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2007-08-13-Mon-22:36

しばし思案・・。実体は・・。実施FRB・。

こんばんは・・。

欧州時間中盤に入って、ユーロの下落。

続いてポンドが生産者物価の経済指標の弱い数字を受け、

ドル、対等で大幅な下落。


ドルをはじめクロス円で一気に急落!!!

一時117台後半・・・・・・

欧州株や米先物株価指数の上昇、ECBの3日連続資金供給などがあり金融システムの混乱を防ぐために躍起になっているようだ・・。

これだけ余った資金、世界中のあらゆる投資先に行き渡っているのだろう・・。
今晩もNYダウとその後に注目か・。
それに経済指標も・・。


一方、目を移すとオセアニア通貨の乱調・・。

豪ドル円は、7/20に26年ぶり高値107.49を付けてから106円半ばで揉み合い、それからはこの流れに身を委ね、一時100円割れをし、103円半ばに戻すが、その後は値動きの荒い展開が続いているようだ。


また、NZD/円も対ドル0.81ドル台と22年ぶりの高値をつけた。両通貨とも高金利通貨・資源国通貨として振舞っていた・。

7/24に97円76銭の高値をつけ、一時100円もあるのではないかと思われていたが、対ドルで売りになるとつれ安となり、91円を挟んでの揉み合いがしばらく続いたが、今月になると一気に急落、86円80銭をつた・・。

6月以来再三再四対ドルで介入を実施。中銀総裁・財務相などNZD高に対して懸念を表明・・。


明日の朝、この二つの国の経済指標が相次いで発表予定・。

週末にはスティーブンスRBA総裁の議会証言・。


今のテーマがテーマだけに、

経済指標が霞んでくるように思ってしまう・・。


ダウプラス、反発して始まった
約75ドル上昇で・・。
さて、どうなるか?


この辺で失礼します・。
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2007-08-13-Mon-20:24

FRBの出方次第・・。

こんばんは・・・。

今週も始まり、東京市場はどちらかといえば落ち着いた展開だったのでは・・。

懸念された日経平均株価も上値の重い中も反発して引けて、
ひとまず安心・・。

ヤレヤレ・・・・。


欧州に移ってから、模様眺めが強まる中、欧州通貨・オセアニア通貨売り/米ドル買い・買いと

最近、奇妙な組み合わせが見られる・・と個人的には思ってしまう・・。

基軸通貨故の動きなのか?

欧州株が持ち直す中、午後7時過ぎ
大きく買いが入り、ドルをはじめクロス


急落

ECBの三日続けての資金供給もあり、マーケットに安心感と混乱を防ごうと躍起か?

当然、FRBも供給するだろう!!!


過去の流れから、こんな動きとは思わなかったのではないか?
特に、豪ドルNZD、ポンド円、ユーロ円等。

かなり痛んでいるのではないかと思う・。
新聞報道で言われるほど、投資は簡単ではないと思うのだが・・。

人間の心理が邪魔をするからだと思う・・。

潔く・。

今晩もNY市場が終わってみないとわからないし、しばらく寝不足かな・。

過去2年間の円安のトレンドと違う・。レバレッジを落とし、じっくりコトコト待つのがいいのではないでしょうか?

金利差は簡単に埋まらないと思うのですが・・。

くれぐれも個人的な意見ですので・・。

2007-08-13-Mon-15:33

これからか?

こんにちは・・。
8月に入り、真夏日ではなく、
猛暑日とは、いつからこんな気候になったやら・・。

ほとほと体力を消耗しています・・。

欧州勢の参入時間となったが、
ドル円をはじめクロス円は小動き、こう着気味の展開か。

ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドル、NZD米ドル等でドル買いが強いようです・。

しかし株価が始まってみないことには、なんともはっきりしないのだろう・・。


取引参加者も非常に少なく、オーダーも少ないと関係筋から・・。

ECBが今日も市場に資金提供するか、どうか?

この混乱の波及を止めたいのだろう!

地雷はどこのにもあると思っている・。

これからが本番か?
大して動いていない・・・。
2007-08-13-Mon-07:00

8月13日のフィボナッチです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.8.13fi.jpg

2007-08-13-Mon-07:00

8月13日のピボットです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

◎「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード:
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード:
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

07.8.13pi.jpg

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