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2007-08-20-Mon-17:12

再び円安かなぁ?

こんにちは・。
今週も始まってしまた・・。

時計の針は、前に進む・・。
朝方、仕掛けだろうと思われる海外勢の売りを浴び、
急落!!

その後、日本の株式市場の急反発を受けて、買いもどしへ・・。

出入りの激しい相場となっている・。
ジリジリ安地合いとなりだすと、
足元や周りを確認しながら、
重いとされている上値をめざしだした!

ドル、115
ユーロは、155!いやぁ、もう156も遠くないぞ!

ポンド円も224円後半、

一番の動きを見せているのは、NZD円も78円前半から81円台!

今週の日銀の追加利上げ観測が遠のく中、
テーマの「金利差に再び注目か?」

そう簡単に物事は、単純ではないと思うのだが・・・。


いずれにしても、今晩の動きに注目したいところです・・。

それにしても、時間が足りない・・。
あっと言う間にこんな時間・・。
あぁ・・・、あぁ・・・。

置いてきぼりです・・。
2007-08-20-Mon-06:30

8月20日のピボットです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

◎「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。
07.8.20pi.jpg

2007-08-20-Mon-06:29

8月20日のフィボナッチです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.8.20fi.jpg

2007-08-19-Sun-13:54

記憶は塗りかえられる・・。

ようやくしのぎやすい気温になったかと思ったら、
またぶり返す・・。
でも少しずつ秋の気配を感じています・・。

この暑さで、無理をしすぎるとちゃんと冷え込みだすと、
体のどこかが悲鳴を上げると思います・・。
冷たいもの、冷房のかけすぎ等は、程ほどに・・。

意外なことが起きるか、受けてじゃ引き返す。
リスクは、生きている限りどんな場面でも付きまとうと思う。
流れ、テーマ、話題等のニュースの数が変れば、マーケットの受け手も少しずつ変るのではないかと思う。

FEDの緊急公定歩合の引き下げ、それも30日間借りていていいよう。
この動きをどう思うか、感じるか。
それだけ、大変なこと。
いや、なんとかるなるさぁ・。

いやいや、9/18のFOMCを待たずに緊急のFFの引き下げもあるとか・・。
でも、米経済はこれで景気拡大ないしは、維持が難しくなり、ダウの無意味な上昇が止まる可能性が出てきたのではないでしょうか?

人間の脳の記憶は、いいように、都合のいいほうに日々書き換えられているとか、暑さ過ぎれば、なんとからやか?

明日からは、いろいろなことが試される週かも・・。
ドルをはじめクロスの上値は重いだろう・・。
ストレート通貨に注目があつまるかもしれない・・。

振り子の幅が狭くなるか?
FXは、商品の名前にあるように取引して、
外貨預金ではありません・・。
2007-08-18-Sat-11:39

嵐・・・。

こんにちは・・。
つらい一週間でした・・。
トホトホホ・・・・・。

ゆっくり体と心をや休ませ・・。
来週に備えたいと思います。
今週もありがとうございました。下記内容は、個人的に今週の出来事をまとめたものです・・。

07.8.13の週の材料

13日:各国中央銀行の資金供給。金融システム不安募る!?

 
不安の中、今週も始まってしまった・。先週末のNYダウの続落引けであったが、日本・アジア圏の株価は反発と不安・不信を一時回避か。
ドル円は118円台で様子見が強まりだした。動きだしたのは、午後3時以降欧州勢の登場からだ・。ユーロが対ドルで、1.3700ドル近辺から1.3600ドル近辺へ下落し、対円162円前後から161円近辺へ下落。この動きが火蓋をきったようだ・。
欧州中央銀行(ECB)は、前週から3回目となる臨時オペを実施。米クレジット市場の問題の影響で不安定になっている市場の安定化を図るためだ。しかしこの影響を受けECBの9月利上げ観測が後退し始めていることがユーロ売りを加速させている模様・。長引けば、さらなる信用不安につながりかねないことも・・。

