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2007-11-20-Tue-08:22

ピボットとフィボナッチ(07.11.20用)

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値。そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.11.20pi.jpg



これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。ヴァージョンアップしました。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.20fi.jpg

2007-11-19-Mon-17:13

往来相場・・。

こんばんは・
今日はご覧になっている方々にご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
上値への道のりは、遠いようだ・・。
戻りが戦略的に正しいのだろうか・・?戻し幅がかなりあるとつい期待してしまう・・。
人間の心理でしょうか・。
今日も朝からG20に関係した要人発言が相次ぎ、リスク回避行動が活発かしてきたようだ・。
なかなかリスクを取るという行動に進んでいかないようだ・・。
今日も午後に入るとアジア各国の株価が始まると、軟調地合いとなり日本株も下落へ・・。
円買いへ・。
欧州時間に入ってから、中東が動きだした。原油の収入で金持ちに彼が、米ドルペッグ制を見直すと。スイス再保険がCDSがらみで12億スイスフランの評価損。
個人的にはかなりショック!!
意外と手堅い国と評価していたのに・・・・。
君までも・・。サブプライム関連の問題は根が深く、とどまるところしらない・。
今夜は、原油が焦点になるかもしれない・・・。
これから欧州株が本格的に始まり、その動向が気になるところだ。すでに始まっている米先物株価指数は軟調地合いのようだが・・。
中国中銀総裁の発言が飛び出した!意外と強気、まだ預金準備率の引き上げも可能と。
どうも米ドルを支えるとも発言・・・。
これからまだまだ発言が飛び出しそうだ!!
ご用心を・・。




2007-11-19-Mon-08:45

今日もにぎやかなFX

おはようございます。
今週も始まりました。週末のニュース、いや真夜中に発信されていたようだ・・。
G20の結果:一部のアジア諸国は為替レートをより柔軟にする必要と・・。トリシェECB総裁も何か考えているようだが、強いドルを支持し急激な変動を嫌気しているようだ・・。
さて、名指しされたような「中国の人民元」・。
中国人民銀行総裁も必要なら変動幅の拡大を検討すると発言!
午前7時前からすでに前哨戦が始まったようだ・。小幅円買いのようだが、目立った動きはないようだ。20日に発表される10月の住宅着工件数が14年ぶりの低水準となり、米景気の先行きに不透明感をさらに増す材料になりそうだと見ているようだ・・。
また、IMM通貨先物で、円が2006年6月以来の買い越しに転換、スイスも2004年12月以来の買い越しと・・。
12月の米FOMCの追加利下げに向って水面下で動き出しているのかもしれない・・・。
ただ、今週の後半は米国がサンクスギビングデー(市場はすべて休み)でにはいるため、欧州勢のやりたい放題になるかもしれない・。

では、また・・。
2007-11-19-Mon-04:39

07年11月19日分のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

ポンド円の数字が間違っていましてので訂正し、貼りなおしました。
ご迷惑をおかけしました・。

07.11.19pip.jpg



これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.19fif.jpg

2007-11-18-Sun-09:34

明日からの予定・・。

おはようございます。
朝から、せっせと資料を作っています。
今週もよろしくお願いします。

先週は、クレジットリスクの再浮上やそれに伴うリスク回避の高まりが、マーケットの主な要因となったと思われる。相変わらず為替相場、株式市場の動向に翻弄されていると思われる。
今週は、週後半から米国が感謝祭の週になることや日本の祝日があり、前半に集中するかもしれない。
19日に南アフリカで行われている国際決済銀行(BIS)・主要国中央銀行総裁会議(G10)で、中国がらみの発言や金融市場に関するコメントのよって波乱材料になるかもしれない・。

引き続き米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)関連の損失をめぐる動きには注意が必要。
その影響で金融機関の損失拡大を警戒し、投資家は進んでリスクを取るポジションが持ちづらく、市場はドル安・円高、株安、債券高のながれのようだ・。

経済指標では、20日発表の10月米住宅着工件数などが関心をあつめ。株価の動向次第で円買い・小幅円売りか?
10月30─31日分のFOMC議事録が20日(日本時間21日の朝4時)に発表される予定。内容に注目。
最近のユーロ高に関してトリシェECB総裁の発言に注目したい・。

発表日 日本時間 国   発表指標 

19日(月)
 国際決済銀行(BIS)
 主要国中央銀行総裁会議(G10)最終日
  
 9:01  英国   11月ライトムーブ住宅価格
14:00  日本   全国百貨店売上高
19:30 トリシェECB総裁が終了後に記者会見
             (ケープタウン)
22:30  カナダ   9月卸売売上高
 4:00  米国   11月住NAHB住宅市場指数


20日(火)
16:00  ドイツ   10月生産者物価指数
16:15  スイス    10月貿易収支
19:00  EU     9月建設支出
21:00  カナダ   10月消費者物価指数
               コア
 
22:30  米国   10月住宅着工件数 
            10月建設許可件数  
 4:00  米国    FOMC議事録発表
            10月30─31日分
            グリーンスパン前FRB議長、
            リーダーシップに関するイベント
               講演(トロント)
 7:00  米国   18日終了週ABC/消費者信頼感


21日(水) 
 8:30  豪州   9月Westpac先行指数
 8:50  日本   9月全産業活動指数
21:00  米国   16日終了週の住宅ローン申請指数  
22:30  カナダ   9月小売売上高
              コア
       トリシェECB総裁が講演(時間未定、パリ)

