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2007-08-12-Sun-22:02

そう簡単に行かないよ!!!

こんばんは・・。

ジッとしていても汗が滴り落ち、この国の気候はもう亜熱帯のようですね・・。
暑い
湿度がきつい


来週の日銀政策決定会合で追加利上げを見込んで、その関係者は動いていた・・。

ストーリーを持って・・・。

そこに米発の住宅ローンの焦げ付き。それが欧州の銀行に伝染、焦げ付き・・。

どのこ国も潜んでいる問題。


微妙な金利動向、
日銀追加利上げできるのか?

それが今週試されそうな週になりそうだ・・。

個人的には今月は無いと思っている・・。
荒れるだろうな・・・。

資金供給したぐらいで、信用は戻らないと思う。
だって、海と山ともわからないサブプライム問題だから・・。

くれぐれも最終判断は、ご自身で・・。

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2007-08-12-Sun-07:45

明日からも要注意・・・。

おはようございます。

今週もよろしくお願いします。

さて、明日13日発表予定の日本の4-6月期の実質国内総生産( GDP)1次速報。
アナリストの予測で前期比プラス0.2%、年率プラス0.9%と。
前回の前期比プラス0.8%(年率プラス3.3%)から大きく減速。
1%台後半といわれる潜在成長率を下回る見込みとみるむきもあり、22-23日の日銀政策決定会合に影を落とす可能性もあるだろう。

一方、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン) 問題波及への懸念は簡単にはぬぐえず、

依然としてヘッジファンドなどのニュースに神経質な動きが続くとみられている。

米住宅関連指標への注目度が高いようだ。
また13日の米国の7月小売売上高、15日の米住宅ローン・借換え申請指数、7月の消費者物価指数や8月米住宅建設業者指数、

16日の7月米住宅着工件数で、今後の米住宅市場動向を占うことになるだろう。

それに17日の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報値もあり、事態の沈静化に向け、やっと本腰を入れはじめてFRB・米政府。

引き続き神経質で荒れ模様の相場になる可能性が高いようだ・・。


それに夏休み中。参加者の減っているマーケット、値動きの飛びやすい乱暴なマーケットになるかもしらない・・
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