 投資家や海外ファンド勢もキャリー取引を巻き戻す動きを強める中、ポンドやニュージーランドドルなど高利回り通貨売り・米ドル買いの動きも活発。歯止めが効かなくなってきた・。

 米連邦準備理事会(FRB)もこの日、公開市場操作を通じ20億ドルの資金を金融システムに供給した。前週10日に実施した380億ドルの供給から大幅に減少し、国内クレジット市場への懸念がやや後退した可能性を示すものと受け止められているが、安心はできない・・。

 
14日:揺れるマーケット。情報が飛び交い、騒然へ・・。

米クレジット市場の混乱から始まった金融システム不安。一向に静まる気配がないようだ・・。米株価が乱高下をする中、3日続けて続落。朝方、9月追加利上げ観測が後退する中、ユーロが売り気配へ・。ドル円は一時117円後半へ、ユーロ円は160円後半から160円前半へと円買いが強まった。

また、ニュージーランドのインフレ関連の指標も悪化で、87円半ばから87円付近、その後86円半ばへと急落・。しかしカレンNZ財務相は、この混乱でNZDが大幅な下落を受けたことを恩恵と思っているようだ・。

 その後は落ち着きを取り戻し、欧州の登場を待った・。序盤、欧州株価や米先物株価指数の下落を受け今日も、ユーロが的。すなわち売りから・・。

 「サンタンデール銀行が米クレジット市場で22億ユーロのエクスポージャー抱えるとスペイン紙」に報道。

不安が市場を駆け巡った・・・。

ユーロがこけた後、今度はポンド。7月の消費者物価指数のコアが前年比+1.7%となり、英インフレ率は2006年3月以降で初めて英中銀の目標下回ったことを受けてさらに加速!

 米経済指標の結果は好感されドルの支えとなったようだが、カナダの資産担保証券(ABS)発行体が借り換えのためのコマーシャルペーパー(CP)を発行できず、契約を結んでいるドイツ銀行が流動性供給を拒否したとのニュースを受けて信用懸念が再燃。

投資家のリスク回避の動きが活発化。
NYダウも引け際に大きく下げ、不安を残すこととなった・


15日:道のり遠いサブプライム問題・・。

 ユーロ売りが先行。そしてクロス円主導で始まった15日の朝。ECBの連日の資金供給をも一段落か。9月の追加利上げが遠のく・・。依然、欧州系銀行は手元、ドル流動性確保に躍起のようだ・・。連日のクレジット市場の信用収縮が収まらず、円高の勢いは衰えず・。

 ドル円の足取りは重く緩やかな下落が続く中、ユーロ円をはじめクロス円が大きく下落しだした。円が対ユーロで4年半ぶり高値に上昇。クレジット市場の問題悪化が懸念され、リスク資産である株や高利回り通貨離れが広がるなか、ドルも上昇した。キャリー取引の巻き戻しを受けて、円は豪ドル、ニュージーランドドルに対して急伸した。

 株式市場のボラティリティーを反映しドルは序盤、対円で下落。その後、回復した
ものの、株式市場が大幅続落となったことを受けて、終盤に再び下落。依然、不安が残る・・。

16日:突然の雷雨!!!

 5日連続のニューヨークダウの下げを受けて、日本株・アジア株の動向が注目された。案の定、きつい下げから始まった。
第一幕のドラマが始まった。午前の株価が終了を受け、一息ついたころ、株価の下落を受け仕掛け的な売りをあび、ドル円は注目の115円台に入り、クロス円も大幅な下げ・。

 一通り過ぎると、小幅戻し欧州勢に席を譲った・・・。
今週の欧州勢の出だしは、のんびり・・。まるで関係ないそぶりか・・。欧州株価の下げ幅が拡大しだすと、恐ろしいドラマが幕を開けた。ロンドン市場の正午ごろ・・、日本時間午後7時半ごろ。

