穴はどこで・・・。

こんにちは。たぶん今日の動きは思っていた方向と逆だったのではないかと思う。
さて、下記画像は、上から順番に豪ドルドルユーロの2時間足のチャートに移動平均線、21日、50日、89日、200日線を加えました・。この3通貨はようやく混乱・動揺のマーケットから方向が見出せてきたのではないかと個人的に想像しています。
まぁ、安易・楽観は禁物ですがね・・・。
今日も問題の震源地のアメリカが本腰を入れてきたようだ。ブッシュ大統領が主導権を発揮。FRBもなんかやるかなって思ってしまう・・。期待が膨らむのだが・・・。
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ただ、NZドル/だけは、上値が重いような気がしてならい・・。200日線を越えられない点・・。
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目先は、8月14-16日から下落基調を穴埋めできるかどうか?
流れが変れば、金利差が持ち出されるだろう・・。

でも、本当のところ、大事なところは、目に見ていないと思う・・。
ここから本番・・・・、かなぁ・・。

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にわかに・・・

こんにちは・・。
暑い日々が続いた8月もようやく終わろうとしています・・。
昨年までは、真夏日。それが今年は、猛暑日と言う言葉が氾濫・・・。
このままだと日本列島から四季がなくなってしまうかもしれない・・。


今日は、小動きです・・。
ニューヨーク市場が月曜日が祝日と言うこともあり、昨日Ny市場は閑散だったようです・・。
しかっり休むときは休む・・・・。

今日も情報を利用した売りが強まったようだ・・・。
ブッシュ大統領がサブプライムローンの借り手を救済するイニシアチブや改革の概要をとりまとめると、WSJ紙に・・。
これも午前中の仲値ごろに流れた・・。

そして、午後の日本株式が始まると上げ幅拡大や米先物株価指数も急伸といつもパターン・・。

ドルは114〜11650銭ぐらいのレンジでの取引が続いている・・。
そろそろどちらかに値を動かしたいかもしれない・・。


今晩のバーナンキFRB議長の講演もあたりさわりのない内容になる可能性が出てきた。昨年、就任早々市場との対話に失敗し、
一時高に向ったことも頭の隅に残っている・・。

みんなが思っている時は、意外と違う展開かもしれない・・。

市場がやる気満々ときこそ、大きく息を吸って回りを観察かな・。

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8月31日のフィボナッチ

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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8月31日のピボット

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード

◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生

したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

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今週前半・・・。

こんにちは・・。

私も個人的な事情でマーケットを離れてしまい、今週のマーケットがつかめない、そんな思いでまとめてみましたが・・・、さて、どうでしょうか・?

先週末の流れからすると、今週は落ち着いて行く可能性が高いのかと思ったら、序盤のニューヨーク市場で高へ。


依然として、厳しい融資環境が世界経済成長の足かせになる可能性があるとの懸念が残っているようで、株式市場や高リスク取引を世界的に圧迫しているようだ。

以前は注目に値していなかったスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーの第2・四半期の米住宅価格指数が、28日に発表された。
結果は前年比で1987年以来最大の低下。引き続き住宅ローン問題を想像させるに十分な報道。

さらに、FOMCの議事録公開もあり、NYダウが下げげ転じると買いが強まりだし、ドルは114台に突入・・・・・。

また、トリシェECB総裁の意をかもし出す発言もあり、9月以降各国の金融政策に翳りが見え出したかもしれない・・。

翌29日は朝から東京市場は全面高(高模様)。
ドルは一時113台。
一方これまで上昇幅の大きいクロスの下落が目立った。
ユーロ/前日海外の高値158付近から154半ば、ポンド/は232後半から227後半へ、豪ドル/は95半ばから92前半、NZドル/は82半ばから78半ばと強烈な高。

株安も手がかりのようだが・・・。しかしNYダウが上昇に転じると、げんきんなものドルは、116前半、ユーロは158後半、ポンドは234前半、豪ドルは95半ば、NZドルは82

前半と一晩かけて値をもどした・・・。

どうなっているのやら・・・・・?