    * 米債券市場は短縮取引
22:30  米国   17日終週新規失業保険申請件数 
 0:00  米国   10月景気先行指数総合指数 
 0:00  米国   11月ミシガン大消費者信頼感指数
              確報値  
                          
22日(木)
16:00  ドイツ   第3四半期GDP
            第3四半期個人消費など
17:15  スイス    第3四半期雇用水準
                 失業水準
18:00  EU    経常収支
18:30  英国   3Q総合事業投資
19:00  EU    9月鉱工業新規受注

    *感謝祭で米市場休場・政府機関閉庁

23日(金)
      日本 祝日
17:15       トリシェECB総裁、
      欧州銀行関係会合のパネルディスカションに参加
18:00  ドイツ   IFO景気動向
              現況評価値
              予想値
18:30  英国   GDP
            個人消費
            輸出・輸入

    * 米債券市場は短縮取引
2007-11-17-Sat-15:03

今週を振り返って(07.11.12~16)

おはようございます。
11月半ば。月日の経つのは早いものですね・・。
今週もありがとうございました。相変わらず長文になってしまいました。
ご興味のある方は、どうぞ・・。
あくまでも個人的な見解ですので・・。


12日(月)、
晴れ模様・。個人的にはシフトの変りで、緊張しすぎて寝付かれずかなり寝不足・・、
非常に目覚まし時計が気になった朝・・・。

 前週末のニューヨークダウの急落や中国の追加利上げが実施。この週末の報道から市場参加者は方針を決めたのか、かなり大きな窓を開けて始まってしまった。
危うい・・。
案の定と言っていいのか・・。
日本の下落やアジア各国のかの急落・・。下げ幅は、今年2月末の下落を彷彿させる・・。嫌なことだが・・・・。

ドルを始めクロスは、買い一色へ・・・。

また、豪州中銀の四半期金融政策で明確な意思表示がないと受け取られ、豪ドルは主要通貨で弱含みとなった・・。対ドルでは、0.9075-85ドル近辺から0.8770-80ドルへ、対では100半ばから95後半へ、対NZドルでは1.19NZドル前半から1.17NZドル後半へ一晩かけて急落・。
2007-11-16-Fri-22:34

明日の朝・・。

こんばんは・。
今日の東京時間も欧米金融機関の損失拡大の噂で持ちきり・・・。そんなこんなで方向感が掴みづらい展開になった。日本を始めアジア各国の株価も値を下げ、リスク資産回避の動きが一段と強まり、対円関係は何度なく下値をトライした。
欧州に入ってからは、欧州通貨と米ドルの動きが強まり、ユーロやポンド、スイスフランなどで乱高下が、しばし続いた・・。必然的に欧州株も下げだしていた・・。
 欧州通貨と米ドルの攻防が一段落すると、欧州株も下げ止まりだし、徐々に円売りになしだした・・。
 今夜はこれと言って目立った経済指標はないようだが、週末のG20やスイスでのBISの会議もあり、具体的な部分まで足を踏みこむことはないだろうが、何かでれば、来週の月曜日に窓が開く可能性が高い・・。

 そろそろニューヨーク勢も揃ったころだろう・・。金曜日特有の動きがあるかもしれないし、サブプライムの関して新たに金融機関の報道もあるかもしれない・・。

 要注意かと思いますが・・。

 今週もありがとうございました・・。
良い週末を・・・。

PS:
旅・・・・。
2007-11-16-Fri-11:58

今度は破綻の噂へ・・。

午前11時ごろ、
欧米の大手金融機関の損失計上などに絡むうわさ

尾ひれが付いたのか、一部破綻の噂まで。

リスク回避へ・・。
そんな動きになっています・・。

夕方からも荒れそうだ・・。
2007-11-16-Fri-08:45

07年11月16日のピボットとフィボナッチ

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.11.16pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.16fi.jpg

2007-11-15-Thu-16:58

浮き沈みは世の常か・・。

こんばんは。
ようやく木曜日ですね・・・。
今年の後半から日々、サブプライムに関する話題に振り回され続けています。
ちょっと飽き飽きでしょうか?
それに過敏に反応しているのが、NYダウ。その値動きが為替へと、相性がいいように連動している。そして、その流れが翌日のアジア圏の株価に影響を受け、かつ為替相場にも影響。そんな展開になっているようです・・。

昨日は、アジア圏の株価が堅調に推移、欧州株も比較的堅調な動きをみせるとリスク許容度が改善。なんと昨日は、ブラジル金融市場まで触手の伸び、大幅な上昇となった。

びっくり!!
以前、この国の状況を知っているものには、えぇ!!!!
一喜一憂か、米国の景気減速に対する懸念が後退とかやらで・・・。
株式が急伸。またレアルの対ドル相場も大幅高へ。
ドル=1.734レアルとなり、2000年3月以来の高値近辺。

さて、今日も往来相場のような動き・・。
午後に入ってから、あいも変らず金融機関の損失拡大を想起させる噂、日本株がマイナス圏に反落となり下げ幅拡大しだすと、リスク回避の動きが強まりだしたようだ・・。
一方、それは改善に向うニュースとしていい材料と判断する向きもあるようだ・・。