怒涛の円高・・。
秒、秒・・・・。あっと言う間の出来事・。

仕掛けが入ったようだ。

 NY勢の登場とともに、波乱の幕開けか。再びダウが下げだし、最大の下げ幅を見たときドル円は、112円割れ寸前。ユーロ円は150円前半、豪ドル円は87円後半、NZD円は75円前半・・。その後ダウが大幅な反発を見せると急激な円売り戻しとなった・。バンブージャンプのようなマーケット・。
 なかなか幕が下りない・・・。

17日:嵐・・。FRB緊急、公定歩合を6.25%から5.75%へ・・。


6日連続のニューヨークダウの下げは、金曜日の朝を迎えた日本の株式市場やアジア・太平洋圏の株式市場に大きな動揺となった。
為替相場も連日の激しい乱高下で、崩壊気味・・・。「痛み出したようだ・・・。」

ドル円は心理的にひとつの壁であった115円をあっさり突破され、どこまで下値をトライするかわかない状況・。114円台半ばではじまったあと、日経平均の動きをにらみながら、下値を窺っていたようだ・。午前の取引終了後に、112円台。クロス円も同様につれ安・・・。

そして、午後3時の取引終了で、準備ができたようだ・。
不気味なほど今週の欧州勢の出だしは静か・・・・・。

大方揃った午後4時過ぎ、大掛かりな投機筋売りがドル円をはじめクロス円を攻めると、前日の動きが頭を過ぎった・。

ドル円は、111円台。ユーロ円は、149円台、ポンド円は219円台、豪ドル円は86円台、NZD円は74円台とそれぞれ急落!
でも、金曜日・。

深追いせず・・・。
急反発して安値から約1円近く値を戻し、ひとまず落ち着いた・。

そして、NYへ・。バトンが手渡された・・・。
「早い」
「こんなじかに・・、FRBが動いた・・!」
欧州株、米先物株価指数も大きく値を戻し始めた・・
マーケットに走る・・、とりあえず今週は終わりと・・。そんな予感を思わせた・・。

ひとまず、FRBの行動が株式市場に安心を与えたようだ・。
しかし、道のりは遠い。
これからが本番だろう・・。



2007-08-17-Fri-20:31

私は大丈夫と・・。

私だけは大丈夫・・。

そう、思っていたのかもしれない・・。
だって、そんなに

動かないでしょ・。
為替って・・・。

いやぁ、動くのが本当です・・。
情報に踊り、
自分を見失ってしまった・・。

リスクとは、
投資参加したときから始まる、時間の経過とともに不確実性が高まることだと思う・・。

欧州勢、
達成感があるのか、この時間は揉み合い・・。

あとは、本家ニューヨーク市場を待つのみ・・。
ダウ
経済指標、
FRB、
米政府、
NY時間(日本時間午後11時)午前10時発動のオプションの権利行使期限、
ロンドンフィキシング(日本の仲値にあたるもの)、

気なる点を上記に列挙しました・・。
ことと次第では、月曜日に窓が開くかもしれません。
週末のリスク管理、オーダー管理を忘れずに・・・。
2007-08-17-Fri-16:50

転換か

こんにちは・。
未曾有の信用収縮・・・。

どうにも手が付けらない相場・・。

事がことだけに、
米国が動かないと、
止まらない・・、と思う・・。

今晩が山場と思う・・。

6日間連続のニューヨークダウの下げ、昨夜は一時350ドル下げを見せたが・。

さて、日本平均株価をはじめアジア太平洋圏の株価は、過去最大の下げ・・。
欧州も出だしのんびり、
その後、大きく売りを浴びせ、
一段の円高場面を見せたが、

もどしも早い!!!

相変わらずバンブージャンプ、

ひどい、
雨宿り。

ジッとしているしかいない・・。
2007-08-17-Fri-11:00

消耗戦が続く・・・。FX

おはようございます・

午後7時半の突然の、下げを目の前で見。
そして、ドッと疲れを引きずりながら帰宅・・。

妙な興奮状態が続く・・。
ケイブルテレビで、NYダウの動き追いかけてしまった!
午前1時過ぎ、
▼350ドル近い下げ・・。

あぁ、あぁ・・・・・。

必殺技は、FRBの緊急利下げのデマか?

