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2007-08-30-Thu-16:03

今週前半・・・。

こんにちは・・。

私も個人的な事情でマーケットを離れてしまい、今週のマーケットがつかめない、そんな思いでまとめてみましたが・・・、さて、どうでしょうか・?

先週末の流れからすると、今週は落ち着いて行く可能性が高いのかと思ったら、序盤のニューヨーク市場で高へ。


依然として、厳しい融資環境が世界経済成長の足かせになる可能性があるとの懸念が残っているようで、株式市場や高リスク取引を世界的に圧迫しているようだ。

以前は注目に値していなかったスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーの第2・四半期の米住宅価格指数が、28日に発表された。
結果は前年比で1987年以来最大の低下。引き続き住宅ローン問題を想像させるに十分な報道。

さらに、FOMCの議事録公開もあり、NYダウが下げげ転じると買いが強まりだし、ドルは114台に突入・・・・・。

また、トリシェECB総裁の意をかもし出す発言もあり、9月以降各国の金融政策に翳りが見え出したかもしれない・・。

翌29日は朝から東京市場は全面高(高模様)。
ドル円は一時113円台。
一方これまで上昇幅の大きいクロス円の下落が目立った。
ユーロ/円は前日海外の高値158円付近から154円半ば、ポンド/円は232円後半から227円後半へ、豪ドル/円は95円半ばから92円前半、NZドル/円は82円半ばから78円半ばと強烈な円高。

株安も手がかりのようだが・・・。しかしNYダウが上昇に転じると、げんきんなものドル円は、116円前半、ユーロ円は158円後半、ポンド円は234円前半、豪ドル円は95円半ば、NZドル円は82円

前半と一晩かけて値をもどした・・・。

どうなっているのやら・・・・・?

そして30日。いよいよカウント・ダウン。8月も終わり。

今度は朝、英タイムズ紙が、英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)の債務担保証券担当責任者が辞任したと。また、一部では損失計上につながる可能性があるのでは・・・。
こんな噂が市場に流れると、NYダウの上昇を影響を受けず、円高へ・・・。
毎回、話題にのぼる投信設定が午前11時ごろにあるようだ・・。この時間をめざして円安に動きだすようだ・・・。

一方、本日もRBA(豪中央銀行)が、定例オペで通常より多い31億近くを資金供給を実施。
この金額はサブプライムローン問題発生当初の額に近い。少なくとも前日の6.3億豪ドルよりはるかに多い資金供給。
カレン財務相も強気発言を繰返す・。

30日の午後に入っても、市場ではWSJ紙の記事に加えて、一部の大手金融機関がサブプライム問題で損失を計上する可能性があるとのうわさ・。

午後2時前後、円高に向うものの欧州勢の顔ぶれが揃いだすと、円安に戻し始めた・・・。


まだまだ行き先がはっきりしない・・・。
円高懸念は付きまとうようだ・・。
そう思ってしまう・・・。

話題が話題なだけにいつ何時、何が起きても不思議ではないのかもしれない・・・・・・・・。
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2007-08-30-Thu-14:41

ジョーカーはどこ?

午後に入ってから、徐々に円高に向かいだした・・。
この時間に目新しい材料はないようだが・・・。

朝方もあった欧州金融機関の債務超過の噂かもしれいない・・。

どこに
トランプのジョーカーが潜んでいるのか、全然わからないようだ・・。

なんでもかんでも分散すれば、いいってもんでもないだろう・・・。

針のむしろのマーケットがいつまでつづくのだろうか?
まぁ・・・・。

バーナンキFRB議長も明日まで経済シンポジュームで講演をする機会がある・・。
今週あたり、FRBが利下げとかやったら落ち着くのだが・・・。

どこの国もジャブジャブに資金をばらまくから、こんな結果に・。

何もしないほうがいいよう・・。
そう思ってしまう・・・。
2007-08-30-Thu-09:11

8月30日のフィボナッチ

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.8.30fi.jpg

2007-08-30-Thu-09:08

8月30日のピボット

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。


使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だ

そうです。

それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生

したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

07.8.30pi.jpg

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