何もしない・・・。

こんばんは。
夕方から動きがあった。まず、英国の住宅関連の指標の結果が強く、ポンドが買い気配へ。
そして、日銀総裁の記者会見。日本の追加利上げの可能性は遠のくばかり・・・。いいかげん、上げてよ・・。電気・ガスまでが値上がり・。出て行くばかり・。
 頃合いもよく欧州勢の目に触れ、売りが始まった。金利差は埋まらない・・。今日は、だれも大きくポジションを持っていないのか、経済指標に気持ちいいぐらい反応する。続いて発表されたユーロ圏の消費者物価指数速報値の結果がいいとユーロ買いとなった。
それからしばらく小動き。
そして10月のオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)全米雇用リポートが発表。週末の雇用統計の整合性は薄いが、予想5.8万人に対して10.6万人の結果。
おお!!!
すごいぞ!!
ドル買いが強まり、は木の葉のようにあてのない動きとなりだした・。最終的には、株価に集約されるのだろうが、為替相場の反応も激しい!
その後発表されたGDP,個人消費等の一連の結果を好感し、再度ドル買い・主要通貨売りとなるが長くは続かない・・。
乱高下が続く・・・・。
ドル買いなのか、欧州通貨買いなのか、資源国通貨買いなのか・・?
わかっているのは、は持っていてもしょうがない・・。投資先を見つけるための手段のみか・・?頼みます、の価値を高めてください・・。

今夜はこの辺で・・。
何もしないのもりっぱなリスク管理ですから・・。

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07.10.31用のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
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これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」

リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

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下記は前日のレンジです。
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揺れ動く自分・・。

こんばんは
更新が大変遅れてしまいました。すみません・・。
空模様とマーケットの雲行きが怪しい・・。
ある部分で独立し、中立であるべきはずが、いつのまにか猿回しのように振り回し、挙句には、何を書いているのかわからない。そんな私のブログの内容・・。
情けない・・・。自戒をこめて・・。距離を置こうと考えはじめました・・。
さて、FEDウォッチャーの記事が話題に上って、ポジションを手仕舞いだした・。これがWSJ紙のWEB上。ニューヨーク時間に入って現在、ワシントン・ポスト紙にも同様な据え置きと0.25%の引き下げで議論か?のレポートが出ていた。
指摘の通り株価は堅調であり、ドル安のおかげで米国の輸出は好調だろう・。住宅関連やそれの付随する指標は弱いが、金利操作の結果がすぐに効果を表すとはかぎらない・。今年の2月末の世界同時株安のような出来事は避けたい。それでなくても、今の世界の株価は今にも破裂しそうなぐらいとどまるところ知らない急騰中・・。ガス抜きは必要だが、タイミングと方法だろう・・。
実際、米国の消費はそれほど落ち込んでいない。ハローウィンの売上も好調と聞く・・。意外と足元のしっかりしているのか?米国に実際に行って、生活してみないとわからないが・・。
これだけドル売りが進んでいる流れを変えることは、ハイ・リスクだろう・・。
FOMCだけが全てではない・・。
なんでも、すぐに煮えないとイライラするのはよくない。
災害は忘れた頃に・・。
今日はこの辺で退散します・。

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07.10.30分のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.10.30pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。
◎買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
◎売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
◎売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
◎買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
◎ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。
こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を
参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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前日のレンジ、もとデータです。
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見つめすぎない。

こんばんは。
既にご存知の通り欧州は今日から冬時間。米国は来週から。
日中の動きからすると出だしの遅くなった分、リセットしやすいかもしれない。
午後7時過ぎ、ドル売りが続く中ようやくドル円にも動きだした。
円安だ・・。
114円50銭を超えてきた・。ユーロ円も165円台、ポンド円も236円台へ急伸!
!!!激しい攻防を繰り広げだした・・。
今日は世界的に株高デー!香港、中国、ジャカルタ、台湾、そしてインド株、それぞれの指数が最高値更新!日本株は上がったが、他に比べると見劣りがする・。
円売りが続く中、ドルの買い戻しが主要通貨で入りクロス円の上値を抑えられてしまったようだ・・。豪ドル円やNZドル円、南ア・ランド円等の動きが鈍くなり、下降気味へ・。
世界的な株高の流れは欧州株にも影響を及ぼし、いい感じだが・・。
午後9時をまわると、ニューヨーク勢の早出の登場となると自国通貨のドルを売っていられないようだ・・。買い戻す・・。
一方、原油は一時93ドルをつけた。金先物価格も1980年以来の高値圏。6.50ドル高の794ドルを付けた。
さて、これからのニューヨーク市場はいかに?
世界的な株価高を受けて、ダウが続伸するのか?それとも独特のニュースで下落するのか?
何回も裏切られているだけに、如何ともしがたい・・。FOMCを控えている今、あまり無茶なことは望まない・・。

今日は、この辺で失礼します・・。
どう、見つめる鍋はなかなか煮えないようです・・。

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どうでしょうか?