後は、金曜日のNY引けにやるよと発言するか・・。

豪州も市場介入、
NZDは、この下落を喜んでいるだろう・・。
経済が苦しいときだったので・・・。


今日も、株価
傷口にさらに、
塩を塗る輩が、でるか?

明日の明け方まで、
消耗戦・・。

では、また。
2007-08-17-Fri-09:31

8月17日のピボットです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

◎「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。
07.8.17pi.jpg

2007-08-17-Fri-09:31

8月17日のフィボナッチです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.8.17fi.jpg

2007-08-17-Fri-01:11

終着駅は・・?

こんばんは・・。

二の舞になったのか、ロンドン時間正午・・。
日中も東京市場のお昼頃から、急激な買いが入り、ドルをはじめクロスが総崩れ!

5日連続のニューヨークダウの下落の爪あとは、影響大!
軟調地合いの中、日経平均株価下落し午前中の取引を終え、
一服・・「はぁ・・・」

そのときを待っていたかのような買い、売りがドッと殺到!

ドルは、116.40近辺から115.75近辺へ
ユーロは、156.10付近から155.25前後へ。
豪ドル円は、95円前後から92後半へ
NZD円は、81円前後から79円半ばへ。
それぞれ一時、騒然の事態に・・。

その後は、何も無かったように小幅反発・・。
小動きとなった・・。

欧州勢の参入後も鈍い出足・・。今週は特に鈍いと思ってしまう・・。
ヨーロッパの経済指標の結果は、ほぼ予想通りの結果で、マーケットへの影響は限定・。

しかし、ここでもロンドン市場の正午頃!
突然!
仕掛けか!!
パニックを思わせる売りがドル円をはじめ円関係に入り、ものの数分で大台が変る!
見たことない動き!
ドル円は113円台半ば、
ユーロ円は151円後半、
豪ドル円は、89円台
NZD円は、76円半ばと、

秒・・・・単位・・。

欧州株価も下げ、米先物株価指数も大幅な下落と先を見ての投機的な動きかもしれない・。
その後の米経済指標の結果は予想を下回った・・。
打つ手なし・・。
NY連銀オペ実施・・。
出る出る、住宅ローン関係の会社の嫌ニュース、それも資金供給をした国々から・・。


これは、円安トレンドが始まった時の水準まであるかもしれない・・・。
(取り越し苦労であればいいのだが・・。)
2007-08-16-Thu-21:11

おいおい!!暴落か

見たことない!!

こんな数秒の売り!!
売り


いや、おったまげた!

ドルは、113
一日で230銭下げ

ユーロは、151台後半
50銭の下げ

豪ドル円は、89円前半
約6円下げ

NZD円は、76円半ば
約5円下げ、

大量の売りオーダーがドル円、ユーロ円に入ったとか


そのまえから軟調地合いの欧州株価や米先物株価指数!!
今日も日本を始めアジア・太平洋圏の株価暴落!!!

どうなるか、見通しがたたない・・。
更なる下げもあり・・。

NYダウの動き、
FRBの出方か?

くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします・・。
2007-08-16-Thu-15:36

パニックへか?

こんにちは・・。

昨夜更新後、NY連銀のオペ中止をあとから目にし、

「ガックーン!!」

ありかよ・・。

もう・・。


その後ダウが堅調な動きを見せ、
これは、取り越し苦労かと思っていたのですが、

そうならず・・。

大きくブラックホールが待っていたようです・・。


明らかに2005年秋口から始まった円安トレンド。この流れしか知らない方に
この相場展開に戸惑い、
いや、パニックになっているのではないでしょうか・?

いろいろ言われているようですが、
米国発の信用リスク
世界の心臓部、
そこが壊れかけているのではないでしょうか?