アジア圏の株価は下げ幅が拡大している模様・。
噂が本当になった、英バークレイズ銀行がサブプライム関連で評価損を計上した。

市場は、金融機関の透明性が高まると判断したのか、円売り地合いに転じているようだ・・・。しかしながら、今日から新しい会計基準が始まる米国、先々含み損が話題になりそうだ・・。
 GOODかBAD
Everyday, I listen to my heart. ひとりじゃない・・・。歌詞の一小節・・。

さて、日本時間午後6時半にイギリスの小売売上高、インフレ目標を導入している。昨晩の報告書との整合性は、いかに?そのあとユーロ圏の消費者物価指数、午後10時半米国の消費者物価指数、NY連銀製造業景況感、失業保険関係などが予定。あと要人発言に注意かと思いますが・・・・・・。
 今夜もポンドが主役か・・・・、
では、この辺で退散します・・。



2007-11-15-Thu-09:26

07.11.15分のピボットとフィボナッチ

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

07.11.15pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.11.15fi.jpg

2007-11-14-Wed-21:51

ポンド売りへ・・レポートを受けて

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こんばんは。
なにやら各国の金融関係者の発言を耳にすると来年2008年の経済成長に関して、下方修正ないし鈍化と・・。
先ほど、日本時間午後7時30分に発表された英中銀のインフレ報告書の結果は、
・CPIのリスクは均衡、来年は2%上回りその後は鈍化へ
・市場金利は第4四半期が5.7%・08年第1四半期は5.5%・第3四半期は5.3%・09年第・1四半期は5.2%を予想
・インフレ率2%を予想、08年に1回の利下げ示唆
・市場金利に沿えば今後2年間でCPIは2%、金利を据え置けば2%下回る
など今後の金利に対して追加利上げより引き下げに向かう可能性が高いと受けとったようだ。
直後から英ポンド売りへ!!!!
売れ・・・・。

一方根が深くいまだ出口の見えない米サブプライム問題が、今のところ金融機関だけで収まっているが、年明けから本格的に借り手の消費者まで発展しだしたら・・・?
どうなるんだろうか・・・。
恐ろしい!!

各国とも現状維持からやむなく利下げへ追い込まれる可能性もあると個人的にあると思う。米ドル安が自国の輸入代金が膨らみ、逆に主要通貨高・新興国通貨高は、輸出の伸び悩みにつながるだろう・・。
どうしても、世界の工場「中国の人民元」にスポットがあたるのだろう・・。先ほども温家宝・中国首相も「中国は強いインフレ圧力に直面、物価安定に向け一段の措置をとる」とコメントを出している。
今夜の発端の英中銀のキング総裁は、コメントで「G7は柔軟な為替レートがあるが中国は定めたレート、これが緊張を引き起こしている」と・・。さらに「今週末のG20会合で為替の緊張について議論することを望む」とまで言った・・。今週末も波乱を含んでいるようだ・・。

では、この辺で・・。

どうもいまひとつです・・・。

何が・・?
全て・・。

上記は問題の英ポンド/米ドルと左軸に英ポンド/円の5分チャートです・・。この通貨は毎回乱高下・・・。

2007-11-14-Wed-17:12

疲れたよ・・・・。

こんばんは・。
日本株や中国株、アジア各国の株価が大幅な上昇を受け、欧州勢・中東勢は俄然元気もりもり!!!
米先物株価指数の上昇中であり、投資リスクにも許容度が出てきたのかもしれない・・。坂道、転がるのは早いけど、いざのぼりに坂になると急に減速・・。時間をようするようだ・。
本格的に動き出すのは、午後6時ごろからか・?
まずは、午後6時半のイギリスの10月の失業率、午後7時のEUの3QGDP速報値、
一番注目材料は、英中銀のインフレレポートとキング総裁の記者会見・・。
その後は、米国の経済指標に移るのだろう・。午後10時半からの10月の生産者物価、小売売上高・コア、バーナンキFRB議長の講演・。
そして、ニューヨークダウが今日はどんな反応を見せるかでしょうか?
そして、週末の20カ国(G20)財務相・中銀総裁会議が南アフリカのケープタウンで18日まで。また最近の原油動向をどう見ているのか?その点も少しははっきりするかもしれない石油輸出国機構(OPEC)の首脳会議がリヤドでこちらも18日まで予定されている・。週末の会議を見据えながら、神経質な相場・地合いが続きそうな予感・・。
そう簡単におさまらないだろうか・・。
ちょっと、はまっているテクニカルです。下記画像は日足です。ドル円、ユーロ円、、NZドル/円にボリンジャー・バンド、RSIです・。

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2007-11-14-Wed-12:08

常に背後に・・・。

こんにちは・・・。
日米首脳が協力か・・・?
急激な為替変動を嫌気かもしれない・・。
そんな憶測を抱かずにはいられない、発言が続いた・・。まずは、英フィナンシャル・タイムズ紙(電子版)に、日本の福田首相が相場の上昇が急すぎるとしたうえで、投機筋は介入の可能性への注意が必要と。一方、ブッシュ米大統領は、米経済は困難に直面しているが、基盤は依然として強いとの認識をそれぞれマーケットにアピールか!!!
 連休明けのNY市場も小動きながら、ダウの動きを見据えながら取引に入ったようだ・・・。市場関係者の心理状態が上向きだせば、原油から資金を引き上げ、その結果1バレル=92ドルを割り込んだ・。ほとんど、投資家の心理具合でしょうか・・?
日付が変わるころから、NYダウが前日比プラス320ドル近い反発を見せると、いつもながらの売り・ドル売りへ・・・。
 しかしながら、東京時間はお隣の金融政策しだいといつ、何時、足元を引っ張られるか気がきではない・・・・・・・・・。
 中国の70都市の住宅価格が9.5%上昇と、05年以来最大の伸びをみせ、10月の小売売上高も前年同月比で18.1%増とこちらも統計公表以来最大の伸び!とどまるところ知らない、経済成長をとげているようだ!
同国の追加利上げの噂などに関係は、上値の重い状況のようだ・・・。
なかなかですね・・・・。