こんにちは。
今週もよろしくお願いします・・。
やや凹んでいます・・。

今日から欧州は、一足先に冬時間に入った・。
今まで午後3時から活発に動いていたマーケットであるが、1時間遅れるということがこれだけ影響を与えるのかと今回初めて思った・・。
明暗を分けつつあるような相場展開ですね・。

資源国通貨。
豪ドル、NZドル、カナダドル、南ア・ランド・。いずれも高金利通貨・。
ランド円は17円50銭を突破し、7月下旬以来の高値圏かと思う・。
クロス円がおもしろいほどの上昇気流へ・・。
しかし、調子にのっていると突然梯子がなくなることもあるので要注意かと思います。
材料:
・欧州株の動向、欧州金融機関の決算
中国の金融政策の動向、
・中東情勢・。
・毎回ながらの要人発言。
ランドの対円、ユーロ、米ドルの4時間チャート。
それに赤いライン:3.58.10.12.15の短期筋の動きとか?
青いライン:30.35.40.45.50.60の長期筋の動きとか・。

ドル円の上値を重いようだ・。

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07.10.29用のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.10.29pi.jpg


使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。
◎買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
◎売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
◎売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
◎買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
◎ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日の高値・安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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今週のよてい

おはようございます。
今週は、10月の最後の週。今年もあと2ヶ月。早いですね。
いろいろ材料の多い週ですよ・・。
日本時間11月1日未明に発表される連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利の取り扱いが最大の焦点。弱さがみられる米経済指標に加え、企業決算がまちまちとなっていることから、市場は一段の金融緩和を織り込みつつある。
 また、欧州系金融機関の決算が集中。30日にスイス金融大手のUBS、31日がドイツ銀行、1日に蘭ABNアムロ、7日に独コメルツ銀行、8日に仏銀行大手BNPパリバがそれぞれ決算を発表する予定。サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題の影響から株安になれば、が対主要通貨で買われやすくなりそうだ。一方、日銀金融政策決定会合では、金利据え置きがほぼ織り込まれ、 31日の日銀金融政策決定会合では金利据え置きが織り込まれているが、同日発表される「展望リポート」に関しては「足もと進む内外リスク要因への言及度合いに注目している」の内容に関心が集まっているようだ。

発表日  日本時間 発表指標 
10月29日(月)
6:45 NZ  貿易収支
         輸出
輸入
 8:50 日   小売業販売額(前年比)
          大型小売店販売額(前年比)
 0:00 米   財務省4週間物TB入札条件
 2:00 米   財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札

30日(火)
 6:45 NZ  住宅建設許可(前月比)
 8:30 日   失業率
          有効求人倍率
17:55 独  失業率(季調済)
20:45 米   27日終了週チェーンストア売上高
21:30 加   原料価格指数(前月比)
          鉱工業製品価格(前月比)
23:00 米   消費者信頼感指数
      米   8月S&Pケース・シラー米住宅価格指数
 2:00 米   財務省4週間物TB入札
          米連邦公開市場委員会(31日まで)

31日(水)
 9:30 豪   住宅建設許可件数 (前月比)
 正午ごろ 日   政策金利発表:据え置き予想
14:00 日   建設工事受注(前年比)
          住宅着工戸数(前年比)
          住宅着工戸数(年率)

18:00 EU  鉱工業 信頼感
          消費者信頼感
19:00 EU  経済信頼感
          失業率
消費者物価指数速報(前年比)
業況判断指数
19:30 スイス KOFスイス先行指数
19:30 英   GFK消費者信頼感調査
21:15 米   ADP雇用統計
21:30 加   GDP(前月比)
21:30 米   GDP価格指数(前期比)
          コアPCE(前期比)
          個人消費
          実質GDP(前期比年率)
22:00 南ア 貿易収支
22:45 米   シカゴ購買部協会景気指数
23:00 米   建設支出(前月比)
 0:00 米   財務省10年債入札条件
      米   財務省30年債入札条件
 3:15 米   FOMC政策金利予想
          0.25%引き下げの4.50%へ

