10月1日の週の材料は・・

おはようございます。
今月の最後の日曜日・・。
あいにくの空模様・・・。それに加え気温も11月下旬並みのとか、風邪を引いてしまう・・。
今日付けで日本の金融・証券市場の新しい法的な枠組みを定めた「金融商品取引法」(以下「金商法」と略す)が30日から施行・・。

幅広い金融商品を対象として、その販売・勧誘・投資運用、管理などに関する横断的な法律:
★金商法による広告等の規制
・規制対象となる広告等の範囲は、広告のほか、郵便、FAX、電子メールまたはビラ、パンフレット配布など、多数の者に同様の内容で行う情報提供を広く対象としており、投資信託に関連する具体的な表示事項として以下の情報提供
手数料等の情報
・いかなる名称によるかを問わず支払うべき対価の合計額もしくはその上限額または計算方法の概要、その有価証券の価格に対する割合を表示しなければならない。
リスク等の情報
・元本超過損が生ずるおそれがある場合の情報(その旨、原因となる指標、理由)その他重要事項について顧客の不利益となる事実などは説明が義務
・これまで広告の隅の方に小さい字で書かれてあった手数料やリスクの説明は、大きく目立つ位置

★契約締結前の書面交付義務
・金融商品取引業者は金融商品取引契約前に、あらかじめ、顧客に対し取引内容に関する書面を交付しなければならない
・顧客の判断に影響を及ぼすこととなる特に重要なものは、交付書面の最初にわかりやすく記載する。次に、損失・元本超過損等のリスク情報を枠内に12ポイント以上の大きさで明瞭・正確に記載する。その他の項目は、8ポイント以上で明瞭・正確に記載すること。
だいぶ難しきなり、投資家も納得するまで確認する必要がある・・。
利用者保護が強化され、適合性の原則も強調され、高齢者やパソコン等不安がある人は、今までのように取引が出来なくなるだろう・・。
安易にさせるところは、まずは、疑うべしかなぁ・・。それにしても、手続きが煩雑になりそうだ・・。もっとわかりにくくなるような気がする

さえ、マーケットに話題を戻すと、
今月10月1日から始まる。なんと言っても米雇用統計。9月の非農業部門の雇用者数は9万4000人増が見込まれている。8月は4年ぶりに減少し、その後の米連邦準備理事会(FRB)による大幅利下げの一因となっただけに、10月末のFOMCに向け更なる利下げを要求するの可能性も。また9月の失業率は4.7%に悪化する見通し・。
9月米ISM製造業景況指数と9月米ISM非製造業景況指数について、需要の鈍化が企業活動に与える影響を見極めるうえで注目。米経済指標の改善ととっているようで、ドルが底堅い展開になる公算が大きいとも・・・?
一方、連日最高値更新が続いたユーロに関しては、米経済指標ドル買い材料となるが、欧州中銀理事会の後のトリシェ総裁記者会見で「先行きのインフレ懸念について発言されれば、ユーロ買い材料となる」との見方があるようだ・・。年内の追加利上げ観測が急速にしぼむ中金融市場のボラティリティが経済成長の足かせとなるとみられ、金利がピークとなる可能性も。また、昨今のクレジット市場の混乱がユーロ圏経済成長の減速につながるとの見方も広がりをみせているようで、どこ切り返されてもおかしくないのかもれない
 また国内に目を向けると、明日、日銀短観といった重要な経済指標が発表される。サブプライム問題に端を発する金融市場の混乱や米景気減速が企業マインドにどのように影響しているかが注目点。4日には岩田副総裁が下関で講演予定。慎重派の同氏がサブプライム問題や短観を受けてどのような姿勢をみせるか注目・。だが、一般的の影響は限定的との見方が大勢のようだ・・。
いずれにしても、米国発サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題が経済に与える影響は依然、不透明なもの。米国はじめ先進各国の中央銀行が金融政策で配慮する姿勢をみせていることから、世界の株式市場は堅調地合いを維持しているとの見方のようだ・・。


