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2007-08-23-Thu-22:15

こんなことから・・。

こんばんは・。
この時間、過ごしやすい気温だと思います。

昨日からガラリと強気、キャリートレードなるものが活発になりだした。
いろいろな情報を元に個人的な感想でまとめてみました・。
22日、ECBが資金供給を実施。そのときECBの金融政策に対してなんら変っていない。金融システムの安定化を目指す・。
非常にFRBにとって、金融市場全体にとって安心を与えた。それに、引き下げした公定歩合での貸しだしを米大手銀行が利用。ますます今回の問題を薄める効果を発揮!
その結果、NYダウが危うい下げの局面から140ドル近い上昇を見せ、安堵!!!

そして、日本へ・。WSJ紙の報道やダウの上げ。
日本を始めアジア圏内の株価も反発・。
日銀のイベントは残念ながら織り込み済み。ECBとは対照的。この辺も大きく売り材料でしょう・。

そして、時間が大幅に遅れての記者会見。がっくり!!!
折から、欧州株や米先物株価も大幅な上げ・・。
そして、FOMCでの早期利下げ観測が台頭・・。

売り・ドル売りを再開!!!
一週間かかって落ちる前の水準に近いづいてきた・・。

こうなる、週末のニューヨークの各通貨の終値が非常に注目されそうだ・・。
月曜日は、ロンドンがお休み・・。
ニューヨークの独り舞台・・。薄いアジア市場・・。月末の週・・。

では、そろそろ失礼します・・。
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2007-08-23-Thu-16:21

16日のラインが目先のターゲットか?

今朝の雨で、だいぶ過ごしやすい一日になっています・・。

さて、朝方、NYダウの終盤の反発に加え、WSJ紙に掲載されたバンク・オブ・アメリカが、米住宅ローン大手のカントリーワイド・フィナンシャルの優先株20億ドルを取得すると。サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題が収束に向かう一因なるのではないかとの見方から、売りが先行・。また、取引参加者の少ない薄い時間帯に照準を合わせて、
さらに売りを加速させた・・。

日本のイベントも市場は既に織り込み済み・・。
確かな材料を求めて、市場は目を皿に・・・・。

先週の16日前後の下げ始めの水準にようやく回復してきた・・。
ここからが長丁場となるか、分かれ目かと思ってしまう・・。

少しずつ底堅いような動きになってきているようですが、
油断はできず・・。

引き続き、株価に左右される為替相場のようです。
ドルの1時間
07.8.23usden.jpg

豪ドルの1時間
07.8.23auden.jpg

豪ドル/米ドルの1時間
07.8.23audusd.jpg

NZドルの一時間
07.8.23nzden.jpg

NZドル/米ドルの一時間足です
07.8.23NZDusd.jpg


どうでしょうかね。チャート見ているそう思ってきてしまう・・。
不思議です・。
2007-08-23-Thu-11:14

ピーマン

こんにちは・・・。
朝方、激しい雨・・。
恵の雨かと思われたのですが、長続きせず曇り、気持ち太陽が顔をのぞいてるようだ・。

まるでピーマン・・。
一時流行った言葉・・。この意味を知っている人は世代がばれてしまうかも・・。>:*

BNPパリバの件はどうなったの?
どこにもないよ・・・、その後は・。

ニューヨーク市場の午後6時、日本時間の午前7 時ウォールストリートジャーナル紙に
バンク・オブ・アメリカが、米住宅ローン大手のカントリーワイド・フィナンシャルの優先株20億ドルを取得・・。

マーケットの不安が後退、16日の下げだした水準に関係は、値をもどしてきた・・・

ここからどうなるのか・・?
「揉み合い、」
「下落、」
「上値トライ、」

「いやいや、欧州待ち・・。」
「いいえ、ニューヨーク市場待ち・・・。」

「いいえ、いいえ・・。」
「週末の噂を確認したい・・。」

さて、その前に日銀のメッセージを確認しても遅くないだろう・・。








などと中身のないことをうだうだ書いてしまった・・。
2007-08-23-Thu-08:52

8月23日のフィボナッチです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.8.23fi.jpg

2007-08-23-Thu-08:50

8月23日のピボットです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

◎二通りのやり方がある。それは「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。
07.8.23pi.jpg

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