11月1日(木)
 9:30 豪   小売売上高(前月比)
          小売売上高(前期比)
          貿易収支
          輸出
輸入
17:30 スイス SVME購買部協会景気指数
20:30 米  10月米企業人員削減数
21:30 米   PCEコア・デフレータ(前月比)
          PCEコア・デフレータ(前年比)
          PCEデフレータ(前年比)
          個人支出
          個人所得
          新規失業保険申請件数
23:00 米  ISM支払価格

2日(金)
 8:50 日   マネタリーベース(前年比)
15:45 スイス 消費者物価指数(前月比)
20:00 加   失業率
21:30 米   失業率
      米    非農業部門雇用者数変化
23:00 米   9月耐久財受注改定値
      米   9月製造業新規受注 

4日(日)
      米・カナダ 冬時間へ

今週もよろしくお願いします。。
半分以上、オタクですね・・。
やれやれ・・
困った性分だ・・。

為替物語(07.10.22週の出来事)

おはようございます。
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G7明けの東京市場。失望からドル売りが加速へ。かなり窓が開いた。

22日(月曜日)。真っ青な空!気持ちのいい天気・吹き渡る風・・。
予想通りの展開。各通貨は窓があいた・。
ストーンと・・・・、それも薄いマーケットのシドニー市場で・・・。
週末のG7の内容が洩れる。いろいろなアナリストの口を通して語られる・・。新鮮味・打つ手なし・形骸化と・、やや言いたい放題の言葉が並ぶ気がするが・・。
予想されていた分、シメシメか・・。先週末のNYダウは今年3番目の下落。すくなからずブラック・マンデーと因果関係はあるのだろうか・・?
日経平均株価は一時500近い下げ幅をみせ、ドルは11326銭、ユーロドルは史上最高値更新し1.4350ドル。が、ジワジワとドルの買い戻しが入り、水入り・・。模様眺めへ・・。

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今夜も株次第・。

こんにちは。
ようやく金曜日ですね・・。
それも給料日あと・・。昔は「花金」などと呼ばれましたが・・。

欧州勢の登場時間に合わせてか、ユーログループのユンケル議長(ルクセンブルク首相兼財務相)がユーロ安よりユーロ高のほうが好ましいとの認識を示した。

グッド・タイミング!
ユーロが重い腰を上げ、1.4350ドルを突き破り、導入以来の最高値1.4374ドル高値をつけた。対でも16453銭まで反発・。
日本株はようやく反発し、前日比200超!中国株もなんだかん言われてもプラス圏内で推移。
インド株も凄い上昇!
欧州株も始まった。昨日に続き続伸中!
今夜も株価次第か・?金曜日特有の材料もあるので値踏みは気をつけて・。
下記画像は、ドルユーロドルの30分チャートです。
赤い線:3.5.8.10.12.15の移動平均線、
青い線:30.35.40.45.50.60の移動平均線、
いろいろなところ見て、気になったので移動平均線で作ってみました。
赤い線が短期筋・投機筋、
青い線が長期筋・投資筋、とか・・。
30分・1時間で微妙に違ってきます・・。

ひとつの判断材料になるか、わかりませんが・・・
原油も一時92ドル・・。金先物も775.70ドル近辺・・。

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07.10.26分のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

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使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。
◎買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
◎売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
◎売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
◎買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
◎ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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ドル売りへ・・。

こんばんは・。
激しく売りオーダーをのみ込んで安へ加速!

午後8時過ぎ、
ロンド式のFT100指数が前日比プラスの91ポイント近辺、ドイツのDAX指数も前日比プラス115ポイント前後、フランスのCAC40指数もプラス60ポイント付近・・。

ドル売りも進むが、全面安の展開の方が勢いがある・。
米先物価指数も続伸中!!!
朝方、弱かった英ポンドもどこ吹く風のようだ。対で235台をつけ、対ドルでも2.05ドル前半・。心持ちユーロが対ドルで警戒か、ゆくっりと上昇・。対は164台をつけた。
上昇ムードかと思われたが、ドルの動きは重い・・。
そして迎えた9月の米耐久財受注の発表・・・。おかしい・・。
チャートが下降し始めいてる・・
数字が洩れているのか・・。
速過ぎる!!結果はチャートの示す通りだ・。
ドルは114.10を割り込み、
ユーロは対で163.30近辺へ、対ドルで1.4345へ。最高値に迫る。
一時高に向ったが、一連の米経済指標の悪化は、ドル売りを招き「」以外で全面安の展開となりだした・。クロスも迷った挙句、を捨てストレート通貨の動きに付き合いだした・・。

今夜は、どんな手を使うのか?