一部には、9/18のFOMC前に緊急利下げの噂もではじめてきたようです・。
そなれば、一息つけるかもしれませんね・。


また、行きます・・。
2007-08-16-Thu-09:38

8月16日のフィボナッチです。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.8.16fi.jpg

2007-08-16-Thu-09:37

8月16日のピボットです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

◎「リアクションモード」、「トレンドモード」。

リアクションモード
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


トレンドモード
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。


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2007-08-15-Wed-22:38

続々と・・・。

こんばんは・・。

ダウが始まった・・。
その前から住宅ローン関係の会社の特別損失のニュースが流れる・・。
米国の会社・・。

マーケットは米経済指標の結果を受けて、ややドル買いに傾斜か?

固唾をのんで株価の行方を見つめているようだ・・。
始まりかれ下落ダウ・・。
徐々に下落幅拡大へ、
1万3000ドルをあっさり抜け、下落幅さらに拡大36ドルへ。

原油は久々に反発、73ドル台前半へ。
メキシコ湾に台風が発生・・。それに今日は週間在庫統計の日・・。
思惑が入り乱れか・・。


NY連銀が動いた。オペ実施!!

波乱の幕開けの今夜になりそうだ・・。
眠れない夜に・・。

では、この辺で・・。
2007-08-15-Wed-18:36

転換が必要・

こんばんは・・。
午前3時。日本時間・・。
ニューヨーク市場のダウの引け間際、▼200ドル近い下落!!!

スペイン紙に掲載されたサンタンデール銀行のニュース、
カナダの銀行も借り換えにドイツの銀行が応じてくれずと、

不安
不安・・。

募る・・。
本当に金融システムは、大丈夫なのかと言うこと・。



そして、今日はアジア太平洋圏内の株価が、今年の中国発なみの下落
一部では、介入を実施したところもあるようだ・・。

新興市場も煽りを受けているようだ・・。

底なしぬまになってきたようだ・・。
ドルを手当てしたがい、手持ちに持っておきたい・・。

そこにドル資金供給不安か・・。


ドル円も日経平均株価が年初来の安値を更新して、引け・・。
欧州勢の参入を機に
一気に、クロス円を中心に叩きつけられた・・。

今晩も経済指標もあるが、こうなると何がどうなるか、
わかりません・・・。

柔軟な発想。
過去を引きずると思わぬ落とし穴に、

思い込み、買ったレート・売ったレートにとらわれないように・。


2007-08-15-Wed-09:39

静まらない・・。

おはようございます・・。
毎日、うだるような暑さと寝苦しい真夜中・・。

それについ気になってパソコンをつけ、ニューヨークを追っかけてしまい、
寝不足が続いていますが・・。
大丈夫でしょうか?体の方?

さて、スペイン紙のサンタンデール銀行の件、
カナダで複数の資産担保証券(ABS)発行体が、短期社債の借り換え
資金の調達が困難となり、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)
問題がより広範囲な信用収縮に発展していることを裏付ける新たな材料に。

結局、資金供給している国は、
危ない!!
何かあると言う裏づけになったようなもの・・。


そうすると、
ユーロ圏、豪州、カナダ米国、そして日本!

午前3時頃、NYダウの急激な下げに、カナダ件とアジア時間のニュース、欧州のニュースも再燃したのか、
ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZD等が大きく下落しだしたようだ・・。

今日も株価、各国の中銀の動向が注目・・。
2007-08-15-Wed-09:11

8月15日のピボットです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

◎「リアクションモード」、「トレンドモード」。

リアクションモード

◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


トレンドモード

◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

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2007-08-15-Wed-09:10

8月15日のフィボナッチです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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2007-08-14-Tue-22:41

意外なことがあるかも、

こんばんは・・・。
嫌な出だしだと思ってしまう・・。


ダウが若干不安定な出だし・。

伸びない。一時25ドル近い上げもあったが、如何とも・・。

他の株価もプラス圏内であるが、心もとない・・。
終わってみないことには、わからないようだ・・。


これからも振り回されそうだ・・・・。

FRBは今夜はどんな手段で・・?


