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2007-08-02-Thu-22:48

大事なことは、見えない・・。

こんばんは。

今日の日中の比較的落ち着いたマーケット。
それが午後9時ごろm、NY時間を迎えると急ににぎやかになりだした・・。


株価にうつつをぬかしているうちに大事なものを見逃してしまいそうな気配を感じている・・。
ポールソン米財務長官は中国を守り、米経済の先行きは不安ないよと、また強いドルは国益と、米財務相は一貫して強気な姿勢・。

でも、実際のところ足元の景気は覚束ないと個人的には思うのが・・・。

逆にこの機会を喜んでいるのは、豪州やNZの中央銀行関係者ではないかと思う・・。

両国とも最近の経済データーをみると景気失速気味を匂わせつつあるようだ・・。

さて、心地よいNYダウの余韻のから始まった2日の日本の株式市場。

午前中は平穏無事。
午後に入り大幅な下げに転じた。為替が先とも言われているが・・。

日中の安値をつけた・。株価か為替かのイチバ(市場)が左右・。
それにしても、クロス円の最近の値動きは尋常ではないと思うのだが・・。

かなり薄くなり、オーダーがはけきって、荒くなっているように感じますが・・。

午後8時、イギリスの金利発表は事前の予想通り、据え置きの5.75%。

午後8時45分、ユーロ圏の金利発表。こちらも据え置き予想通りの44.00%。

異例のトリシェECB総裁の記者会見なしから「ありへ」。


日中は、軒並みアジア各国の株価も上げ、リスク回避も後退したのか徐々に売りが再開しだしたようだ・・。


それにしても今晩は騒がしい!!!

米財務長官の中国訪問の成果を誇示、

トリシェECB総裁は力強いタカ派発言と。

キャリートレードが進んだかに見えたが、頭を押さえられドルをはじめクロス円も乱高下気味!!


要人発言と米国の経済指標の結果は良好と
狭間で揺れ動く通貨ペア・・・・。

ダウは続伸中!!!


毎回ながら、続きは終わってみないとわからない・・・

・スイス売りが浸透しだした・・・。

原油は小幅下落中、76.30-40ドル付近

金先物は上昇中!666.40ドル付近

では、お楽しみは明け方まで・・。


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2007-08-02-Thu-17:15

大事なこと・・。

こんにちは・。
九州・四国地方に「台風5号・ウサギ」
前回の傷も癒えぬうち・・。
十分ご注意してください・。

さて、どこを見ても・・・・。

でも、価にうつつをぬかしているうちに大事なものを見逃してしまいそう・・

ポールソン米財務長官は中国を守り、
経済の先行きは不安ないよと、
また強いドルは国益・・。

でも、実際のところ足元の米経済は覚束ないと思う・・。

この機会を喜んでいるのは、豪州やNZではないかと思う・・。
最近の経済データーをみると景気失速気味を匂わせてきたと思う・。

さて、心地よい余韻を残し日本の式市場が始まった今日・・・。

午前中は平穏無事。

午後に入り大幅な下げに転じるとドル円をはじめクロス円も仲良くお付き合い・・。価が為替のイチバを左右・。

 いつからか・・?次第に・・?投資先の入り口として各国の通貨に切り替えなければ、ならない・・。

それにしても、クロス円の値動きは尋常ではないと思うのだが・・。
かなり薄く、オーダーがはけ、荒くなっているようだ・・。

こらからは、イギリスの金利発表・。据え置きの5.75%。さて、どうでるか・・。

その後ユーロ圏の金利発表。こちらも据え置き予想の4.00%。
さて、こちらもどうなるか?今回はトリシェECB総裁の記者会見は無いそうです・。


豪州でAPEC財務相会合が2~3日の日程で開催中・。要人発言、議題内容に注意したいところ・。


イベントを控え小動き、様子見のマーケット。欧州勢の動向かと思います・・。

2007-08-02-Thu-11:00

8月2日のフィボナッチです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.8.2fi.jpg

2007-08-02-Thu-10:59

8月2日のピボットです・。

おはようございます。
8月に突入・・。いよいよ佳境に向かって!

前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

前日高値安値、終値を基に計算してもとめとものだそうです。それで、二通りあるそうです。
◎「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。
売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください
07.8.2pi.jpg

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