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株価次第が続く!!

こんばんは・。
今日も日中からきな臭い噂にへきへき気味のようで、けだるさだけが残る・。
そう思う・。
朝方、英中銀の報告書で今後も金融危機はありうる。ノーザンロックの件もあり英ポンド売り気配へ・。
日本株が始まり下げ幅が一時拡大するとリスク回避の円買いへ・。
その次は、中国。何かと牽制されても簡単に「はい」と縦に首を振るわけがないのに・・。
盛りだくさんの中国の経済指標、好悪入り混じり。そんな中、GDPを指摘・。
金融引き締めに動くのではないかと、こちらも出た・。
中東問題もあり、売っても買っても行き先が限定的・。
欧州序盤・。
円売り・ドル売りへ動いている。
欧州株は堅調に推移・。米先物株価指数も堅調な動きを見せている。
今日の米企業の決算は、お御所のマイクロソフト、モトローラ、KLAテンコールなど・。
それに新築住宅販売件数の発表が、日本時間午後11時。ニューヨーク株式が始まって30分後・。
想像できない・・。
原油は88ドル前半。NY原油時間外の取引で・。今夜は商品相場が主役か・?


どうも、こうも・・・。
いまひとつ

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あなたを信じてもいい?

おはようございます・。
徐々に雲行きが悪くなってきたようです・・。
どっちの?
天気、それとも相場?
さぁ・・・。
いさぎよく米系証券会社は追加の損失をマーケットに説明責任を果たし、結果は6年ぶりの赤字。日中、織り込んでいたので、改め騒ぐこともないと思った。今度は、サプライズ的な9月の米中古住宅販売戸数が年率504万戸と統計開始以来の低水準に落ち込んだこと。ニューヨークダウの開始から30分経過の時。とりあえず売る・。
日本時間午前1時ごろ、▼160ドル強の下落・・。ドル動けない・。
みんな動けない・・。
中東問題も浮上し、天秤にかけどちらが重いのか判断つきかねる・。
そして、▼200ドルの下落後、FRBが公定歩合を下げると憶測・噂がまことしやかに市場に流れた。
なんだかなぁ・・。結局、NYダウは終わってみれば小幅な下落ですんだ・・。
やらない方がいいような、動かない方がよかったような・・。
変な気持ち・・。
誰もが迷っている。
天秤にのせる材料が、大きすぎて、つかみどころがなくて・・・・。
疑心暗鬼・・。
あなたを信じてもいいですか?

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おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。
◎買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
◎売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
◎売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
◎買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
◎ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。
07.10.25pi.jpg


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
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ダウ下落・。

こんばんは・・。
日中のことはすでにご存知だとう思いますので、省きます・・。
やれやれ・・。いつのまにかパソコンの前にかじりつきかも・・。
どれが本業だかわからなくなりそうだ・・・。
中庸がいいですがね・・・。
欧州時間に入ってからもパッとせず、行ったり来たり・・・。
どうしましょうか、思案中・・。肩に力が入るがそこから先がイメージできない。
前々から話題に上っていたトルコ・イラクの衝突も飛び出すが、すぐに原油買いには結びつかず、のらりくらり・・・。
そして、どうもこの時間が好きなようだ、日本時間午後8時。今日も小幅高へ動いた・。
だけど、それだけ・。それよりも気が気でないメリルの第3四半期の決算発表がいつされるか?
午後8時半ごろ、出た、出た・・・!!!悪い、予想よりも悪い・・・。7−9月期の結果は2001年以来の赤字79億ドルの評価損。
乱高下するが、でもマーケットへの反応は既に織り込み済みですか!?時間が経つにつれ振幅が狭まっていき、揉み合いへ。
決定打がないのだろうか・。どうも、短時間に終わってしまい、後はニューヨークダウを見ながら動きになるのだろうか?
午後10時近くになってから、ようやくユーロが動きだした。1.4250ドルを超えてきた。ユーロもようやく163前半へ。激しい応酬を繰り返しながら、米株価に対する不安は残るが悪い材料が出尽くしたのかもしれない・・・。油断はできないが・・・。
それにしても、方向が決まってほしい・・。
もぅ・・。
さて、明日、日本時間午前11時に中国の経済指標の発表がたくさん予定されている。話題の中心の中国。今日の基準値の設定を見る限り、積極的に人民元高を容認しだしたようだが、今すぐにどうこうなるものでもないだろうが、姿勢が大事なのかもしれない・・。
しかし明日は連発!こんなに重なるかな・?第3・四半期中国GDP、9月のCPI、PPI、鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資(国家統計局)、以上・。多いようね・。数字次第ではG7で議題に上っただけに、対応を迫られる可能性が高いが個人的な偏りは避けたい・。