以下おもな予定・・。
 

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9月の世界の主な株式の終わり値、原油・金の引値

おはようございます。
今月の世界の主な株価の終値、原油の終わり値のデータです・。それに人民元のデータも・。
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今週の物語・・・。9.24

こんにちは。
今週もありがとうございました。
また、今月もありがとうございました・。

さて、今週もいろいろ材料があり、どれをとっても先行き不透明のようですが・・。
あくまでも、個人的な視点でまとめたものですので・・。
今月は2回も月曜日が休日の日本。
今週も静かな滑り出しとなった24日月曜日・・。東京勢不在のオセアニアやアジア市場は、おもしろいもので相互依存しているかのように欠けると途端に動きがなくなるようだ。ドル円は114円半ばから115円前半で揉み合いとなり上値が重い展開。ユーロドルは米経済の先行き不透明が強まり、利先高観もありここ数日史上最高値を更新。以前から噂されていた1.40ドル前後の分厚いオーダーもこなされ?いや変更もあったのだろう1.40ドルを抜けだすと1.41ドル台と当面市場参加者の中で噂されている1.45ドルも視野に入りだしたかのような動きを見せだし、史上最高値1.4130ドルつけた。珍しい時間帯にトリシェECB総裁の利に関する発言、ECBの利は低いと・・・。これが材料になったか不明だが・・?
ポンドも弱い地合いながらも、沈み行く米ドルをよそに2.02ドル半ばから9月14日以来2.0316ドルの高値をつけた。
1976年以来31年ぶりの等価水準を下回ったドルカナダは、1.0000ドル前後での揉み合いとなった。ドルスイスも1.18ドル付近がターゲット視されていたようだが、簡単に下抜けし1.17ドル前半までドル売りへ・・・。
欧州勢も小動きながらポジション調整か、ドル買い戻しが徐々に入りだした・・。あとはニューヨークへ・・・。
ダウも弱含みの展開・・。また、急激に進んだユーロ高に関して来月中旬、ワシントンでG7が予定されており、議題に上るではないかとニュースソースに出るとユーロが売り気配へ。IMFの報告書もインパクトがあったのかもしれない。サブプライム問題も想像以上の負債額、英HSBCも先週末住宅ローン関係部門の閉鎖とまだまだ終わりそうもない・・。
ニューヨークダウが終盤に入り、下げ幅拡大するとドル買いもどしや円買い戻しが強まりだしたようだ・・・・。原油相場も調整の売りが入りだし、小幅下落気味・・・。

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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

珍しいぞ・・。

こんにちは・。
9月最終日・。半期末。
来週月曜日は、早や10月・・。
金融商品の法律は30日に変ります・。

また、巨大なゆうちょ銀行の登場。先々は、不透明のようですが・・。

米国の住宅関連の結果は何年ぶりの悪化が続く・。

しかしながら、結果はオーラィ!!

株価も1万4000ドル台に届きそうな「ねじれ現象」、まか不思議・・。

総じて、落ち着いたニューヨーク市場だったようだ・・・。

それに輪をかけた不思議な東京市場・・・・。

・ニュージーランド!GDPの結果が予想を上まわる。

・期末要因で午前10時にかけて手当てのための外貨買い。
でも、そこはいつもながら売り場となったようだ・・。
ただ、持ち越せないポジションを閉めただけとも・・・。

・英国発のノーザン・ロックがらみで追加融資の発生で
ポンド売り。234前半から一気に232後半へ急落・。

午前中は、こんなニュースや思惑や期末要因など、一時高に振れた・。
午後に入ると利益確定がらみの短期筋の買いが入ったとかで、小幅安にふれたようだ・・。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

07.9.28用のピボットとフィボナッチです・。

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本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

上記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。




こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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テーマ : システムトレード
ジャンル : 株式・投資・マネー

07.9.27用のピボット・フィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。


◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。


参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

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テーマ : システムトレード
ジャンル : 株式・投資・マネー

なんとなく思うのだが・・?