2007-11-14-Wed-08:09

07年11月14日用のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.11.14pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。


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2007-11-13-Tue-21:20

どうなんでしょうかね・・・

こんばんは・・・。
ひとまず落ち着きだすのだろうか?
いや、NYダウの行方次第か?
それとも15日から米国の新しい会計制度の導入で波乱か?

それも程よくないと思う米国の景気・・。
年初から異常な盛り上がりをみせていたNYダウ・・。
翳りが見えてきたのではないか?

そこへサブプライム問題が輪をかけたのではないか・・。
8月中旬のような狼狽売りにはなっていないが、
こうなると何が起きてもおかしくないと思うのだが・・。

チャンスとリスクは、背中合わせか・・?
今夜、ようやく市場参加者がそろう・・。


さて、下記画像はユーロドルの日足に30日線、90日線、210日線、ボリンジャーバンド、それにRSI(相対力指数)を加えてみました・・。まだまだのようにも見えますが、どう判断するか・・・。ドイツ指標はまあまま、でもフランスはあまりよくないようだ・・。ユーロ圏の両車輪がうまく働かないと失速しかない・・。



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2007-11-13-Tue-17:43

まだまだ・・。

こんばんは・・。
いよいよ本格的に参加者が揃う今夜・・。
注目はやはりニューヨークダウの行方か・・・。
日銀政策決定会合の結果は、8:1で0.50%据え置き決定となった。

先ほどの福井日銀総裁の記者会見もこの間の大阪のようなタカ派とはならず、なんとなくまるく収まったような内容かと思いますが・・・。
中国株は、過去10年で最大の上昇となった10月のCPI6.5%を受け、警戒か・・。追加利上げだけでは金融政策に限界か?

無理をすれば、今年2月末のような結果になりかねないから、難しい舵取りかと思うのだが・・、いかがでしょうか?

新興市場が一応なり落ち着いていつようだが、体力やシステムに不安が残る・・。

欧州株はやや下落気味だが、米先物株価指数は今のところ堅調に推移をしているようだ・・。

ユーロドルは日中の安値1.4521ドルから一時1.4633ドルまで上昇し、1.46ドル前半で推移、ポンドドルは2.0533ドルから2.0697ドルへ値をようやく戻してきたが、午後18時30分のCPIや小売物価指数の発表が予定されている。
結果如何では波乱材料に・・。

さて、下記画像はドル円の日足に30日線、90日線、210日線、ボリンジャーバンド、それにRSI(相対力指数)を加えてみました・・。行き過ぎとみるか、まだまだと見るか、判断が分かれるのかもしれない・・・。

2007-11-13-Tue-08:26

07.11.13日のピボットとフィボナッチです・・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.11.13pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

07.11.13fi.jpg

2007-11-12-Mon-22:31

どこまで続くのか・・?

こんばんは・・・。
こんな時間に気になってパソコンに向かっている・・。
大丈夫だろうか??

さて、日本時間午後9時過ぎにかけ、
リスク回避の円の買戻し、
米ドルの買戻しが強まった・・。

これを書いている時間になって、やや反発、値をもどしているようだが・・・。

これだけ毎日動いていると、市場参加者は限られてくるのではないか?
それに、この金融機関は大丈夫だろかと??
信用問題・・。

そんなことを連想してしまうのだが・・・。

痛んだ市場、信頼・・。
なかなか簡単には戻ってこないだろう・・・。

なんとかしてもらいたい・・・・。
当局者の方々・・・。


では。






失礼します・・。
2007-11-12-Mon-13:26

厳しい現実か・・。

こんにちは・・。
朝から大忙し!!!
先週末のニューヨークダウの急落を受けや、中国の追加利上げの話などから、
テンワワンヤの大騒ぎへ・・・。
キャリートレードが行われたいただろあろう通貨から投資資金の回収が、堰を切ったように始まったようだ・・・。
風はアゲンスト!!!
今までの感覚で入っていると大怪我になりかねない・・・。とかく、人は心理・感情に左右される・・。取引を始めた値段にとらわれ、希望的観測に耳を傾け、都合に悪いことには耳を塞ぐ傾向が強い・。投資心理・・・・・。
朝方の急落から一時回復をみせたドル円をはじめクロス円だが、日本株やアジア圏の株価が始まると軟調地合いへ・・・。過熱感のある中国株も下落・。
午前中はなんとか持ちこたえていたが、正午を回りだすと、日経平均株価の下げ幅が一時500円超となるとドル円を始めクロス円で大きく円買いに傾斜!
ドル円は一時109円88銭と約1年半ぶりの大台に突入!!豪ドル円は97円89銭、NZドル円は82円77銭、ユーロ円も160円74銭へそれぞれ安値・・・。
戻り高値を叩かれ、反発弱く・・。
救いは、ストレート通貨が大きく米ドル買戻しに傾いていないことか・・・・。