あとひとつ、明日の朝日本時間午前5時、ニュージーランドの政策金利の発表が予定されている。
8.25%の据え置き予想。念のため、お忘れなきように・・。

今日はこの辺で

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豪州期待高まる・・。

おはようございます。

朝方の冷え込みが日に日に増し、ふと布団が恋しくなりだしまた。

昨夜は、普段聞かないフランス財務相が人民元がらみの発言をし、一時円買い模様・・。

その後は、中国株・インド株等新興市場の爆発的な上昇を足がかりに、欧州株・米先物株価なるものも上昇へ・・。

投資へ意欲をかきたてたようだ・。

米企業の決算が続く。今夜も概ね良好のよだが、アマゾンがいまひとつピリッとしないようだ・・。

気になるところだ・・。
ハイテク関連が米国株に淡いスクリーンをかけているようだが、住宅関連の業績悪化をいつまでその色で隠しとおせるか、疑問だ・。一説によれば、内需型の収益構造ではないとか・・。

さて、今夜はメリル。

一週間待った・。

一方、昨日の動きの中で、オセアニア通貨がどちらかと言うと伸び悩みだったようだが、本日、午前10時30分。豪州の第3四半期―消費者物価指数とよくわからないRBA−CPIトリム平均ならびに加重中央値の発表があった。

消費者物価は結果は予想、前回を下回る結果、失望売りかと思ったら、なにやら上記のRBA−CPIの強い数字を受け、利上げ期待感が強まったと・・。

まぁ・、不思議・・。

なんでもかんでもかいなぁ・・。

明日、日本時間午前5時、ニュージーランドの政策金利の発表が控えている・。

北半球だけではないぞ!

こっちも見て!!


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07.10.24用のピボットとフィボナッチです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.10.24pi.jpg

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクショントレンドシステムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
リアクションモード」・「トレンドモード」

リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。
◎買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
◎売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき

トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
◎売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
◎買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
◎ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

07.10.24fi.jpg

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円安へ・・・。

こんばんは・。
今夜は一転して円のバーゲンセールが始まったようだ・・。
不安な昨夜のNY株式市場の出足からしばらく見ていたが、またかと思わせるほど軟調地合い・・。
嫌なスタートと思ったが、もっぱら悪材料出尽くしとも言われだしていただけに、買い場だったのかも・・・。米企業のハイテク株の決算結果を好感し、ダウを始め株価が中盤から後半にかけて上昇!ひとまず一息つけたかも・・・・。

そうなると安易に仕掛けられない・・。
動けない・・。

一応、クロス円を中心に円売りが入ったようだ・。まるでジェットコースターのような乱高下・・・。

しっかり摑まっていないと振り落とされちゃいますよ・・。

日本株の上昇幅は限度あり、残念ながら・・。しかしお隣の国々は、凄い上昇幅!!ハンセン指数は1003.23ポイント高!上海総合指数も106.06ポイント高!

懸念されていたインド株指数のBSEも800ポイント高、まだ上昇しそうな気配!!!結局、過去16ヶ月で最大の上げ幅記録で終えた・。
欧州株・米先物株価指数も反発中!!