こんにちは。
早いもので9月もあと2日。今年も残すところ10月、11月、12月の3ヵ月。
なんとなく忙しく気持だけが、ちがせいてきますね。
昨夜のゼネラル・モーターズのスト回避。やっている場合でもないと思うのだが・・。
またやや落ち目のベアー・スターン証券の株を一部投資家に売るとか、売らないとかのニュース。
ニューヨークダウは米経済指標の悪化には目もくれず、上昇!
世界的に潤沢な投資資金、金余り状態・。
原油高騰、金高騰!
どこへ向う?
新興市場の株式や比較的安全な通貨等へ、方法・手段は依然よりも多く、騒がれている米国の問題は世界規模からすると
先進国の一部の問題になろうとしているように思えてきた・・。
警告カード、
シグナルが強すぎたのではないかと思えてきた・・。
今までにない出来事に過剰反応したのではないか。
それも株式が・・。
そんな思いを強く持ち始めてきた・・。
当たっているかどうか、定かでないが・・。

テーマ : 日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

もう、あかん・・。

こんにちは・・。
どうにもこうにも駄目ですね・・。売って駄目、買っても上値は重いしと・・・。
やや諦め。なにかとすぐ金融不安のニュースで、買いもどされたりと、為替のより株価の方が反応がいい!!
わかっていることだが、いや今年のテーマだからね・・。

今日は昨日の逆の動き・。一転して円売り・円安の動きになっている。
前日ニューヨーク市場で買戻しが一服・。
英国発のニュースや予想よりいい結果をだした中古住宅販売件数の結果を株式が飲み込み、
上昇に転じるといつものようにそろりそろりと円安へ。欧州通貨や資源国通貨が円安になっているようだ・。。

また、一方では26−28日は国内向けに外貨建て投信の新規設定が集中するほか、中間期末月の9月末には輸入企業などから機械的な外貨買い決済が見込まれている。そうした月末・半期末に向けた外貨需要を見越した外貨買いの押し目買いも控えているにようで、下げ局面ではあるとの見方もちらほら・・。
しかしながら、突発的な金融不安のニュースには依然、神経質には変わりないようだ・・・。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

07.9.26用のピボット・フィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

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テーマ : システムトレード
ジャンル : 株式・投資・マネー

ゲームから降りられない・・・。

こんにちは。

よく出てきますね・・・。

火種は残っているし、いくら米国がFOMCで政策金利を引き下げたといっても、サブプライム問題は一時忘れただけ・・

昨日発表されたIMFの報告書でも引き続き時間がかかり、損失額も膨らむだろうと。

ドイツ銀行がレバレッジド・バイアウト(LBO)向け融資の約束で最大17億ユーロ(約2740億)の評価損を計上する必要があるかもと。また来月中旬ワシントンでG7。ユーロ高が議題になるならないとかでユーロが反応。ユーロ売り。

また、英中銀25日付英インディペンデント紙電子版で、英国の預金保護スキームの基金残高が現在440万ポンド程度しかなく、財務相が打ち出している預金保護の上限額を10万ポンドに引き上げた場合、英国の消費者の負担が急増するとの懸念が強まっていると。
 対米ドルで2.0220ドルまでポンド売り・ドル買いとなり、止まったかと思われたがこのニュースが真実味を帯びてくるとさらに下落・。対で下げ幅拡大。232前半から急落、231を割り込み、230半ばへと下げ足を早めた。

FOMC以後、一旦米ドル離れが進んだが、IMFの件やG7を前にした題材の可能性、ドイツ銀行の多額の評価損、英HSBCの住宅ローン関連部門の閉鎖とかトランプでたとえれば、
ババ」はどこにあり、隠されているかわからない・・。

こうしたニュースが出る限り、高金利資産への投資を手控えられ、ドル買いもどしと買い戻しになる傾向が強まるだろう・・。

今夜、まえまえから弱いといわれている中古住宅販売件数とケースシラー住宅価格の発表と荒れそうな気がしています・・。

戻り高値は、売りが入りやすいでしょうね・。
ニューヨークダウの行方も非常に気になるところですねぇ・・・。

07.9.25用のピボット・フィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

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使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
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テーマ : FXデイトレード
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07.9.24用のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」、「トレンドモード」

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
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今週のテーマは・・。