2007-11-12-Mon-00:22

07.11.12日分のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.11.12pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」

リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

07.11.12fi.jpg


前日のレンジ表。
07.11.12re.jpg

2007-11-11-Sun-15:39

うごいた 中国・・。

こんばんは・・。
やはり金曜日の中国の噂が、本当になった・・。

中国人民銀行は10日、金融機関の預金準備率を0.5%引き上げると発表。
11月26日から実施する。
目的は、マネーサプライの伸びやインフレ加速を抑えることが狙い。
今回の預金準備率の引き上げは今年9回目。
これにより、大手銀行の預金準備率は過去最高水準の13.5%となる。
また、中国人民銀行が、四半期金融政策報告のなかで
・ 消費者のインフレ期待は高まっており、一段とインフレを押し上げるだろうと非常にインフレ懸念を危惧しているようだ・・。

折しも今週、関連の経済指標の発表予定・。

また、ひとつ一時的な円買い材料になりそうだ・・。
すでに、織り込んであればいいのだが・・。

明日の朝が気になる・・・。

それにしても、13.5%か!!!
0.50%のわが国・・。
消費税の引き上げの話も出始め、暮らし向きは悪化か・・?

少しは、身辺整理をしたらどうだろうか・?
自分たちの保身ではなく・・・。
欲ばかり・・・。

そう思わずにいられない・・。
2007-11-11-Sun-07:34

今週の予定・・

今週の外国為替市場は、いかに?
いよいよ米財務会計基準審議会による強制時価評価の開始に伴い、米金融機関へのサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)の影響が大きくクローズアップへか?数字如何で、株価の影響は必死!
 さらに、先週からリスク回避の動きが堅調なだけに、損失計 上の規模が膨らめば、ドル売りがさらに加速するとみられる。一方、日銀の金融政策決定会合では金利据え置きが予想されており、外為市場への影響は限定的となる見通し。
 15日は、米財務会計基準審議会による強制時価評価が始まるとのこと・。14日には、10月米小売売上高、15日には、11月フィラデルフィア連銀景況指数、10月米消費者物価指数(CPI)等の重要指標が予定さているが、数字にも限界かもしれない。ドル支援は厳しいとの見方が優勢のようだ・・。
 対照的にユーロへのシフトも考えられるが、個人的には懐疑的だ・・。
に関して、米株価の上昇がキャリー取引再開の思惑から安材料として構図が出来ているようだが、やはり対欧州・資源国通貨が中心になるだろう・・。
 、内閣府が13日に発表する7─9月期の実質国内総生産(GDP)は、1%台後半とみられる潜在成長率並みとなる見通し。市場では注目はされいるが、政策金利に反映するには時間がかかるとの見方のようだ・・。

 日銀は12、13日に金融政策決定会合で政策金利を据え置く見通しのようだ、市場の関心が違うところにあるだけに難しい・・。


発表日  日本時間   発表指標                
12日 
 8:50  日本   9月国際収支ー経常収支
 9:30  豪州   RBA四半期金融政策報告
18:30  英国   10月生産者物価指数
               コア指数
            ユーロ圏財務相会合
     米国   退役軍人の日で債券市場が休場
             
13日
 8:50  日本   3Q-GDP速報値
            3Q-GDPデフレーター
       日本   日銀政策金利発表
            EU財務相会合
18:30  英国   10月消費者物価価格指数
            10月小売物価指数
               コア
19:00  ドイツ  ZEW景況感調査
       EU   ZEW景況感調査
             9月鉱工業生産
21:45       10日終了週チェーンストア売上高
22:55       レッドブック小売店売上高 
 3:15       クロズナー米FRB理事が
            新BIS規制について講演
 4:00       10月米財政収支
 5:00       9月米住宅販売保留指数          
 7:00       ABC/Wポスト米消費者信頼感、

14日
 6:45  NZ   3Q-生産者物価格
16:00  ドイツ  3Q-GDP 速報値
18:00       フィッシャー米ダラス地区連銀
            総裁、米・世界経済について講演
            (シドニー)
18:00  南ア   実質小売売上高/9月
18:30  英国   10月の失業率
19:00  EU   3Q-GDP速報値
20:10  EU   トリシェECB総裁が
            シンポジウムで講演
21:00  米国    9日終了週の住宅ローン申請指数      
22:30  米国   10月米小売売上高
               コア    
            10月米卸売物価指数
               コア指数
22:30  カナダ  10月景気先行指標指数
23:10       バーナンキ米FRB議長が講演              「21世紀の金融措置」
 0:00       9月米企業在庫  

15日
 6:45  NZ    9月小売売上高・コア
22:30  米国   10月米消費者物価指数(CPI)  
               コア指数(前月比)  
               コア指数(前年比)
            10月米実質所得 
            11月NY州製造業業況指数
22:30  米国   10日終了週新規失業保険申請件数 
23:45  米国   米シカゴ地区連銀主催の会合で
            エバンズ総裁があいさつ 
 2:00  米国   11月米フィラデルフィア地区連銀業             況指数
 3:30  米国   ホーニグ米カンザスシティー地区
            連銀総裁、
             経済見通しについて講演

