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2007-09-21-Fri-20:00

まき戻し・・?

こんばんは・・。
また暑さも復活し、かなりバテ気味です・・。
さてさて、今週もいろいろイベントがありましたが、ようやく金曜日を迎えました・。
昨夜のNYダウの下落の影響も軽微だったようです・。
全般に日中は小動きだった東京時間。
いきなりエンジンがかかった・・。欧州株は元気!!
動意が出てきたのは欧州勢をむかえてから・・・。
ポンドがここ数日の下落から戻しへ・・・。
ドル買いもどしも強まり、反撃でも始まったのか・?
ドルが11550銭を上抜け、主要通貨も高値止まり中クロスの水準を切り上げているようだ・・。
ここまでは、ポンドがマーケットの主導権を握っているようだ・。
ECB関係者がフランクフルトに集まっている。講演も予定されている。
今日もECB関係者の発言は、ユーロ高は懸念なしと言っている・・。しかしながら、原油も高く、金も高い・・。物・。需要と供給の世界・・。旺盛な新興市場の消費もあり、天井がどこなのか皆目見当がつかないところだ・。
FOMC後、急激に進んだドル安・・。オーバーシュートに歯止めがかかる可能性もあります・。
振り子・。行きっぱなしということはないと思う。振れ幅が大きければ、その反動も大きいと思うのだが・・・。
ところで、安・ドル買いになっているようだが、金曜日特有の材料、オプションの権利行使期限・ロンドンフィキシング、さらにニューヨークダウが今日は反発するのか、続落するのか?
米国の目立った材料がない日こそ用心が、必要かもしれません・・。

今週もありがとうございました・・。
体調不良のため退散します・。
良い連休を過ごしてください・・。
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2007-09-21-Fri-09:01

07.9.21用のピボットとフィボナッチです・。

07.9.21pi.jpg


07.9.21fi.jpg



おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」、「トレンドモード」

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
2007-09-21-Fri-00:32

ポジション移行中・・。

こんばんは。
またもや気になってこんな時間に更新しています。
午後9時前の高に向かいだしたのは何が原因なのか?
FOMCでの金利引き下げに即座に反応を見せたニューヨークダウも日が経つと色あせ、徐々に色を失いだしてきた。
日ごとドル離れが鮮明になりだした。金相場・原油相場と何十年ぶりの高値圏へ上昇。
手が付けられない・・。
そんな中、カナダドルが31年ぶりに米ドルと等価水準に上昇。力強いカナダ経済、対照的な米景気減速への懸念。

また米連邦準備理事会(FRB)は、7日物レポを通じ190億ドルを資金供給した。この日2回目のレポ。
オペ対象はモーゲージ担保証券(MBS)が123億5300万ドル、米国債が46億4700万ドル、政府機関債が20億ドル。応札額は億470億5000万ドルだった。
また、翌日物レポを通じ30億ドルを資金供給した。この日3回目のレポとなり、供給額は合計290億ドルとなった。
オペ対象はモーゲージ担保証券(MBS)が28億ドル、米国債が2億ドル。応札額は524億ドルだった。
資金供給も実施。その結果フェデラルファンド(FF)金利は、FRBの誘導目標と一致する4.75%で安定的に推移している。
今週から始まった各投資銀行の四半期決算は強弱まちまちの内容になっている。そのなかでも必然的に注目が注がれてしまう米投資銀行ベアー・スターンズが発表した第3・四半期(6─8月)決算は、純利益が1億7130万ドル(1株当たり1.16ドル)となり、前年同期の4億3800万ドル(同3.02ドル)から約61%減少、この5年で最低水準となった。サブプライム(信用度の低い借り手向け)住宅ローン絡みの損失や債券トレーディング収入の減少が響き、傘下の2つのヘッジファンドの破綻に絡んで約2億ドルの損失を計上し、事前予想の1株利益1.78ドルを大幅に下回った。純収入は38%減の13億ドル。主要業務である債券部門の収入は88%減の1億1800万ドル。そうなるとお祭りは終わりに近づいてきた。NY株価軟調地合いに転じた・。
米国の金融関係者やブッシュ大統領まで登場と忙しい・・。
耳を傾けても・・・。
明け方、ウルトラCでもでるか?
まだまだよくわからない・・。

では、この辺で・・。
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