こんにちは。
今日は昨日とうって変って涼しくなりました・・。体調管理が今年は非常に難しいですね・・。
なかなか疲れが取れない方も多いのでは・・?
さて、明日からの市場は日本国内に目を向けると9月期末の週ということもも株価をはじめ為替市場も思惑が交差しそうですね

。23日の自民党総裁選を受け、24日に党役員人事、25日に首相指名選挙や組閣が予定。また、28日に8月全国CPIが発表される予定だが、関心はいまひとつのようだ・。また、30日には新しく金融商品取引法が即日交付され、施行される・。
 市場ではサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題の火種が残っているとの見方から、8月米中古住宅販売(25日)、8月米新築住宅販売(27日)の住宅関連指標が注視されそうだ。ただ、サブプライム問題よりも、最近は米景気の先行きに目が移りだしたようだが・・。その点から指標を見ると、28日の8月米個人所得・消費支出では、個人消費関連指標に手がかりを探そうとするかもしれない・・。ユーロに関して、急激にドル離れが進むなか、第2の機軸通貨としての信任、または金利先高期待を背景に年内1.45ドルも視野に入ってきたとか・・?18日に連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)レート金利の誘導目標水準を0.50%引き下げ。この結果、米国株価が好感し、主要通貨買い/円売りが進んだ。ただ、今週は「輸出の駆け込み売りが予想されるほか、米経済に減速懸念があるため、基本的にドル弱含みの展開だろう」と関係者の見方のようだが・・。

日付け 日本時間  発表指標・項目              
24日22:00フィッシャー米ダラス地区連銀総裁が講演
         「高等教育による経済的恩恵」
    2:00バーナンキFRB議長が講演
         「教育と金融リテラシー」

25日17:00 独逸 IFO景気動向・現況
   20:45 22日終了週チェーンストア売上高     
   21:55 22日終了週レッドブック小売店売上高  
   22:00 S&Pケース・シラー米住宅価格指数              
   23:00米国9月消費者信頼感指数
   23:00米国8月米中古住宅販売
    6:00米国23日終了週ABC消費者信頼感

26日 7:45 NZ8月貿易収支・輸入・輸出
    9:00 豪州コンファレスボート景気先行指数
   17:30 英国2QGDP−確報値
   20:00 米国21日終了週の住宅ローン申請指数    
   21:30 米国8月耐久財受注 
           8月耐久財・コア
   トリシェ欧州中銀(ECB)総裁による講演
    6:30 米国 プロッサーフィラデルフィア地区
            連銀総裁講演
            「創意、生産性および経済」
27日21:30 米国22日終了週新規失業保険申請件数             第2・四半期米GDP確報値
           デフレーター
           コアPCE価格指数
           PCE価格指数
   23:00 米国8月新築1戸建て住宅販売
           8月住宅着工許可件数改定値
        ★米ボストン地区連銀主催の会合
            ボストンで28日まで
        経済政策に対する行動経済学の意味合い」
        ★米シカゴ地区連銀とIMF共催の会合
            シカゴで28日まで
      「グローバリゼーションとシステミックリスク」
    2:00FRB主催会合
        「統合された世界経済での国内物価」
        バーナンキ議長があいさつ
    
  ☆米下院金融小委員会が格付け機関に関する公聴会を開催

28日 8:00ミシュキン米FRB理事が講演
       「グローバル化、マクロ経済動向と金融政策」
   21:30米国8月個人所得・消費支出
          PCE価格指数 
          コアPCE価格指数   
   22:45米国9月シカゴ地区購買部協会景気指数
   23:00ロックハート米アトランタ地区連銀総裁
         「金融政策と経済}について講演
   23:00米国8月米建設支出
        米国9月ミシガン大消費者信頼感指数確報値
   23:15イエレン米サンフランシスコ地区連銀総裁
       ボストン地区連銀主催会合のパネル討議に参加
       「行動経済学と過去・未来の経済政策」
    2:15ミシュキンFRB理事、
        シカゴ地区連銀主催会合で講演
      「グローバリゼーションとシステミックリスク」
    3:00プール米セントルイス地区連銀総裁が講演
            「セントラルバンカー的思考」