16日
 7:30  米国   米シカゴ地区連銀主催の会合
            エバンズ総裁があいさつ
22:45       クロズナー米FRB理事
            経済見通しについて講演
23:00  米国    9月対米証券投資
23:15  米国   10月米鉱工業生産       
               設備稼働率      
 0:00  米国  ロックハート米アトランタ地区連銀
       総裁、南東部経済について講演モントリオール

17日20カ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)
(18日まで)
18日 国際決済銀行(BIS)10カ国中央銀行総裁会議             (19日まで)
    20カ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)
(最終日)
2007-11-10-Sat-11:46

07.11.5の週報(レポート)

こんにちは。今週を振り返り個人的にまとめた週報(レポート)です、興味のある方は、ご覧下さい・・。
かなり長文です・・。


11月も2週目に入った。先週は怒涛の一週間だった。
良い悪は別にしてだが・・・。
ドルの値幅はそれ自身が取引対象であるから、幾分か他のクロスに比べると狭い。他のユーロやポンド、豪ドルは対米ドル、他の通貨との取引がありその動きによってかなりの値動きになる・・。その点も大事だろう・・。ちょっとわかりづらいが・・。
さて、土曜・日曜日相次いで金融機関の新たな損失のニュース。
依然、底なしの印象与えるサブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題・。
証券化された金融商品、日に日に劣化・・。そのうちタダの紙切れになってしまうのではないかと思ってしまうのだが・・・。

5日(月)。
朝の早い段階ですでに、窓が開き高から始まった。
こうなると術はなし。週末に注文の変更をしていた人が正解だろう・。
小動きながら、日本株が下げ幅を拡大しだすと、ドルは114半ばから一時は114円前半前後まで下落したが、すぐに回復。午後に入るとさらに日本株下げだすし、アジア株価も軟調に推移し不安定相場へ。しかし、早い出社の欧州勢がドル円以外の通貨で円売り。じりじりと上値を切り上げ、本日の高値である114円後半へ銭台まで上昇。
さて、今回はやってくれました“福井日銀総裁様”。
日本時間午後5時ごろ、大阪での講演で・。「タカ派」発言!!
よくぞ言った。でも、もっと前に言ってほしかった・・(個人的には・)。
トリシェECB総裁の後押し発言(でも、収録は先月末、その報道を今ごろ流すのも解せぬが・・?)
円買い模様へ!
折しも欧州勢の早番の時間と重なった・。
時間を追うごとに円買いがの流れが強まった。
アジア株は軒並み大幅下落!

欧州株や米先物株価指数も下げ幅拡大中!!

米シティの報道もあり。他の金融機関にも飛び火!

芋づる式・・・。
なかなか本丸に突き当たらない!

米シティに関する報道が増えきた・。同行だけの問題では済まないだろう・。

アジア圏の株価も軒並み大幅下落。インド株などは、10/19以来最大の下落・。
米国に対する不信感が強まりだした・。

時間外取引での原油は94ドル半ば、約1.40ドル下げ。
金先物は揉み合いながらも800ドル台を維持・。

なぜか、ニュージーランドドルが買い気配?

ややリスク回避の動きになっているようだ。

でも、蓋を開けてみるとNYダウは危ない綱渡りをしながらも何とか乗り切ったとようだ・・。

ふぅ~~~~・。

6日(火)。雨のち曇りへ・・。
一歩も動けない、いや、こう着状態のマーケットと表現した方がいいのか、どちらにしてもアジア市場は時間だけが空しく過ぎた。アジア圏の株高を受け、欧州株や米先物株価指数も上昇!機運・・到来か?

雰囲気はリスクに対して神経質からやや前向きに動きだした。
 このまったりした動き、活を入れたのが欧州勢。それは決まっている円売り・ドル売り・・。

がんばって動かしたのは欧州勢のみ。ニューヨーク市場に入ってから揉み合いで終わった。ひとまず安堵・・・。
依然として、原油高値更新。金先物高値更新・・・。
どうなるのだろうか・・。先々、心配と思うのは私だけか・・。

7日(水)。晴れ、なんとなく晴れ晴れ・・・。
欧州株やニューヨーク株が比較的落ち着いた相場展開をみせたおかげ、心持リスク許容度が改善へ・・・。半歩・・。
ジワジワ資源国通貨や高金利通貨に投資資金が投入されだした・。
だれもがそう想いだした矢先、強烈な一言・。
「中国」。外貨準備をめぐる要人発言。神経質なマーケットは素早い反応。
名指しされたユーロ/ドルが史上最高値を更新。一時1.4664ドル。
株価が午後に入ると下げ幅拡大。リスク回避へ。
ドル/円は一時113円82円と10月27日以来、1週間半ぶりの円高水準。

いやぁ、おったまげた!!
まぁ、次々と出ますね・・。

いずれにして、米ドルに対する信任は奈落の底へ・・。
それだけがはっきりしてきたようだ・・。
欧州勢が揃うとさらに勢いがました・・。

遅れていたドル円に波及。みるみるうちに113円10銭をつけた。

アッと言う間の出来事だ・。

米GMの7-9月期の決算が減益との発表も重なり、見ていられない・・。
真っ逆さまへ・・。クロス円もドル円の下げに引きずられ安値を更新・。
欧州株・米先物株価指数も下げ幅を拡大・。