そして30日。いよいよカウント・ダウン。8月も終わり。

今度は朝、英タイムズ紙が、英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)の債務担保証券担当責任者が辞任したと。また、一部では損失計上につながる可能性があるのでは・・・。
こんな噂が市場に流れると、NYダウの上昇を影響を受けず、高へ・・・。
毎回、話題にのぼる投信設定が午前11時ごろにあるようだ・・。この時間をめざして安に動きだすようだ・・・。

一方、本日もRBA(豪中央銀行)が、定例オペで通常より多い31億近くを資金供給を実施。
この金額はサブプライムローン問題発生当初の額に近い。少なくとも前日の6.3億豪ドルよりはるかに多い資金供給。
カレン財務相も強気発言を繰返す・。

30日の午後に入っても、市場ではWSJ紙の記事に加えて、一部の大手金融機関がサブプライム問題で損失を計上する可能性があるとのうわさ・。

午後2時前後、高に向うものの欧州勢の顔ぶれが揃いだすと、安に戻し始めた・・・。


まだまだ行き先がはっきりしない・・・。
高懸念は付きまとうようだ・・。
そう思ってしまう・・・。

話題が話題なだけにいつ何時、何が起きても不思議ではないのかもしれない・・・・・・・・。

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ジョーカーはどこ?

午後に入ってから、徐々に円高に向かいだした・・。
この時間に目新しい材料はないようだが・・・。

朝方もあった欧州金融機関の債務超過の噂かもしれいない・・。

どこに
トランプのジョーカーが潜んでいるのか、全然わからないようだ・・。

なんでもかんでも分散すれば、いいってもんでもないだろう・・・。

針のむしろのマーケットがいつまでつづくのだろうか?
まぁ・・・・。

バーナンキFRB議長も明日まで経済シンポジュームで講演をする機会がある・・。
今週あたり、FRBが利下げとかやったら落ち着くのだが・・・。

どこの国もジャブジャブに資金をばらまくから、こんな結果に・。

何もしないほうがいいよう・・。
そう思ってしまう・・・。

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8月30日のフィボナッチ

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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8月30日のピボット

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。


使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だ

そうです。

それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生

したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

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400CCの献血から

こんばんは・・。

只今、戦線離脱中・・・。
400CCの献血をしてきました・・。

年内最後・・。
400CCを年3回するとその年はもうできない・・。
血を吸ってもらって体を治療する方法も古来よりあるようです・・。

無料で体の状態を調べてもらえる・・。
昔のようにくらいイメージはなく、献血場所によって、娯楽しやすい環境のようです・・。

さて、為替の方は乱高下のようです・・。
でも、普通に生活している人にとって、たいして問題ではない・・。
それより、トイレットペーパーや、油、マヨネーズ等日々の生活に密着した日常品の価格の方が重要・・。
野菜は高い・・。

それに極端にところ、誰首相でも変らない・・。
そう今の日本は変らないと思う・・。

だって、何も考えていない・・。
小泉政権によって、地方分権化が叫ばれ、税金の委譲が始まれば、住民税があがり年配者にとってますます暮らし向きが悪い方向へ・・。

下々の生活が立ち行かなくてもいいようだ・・・。


江戸時代の方がよかっただろう・・・。

テーマ : 生き方
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8月27日のフィボナッチ

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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8月27日のピボット

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨーク終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

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今週を振り返って、

07.8.20の週の材料

20日(月):霧の中、一筋の光か・・・。


今週も始まった。先週末の緊急公定歩合(日本のものとは違うようです。FF金利5.25%のさらに1.00%に設定されている金利で、非常用の貸し出し窓口で、借り手にとってあまりかっこいい窓口ではないようだ)の引き下げで、NYダウが反発して引けことを好感して、安地合いが強まったかと思われたが、取引参加者の少ない朝、海外ファンド勢の仕掛けに急落!!!

 しかし、株価は今のインジケーター!頼りになる頼もしくもあり、またその逆も・・・。

日経平均株価や中国株価等の急反発を受けて、買いが収まりだし、欧州勢に市場が委ねられるとさらに売りが加速・・。

ひとまず先週の動きに区切りがついたのか・・?