今週もよろしくお願いします・・。

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ジャンル : 株式・投資・マネー

07.9.19の週、材料とは・・。

おはようございます。
今日も暑い。絶好の洗濯日和、布団干し・・。明日から崩れるとか・・。
ようやく、ホットしながら土曜日の朝を迎えていますが、体調がいまひとつ・。風邪かな?
さて、今週も個人的な私見で相場を振り返り、まとめました。
あくまでも個人的なものですから・・・。

いつもながら、月曜日の朝は緊張します。
窓が開くのか、気になりますが、今回は日本が休日仕掛けるかと思われたが、FOMCを控え静かすべりだしたとなった・。

週末の新聞紙には、資繰りが悪化した英住宅融大手ノーザン・ロックから預を引き出す動き人々の長い列の写真・。

さて、静かなアジア時間を過ぎ、欧州時間に場が移ると、英住宅融のノーザン・ロックの話が大きく取り上げられ、同社が英中銀に緊急融資を求めたことに端を発し、英ポンド売り気配となった。この結果、欧州株は軒並み下げ幅を拡大。

すべての話題は、英国中心だったようだ・・。
なんせ、FOMCを控えていたからね・・。

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まき戻し・・?

こんばんは・・。
また暑さも復活し、かなりバテ気味です・・。
さてさて、今週もいろいろイベントがありましたが、ようやく金曜日を迎えました・。
昨夜のNYダウの下落の影響も軽微だったようです・。
全般に日中は小動きだった東京時間。
いきなりエンジンがかかった・・。欧州株は元気!!
動意が出てきたのは欧州勢をむかえてから・・・。
ポンドがここ数日の下落から戻しへ・・・。
ドル買いもどしも強まり、反撃でも始まったのか・?
ドルが11550銭を上抜け、主要通貨も高値止まり中クロスの水準を切り上げているようだ・・。
ここまでは、ポンドがマーケットの主導権を握っているようだ・。
ECB関係者がフランクフルトに集まっている。講演も予定されている。
今日もECB関係者の発言は、ユーロ高は懸念なしと言っている・・。しかしながら、原油も高く、金も高い・・。物・。需要と供給の世界・・。旺盛な新興市場の消費もあり、天井がどこなのか皆目見当がつかないところだ・。
FOMC後、急激に進んだドル安・・。オーバーシュートに歯止めがかかる可能性もあります・。
振り子・。行きっぱなしということはないと思う。振れ幅が大きければ、その反動も大きいと思うのだが・・・。
ところで、安・ドル買いになっているようだが、金曜日特有の材料、オプションの権利行使期限・ロンドンフィキシング、さらにニューヨークダウが今日は反発するのか、続落するのか?
米国の目立った材料がない日こそ用心が、必要かもしれません・・。

今週もありがとうございました・・。
体調不良のため退散します・。
良い連休を過ごしてください・・。

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07.9.21用のピボットとフィボナッチです・。

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おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」、「トレンドモード」

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

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ジャンル : 株式・投資・マネー

ポジション移行中・・。

こんばんは。
またもや気になってこんな時間に更新しています。
午後9時前の高に向かいだしたのは何が原因なのか?
FOMCでの金利引き下げに即座に反応を見せたニューヨークダウも日が経つと色あせ、徐々に色を失いだしてきた。
日ごとドル離れが鮮明になりだした。金相場・原油相場と何十年ぶりの高値圏へ上昇。
手が付けられない・・。
そんな中、カナダドルが31年ぶりに米ドルと等価水準に上昇。力強いカナダ経済、対照的な米景気減速への懸念。