ニューヨークダウが始まると案の定、下落・。それも引け際に▼360ドル近い下げ幅をみせた・。
あぁ・・・・。
溜め息・・。


8日(木)。
立冬の朝。この秋、一番の冷え込み・・。
おぉ・・・、寒い・・・。
思わず目を覚ました。昨夜のマーケットのことが頭から離れない・。
午前7時すぎ、なんじゃこの円買いは!!!!
何かあったのか?ドル円は3ヵ月ぶりの112円前半まで急落!!
おぉぉ・・。

そして、いろいろと紐どいていくと朝方、円買い・ドル買いのリスク回避の真相がおぼろげながら判ってきた。

ニューヨーク株式市場が引け、金融機関にまつわる決算結果の悪化・・。それに残業していたNY勢の仕掛けもあったようだ・・。
米AIGの7-9月期の決算27%減益、米モルガンスタンレーが37億ドルの評価損を公表、サブプライムCDOによる金融機関の評価損が640億ドルに膨れるかもとシティの報告、さらに難しい横文字が並ぶが米S&L(貯蓄・貸付組合)最大手ワシントン・ミューチュアルの株式が、前夜のNY市場で20年ぶりの大幅安!!

この会社も住宅ローンに関係が大いにあり、その査定に問題があったと・・。
それを突き止めたのがNY州の司法長官であり、さらに談合の構図もありと発言が加わった・・。また、ファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)、および複数の投資銀行に召喚状送ったと・・。

連想ゲーム・・。
さらに悪化になるのではないかと・・・・。

難しい言葉。終わらないサブプライム関連から信用不信・・。
米国に対する不透明・不信感が募るばかりだ・・・。

しかし久々の円高水準。格好の国内の機関投資家や輸入企業、個人投資家などにとってはチャンス到来とばかりに円売りが入り、ドル円は一時113円04銭まで吹き上がった。1円を超える円安となった。

午後に入ると、日本株やアジア株が下げ幅を拡大しだす中、のらりくらりの動きとなりだした。

いつもは元気な欧州・。
今日は物静かな動き・・。

日本時間午後9時から始まるイギリス・ECBの政策金利の発表を前に無茶はせず・・・。
様子見模様・・。

BOE・ECBとも据え置き決定。ポンドは一時強含みが伸び悩み。ユーロは総裁の記者会見を待った。トリシェECB総裁の発言が始まる。「うまい表現」、どちらにも取れる「中立か」?個人的には、ややハト派に思うが・・・。一時1.47ドルに上昇するが、NYダウが下げ幅を拡大しだすと、リスク回避へ・・・・。

9日(金)。
重い雲が空を覆いだした・・、雨かも・・・。

何やら朝から騒々しい・・。ニューヨーク市場の引け後から最近事が起きる。
バーナンキFRB議長の議会証言を受け、先々の米国の景気減速懸念が台頭や、今回もNY市場のテロの噂・米系金融機関の追加損失の噂、もろもろのことが交差しドル円をはじめクロス円で円買いへ・・。
しかしドル円に関しては、国内投資家や輸入企業などの円売り/ドル買い依然強い・・。
一進一退の展開・・・。
だれもが安堵・・・。このまま静かに、週末を迎えると勝手に想い、席を離れたのかも・・?
波乱の幕開けへ!!!
冬時間・・、日本時間午後6時過ぎ・。欧州勢の揃い踏み!!待っていました・。
「横綱登場」、おもいっきりしこを踏んだら、マーケットが大きく揺れた・・。
何が・・?
原因は・・?
この日の欧州も噂のようだ・・・。ドル売りから入り、いつものパターンかと思ったが違った。
妙だ・・。変だ!!円買いだ・・。
中国の追加利上げの噂、英バークレイズ銀行の噂、そして仕掛けか?ドル円は110円後半へ、ユーロドルは一時1.4753ドルの史上最高値を更新・。でも、反落・・。
その他のクロス円は、約2円~4円近い急落!

欧州株や米先物株価指数は堅調に推移していたが、引きずられマイナス圏へ・・。

 こうなると連休を控えたNY市場の動き、それもダウ次第となった。

午後11時発表の11月の米ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)が、エネルギー価格高や住宅価格下落の影響で2年ぶり低水準。ドル売りに拍車!それと米ワコビアの損失計上を受けて米金融機関のクレジット関連損失拡大への懸念が広がり、キャリー取引が巻き戻へ・・・。

そして、12月のFOMCで連邦準備理事会(FRB)の追加利下げ観測を強め、ドルを圧迫しだしたようだ。


2005年秋から始まった流れと今年の暮れは逆のような気がしてきた・・。

ゆっくりと休んでください・・。
今週もありがとうございました・。



2007-11-09-Fri-22:01

青色吐息・・。

こんばんは・。
一言、何が起きただ!!!!
日本時間午後6時過ぎ、今晩の出来事が始まった・・。
ロンドン時間の午前9時・。
昨夜のNY市場ですでに始まっていたのかもしれない。揺さぶり・・。
米国に対するテロの噂、米金融機関に対する悪い噂などが今日の東京時間にも本当の如くマーケットを駆け巡っていた・・・。
欧州勢もこの噂にダンボの耳状態・・・。蒸し返したのかもしれない・・。それに中国の利上げの噂も加わり・・・。
青色吐息・・・。
「金融不安」
「誰を、どこの国を信じればいいのですか・・?」
そんな声が聞こえきそうだ・・・・・。
さて、英国の貿易収支も悪化もあり、また午前のロンドン株式市場で、英3位の銀行バークレイズが急落している。市場関係者によれば、バークレイズがクレジット関連で多額の損失を抱えているとのうわさが流れている模様。
ここでも噂が・・・。
断ち切れない負の連鎖・・・。
欧州株も出だし堅調に推移していたが、上記の噂でマイナス圏へ。
米先物株価指数も大幅な下落!!!!
英バークレイズはこの時間になって根拠ないと否定・・・。株価急落で取引停止・・・。
今夜も荒れ模様ようです・・。
来週もここのままだと窓が開く可能性も・・・。
どうも悪いことばかり考えてしまう・・。
十分気をつけてください・・。
2007-11-09-Fri-12:54

どうなっているの・・?