 さて、目立った経済指標がないNY市場へ。注目のダウが取引開始後、揉み合い、その後ダウが下げだすとドルを始めクロスも連れ安となり欧州・NY市場での安値を付けた。

このままかなと誰もが思ったかもしれない・・。あの薬では効かないのか・・。

21日に米上院銀行委員会のドッド委員長(民主党)がサブプライム住宅ローンの焦げ付き急増を受けた金融市場の動揺に関して、ポールソン財務長官、バーナンキFRB議長と会談との報道もあり、ダウが終盤に上昇に転じ、この動きを受けてドルをはじめクロスも回復した模様・。また、ハリケーンも話題に・・・。

21日(火):再燃、英国君もか?中国追加利上げ強行。
三者会議で強いメッセージ!


 朝方、ファンド勢や一部証券会社が、ポンド/や豪ドル/などのクロスで売りで仕掛けた。

しかしながら日経平均が前日比200弱の上げや中国上海総合指数が再び高値更新などを材料にドルは115前後、ユーロは155前半、ポンドは228半ば、豪ドルは92半ばへ。

それに加え尾身財務相と米財務長官の緊急会談について記者会見のニュース・。「思惑」「想い」が錯誤・・。
その後は神経質な展開で欧州勢待ちとなった。

 いやぁ・・、でたぁ・・。

英国の金融機関がサブプライム問題に関して損失を明らかにするのではないと報道が市場を駆け巡った!!買いへ。それにイングランド銀行(英中央銀行)が前日にスタンディング・ファシリティーを通じて3億1400万ポンドの貸し出しを実施したと発表したことを受け、ポンド売りが加速へ!

 そこへ、中国人民銀行(中銀)は、預金金利と貸出金利を引き上げると発表。7月の消費者物価指数が10年超ぶりの高水準となったことを受け、インフレ抑制に向け今年4度目の利上げを実施。上値を重くしだした・・・。

 しかし今日は、噂がマーケット駆け巡るようだ・・。

FRBが金利を引き下げるのではないかと・・・?!

 まぁ、はぁ・・・。

NY市場が始まるころに急速にドル買い戻しが入り、値を回復した・・。その後、駄目だしが出た。緊急、バーナンキFRB議長、ポールソン米財務長官、そしてドッド米上院銀行委員会委員長の三者会合。

その結果、「あらゆる手段を講じる」と強いメッセージを発信!これをうけてNYダウが値を急反発し、以外の主要通貨でドル買い優勢となった。

 しかし、依然ぬぐえない問題を抱え、神経質な相場展開が続いている状況に変わりないようだ・・。


22日(水):戦意喪失か・・。ECBのメッセージ・。

 FRBの姿勢も強固ということもあり、昨日の一連の出来事を確かめるまで手が出せないようだ。鈍い揉み合いが続いた東京時間・。アジア圏の株価も堅調に推移。

さて、どちらに一歩踏み出せるか・・。思案中・・。

凍結されたBNPパリバ傘下の一部のファンドが再開されるとのニュースと欧州勢の参入が絶妙なタイミング!あれよあれよと安急進!

ドルは114前半から115前半、ユーロは153後半から155前半へ、豪ドルは91半ばから92後半へ、NZドルは79半ばから80半ばへ。

また、ECBが資金供給を実施、その折声明をだし、金融政策は8/2時点となんら変らないと。これもFRBに借りか・・?手を差し伸べた格好になったのではないか・・。

NYに市場が移動すると、先週実施した公定歩合での貸出窓口から米大手銀行が借入を表明。ECBの対応、FRBの政策に金融機関が呼応した形で、マーケットは高感度アップ!

売り・ドル売りが一段と強まったようだ・・。ユーロドルは1.34ドル半ばから1.35ドル前半へ、ポンドドルも1.98ドル前半から1.99ドル台へと・・。

一連の嵐が通り過ぎようとしているようなムードで、

NYダウが引けかけて140ドル近い上げ。好印象でニューヨークをあとにした・。

23日(木):WSJ紙を材料に売り加速・。
イベントは織り込み済みと海外勢の解釈か?