また米連邦準備理事会(FRB)は、7日物レポを通じ190億ドルを資金供給した。この日2回目のレポ。
オペ対象はモーゲージ担保証券(MBS)が123億5300万ドル、米国債が46億4700万ドル、政府機関債が20億ドル。応札額は億470億5000万ドルだった。
また、翌日物レポを通じ30億ドルを資金供給した。この日3回目のレポとなり、供給額は合計290億ドルとなった。
オペ対象はモーゲージ担保証券(MBS)が28億ドル、米国債が2億ドル。応札額は524億ドルだった。
資金供給も実施。その結果フェデラルファンド(FF)金利は、FRBの誘導目標と一致する4.75%で安定的に推移している。
今週から始まった各投資銀行の四半期決算は強弱まちまちの内容になっている。そのなかでも必然的に注目が注がれてしまう米投資銀行ベアー・スターンズが発表した第3・四半期(6─8月)決算は、純利益が1億7130万ドル(1株当たり1.16ドル)となり、前年同期の4億3800万ドル(同3.02ドル)から約61%減少、この5年で最低水準となった。サブプライム(信用度の低い借り手向け)住宅ローン絡みの損失や債券トレーディング収入の減少が響き、傘下の2つのヘッジファンドの破綻に絡んで約2億ドルの損失を計上し、事前予想の1株利益1.78ドルを大幅に下回った。純収入は38%減の13億ドル。主要業務である債券部門の収入は88%減の1億1800万ドル。そうなるとお祭りは終わりに近づいてきた。NY株価軟調地合いに転じた・。
米国の金融関係者やブッシュ大統領まで登場と忙しい・・。
耳を傾けても・・・。
明け方、ウルトラCでもでるか?
まだまだよくわからない・・。

では、この辺で・・。

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07.9.20用のピボット・フィボナッチ

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。

また前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。


◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

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まだまだ・・。

おはようございます。
ホップ・ステップ・ジャンプ!!見事な三段跳びか!
昨夜のリーマンの決算。上手い時間帯!
いつ発表されるか、誰も知らない・・。
そんな中、日本時間午後9時。NY時間朝8時に発表。アナリストの事前予想を上まわる決算結果。
黒い噂がたちこめている中、不安を払拭に一役買ったようだ・。
ドルをはじめクロスがホップ!
ニューヨークダウも好感、FOMCを控えているが上昇へ。

さて、ビック・イベント到来!
0.25か0.50か、利下げの幅は?
大方が0.25%へ傾いていたのだろう、そこへサプライズの0.50%。
発表直後、乱高下・・。
どう、判断すればいいのか?
思い切ったことであるが、それほど悪いのか・・。
しかしながら、株価が主導権を取ったようだ・。
NYダウが順調に上昇に転じると、売り・ドル売りへ大きく傾斜した。

大きく動いたニューヨーク市場を受けて始まった東京市場は、ようやく来た高値圏。待ち焦がれていた水準もあり、
売りも多いようだ・・。
短期筋の利益確定の売りなどもあり、上値の重い動きとなっているようだ。
次の注目は、日銀金融政策決定会合の行方にかかってきたが、市場の関心はいまひとつかなぁ・・。
まだまだ、安心して見れる相場ではないようだ。
米系証券の3Qの決算が予定され、住宅関連の指標もある。9月の米経済指標は決して手放しでいいというのには、
ほど遠い・・。
いばらの道が始まったばかり・・・。
そう思うのだが・・・。
クロスの動きには目が離せないと思う・・。

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07.9.19のピボットとフィボナッチです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。
こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。

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決算結果を好感

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こんばんは。
ちょっと気になってしまい、
パソコンや情報系に指が動いてしまいました。
交替時間を迎えたころ、リーマンブラザース証券の3Qの決算
市場予想よりいい結果!
もしや、と思った。
やはりマーケットは素直に反応。クロスを中心に売りへ・。
はやばや前哨戦・・。
とりあえずといったところか・・。
上記画像は、ドルユーロの5分足です・。

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07.9.18のピボットとフィボナッチです

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。
上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。
下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。

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ポンド弱い・・。

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ポンド/ドル、上。
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ユーロ/ポンド、上。
07.9.17yu.jpg

