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2007-08-14-Tue-22:41

意外なことがあるかも、

こんばんは・・・。
嫌な出だしだと思ってしまう・・。


ダウが若干不安定な出だし・。

伸びない。一時25ドル近い上げもあったが、如何とも・・。

他の株価もプラス圏内であるが、心もとない・・。
終わってみないことには、わからないようだ・・。


これからも振り回されそうだ・・・・。

FRBは今夜はどんな手段で・・?


経済指標に反応薄だった・・。

滞空時間が長いドルが崩れとちょっと厄介かも・・・。
そんな気がしてきました・・。

個人的な感想ですので。
くれぐれもご自身で判断してください。


では、この辺で失礼します・。
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2007-08-14-Tue-18:31

どうなるのかな・・?

こんばんは・。

今日は珍しく東京市場の午前9時ごろから円買いが強まった・。

先週の後半から始まった欧州・米国中央銀行による資金供給・・。
この国付き合う形で、日本。
今週も引き続き資金供給・。

それに新たにカナダ、

そして今日、豪州・・。

日本や豪州の株式市場が下落。

ここにきて住宅ローンを手掛ける豪RAMSホーム・ローンズ・グループが、現在の信用市場の状況が続けば2008年の業績に影響が出る可能性があると警告。

なんでこんな時に・・。
豪ドルが主要通貨で急落!!!!


米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)市場の問題の影響で複数の欧州の銀行が傘下のファンドを凍結する事態に陥ったこと。

景気のいい国に徐々に飛び火・・・。

沈静化に向けて行動を起こしているが、
どこまで、本当で、
信憑性があるのだろうか?


さて、これだけ金融システムの安定化にむけ資金を市場にジャブジャブと提供していることは、日本のこの10年間と同じようなことになる可能性は否定できないのではと個人的に思ってしまう・・・。


盛んに欧州中央銀行関係者の強気発言もでているが、そう簡単にいかないと思う・・。
ユーロも9月の利上げも危うい!


スペイン紙がサンタンデール銀行の米クレジット市場での22億ユーロ規模の債権保有を報じたこともユーロ売りとなったようだ・。

そして先ほどの英国のCPIの結果も予想より弱い。
結果、ポンドが2.0000ドルを割り込む。

この秋からの各国の追加利上げのサイクルに大きな影響がでてきたと思う・・。

ゆっくり、少しずつかなぁ・・。
2007-08-14-Tue-16:18

なんとなく嫌な感じが・・・。

こんにちは・・。
お盆休みの帰省ラッシュから、今度は生活の拠点のあるところへのUターンラッシュが始まりだしたようですね・・。

金融不安をなんと防ぎたいとの思いから、ECB、FRBと
なぜか、日銀・・。
それにカナダまで・・。


今日続けて・・。


今日は豪州までも・・。
住宅ローンを手掛ける豪RAMSホーム・ローンズ・グループが、現在の信用市場の状況が続けば2008年の業績に影響が出る可能性があると警告したことから、対米ドルで大きく売りこまれ、6/27以来の0.8375-80ドルの安値をつけた・・。
豪州、君までも・・・。


不用意な中央銀行の資金供給は、無用な不安を新たに作り出す土壌を形成しているのではないか、
今は、いいが、

秋以降、この影響がどうでるか?
劇薬は劇薬でしかないと思うのだが・・。

ユーロ売り
ポンド売り
豪ドル売りカナダ売りになりそうな気配か。

ドルよりもそれ以外に荒れ模様かもしれない・・。


2007-08-14-Tue-09:48

8月14日のフィボナッチです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.8.14fi.jpg

2007-08-14-Tue-09:47

8月14日のピボットです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

◎「リアクションモード」、「トレンドモード」。

リアクションモード

◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


トレンドモード

◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

07.8.14pi.jpg

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