NYダウの引け際、急反発を好感し売りが先行しやすい地合いとなった朝方。
WSJ紙にバンク・オブ・アメリカ(BOA)が、米住宅ローン大手のカントリーワイド・フィナンシャルの優先株20億ドルを取得すると報じたことで、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題が収束に向かう一因と見る見方が強まったようだ・。

ドルをはじめクロスは、売りがさらに強まり16日の水準近くまで値を回復した・。
 しかし一気に道が開かない・・・・。

イベントは織り込み済みだったようだ・・。

反応薄。欧州勢に委ねる結果。それはそれ、日銀の金融政策を自分たちの都合のいいように解釈かな?

それに加え欧州株や米先物株価指数等がアジア株の反発を受け大幅な上げ基調。そうなる欧州勢のほかに暴れん坊が、日本時間午後7時ごろから8時ごろにかけて、思いっきり売り!!!

一時ドルは117前半、ユーロは159前半、ポンドは234後半、豪ドルは96あと一歩、NZドルは84寸前。

一方、ユーロドルも1.35ドル後半、ポンドドルも8/14以来の2.00ドル台と忘れたような売り・ドル売り狂想・・。

 よう、やるわ・・。
  感心・。

仏BNPパリバの件も進展をみせだした・。

しかしながら、大きな落とし穴が待っていた・。

折角、BOAから資金提供をうけた米住宅ローン大手カントリーワイド・フィナンシャルの最高経営責任者が弱気発言・・。もう・・・・。
 敏感なNYダウは、下落・。
 関係は値を下げた・。

24日:ワンパターンの攻め。
久々の米経済指標にリスク選好の動き強まる


NYダウの不安定な動き。
そしてなんでこんな時間に、そんな日付のFRB関係者の収録を流すのか?
解せない?でも、なんでもいいのだろう・・。

市場参加者がボーっとしている時間帯、仕掛けてきた・・。それもドルをはじめクロス高に向かいだした・。

運悪くNZの貿易収支の発表、「全体は予想を上回る悪化」、NZドル売りへ・・。しかし、内容は悲観するようなものではないと参加者が判断、下げ止まった・。

一山超えると仲値の不足観測や投信設定の予定などから徐々に安に反転・。その後は金曜日のまったりとしたダラダラマーケットへ・。

 さて、すっかりダラケタあとだけに欧州勢の手荒い仕掛けはきつい、否応でも目が覚めた・。ドルが下落し安値を更新。一部クロス安値更新・・。でも、深追いはせず、NY勢の参入を待った・。

午後9時半に発表された7月の米耐久財受注が予想を大幅に上回り、前年9月以来最大の伸びとなり、午後11時に発表された7月の米新築住宅販売件数が予想以上に上向いたことなどから、NYダウは堅調に推移。
クレジット市場が比較的落ち着きを見せたことで、海外の高リスク資産への関心が再燃。

主役が交代・。米ドル売り/欧州通貨・オセアニア通貨等買いが強まった!
ドルを売って、ユーロやポンド、豪ドル、NZドル等に投資し始めたようだ・。ユーロドルは1.36ドル後半へ、ポンドドルは、2.01ドル半ばへ、豪ドル/米ドルは0.82ドル後半、NZドル/米ドルは0.72ドル前半へ。

 関係のクロスは、この影響を受けて大幅な上昇を見せた。
ひとまず・・。

今週もありがとうございました。
残暑厳しい折、くれぐれも体に気をつけてください・・。
さて、申し訳ありませんがしばらく休止します・・。
またいつか・・。





 

