FC2ブログ
2007-09-10-Mon-16:40

もやっと・・・・。

こんにちは・。
欧州市場に引き継がれました。
心配された欧州株は、前日比プラスとまずまずの出だしのようです・。
また、米先物株価指数も下げ幅を縮小中・・。

ドルをはじめクロスは、上値が重い中ジリジリ値をもどす努力をしているようです・。
いたずらは今のところないようだが・・。
こうなるとニューヨークダウとNYの出方次第でしょうか・?

目立たないところでは、フランスの鉱工業や製造業の結果は非常にいい結果。
この後は、午後5時半の英国の生産者物価指数の発表が予定されている。

少し早いですが明日の材料です。

OPEC総会が予定。現在、76ドル後半と忍び寄る影の如く・・。米国など消費国が増産を求めるなか、増産に転じる決議をするかどうかが焦点。中国、インドなど新興国が消費を伸ばす中非常に気なります・。
昨年はとても注目された材料ですが、今回は下火・・。それよりも米国経済の行方に世間の目が以降している・・。

次に、日本の7月の機械受注。そして、中国の消費者物価指数。依然として過熱化している模様。数字如何では年内再度利上げの噂もあり・・・。
また、なんと言っても話題の中心人物の講演としてバーナンキFRB議長が独逸のベルリンで・。
いつもより早いかもしれない・・。
そして、7月の米貿易収支・。対中赤字が個人的には注目・・。
すぐには改善されないだろうが・・・。


安に傾斜・・・。

いまひとつパッとしない動き・・・。
スポンサーサイト



2007-09-10-Mon-07:01

9月10日のフィボナッチです・。

こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.9.10fi

2007-09-10-Mon-07:00

9月10日のピボットです

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だ

そうです。

それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生

したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

07.9.10pi

HOME