経済指標に反応薄だった・・。

滞空時間が長いドルが崩れとちょっと厄介かも・・・。
そんな気がしてきました・・。

個人的な感想ですので。
くれぐれもご自身で判断してください。


では、この辺で失礼します・。
2007-08-14-Tue-18:31

どうなるのかな・・?

こんばんは・。

今日は珍しく東京市場の午前9時ごろから円買いが強まった・。

先週の後半から始まった欧州・米国中央銀行による資金供給・・。
この国付き合う形で、日本。
今週も引き続き資金供給・。

それに新たにカナダ、

そして今日、豪州・・。

日本や豪州の株式市場が下落。

ここにきて住宅ローンを手掛ける豪RAMSホーム・ローンズ・グループが、現在の信用市場の状況が続けば2008年の業績に影響が出る可能性があると警告。

なんでこんな時に・・。
豪ドルが主要通貨で急落!!!!


米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)市場の問題の影響で複数の欧州の銀行が傘下のファンドを凍結する事態に陥ったこと。

景気のいい国に徐々に飛び火・・・。

沈静化に向けて行動を起こしているが、
どこまで、本当で、
信憑性があるのだろうか?


さて、これだけ金融システムの安定化にむけ資金を市場にジャブジャブと提供していることは、日本のこの10年間と同じようなことになる可能性は否定できないのではと個人的に思ってしまう・・・。


盛んに欧州中央銀行関係者の強気発言もでているが、そう簡単にいかないと思う・・。
ユーロも9月の利上げも危うい!


スペイン紙がサンタンデール銀行の米クレジット市場での22億ユーロ規模の債権保有を報じたこともユーロ売りとなったようだ・。

そして先ほどの英国のCPIの結果も予想より弱い。
結果、ポンドが2.0000ドルを割り込む。

この秋からの各国の追加利上げのサイクルに大きな影響がでてきたと思う・・。

ゆっくり、少しずつかなぁ・・。
2007-08-14-Tue-16:18

なんとなく嫌な感じが・・・。

こんにちは・・。
お盆休みの帰省ラッシュから、今度は生活の拠点のあるところへのUターンラッシュが始まりだしたようですね・・。

金融不安をなんと防ぎたいとの思いから、ECB、FRBと
なぜか、日銀・・。
それにカナダまで・・。


今日続けて・・。


今日は豪州までも・・。
住宅ローンを手掛ける豪RAMSホーム・ローンズ・グループが、現在の信用市場の状況が続けば2008年の業績に影響が出る可能性があると警告したことから、対米ドルで大きく売りこまれ、6/27以来の0.8375-80ドルの安値をつけた・・。
豪州、君までも・・・。


不用意な中央銀行の資金供給は、無用な不安を新たに作り出す土壌を形成しているのではないか、
今は、いいが、

秋以降、この影響がどうでるか?
劇薬は劇薬でしかないと思うのだが・・。

ユーロ売り
ポンド売り
豪ドル売りカナダ売りになりそうな気配か。

ドルよりもそれ以外に荒れ模様かもしれない・・。


2007-08-14-Tue-09:48

8月14日のフィボナッチです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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2007-08-14-Tue-09:47

8月14日のピボットです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

◎「リアクションモード」、「トレンドモード」。

リアクションモード

◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


トレンドモード

◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

07.8.14pi.jpg

2007-08-13-Mon-22:36

しばし思案・・。実体は・・。実施FRB・。

こんばんは・・。

欧州時間中盤に入って、ユーロの下落。

続いてポンドが生産者物価の経済指標の弱い数字を受け、

ドル、対等で大幅な下落。


ドルをはじめクロス円で一気に急落!!!