こんにちは・。
普段言葉少ないバーナンキFRB議長、ひとたび口を開くと滑らか・・。
「悲観気味」・・・。米ドルに対する不信任案に近い各通貨の値動きと意思表示にとれる。
今日の午前中に米ドルは、対英ポンドで26年ぶり、対スイスフランで12年ぶり安値を更新・・。
昨晩のトリシェECB総裁の発言もコメントの順番にもよるが、かなり強気とみているなぁと思ったが、総合的に見て中立に近いのではないかと思った・・。米ドルの次に位置しているユーロ・・。決して、一枚岩ではない・・・。個人的には懐疑的・・。
一方、ポンドはこの金利の高水準からみると人気がでる可能性があるが、例のサブプライム関連にどれほど金融機関が首を突っ込んでいるかわからないと思う。警戒が必要だろうと思う・・。

でも、本当にこれでいいのだろうか?
基軸通貨として・・・。疑問・・。おかしい。
何か間違っているのではないか?
サブプライム問題を発端に米国の企業会計のあり方、金融システムまでメスが入ってきた・・。
金利は強みでもあるが、弱みでもあるようだ・・・。
年明けまでこの問題は続きそうだ・・・・。
今年後半から非常に難しい相場になってきているようです。レバレッジを上げすぎず、低めに抑え、リスク管理をしてほしい・・・。
来週月曜日は、ニューヨーク市場はお休み・・。

では、また・・
仕事場から・・。
2007-11-09-Fri-10:32

07.11.9日分のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値。そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

07.11.9pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます07.11.9fi.jpg


および前日レンジ
07.11.9re.jpg

2007-11-08-Thu-20:20

あと付けながら

8日(木)。立冬の朝。この秋、一番の冷え込み・・。
あぁ、寒い・・・。
思わず目を覚ました。昨夜のマーケットのことが頭から離れない・。
午前7時すぎ、なんじゃこの買いは!!!!
何かあったのか?ドルは3ヵ月ぶりの112前半まで急落!!
おぉぉ・・。
そして、いろいろと紐どいていくと朝方、買い・ドル買いのリスク回避の真相がおぼろげながら判ってきた。
ニューヨーク式市場が引け、金融機関にまつわる決算結果の悪化・・。それに残業していたNY勢の仕掛けもあったようだ・・。AIGの7-9月期の決算27%減益、モルガンスタンレーが37億ドルの評価損を公表、サブプライムCDOによる金融機関の評価損が640億ドルに膨れるかもとシティの報告、さらに難しい横文字が並ぶがS&L(貯蓄・貸付組合)最大手ワシントン・ミューチュアルの式が、前夜のNY市場で20年ぶりの大幅安!!
この会社も住宅ローンに関係が大いにあり、その査定に問題があったと・・。
それを突き止めたのがNY州の司法長官であり、さらに談合の構図もありと発言が加わった・・。また、ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)、および複数の投資銀行に召喚状送ったと・・。
連想ゲーム・・。さらに悪化になるのではないかと・・・・。
難しい言葉。終わらないサブプライム関連から信用不信・・。
国に対する不透明・不信感が募るばかりだ・・・。
しかし久々の高水準。格好の国内の機関投資家や輸入企業、個人投資家などにとってはチャンス到来とばかりに売りが入り、ドル円は一時113円04銭まで吹き上がった。1円を超える円安となった。
午後に入ると、日本やアジアが下げ幅を拡大しだす中、のらりくらりの動きとなりだした。
いつもは元気な欧州・。今日は物静かな動き・・。
日本時間午後9時から始まるイギリス・ECBの政策金利の発表を前に無茶はせず・・・。
様子見模様・・。
2007-11-08-Thu-12:31

うかつに動かないことも大事かと・・・。

こんにちは・。
今朝は寒かったですね・・。
寝不足気味です・・・。
暦の上では、「立冬」・・。早冬・・。

マーケットは激しい往来相場のなっているよ模様・・。
朝112前半まで急落後、
お昼頃にはドルは113前半に戻し、
再び112後半・・。

悪夢の8月を思い出す方も多いのではないでしょうか?
誰もが油断していたあの日・・。

今回はいまのところ狼狽売り、ポジションを維持できなくなってのロスカットと、
不運な結果は前回の時より少ないないのかもしれませんが・・・。

でも、そこ相場・・。
なんのためなのか?

限りあるお金、大事にしてください・・。

上記チャートは5分でう、ドルが右、ユーロドルが左です・・。

20071108123052.jpg

では、・・。
2007-11-08-Thu-08:40

07.11.8日分のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

07.11.8pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます
07.11.8fi.jpg

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