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2007-07-08-Sun-13:17

明日9日の週は・・。

こんにちは。

今週もよろしくおねがいします・・・・。

9日からの一週間は、日米欧の金利動向に市場全体が振らされる展開にh引き続きなりそうな気配。

米国では堅調な経済指標を背景に金利の先高観測が一段と強まる可能性がでてきた。
米国の長期金利が一段と上昇するようだと、株式などリスク資産への悪影響は避けられない。

しかしながら、ECBや英国の追加利上げを示唆した点もあり米ドル買い一辺倒になりにくいようだが・。

 日本要因をみても、日銀の動きが関心を集まっている。11-12日の金融政策決定会合が開かれ、12日のお昼頃金利発表、その後午後3時ごろ、福井日銀総裁記者会見、日銀月報の発表。

市場関係者の大方は、現行の金融政策維持が決定されるとの見方ようだ。
ただ一部の委員から利上げ提案が出された場合、8月の利上げが強く意識されることになる。

会合後の福井俊彦総裁の会見、前回も発言を機に安に向かいだしただけに注目されよう。

先週金曜日、6月の米雇用統計発表直後、ドル買いに一時反発したが、まもなくドル売りに転じ、対カナダドルでは30年ぶりの安値をつけたほか、対ユーロでは最安値に迫った。
関係筋によれば、米銀や中央銀行によるユーロ買いが進んだと指摘した。

金利据え置きの強まる米国に対し、利上げを示唆しているECBや英国。今後の金利動向が背景にあるようだが・・。そうした中、は相対的に低い金利のままである。今回会合でどこまで市場が織り込むか、総裁の記者会見が重要かと思われる・。

また、選挙期間にはいり攻防もどうなるか?

10日発表されれるカナダ金利発表もすでに織り込み済みではあるが、声明文次第では一段の買いもありうるかもしれない・・。



では、また・・。
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