ユーロ/ドル。
上記画像ポンド関係の4時間チャートです・。
こんにちは。
今日もかなり暑いようですね・・。
マーケットは小動きが続いています。
今週は、米国のFOMCに注意が集中。利下げが確実のように各方面で言われています。
実際、蓋をあけてみないことにはなんとも言えないのが本音です。
また、米系の大手の証券会社の決算も多くヘッジファンドを抱えている分、その影響の皆無が気になります。
今月に入って、米国の経済指標において、雇用の悪化が鮮明になりだし、小売もいまひとつ。
今週は、住宅関連の経済指標、消費者物価指数、生産者物価等重要な指標が相次ぎます。
住宅融資基準は、事件以来厳しいものなってきたとも聞き及んでいますが・・。
住宅ローン金利の上昇もあり、景気の鈍化は避けられないのかもしれません。
年内の金利水準に対して、なんらかの手がかりを今週の一連の米国の指標や金融関係者の発言から、
掴みたいのではないでしょうか・・。
一方、17日付けでグリーンスパーン元FRB議長の回顧録が出版されるそうだ・。痛烈にブッシュ政権を批判とか・。
そのセレモニーか、各メディアの登場すらしい。何を言うやら・・。未だに影響力が大きいだけに気にはなりますが、
FOMC前に無用な混乱は避けるかもしません。ただ、本の内容に関してだと話が違うだろうな・・・


ユーロに関しては、依然として強含みのようです。ECB関係者の発言も強気、タカ派だと市場関係者は見ているようです。
逆に、英ポンドは弱含みのようです。先週末の英国の住宅金融大手ノーザン・ロックが英国中銀に緊急融資を求めたと報じたことや英国の景気にも不透明感が強まりだし、一部で年内の利下げの噂も出始めているようだ・。
全てではありませんので、くれぐれも最終判断はご自身でしてください。

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07.9.17のピボット・フィボナッチです・。

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おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。


また、こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。

上記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

ピボットに関しては、以下のようになっています・。
これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。
上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。

また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください

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明日から

おはようございます。
休みの朝からこんなことしているなって・・・、
本当にあきれる

この連休は、天候に恵まれていいですね。
洗濯好きな私にとって最高です・・。乾いた風が部屋をきれいにしてくる・・。
さて、今週は・・。下記は、今週の主な予定。かないりぎっしり詰まっています。ドル安が続く。FRB議長の議会証言もあり、FRBの動向に注目・・。

日付 日本時間 内容
17日21:30米9月NY州製造業業況指数
        ポールソン米財務長官が仏・英を訪問
18日 8:50日7月第三次産業活動指数
   17:30英8月消費者物価指数・コア
        英8月小売物価指数・コア
   18:00EU9月ZEW景況感調査
   21:30米8月卸売物価指数
        (PPI)総合指数・コア
   22:00米7月ネット長期TICフロー、
         別名対米証券投資額
    2:00米NAHB住宅市場指数
    3:00米FOMC政策金利
    3:15米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表
19日時間未定 日銀政策金利
   15:00日銀月例経済報告
   15:00ドイツ8月生産者物価指数
   15:30日銀総裁記者会見
   17:30英BOE議事録
   20:00加8月消費者物価指数・コア
   21:30米8月住宅着工件数    
        米8月消費者物価指数(CPI)・コア
        米8月実質所得              
20日 7:45NZ経常収支
   21:30米15日終了週新規失業保険申請件数 
   23:00バーナンキ米FRB議長
        「サブプライム危機と解決策」
        ついて下院金融委員会で証言 
        ポールソン財務長官も証言  
    1:00米9月フィラデルフィア地区連銀業況指数
21日 8:50日全産業活動指数
        独連銀主催の金融政策に関する会議
   21:30加小売売上高・コア

では、良い休日を・・。

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07.9.10の週を振り返って・・・。

07.9.10の週を振り返って・・。

おはようございます。今週の出来事を個人的なまとめたものです。今回、かなり長文になってしまいました。あくまでも個人的なものですの・・

先週末の米雇用統計の事前予想を大幅に裏切る4年ぶりのマイナスとなったことを受け、ドル売りとリスク回避に向けて買いが強まって始まった今週。いきなり朝方買いモードに突入!ドルは3週間ぶりの112台。ユーロ/も一時15518銭まで下落。クロスも同様な値動きとなった。期待された日本のGDP4-6月期の実質国内総生産(GDP)2次速報は、前期比マイナス0.3%(年率マイナス1.2%)と事前予想を下回り、売り地合いになるかと思ったが、今年の為替は株がらみ。日経平均が寄り付きから下げ幅を拡大するとドルをはじめクロスの上値を重くしだした。

