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2007-07-22-Sun-14:40

23日の週は・・。

こんにちは・。
ようやく今週から気持ち昼間の生活へ・・。

しかし、この週末の無理やり時間を戻そうとして、右手にしびれや偏頭痛がしています・・。
のんびりやっていこうかな・・、って思っています・・。

さて、今週は29日の参院選を前にして市場全体に手控えムードか?参院選では与党の苦戦が伝えられており、一喜一憂かな・・。

東京株式は、企業の四半期決算の発表が本格化。一段と様子見気分が強まるかもしれない。

日銀の金融政策に関しては、野田審議委員の会見と消費者物価指数(CPI)が注目。

米国に目を移せば
23日米財務省4週間物TB入札条件
   米財務省2年債・5年債入札条件
   米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札
   ローゼングレン氏が米ボストン地区連銀総裁に就任

   22日終了週ABC/Wポスト米消費者信頼感 

24日米財務省4週間物TB入札
   米財務省20年物インフレ指数連動債入札
   プール米セントルイス地区連銀総裁が講演
   「エネルギーと米国のマクロ政策」
    (デラウェア州ウィルミントン)



25日20日終了週米住宅ローン申請指数       
     6月米中古住宅販売  

     米財務省2年債入札
     米地区連銀経済報告(ベージュブック)
     ガイトナーNY連銀総裁が講演
    「世界的統合の経済ダイナミクス」(ワシントン)
   プール米セントルイス地区連銀総裁が受賞式に出席
  (フィラデルフィア、グローバル・インディペンデンス・センター)

         
26日 6月米耐久財受注 
     コア               
    21日終了週米新規失業保険申請件数   
    6月米求人広告指数             
    6月米新築1戸建て住宅販売       
    6月米住宅着工許可件数改定値 
   
    米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札条件
    米財務省5年債入札
    ポールソン米財務長官が法人税に関する会合を開催

27日第2・四半期米GDP速報値       
      GDPデフレーター 
      コアPCE価格指数   
      PCE価格指数            
   7月米ミシガン大消費者信頼感指数確報値   
   ラッカー米リッチモンド地区連銀総裁、
    「幼児教育と経済成長」

では、今週もよろしくお願いします
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2007-07-22-Sun-08:23

7/16の週の出来事は・?

07.7.16週の出来事は・・・。

おはようございます。
今週もありがとうございました。この一週間を振り返って、個人的な考えや感じたままをまとめたものです。
くれぐれも最終的な判断はご自身で・・、お願いします・。


16日:自然の猛威にさらされた

日本。欧州時間乱高下、そしてNY市場・



連休最終日、新潟中越地震が起きた。すぐに売り地合いとはならず、一進一退・。

欧州時間に入っても、いまひとつ盛り上がらないマーケット・。材料待ちのようだ・。

ようやくニューヨーク時間に市場の中心が動き出すと、ジリジリ安が浸透。この日発表されたNY連銀製造業指数を好感、また日本各地で地震や放射の洩れのニュースが飛び込み、安がさらに加速!!しかし今週の各国の経済指標やバーナンキFRB議長の議会証言を前に大きく踏み出すことはなく、その後は終始小康状態へ・。


17日:出会いは夕方!英ポンド。今日もいいぞ、米経済指標

一時NYダウ大台へ!



日中は前日のNY市場の流れを汲んで模様眺めが強まったような展開・。
全ては、夕方のイギリスの指標結果。

いい感じ、好調な気配。年内の利上げ回数の期待が高まった。
英ポンドの独壇場になりだした。

追い討ちをかけるように米国の経済指標が散りばめられて発表され、結果もいいものとなり、また原発に対する不安を煽るニュースが世界中を駆け巡ったようだ・。

安が加速したようだ。

 しかしニューヨークの午後発表された住宅市場関連が1991年1月以来の低水準。参加者が減った時間だっただけに、懸念されず・・。

 ほぼ午前中で取引を終えたようなNY市場だったのではないでしょうか・・。

引き続き米景気に対する不安は払拭できずかなぁ・・・。


18日:WSJ紙に掲載が発端・火種。注目の議会証言で、

ダウ下げ幅拡大


 朝方、日付が変わったとたん買いになりだした。「なにが・・?」、ひと寝入りした後わかった。例のローン市場のこととそのヘッジファンドのことだった。

 アジア時間ドル軟調の足かせが続く中、ユーロ/ドルは史上最高値を更新、英ポンド/ドルも2.05ドル台、豪ドルに至っては対ドルで18年ぶり、対では16年ぶりと堅調な推移をみせた。