午後7時すぎ、エアーポケット・・小幅下落・・。

株価の動向がいい!ジワジワとリスクを取りに動きだしたようだ・。
強烈な動き・・。

ドル売りは止まり、円売りが加速しだした!!!
こんなに動いただろうかカナダ!対円で、約2円の値幅・・。ひぇ〜〜〜・・・。

ポンドも英中銀関係者の後押しがもあり急伸!対円で約2円50銭の値動きとは・・・。

そしてのんびりしていたドル円が115円をつけた・・。
株価を見ながらの相場とは・・・、難しいような、複雑な気持ち・・・・。
あとは、ニューヨークダウの行方しだいでしょうか・・。
ストレート通貨は止まったまま・・・・・。
円のバーゲンセールがまた一足早くやってきたのか・・?

行き着くところは、金利差かなぁ・・。
この辺で・・。

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あく抜けかも・・・。

こんばんは・。
日中のことは、いろいろ書いてあるようなので、
それに書きようもない・・・。

昨夜のニューヨークダウの反発をアジア、欧州と引継ぎ、
リスク許容度改善の動きとなりだしたようだ。

今夜の米国企業の決算もまあまあのようだ・。
ドル売り、
円売りへ・・。

道で転ばないように、よく見て・・。

原油も上昇!!

住宅大手カントリーワイドが借り手にサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)の借り手に対して、借り換えの選択肢を提案すると発表。今週金曜日の決算に向けアピールか?

午後9時、瞬間ドル売り強まる!!!
ユーロドル1.4250を超える


なんとなく動きそうな気配・・。

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切り替えて・・

こんにちは・・。
穏やかな天気が続きますね・・。
ニューヨーク株価の動きとそのほかの国々との株価の動きには、
開きがあるようだ・・。
昨日も先週末の下げから、一転アップルなどの企業業績を好感して、始まりこそ軟調地合いながら
徐々に回復・・。

一足早いのか、
それとも遅いのか・?


ドルは、蚊帳の外・・。
そのほかの通貨ペアはまだ荒い動きになりそうな予感・・。

今日が本番だろう!
入り口と出口を決めて、
自分のスタンス、やり方、やめ方をちゃんと決め手から取引に参加した方がいいと思う。

足るを知る・・・。


では、また・どこかで・・。

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07.10.23用のピボットとフィボナッチ

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.10.23pi.jpg


使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。
◎買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
◎売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
◎売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
◎買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
◎ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.10.23fi.jpg

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かなわない・・

こんばんは・・。
タダでは済まなかった欧州。
やはり山動いた・・・。さすがに激しい動きだ・・。
考えられる理由は・・・。
世界的な株安・・。G7で示された世界的な景気減速・。
では、どうする?
投資金の引き上げが最初だろう・・。あとからでも投資しても間に合う・。
まず、手元へ・・。
欧州通貨やオセアニア通貨から米ドルを引き上げ、原油も週末の報道を見れば買いかと思われたがこちらも約1ドル近い下落87ドル前半。また、金先物も▼15.20ドル安い、753.20ドルで始まった。
午後8時。よく動く時間帯だ・・。
しかしニューヨークダウが近づいてくると欧州株や米先物株価指数が下げ幅縮小へ・・。
戻しも早い・・・。
かなわん・・。ヘトヘトで〜〜す・。

そろそろ退散しますわ・・・・。

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激しい応酬の欧州勢!!!

22日(月曜日)。真っ青な空!気持ちのいい天気・吹き渡る風・・。
予想通りであったか、各通貨は窓があいた・。ストーンと・・・・、それもシドニー市場で・・・。薄いマーケットの中・。
週末のG7の内容が洩れる。いろいろなアナリストの口を通して語られる・・。新鮮味・打つ手なし・形骸化したと・、好きな言葉が並ぶ・。
予想されていた分、シメシメか・・。先週末のNYダウが今年3番目の下落とは、すくなからずブラック・マンデーと因果関係はあるのだろうか。
経験から学び、生かされたなら、それはそれでいいと思う・・。
8月から病んだ市場は、9月のFOMCを機にようやく復調しかけたが、今回のG7をきっかけに奈落の底へ逆もどりか?
世界的に株価の方が、すばやい回復をみせニューヨークダウは史上最高値を更新、日本を除いて世界的に株高となった。
株が世界をバラ色に染めた・・。新興市場が吸収、伸び盛りの国々・・。
しかしながら、各国の株価高値圏内・・。何かあれば、もろくも崩れ去ってしまうだろう・・。
その日が、今日だったのだろう・・。アジア圏でインド株を除いて軒並み急落、香港株はここ7年で最大の下落
さて、大きなお世話かもしれないが、これだけの投資資金流入から引き潮のような引け上げに耐えうるのだろうか?
心配だ・・。
流れすぎたお金・・。
さて、寄り道に逸れすぎました・。
欧州勢の登場。大人しい、静かなスタートだ・・。騒がないぞ!欧州株も雲行き怪しい・。
ドル円はやや値を下げ、113円80銭近辺、豪ドル円は100円70−80銭近辺、ユーロ円は162円30−40銭近辺。
ドルの買い戻しが少し見られる。ユーロドルがアジア時間の勢いを維持できず、1.43ドルを割り込む
そして、G7直後に積みあがっていたポジションの解消が一気に進んだようだ。
キャー、何が!!
どうしたの?
短期筋等の売りやキャリー取引の解消が加速し、ドル円は蚊帳の外。主要通貨でドル買いもどしが強烈!!!!
ユーロドルは、1.4150ドルを割り、一時1.4138ドル!ポンドドルは2.0291ドル。クロス円は軒並みストレートの急落に足を取られ、
下落!!
意外な展開だとう思う・・・。
世界的な株安からリスク回避!
中国株は14ヶ月ぶり最長の下げのCSI300指数。5472.677で引け、▼141.383・・。
香港株も急落の大引け28373.63の▼1091.42。
なんだかよくわからない・・。