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戸惑い・・・

こんにちは。
だいぶ朝方の更新から時間が経ってしまいました。

朝方、資金供給を受けた米住宅ローン大手のカントリーワイド・フィナンシャルの最高責任者の弱気発言にNYダウが過敏に反応。

下落で引けた。
イメージダウン・・。

そこへ米金融関係者の発言を受け、円高地合いへ押す結果となった。
あとは金曜日の東京市場・・・。

欧州参戦・・。
ロシア勢も裏で暴れているのか、恒例の仕掛けで円高に動き出した・。

今晩予定されいる米新規住宅販売件数、
前回よりも若干悪い予想・。

情報誌によれば、アメリカの住宅産業は深刻な不況に陥っているそうです。活況のときには、毎月何万単位で雇用が伸びていたそうですが、
今は逆に何万単位でリストラ。

深刻ではあるが、近年金融工学の発展により証券化された商品。その上手軽に世界中のどんな地域からでも買い求めれら得る商品。

初めての出来事の金融市場は、戸惑い、困惑気味になっているのだろう・・。

だから、しばらく米雇用統計の動向には注意が必要だろう・・。

その先は、米国クレジットカード社会のブラックホールが待ち構えていると報じている・・。

真実は、事の次第が進んでからでしょう・・。
言えることは、米国民の貯蓄率が限りなく0%に近い・・・。

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8月24日のフィボナッチ

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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8月24日のピボットです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨーク終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

★リアクションモード、ボックス相場のとき
◎買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
◎売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき


★トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき、
◎HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
◎売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
◎買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
◎ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。

◎ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
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またしても・・

おはようございます。
涼しい朝のようです・・。

どうしていいのやら・・・。
マーケットは右往左往・・・・。
ECBがタカ派、スタンスを維持・。
その次の日の日銀は、明確なシグナルを市場へ送ることが出来ず、6月同様売りのきっかけを作り、欧州勢の餌食になった・。

しかし、23日の米BOA、カントリーワイドに20億ドルの投資。WSJ紙にのった。その偉い方が、住宅市場の低迷が米国の景気後退につながる可能性があるなど、発言。米経済の先行き懸念を触発!!!

ニューヨークダウが下げに転じた・。約80ドル近い下落!

なんでこうなるの?
だれの言葉なら、信じていいの?
米住宅市場の件では、今年は大きく落ち込み、雇用も悪化・・。
低金利のため、米国民は、貯蓄率11%から0%へ。錬金術にはまり多額の負債・・。

消費が大きく落ち込むだろうと言われている・・。
クレジットの破算・・。

そっちの話しならわかるのに・・・。

今日も株価次第・・。

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こんなことから・・。

こんばんは・。
この時間、過ごしやすい気温だと思います。

昨日からガラリと強気、キャリートレードなるものが活発になりだした。
いろいろな情報を元に個人的な感想でまとめてみました・。
22日、ECBが資金供給を実施。そのときECBの金融政策に対してなんら変っていない。金融システムの安定化を目指す・。
非常にFRBにとって、金融市場全体にとって安心を与えた。それに、引き下げした公定歩合での貸しだしを米大手銀行が利用。ますます今回の問題を薄める効果を発揮!
その結果、NYダウが危うい下げの局面から140ドル近い上昇を見せ、安堵!!!

そして、日本へ・。WSJ紙の報道やダウの上げ。
日本を始めアジア圏内の株価も反発・。
日銀のイベントは残念ながら織り込み済み。ECBとは対照的。この辺も大きく売り材料でしょう・。

そして、時間が大幅に遅れての記者会見。がっくり!!!
折から、欧州株や米先物株価も大幅な上げ・・。
そして、FOMCでの早期利下げ観測が台頭・・。

売り・ドル売りを再開!!!
一週間かかって落ちる前の水準に近いづいてきた・・。

こうなる、週末のニューヨークの各通貨の終値が非常に注目されそうだ・・。
月曜日は、ロンドンがお休み・・。
ニューヨークの独り舞台・・。薄いアジア市場・・。月末の週・・。

では、そろそろ失礼します・・。

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16日のラインが目先のターゲットか?

