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2007-09-25-Tue-16:26

ゲームから降りられない・・・。

こんにちは。

よく出てきますね・・・。

火種は残っているし、いくら米国がFOMCで政策金利を引き下げたといっても、サブプライム問題は一時忘れただけ・・

昨日発表されたIMFの報告書でも引き続き時間がかかり、損失額も膨らむだろうと。

ドイツ銀行がレバレッジド・バイアウト(LBO)向け融資の約束で最大17億ユーロ(約2740億)の評価損を計上する必要があるかもと。また来月中旬ワシントンでG7。ユーロ高が議題になるならないとかでユーロが反応。ユーロ売り。

また、英中銀25日付英インディペンデント紙電子版で、英国の預金保護スキームの基金残高が現在440万ポンド程度しかなく、財務相が打ち出している預金保護の上限額を10万ポンドに引き上げた場合、英国の消費者の負担が急増するとの懸念が強まっていると。
 対米ドルで2.0220ドルまでポンド売り・ドル買いとなり、止まったかと思われたがこのニュースが真実味を帯びてくるとさらに下落・。対で下げ幅拡大。232前半から急落、231を割り込み、230半ばへと下げ足を早めた。

FOMC以後、一旦米ドル離れが進んだが、IMFの件やG7を前にした題材の可能性、ドイツ銀行の多額の評価損、英HSBCの住宅ローン関連部門の閉鎖とかトランプでたとえれば、
ババ」はどこにあり、隠されているかわからない・・。

こうしたニュースが出る限り、高金利資産への投資を手控えられ、ドル買いもどしと買い戻しになる傾向が強まるだろう・・。

今夜、まえまえから弱いといわれている中古住宅販売件数とケースシラー住宅価格の発表と荒れそうな気がしています・・。

戻り高値は、売りが入りやすいでしょうね・。
ニューヨークダウの行方も非常に気になるところですねぇ・・・。
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2007-09-25-Tue-12:01

07.9.25用のピボット・フィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

07.9.25pi.jpg

07.9.25fi.jpg

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