でも、依然として高値圏!!

日ごとにマーケットは薄くなっていく・。
値動きが荒くなることが予想される・。
いよいよ12月を迎える・。
金利というマジックをあてにしてきた「つけ」を払うことになるかもしれない・・。

今週もありがとうございました・・。

2007-11-24-Sat-06:21

とりあえずか・・?

おはようございます・。
一抹の不安を残しながら、ドルは2年半ぶりの安値から値を戻し10830-40銭近辺で今週の取引を終えようとしている・。
波乱の23日がおわろうとしている・・。
ECB当局者の相次ぐ発言を受け、投資先としてユーロ圏も万全ではないぞと!
市場は日本経済をちゃんと評価しろと!
薄い市場を右往左往・・・。
アジア欧州、NY式と堅調に推移・・。
ニューヨークの午後は、いいように暴れた市場を右手に、感謝祭の余韻に浸っていたのか、
それともやる気が失せたのか、静かな時間と値動きを刻んでいる・・。
レールは決まった・・。
発言・タイミングか?

では、朝から失礼しました・。
下記チャートは、ドルとユーロドルドルスイスとドルカナダの5分足です。
07.11.24a.jpg

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2007-11-23-Fri-13:43

騒乱・・

こんにちは・・。
いや、大変なことになっています。
午前10時半ごろ人民元の基準値が発表される。昨日が1ドル=7.4119元で、そして終値が7.4145元・。
今日は、一気に人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.3992元となった。
思いっきり拡大させたようだ・・・。
週末から来週火曜日まで、フランス大統領が中国を訪問・・・。
昨夜来、中国当局者の発言が相次ぐ・・。
アメリカとはそれほどでもないが、ヨーロッパとはいい関係を維持したいだろう・・。
管理されている人民元。
そんな憶測もこの薄いマーケットにとって格好の材料となったのだろうか?
午前11時ごろ、大きく動きだした・・。
ドル円は、108円半ばから107円半ばへ
ユーロドルは、1.4850ドル近辺から急騰!
ついに史上最高値を一気に更新!!
1.4966ドルへ、マーケットが薄い中、値動きが激しい・・。
豪ドル円は、94円半ばから94円前半へ
NZD円は、81円70銭近辺から81円前半へ
ドル/スイスフランは、1.1000ドル割り込み1.08スイスフラン後半へ・・。
リスク回避
より安全なところへ・・・。

チャンス到来なのか、動きだしたようだ・・。
欧州時間、さらに動く可能性を秘めている!!
今夜は荒れるだろう・・!!!

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2007-11-23-Fri-09:14

フィボナッチとピボット(07.11.23分)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.11.23pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレ

ンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.23fi.jpg

2007-11-22-Thu-16:35

週末を控え

こんにちは・・。
今日は一日中寒いようです・・。
マーケットは往来相場、行って来い・・。
株価の値動きが、為替の水準に影響を与える日々が続いています。
今日もその動き・。
でも、アジア株は思ったほどの反発を見せていない。逆に軟調地合いのようだ・・。
不安定な相場展開が続く模様・・。

中国要人の発言もちらほら、週末からフランスの大統領が訪中を控えリップサービスか・。
最近のユーロ高、フランスは懸念だと思う・。
今夜、NY市場は休場・・。
明日は、日本が休日・・。参加者の減る中、ちょっとした動きでも値が飛びやすいと思う。
クロス円の値動きがキーかと思っていますが・・。

そして、24日は豪州の総選挙・、5期目を目指すハワード首相の与党苦戦と報道・・。11年ぶり高水準・。12月5日の政策金利にも影響を及ぼすかもしれない・・。

12月に入ると、イギリス・カナダ・EU・NZ・豪州・南アフリカ・米国・スイス・日本と相次いで政策金利の発表が予定されている・・。

富める国、病める国・・・。対照的な年末を迎えそうだ・・。
今年は過去数年のようなトレンドではないと思う・・・・・・。

十分に気をつけてください・・。
2007-11-22-Thu-10:55

小動き・・

おはようございます。
今朝も寒い朝を迎え、身が縮まる思い・・・。
マーケットも8月のような急落ではないが、ジワジワと背後につきまといその隙を狙っているようだ・。
サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)の問題が足元の消費者まで来たようだ・。債務保証している債権会社まで大幅な増資をしないと間に合わない。
言葉が人格を持ち、
いろいろな場面で吹聴しているのだろう・・。
この金融機関も、このローン会社も、この国・・・・・。

でも、誰もわからない。
結末は?
どこまで進行しているのか?