今朝の雨で、だいぶ過ごしやすい一日になっています・・。

さて、朝方、NYダウの終盤の反発に加え、WSJ紙に掲載されたバンク・オブ・アメリカが、米住宅ローン大手のカントリーワイド・フィナンシャルの優先株20億ドルを取得すると。サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題が収束に向かう一因なるのではないかとの見方から、売りが先行・。また、取引参加者の少ない薄い時間帯に照準を合わせて、
さらに売りを加速させた・・。

日本のイベントも市場は既に織り込み済み・・。
確かな材料を求めて、市場は目を皿に・・・・。

先週の16日前後の下げ始めの水準にようやく回復してきた・・。
ここからが長丁場となるか、分かれ目かと思ってしまう・・。

少しずつ底堅いような動きになってきているようですが、
油断はできず・・。

引き続き、株価に左右される為替相場のようです。
ドルの1時間
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豪ドルの1時間
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豪ドル/米ドルの1時間
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NZドルの一時間
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NZドル/米ドルの一時間足です
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どうでしょうかね。チャート見ているそう思ってきてしまう・・。
不思議です・。

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ピーマン

こんにちは・・・。
朝方、激しい雨・・。
恵の雨かと思われたのですが、長続きせず曇り、気持ち太陽が顔をのぞいてるようだ・。

まるでピーマン・・。
一時流行った言葉・・。この意味を知っている人は世代がばれてしまうかも・・。>:*

BNPパリバの件はどうなったの?
どこにもないよ・・・、その後は・。

ニューヨーク市場の午後6時、日本時間の午前7 時ウォールストリートジャーナル紙に
バンク・オブ・アメリカが、米住宅ローン大手のカントリーワイド・フィナンシャルの優先株20億ドルを取得・・。

マーケットの不安が後退、16日の下げだした水準に関係は、値をもどしてきた・・・

ここからどうなるのか・・?
「揉み合い、」
「下落、」
「上値トライ、」

「いやいや、欧州待ち・・。」
「いいえ、ニューヨーク市場待ち・・・。」

「いいえ、いいえ・・。」
「週末の噂を確認したい・・。」

さて、その前に日銀のメッセージを確認しても遅くないだろう・・。








などと中身のないことをうだうだ書いてしまった・・。

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8月23日のフィボナッチです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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8月23日のピボットです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

◎二通りのやり方がある。それは「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。
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もう、いやぁ・・・・。

本当に日本の金融政策が悪かったのだろうか?
「ゼロ金利

でも、今回の事件の発端のアメリカも低金利政策を行ってきた・・。
そして、金融工学の発展で簡単な商品を作り、売りさばく。
また、相手先の資産を担保にして借りてレバレッジバウト(LBO)(ちょっと名前は怪しいですが)

でも、この秋から住宅ローンの金利が上昇に向うそうだ・・。
原因があるから、結果がある・・。

痛みは、これからのようだ・・・。

欧州勢の参入後、さて、またもや噂・・。
本当かどうか、わからないが・・。

先週のきっかけを作った仏BNPパリバの資産凍結から解除するのではないかとの
噂を元に売りが再開されたようだ・・。

ドルは115前半
ユーロは、155
ドルは、94半ば
NZドルは、80前半へ

しかしながら、長続きせず短期筋の売りから下落・・・。
でも、押し目買いが根強いようだ・・・。


明日の日銀政策決定会合。
中国のような強気な金融政策を行ってくれれば、いいのに・・。
ふと思う・・・。

無理だろから・・・。

あぁ、この暑さでボケてきた・・。

ぎゃぁ・・・・・・・


失礼します・・。

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8月22日のフィボナッチです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.8.22fi.jpg

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8月22日のピボットです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
◎売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき


★トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき、◎HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
◎売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
◎買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
◎ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。

◎ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
07.8.22pi.jpg

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本当のところは・・?

おはようございます。
昨夜、要人発言・・。


英国の金融機関のサブプライム問題に絡んだ噂から始まり、
サプライズ好きな中国人民銀行の利上げ実施のニュース。

そして、英中銀(BOE)が、スタンディングファシリティを利用し大事なことが見えてこない、聞こえてこないようだて3億1400万ポンドの貸し出しを行ったと
発表した。同制度が利用されるのは7月17日以来。

ポンドが売り気配へ・・。

そして、思惑から、
今晩、FRBがFF金利の緊急利下げをするのでは・・・

ニューヨーク勢が来る前に仕掛けたようだ・・・。

ポールソン米財務長官の認識は、ちょっと・・?