乱高下・・。

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07.10.22用のピボットとフィボナッチです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.10.22pi.jpg

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。
◎買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
◎売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
◎売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
◎買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
◎ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

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危機か、それともチャンスか?

こんにちは・・。
雲ひとつない秋晴れ・・。いつもながら洗濯日和ですね・・。
紅葉も始まっているようです・・。

さて、G7も閉幕、IMF関係の一部も閉幕・・。
人民元のみ言及され、ユーロや円については触れず・・。
と言うことは、先週大騒ぎしていたユーロけん制はなに?
ユーロは対ドル1.45ドルもあり・・?ドル安容認!?
強い米ドルドルでは、決してそうではない。
国益に叶う水準であれば、どんな数字でもいいのだ・。だから、米国の企業は、輸出で儲けている・。そして、株価ければ・・。
しかし、いつまでの続くかは疑問だが?いくら新興市場が好調とは言え、砂上の楼閣・危ういと思う・・。どうですか?
月末のFOMCでの利下げ幅は・・・?
いやぁ、一般紙を読むとG7の内容は、事前の読みとあてがはずれと見るべきか・・。
明日の朝、仕掛けやすいね!そう思う。そして一番元気のいい欧州時間、これもかなりやばいかも・・。あとは株価しだいだろう・・。
風林火山の如くか!?
柔軟な発想
いさぎよし。

ご用心を。
危機は、チャンスになるか?コントロール次第か?

くれぐれも最終判断はご自身で・・。
では、よい休日を・・。

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今週の主な経済指標と講演

おはようございます。ニューヨークダウが引けにかけ急落!リスク回避へ円買いが強まった・。
明日、午前7時のオープンから下値トライか?
ご用心を・・。
7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の影響に加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)の次回会合をめぐる観測の動きが焦点へ。米住宅販売の指標も注目か。

発表日 日本時間  発表指標  
22日(月曜日)
         G7明けとIMF会合明け
10:30 豪州 第3四半期・生産者物価指数(前期比)
21:15    クロズナー米FRB理事が講演
         「金融市場における最近の事象」
 
23日(火曜日)
 8:00    エバンズ米シカゴ地区連銀総裁
         経済見通しについて講演
21:30 加 8月小売売上高(前月比)
          コア・(除自動車/前月比)
23:00 米 10月リッチモンド連銀製造業指数

24日(水曜日)
 8:50 日  9月通関ベース貿易収支
10:30 豪州 第3四半期・消費者物価(前期比)
17:00 EU  8月経常収支(季調済)
18:30 南ア 9月消費者物価指数(コア/前年比)
20:00 米  MBA住宅ローン申請指数(〜10/20)
23:00 米  9月中古住宅販売件数
 5:00 NZ  RBNZオフィシャルキャッシュレート

25日(木曜日)
17:00 独  10月IFO-景気動向
         10月IFO-現況評価地
         10月IFO-予想値
18:30 南ア 9月生産者物価指数(前年比)
21:30 米  新規失業保険申請件数(〜10/21)
         9月耐久財受注
         9月耐久財(除輸送用機器)
22:00    米FRBの住宅所有持分保護法(HOEPA)
         などに関する定例会合
23:00 米  9月新築住宅販売件数