昨日、英中銀の議事録の意外な中身、中東筋の米ドルといつまで連動できないから見直したいなどを背景に急激に進んだリスク回避の動き、クロス円での下げが強烈となった・・。
米国は感謝祭を控え、ポジション調整がはいったのだろう。

今日も日本株やアジア株は弱気・・・。
朝方、日本株に下げだすと一時円買いが強まったが、その後反発する場面もあり、今のところ不安な中、マーケットは静かに時を刻んでいるようだ・・。



2007-11-22-Thu-08:05

07.11.22分のピボットとフィボナッチ

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.11.22pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.22fi.jpg

2007-11-21-Wed-18:07

うわさ・・・

こんにちは・。
日に日に寒さが身に堪え、布団から起き上がるのに時間を要しています。
う・・、寒い!!
今日も断続的に円売りが入っている模様・・。
午前中は、FOMCの余韻を残し、NYダウも乱高下・・・・。
行き場を失いつつあるようだ・・・。
断末魔か・?
午後に入ってから今日も動き出した・・。豪州は今週末総選挙が予定されている・。野党優勢と伝わっている。事情はわからないが、豪州の金融機関のサブプライム関連で損失拡大、日本の金融機関も何か報道するとか???
噂が噂を呼び、疑心暗鬼・・・・。
原油も98ドル後半・。
アジア株総崩れへ・・。
始まった欧州株も下げ幅を拡大中!!!米先物株価指数も軟調地合い・・・。
中東からはドルペッグ制の見直し発言がまたもや市場を駆け巡っている・・。
参った・・。正直・・・。
今夜のニューヨークは休日前・・・。
何が起きてもおかしくないのかもしれない・・。
戻り売りか・・・。
買いからはなかなか入れない・・・。
エントリーをする時、
「なぜ、買いたいのか?売りたいのか?」
「中長期なのか?デイトレなのか?」
「何銭でその取引をやめるのか?」
「利益は何銭にするのか?」
マーケットの流れは・?
今の話題はなにか?
その旬な話題から、今後の動きはどうなるのか?
安易に動かないように・・・・。
目先は、英中銀の議事録が日本時間午後6時半・・・。
ポンドの波乱要因なるだろう・・・。

なかなか思うようなことが書けません・
申し訳ありません・・。
2007-11-21-Wed-10:54

苦渋・・・。

おはようございます。
どうしたものか・・?長らく円安の時流を見ていた方には、この動きは針のむしろ・。
未明のFOMCの声明文を一時マーケットは乱高下、NYダウの動きは、一体何が起きているのだろうかと思わせる動きだ・・。
FRBも厳しい選択を迫られているようだ・。安易な利操作は、経済の失速を招く可能性をはらんでいると思う・・。
いい調子で、各国はインフレ懸念を理由に利上げ示唆してきたが、ここにきてつまずきだした。
カナダは、昨日のCPIが予想を大きく下回り、インフレターゲットを下回った。その結果、利下げ観測へ向いだした。原油時間外取引で99.29ドルと最高値を更新!!!
原油高が資源国通貨の買い材料とはそろそろ言えないようだ・。沈みいく大国。
それに対して豊富な資を背景に水面下ですでに動いているのだろう・・。
表に出るときは、ほとんど終わっていることが多い・・。
あとは、ゆっくり待つのみ・・。
微妙なようだが、いままでのようにはいかないことは確かなようだ・・。
難しい顔が並ぶ・・・・。
こちらが駄目ならあちらへ、でしょうか?