一時117台後半・・・・・・

欧州株や米先物株価指数の上昇、ECBの3日連続資金供給などがあり金融システムの混乱を防ぐために躍起になっているようだ・・。

これだけ余った資金、世界中のあらゆる投資先に行き渡っているのだろう・・。
今晩もNYダウとその後に注目か・。
それに経済指標も・・。


一方、目を移すとオセアニア通貨の乱調・・。

豪ドル円は、7/20に26年ぶり高値107.49を付けてから106円半ばで揉み合い、それからはこの流れに身を委ね、一時100円割れをし、103円半ばに戻すが、その後は値動きの荒い展開が続いているようだ。


また、NZD/円も対ドル0.81ドル台と22年ぶりの高値をつけた。両通貨とも高金利通貨・資源国通貨として振舞っていた・。

7/24に97円76銭の高値をつけ、一時100円もあるのではないかと思われていたが、対ドルで売りになるとつれ安となり、91円を挟んでの揉み合いがしばらく続いたが、今月になると一気に急落、86円80銭をつた・・。

6月以来再三再四対ドルで介入を実施。中銀総裁・財務相などNZD高に対して懸念を表明・・。


明日の朝、この二つの国の経済指標が相次いで発表予定・。

週末にはスティーブンスRBA総裁の議会証言・。


今のテーマがテーマだけに、

経済指標が霞んでくるように思ってしまう・・。


ダウプラス、反発して始まった
約75ドル上昇で・・。
さて、どうなるか?


この辺で失礼します・。
2007-08-13-Mon-20:24

FRBの出方次第・・。

こんばんは・・・。

今週も始まり、東京市場はどちらかといえば落ち着いた展開だったのでは・・。

懸念された日経平均株価も上値の重い中も反発して引けて、
ひとまず安心・・。

ヤレヤレ・・・・。


欧州に移ってから、模様眺めが強まる中、欧州通貨・オセアニア通貨売り/米ドル買い・買いと

最近、奇妙な組み合わせが見られる・・と個人的には思ってしまう・・。

基軸通貨故の動きなのか?

欧州株が持ち直す中、午後7時過ぎ
大きく買いが入り、ドルをはじめクロス


急落

ECBの三日続けての資金供給もあり、マーケットに安心感と混乱を防ごうと躍起か?

当然、FRBも供給するだろう!!!


過去の流れから、こんな動きとは思わなかったのではないか?
特に、豪ドルNZD、ポンド円、ユーロ円等。

かなり痛んでいるのではないかと思う・。
新聞報道で言われるほど、投資は簡単ではないと思うのだが・・。

人間の心理が邪魔をするからだと思う・・。

潔く・。

今晩もNY市場が終わってみないとわからないし、しばらく寝不足かな・。

過去2年間の円安のトレンドと違う・。レバレッジを落とし、じっくりコトコト待つのがいいのではないでしょうか?

金利差は簡単に埋まらないと思うのですが・・。

くれぐれも個人的な意見ですので・・。

2007-08-13-Mon-15:33

これからか?

こんにちは・・。
8月に入り、真夏日ではなく、
猛暑日とは、いつからこんな気候になったやら・・。

ほとほと体力を消耗しています・・。

欧州勢の参入時間となったが、
ドル円をはじめクロス円は小動き、こう着気味の展開か。

ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドル、NZD米ドル等でドル買いが強いようです・。

しかし株価が始まってみないことには、なんともはっきりしないのだろう・・。


取引参加者も非常に少なく、オーダーも少ないと関係筋から・・。

ECBが今日も市場に資金提供するか、どうか?

この混乱の波及を止めたいのだろう!

地雷はどこのにもあると思っている・。

これからが本番か?
大して動いていない・・・。
2007-08-13-Mon-07:00

8月13日のフィボナッチです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.8.13fi.jpg

2007-08-13-Mon-07:00

8月13日のピボットです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。

◎「リアクションモード」、「トレンドモード」。

★リアクションモード:
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード:
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下もしかり。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

07.8.13pi.jpg

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