26日(金曜日)
 8:30 日  10月東京CPI(除生鮮/前年比)
         9月全国CPI(除生鮮/前年比)
 8:50 日   9月鉱工業生産(前月比)
15:10 独  11月GFK消費者信頼感調査
17:00 EU   9月ユーロ圏M3(季調済/前年比)
23:00 米  10月ミシガン大学消費者信頼感指数
 4:15     ミシュキン米FRB理事が講演
      「金融の不安定と流動性供給者としてのFRB」

今週もよろしくお願いします。
十分注意をしてくださいね・・。
不用意に、なんとなく動かない方がいいと思う・・。

今週の為替物語(07.10.15の週)

おはようございます。今週も週初から欧州勢の登場を機に円売り・ドル売りとリスク許容度を改善とやらでひさしぶり円安へ・。
07.10.15-19kabu.jpg



15日(月曜日)、重い雲に覆われ、ひんやり・。時折、薄い雲間から薄日が・・。
週末を挟んで日本の周りの国々が動いた。中国が預金準備率の引き上げを発表。国内の過熱気味の調整とかで・。
即効性は乏しいようだが・・。幾分、影響があったのかアジア通貨買いの動きに窓が開いた・。そして既に夏時間に入っているニュージーランドの経済指標をむかえた。参加者のまばら中、やりづらいらだろうな・・!?
その指標は、第3四半期の消費者物価:前期比と前年比が発表・。一言、弱い・・。
主要通貨でNZドル売りとなった。かなり響いているようだ。対円では90円後半で値動きが続いた。
さてと、日中のイベントへ向けて外貨不足の動きからドル円は117円65-70銭近辺になんとか上昇・。でも、ここからが長い・・・。
ユーロドルも先週末一時1.42ドルを回復したが、やはり維持できず沈没・・・。底から這い上がるには欧州時間を待つしかなかった。アジア時間目立ったのは、豪ドルだろう!!最近の商品相場の上げ基調は、絶好のフォロー!!沈みゆくNZドルを右手に見ながら上昇気流へ?
欧州勢登場・。アジア各国の高を背景にリスクを冒してもOK!円を売って、ドルを手元から離して、実入りのいい商品に投資へ?

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取りとめもなく、

こんばんは・。
曇り空・・。なんとなく気持ちも沈むかな・。
マーケットも沈んでいたようだ・・。いつものごとく日経平均株価が下げ幅拡大300円安!!
一応、円買い・・。でも、そんなに追いかけても・・。
怪我をするかもしれない・・・。深追いはやめておきましょう・・・。
欧州株も反発・・。
午後8時、その前に原油がなんと90.05ドルを一時つける。小幅下落したが89ドル後半で推移・。産油国は笑いが止まらないだろう・。掘るのは簡単だが製油所を作るのが大変と聞く・・。
新興国の人口考えるとどこまで上がるか、100ドルもありかもしれない・・。
そして動いた!円安へ!!!
ドル円は、115.71
ユーロ円は、165.28
カナダ円は、119.66
米先物株価指数も上昇中!
また、米企業の決算の結果でダウの値動きかと思うが・・。
どちらにしても、明日20日(土)日本時間午前8時にG7の声明文がポールソン米財務長官の口から・・。大事な会合は準備段階が既に済んでいるのだろう。各国の融当局者が一同に会するのだから・。
結局、今週初めから動き出したものが美味しい蜜にありつけたのだろうか・?
もうすでにシナリオが出来ているのではないかと思うのだが・・。
のらりくらり・・・。

強いて思うことは、ブラックマンデーから20年の10/19。
IMFの会合も平行して19−21日まで・。最近の影響力は凄いと個人的に思っている・。
なにを語るか、非常に興味をひかれる・。
それにしても、13時間後のニューヨーク・・。気乗りしていないようだが・・・。
しかし中国株やインド株も続落・・。
欧州株も弱い・・。下げ幅を拡大してきた・・。
でも、週末控え、イベントリスクもあり無用な手出しはせず、ポジション調整に入っているのか?

今週もありがとうございました・・。
この辺で失礼します・。
何か気になったり、動いたら更新するかも・・。
良い週末を・・。

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07.10.19用のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
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使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。
◎買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
◎売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
◎売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
◎買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
◎ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
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