その後は、三者会議後の「あらゆる手段を講じる」が好感され、ドル回帰へ・・。
でも、ダウはその時が高値、引けに利益確定の売りで、下落・・。
マイナスで引けた・・。


さて、今度は日本の番・利上げできるか、自民幹事長もけん制してきた・・。
ローン問題に、要人発言と耳を澄まして聞かないと

大事なことが見えてこない、聞こえてこないようだ

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もう勘弁して・・・。

こんにちは・。

暑い日本列島!
マーケットは荒れ模様・・。
沈静化に向けシグナルを発信したが、世界中にばら撒かれた証券証書・・。

あってないような紙切れに・・。
いい格付けがつき、しかし中身はどうかと言えば、
売りたくても、売れず・・・。
買い手がつかない・・。

そのため、私たちではなじみの薄い米国の公定歩合の引き下げ。
つい連想してしまう、日本の公定歩合と・・。
でも、呼び名が同じでも趣旨が違うようです・。

FF金利5.25%の1.00%に設定されているもので、いわばにっちもさっちも行かなくなった金融機関に貸し出される金利だそうです・。借りる金融機関にとっては、ちょっと恥ずかしい行為。その金利引き下げ、30日間自由にとハードルを低くしたようです・。

この動きから米国のFF金利の年内、いや早期引き下げ観測が台頭しだようです。
何も起きなければ、今ごろ明日からの日銀政策決定会合に向け思惑・憶測がマーケット参加者の間で膨らんでいたんだろが?
後退観測の方が強いようです・・。

またもや、サブプライムローン問題

今度は英国

英国の金融機関がサブプライム問題に関連した損失を明らかにするのではないか、とのうわさが一部に流れだした・。

米国発・ECB・カナダ・スペイン・豪州、付き合いで日本、そして英国までも・。
神経質なマーケットをより神経質なものにさせているようなものではないかと思う・。

このニュースをNY勢はどう料理するか、ダウはどうなるか?

今晩は要人発言と天秤にのせて、判断かなぁ・・。

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はじまりの始まり・・。

こんにちは・・。

まだ今日は、外に出歩いていません。
人に聞けば、
相当あ、暑いとか・・。

今年も残暑が厳しいと、毎日書いているような気がします・・。


欧州時間を向え、にわかに円買いに傾斜へ。
日経平均株価が引けに値を下げた印象が、欧州勢には悪い印象を与えたのかもしれない・・。

これから先の展望は、バーナンキFRB議長、ドッジ上院議員、米財務長官との三者会談。
欧州株価
NYダウ
などがテーマでしょう・・。

何も終わっていないし、始まっていない・・。
そう思う・・。

ハリケーンのことも話題に上りだした・・。
もう、なんでも来い!!!

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8月21日のフィボナッチです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.8.21fi.jpg

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8月21日のピボットテーブルです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

◎「リアクションモード」、「トレンドモード」

使い方、但し保証の限りではありませんので・

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
◎売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき


★トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき、
◎HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
◎売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
◎買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
◎ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。

◎ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス

07.8.21pi.jpg

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不安定なダウ

おはようございます。
ニューヨークダウの取引開始後、
1万3100ドル台手前まで反発してはじまった。
小幅なもみ合いのようだ・・。

ドルは、115.20⇒114.60へ下落、他のクロス円も同様な動きをみせた・。

不安・・。
ダウが下げ幅拡大、一時1万2980ドル近くまで達すると
ドルは、11420銭近辺へさらに下落・・。

株価が戻すと値を戻す・・。

ヘッジファンドの破綻が昨年を上回る数になるらしい・・。
星の数ほどあるファンド・・。

その上の企業の経営を圧迫するかもしれない・・。

まだまだ、時間がかる今回の問題・・。
乱高下は続くようだ・・・。

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