救世主は中東勢かもしれない・。原油の豊富な資をもとに、いろいろな企業を買い占めるかもしれない。表は有名だが、裏は中東筋かもしれない・・・。
世界の勢力が変わりそうだ・・・。
今日も静かに動いているようだ・。
株価の値動きしだいのようだが、昨日のような「噂」御免被りたいものだ・・。
ルーマーはつきものだが・・・・・。
十分注意を!!!!!
2007-11-21-Wed-08:20

07.11.21用のピボットとフィボナッチ

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.11.21pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システム((逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。



こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.21fi.jpg

2007-11-20-Tue-16:48

大事なこと見えないようだ・・。噂ばかり・・。

こんにちは・。
毎日寒い日が続きますが、風邪など引いていませんか?

マーケットは寒い日が続いているようです・。
今日も朝方のNY株式市場の大幅な下落を受け、当然アジア圏の株価も下落するだろうと大方の市場参加者が予想したのだろう・・。リスク回避の動きが強まり円買いへ傾斜・・。
そして、日本特有の5・10日の仲値の外貨不足を当て込んだ動きに外貨買い・円売りとなる。そして、見越した連中がここぞと待って売りに入ったのだろう!
徐々に下落へ・・。あとは日本株の下落、アジア圏の株価も下落と慎重な中にもリスク回避の動きが静かに進む・・・。高金利通貨や資源国通貨からの資金移動が強まっていた・。

ところが、午後2時近くなって、またもや「噂」が市場を駆け巡った!!!!!

★FEDが緊急会議と???(英FT紙の電子版らいし・・)
★米連邦準備制度理事会(FRB)による緊急利下げのうわさ

このあたりを材料に株式市場が過剰反応!!!
為替相場にも伝播・・。
なんだかなぁ・・・・。

日本時間明日21日の明け方午前4時、FOMC10月31日分の議事録が公開される。からみか?
真相は判らない・・。

日本株もなんと2年ぶりの安値直後急伸!!!!!
1万4751円22銭付近から
1万5211円52銭と前日比:プラス168円96銭高で引た・・。

オー、マィ、ゴット!!
ドル売り・円売りが加速!
欧州勢も乗ってきたようだ・・。

ユーロドルは1.47ドル前半へ、ポンドドルも2.0575ドルを超えてきた・・。

サウジが動きだしたと意味ありげニュースも・・・・

でもね・・・。

どうなんでしょうね・・。
半信半疑ですが・・。

明日の明け方が山かな・・。
今日はこの辺で退散します・・。
はぁ・・。
2007-11-20-Tue-10:19

明日の未明まで、モヤモヤか・・。

おはようございます・。
すでに周知の通りNY株式は揺れ動いている・・・。自国の企業が投資判断をし、その影響が即時反映とは、凄い!恐ろしいものだ!
米ゴールドマンが米金融機関シティグループの業績見通しが下方修正、小売業界の大手も業績見通しを下方修正と暗いニュースにNY株式市場は引けにかけ下落・・。
高金利通貨・資源国通貨(南アフリカ・ランド、豪ドル、NZドル、カナダ・ドル)が、昨夜来大幅な手仕舞いが始まったような下落となっているようだ・。
今までのようにいかないだろう!
クロス円でのここ数年かけてうず高く積みあがった円キャリーのポジション・・。
相当の波乱を覚悟していた方がいいのではないかと思っています・・。
本当の意味での相場の真骨頂かもしれない・・。
日本株価は取引開始後から売り気配。続く中国・インドは・・?
そして、今夜の米国の住宅着工件数は予想と前回との乖離はいかに?事前予想が14年ぶりの低水準と噂され、ドルの重石となっているようだが・・・。
また、なんと言っても日本時間21日(水)の明け方午前4時発表のFOMCの声明文だろう!!!
弱気か強気か!?
その内容如何で来月12日(日本時間午前4時15分)に発表されるFOMCに絡んだ憶測がマーケットを駆け巡るだろう!時を同じくし、ニューヨーク株式市場もクライマックスを迎えると時間と重なる・・・。
くれぐれもレベレッジを上げすぎ、どうしたいのか、考えてからの取引に入られた方がいいと個人的には思います・・。

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