 夕方、英中銀の議事録で一時右往左往。それぞれ高値警戒感や利益確定も入り、ドル買い戻しの流れとなりだした。

さて、本番。NY時間を迎えた・・・。米経済指標の結果はまずまず。しかし蓋を開けてみると将来の住宅建設計画を示す許可件数が7.5%減と、10年ぶりの水準に落ち込み、住宅市場の一段の低迷が顕著になった。

 そしてバーナンキFRB議長の議会証言が始まるとインフレ懸念堅持され、サブ・プライムの懸念は残った。また、07-08年の経済見通しの下方修正もあり、ドルにとってはネガティブなものとなったようだ・。ダウがもっとも影響を受けたのではないかと思われる。

 折から、2Qの業績発表の結果も市場の予想を裏切る結果が続いているようだから・・。

 証言が終わると、マーケットは落ち着きを取り戻し始め、小動きとなりだした。さすがにNYダウの引けに値を戻すと円関係も上昇。


19日:小動き。NYダウだけ活況



朝方、急に動いたらと思ったらマンハッタンで爆発!

一瞬、「何が・・」反射的にドル売りへ・。

事実がはっきりしてくると元の水準へ・。

そのなると動けない。
急ピッチに進んだ米ドル売り、ひとりぼっちの「円」。

 欧州時間になって朝方のニュースを蒸し返すドル売りから入り、英ポンドが結局、草臥れて調整売りをユーロから浴び、総崩れ・。

 ユーロに人気が集中かと思っていたら、高金利通貨、資源国通貨に静かに買われていた。ランド円は年初来の高値をつけ、豪ドル円は26年ぶりの高値更新・。

 ニューヨークに入っても、マーケットは未だ眠いようで目が覚めないようだ。ダウが史上最高値引け!米ドルの弱さとどこまで付き合う円。

 小動きのまま引けたようだ・・。


20日:奇襲!中国の再び引き上げ報道。

NYダウの大幅な下落・・・。



 日中は閑散とした動きだった。このまま静かな週末かと誰しもが思ったのではないか・?予定されている米経済指標はない・・。
 ただ、気になるのはNYの株価動向・。

奇襲!

 中国人民銀行(中央銀行)は、インフレや景気過熱の抑制を狙った利上げを発表。

 今週発表された第2・四半期の国内総生産の伸び率は前年比11.9%。第1・四半期の11.1%から加速し、11年半ぶりの高成長となったことを背景。

 欧州勢は見逃す、知らん振りを決め込んだのか動かず・。

 ところが、NY勢の姿がチラホラ見え出すと、静かな中ドル売りが始まりだした。

 ピークは午後11時。

その前から始まっていたNYダウが約100ドル近くの下げをみせると、一連のニュースも加わり円買い・ドル売りが強まり、ドル円をはじめクロス

 円は、滝つぼへ真っ逆さまに落ちた!

その後は、お決まりのコース。ポジション調整が入り値を戻す通貨も出始めたようだ・・。

 ニューヨークダウも▼149.33ドルの1万3851.08ドルで引けた。

金先物は、プラス6.60ドルの684.70ドルで引け、
原油は、月限りが今日変った。8月限りは75.57ドルで引け、
9月限りは75.79ドルで引けた。小幅下げた。


 ようやく午前5時半近くなり小動きとなりました・・・。


 さて、週明けからオセアニアがにぎやかになりそうな気配・・。


 今週もありがとうございました・。
 この辺でと思います・・。

 次回は何処かで・・。






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