 ただ、一過性とみる向きも強く、ジワジワ押し目買いが入り、ドルは113前半、ユーロは156手前へと値を回復。一方、約1ヵ月ぶりとなるユーロ高・米ドル安水準の1.38ドル台に接近、ドル/スイスも1.18スイスフランと・。

欧州時間に入っても小動き。バーナンキFRB議長の欧州行脚での講演で手がかりをさがしたい・・・。期待通りの成果をみないまま、マーケットは18日の FOMCで金利引き下げに動くとの思いを強くしながら、NYダウの行方に身を任せた・・。なんとか上向き。ひとまずホッと・・・。でも、米ドルは主要通貨バスケットに対して15年ぶりの低水準とか。いいのだろうか?

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往来相場が続く・・。

こんにちは。

今週もようやく金曜日。

中には3連休の方も多いので・・?

さて、今朝日本時間午前4時ごろ。
NY市場の引け際に出た英国の住宅金融大手ノーザン・ロックが
イングランド銀行(英中銀)から緊急金融支援を受ける見通し
との報道が、格好の円買い材料になり、
急落!!
しかしながら、この手の報道もある部分では、きりがないと思う・。
抜本的な解決策でるまで繰返すと思っています。
午前8時前の上記を材料に円高へ。

その後は、日本株の動向や3連休前、
5・10日、投信がらみなどの円売りから円安に傾斜・。
往来へ・・。

今日の日経平均は、
ちょっと違う。
何が・・。
どう・・。
そうね・・。

政局がにわかに動き出したようだ。
それに前々から、まだ発表されていないが9月の月例経済報告の下方修正の噂もあり海外勢の円売りを活力を与えるているようだ・。

ドル安もOKのようですね。
原油相場が、80ドル台に上昇。
在庫減、ハリケーンの襲来とかで・・。
そうなるカナダ。対ドルで30年ぶりのカナダ高・・。
すごいね。
スイスフランも2年ぶりのスイスフラン高・。

でも、米国の経済指標はどこまで本当なのか?

今夜の米の経済指標の注目されいる。
経常収支、小売売上高、そしてもっとも振れ幅の大きいミシガン大学消費者信頼感指数。

それに、金曜日特有のニューヨーク時間設定のオプションの権利行使、ロンドンフィキシング等で、非常にナーバスかもしれません。

一通りのイベントを終了すれば、小動きかな・・?


今週もありがとうございます。
機会がありましたら、更新したいと思います・。では・・・。

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やれやれ・・、円安か!

こんにちは・・。

なかなか思うようにいかない・・。
ドル安政策継続、NY株価安泰・・。企業献金が多いのかなぁ・・・。

さて、今朝8時前、急落!円高へ!!

円買いに思いっきり動いた!
なぜ・・・。

NY市場の引けにかけ、サブプライム関連の報道が飛び出したようだ・・
全米で最大のカントリーワイドは融資が受けられ一息やと思ったら、

イギリス発!NYダウの引け際にすでにポンドがおかしな動きをはじめていたようだ・。

英ノーザン・ロックがイングランド銀行から緊急資金を借り入れるとBBC報道で・。この会社の投資している通貨が、豪ドルNZドル・。

これを受けて、東京時間の薄い市場円買いに傾斜へ。
手元にドルを置いておきたい!

一旦、リスク資産への警戒が強まった。

なかなか行こうとする、たぐりよせられるようだ・・。
FRBをはじめ資金供給を実施。

来週、FMOCで本当に引き下げるのだろうか・
ほかの方法もあんるのではないかと思うのだが・・・。

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07.9.14のピボット・フィボナッチです・。

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こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。


おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
上記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。
上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。
売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。


◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください

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07.9.13のピボット・フィボナッチです・。

07.9.13fi.jpg


07.9.13pi.jpg


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。


おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

上記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生

したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

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