FC2ブログ
--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-09-17-Mon-13:14

ポンド弱い・・。

07.9.17pondusd.jpg

ポンド/ドル、上。
07.9.17yuropo.jpg

ユーロ/ポンド、上。
07.9.17yu.jpg

ユーロ/ドル。
上記画像ポンド関係の4時間チャートです・。
こんにちは。
今日もかなり暑いようですね・・。
マーケットは小動きが続いています。
今週は、米国のFOMCに注意が集中。利下げが確実のように各方面で言われています。
実際、蓋をあけてみないことにはなんとも言えないのが本音です。
また、米系の大手の証券会社の決算も多くヘッジファンドを抱えている分、その影響の皆無が気になります。
今月に入って、米国の経済指標において、雇用の悪化が鮮明になりだし、小売もいまひとつ。
今週は、住宅関連の経済指標、消費者物価指数、生産者物価等重要な指標が相次ぎます。
住宅融資基準は、事件以来厳しいものなってきたとも聞き及んでいますが・・。
住宅ローン金利の上昇もあり、景気の鈍化は避けられないのかもしれません。
年内の金利水準に対して、なんらかの手がかりを今週の一連の米国の指標や金融関係者の発言から、
掴みたいのではないでしょうか・・。
一方、17日付けでグリーンスパーン元FRB議長の回顧録が出版されるそうだ・。痛烈にブッシュ政権を批判とか・。
そのセレモニーか、各メディアの登場すらしい。何を言うやら・・。未だに影響力が大きいだけに気にはなりますが、
FOMC前に無用な混乱は避けるかもしません。ただ、本の内容に関してだと話が違うだろうな・・・


ユーロに関しては、依然として強含みのようです。ECB関係者の発言も強気、タカ派だと市場関係者は見ているようです。
逆に、英ポンドは弱含みのようです。先週末の英国の住宅金融大手ノーザン・ロックが英国中銀に緊急融資を求めたと報じたことや英国の景気にも不透明感が強まりだし、一部で年内の利下げの噂も出始めているようだ・。
全てではありませんので、くれぐれも最終判断はご自身でしてください。
スポンサーサイト
2007-09-17-Mon-07:00

07.9.17のピボット・フィボナッチです・。

07.9.17fi.jpg

07.9.17pi.jpg

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。


また、こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。

上記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

ピボットに関しては、以下のようになっています・。
これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。
上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。

また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。