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2007-06-30-Sat-09:05

データー、6月の人民元、株価、金、原油等の終値

おはようございます。
日頃から集めていた指標結果です。
為替のものではないですが・・。

下記の画像が、人民元の基準値、終値
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続いて、世界の株価の終値、金相場、原油の終値です。
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2007-06-30-Sat-06:37

07.6.25週を振り返って

おはようございます。
今週もありがとございました。
簡単に、一部主観も入っているかもしれませんが、個人的にまとめたものです・。

25日:BSI報告書、NYダウの影響大・・・。
結局往来かなぁ・・。


今週も始まったマーケット・。BSIの影響も軽微の日中、それよりも株式の軟化の方が大。安の流れは継続されたアジア時間とは対照的な相場展開に困惑気味・・。

しかし午後3時過ぎ、敏感な欧州勢はリスク回避として買い戻しへ。折から、先週末のNYダウの下落影響を受け、アジア株が軟調基調。NY勢の揃う前に安値を付け買い一服。米国株の小幅反発から一時100ドル強の上昇に気を良くしたのか、総じて安となった。気になるのは、依然としてサブ・プライム市場。懸案事項のような結果となった中古住宅販売件数とヘッジファンドの噂・・・。

 終盤になって米国株が下げ足を早め、債券市場の買いから金利低下。買い戻しとなり結局往来相場への動きとなった・。一筋縄ではいかないようだが、売り材料に違いはないと思ってしまうのだが・・・・・・。

26日:意外な展開、初!しかしNYはダウに左右・・・。

ジワジワとポジション調整が入りだしてきたのか、円全面高の動きを見せはじめた月末の火曜日。朝方、尾身財務相の発言が本当に珍しく機能したのは、欧州勢が揃った夕方・・。その前からユーロ売りでロシア勢が暴れているとの噂。ユーロ円が大きく崩れるとドル円を始め他のクロス円も追従・・・・。

円全面の動きをみせた・。
ひと波乱へ!!!

 しかし基本的な流れに変りはなく、外貨獲得のチャンスとばかりか押し目買いに円関係は大台を回復して行ったころNY市場。一連の経済指標の中でもリッチモンド連銀の結果を好感し、ダウが反発し始まるとお決まりのコースへ。一時上げ幅が80ドルに迫ると円全面安へ・・。しかしながら、長くは続かず下落に転じマイナス圏に入るとクロス円も下げへ。引けがニューヨーク市場の始まった水準に近いレベルとは・・。ポジション調整の動きが始まったようだ・・・。引き潮は早いぞ・・・。

27日:円買戻しへ、株価動向も絡み。
オセアニア通貨の調整キツイ!


ニューヨーク市場の引けのレベルが円売り戻しの限界か、投信設定の外貨買いも及ばず。ジリジリ円高に振れだした・。中でも豪ドル、NZDが主要通貨で売り気配。オセアニア通貨のポジション調整色が非常に強いようだ。今までと様相がガラリと変ってきたようだ。時間の経過を経てもこの流れは継続。ただ、終盤には株価の反発を受け円売りが活発化へ!
 
 さて、米国のMBA住宅ローン、耐久財受注と続けて予想・前回より悪化。FOMC前に微妙な影となるか?結果かすれば、ドル売りとなっていいはずが比較的底堅い展開を主要通貨でみせた。依然としてNYダウの影響の方が相場に与える影響が大きいようだ・・・。

 ダウの動きに一喜一憂。円トレードも。それにしても円関係しか動いていない・・。ポールソン米財務長官楽観発言・リップサービスか・。

28日:日本政府が外貨準備を積極運用との一部報道に乱高下、FOMC待ち
NYダウが反発して引けたことを好感。


 ジリジリ円売りを開始。朝方の鉱工業生産の結果は、毎回ブレが大きい指標だけに今回もはずす。円売りを加速。その後は真夜中のFOMC待ち。
午後3時すぎ、一部報道社が流した「日本政府が外貨準備を積極運用との報道」。マーケットが一斉に飛びつき、円以外の主要通貨買いとなるが時間の経過、ことの真意を推し量ると売り戻しとなり乱高下!

 ようやく落ち着きNY市場へ。朝方のGDP・個人消費・インフレ指標の結果がまちまちとなったが、概ね事前予想の範囲内と判断された。

 ドル円は123円00銭付近で方向感が掴みづらい展開。そんな中、約10ヵ月ぶりとなる一時70ドルをつけた原油先物相場。折から商品相場も買い気配、資源国通貨にとって支援材料となり、カナダ・ドル、オセアニア通貨、南ア・ランド等は昨日から米ドル売り・資源国通貨買いの展開。クロス円も堅調な動きを見せたこと影響しているのだろう・。

 さて、FOMCの発表。いきなりインフレが最大の懸念のコメントで、5.25%据え置き全会一致・。NYダウが乱高下。米債券利回りの上昇などを嫌気してポジション調整売りが優勢。円売りトレードにブレーキーがかかり動きが取れない・・・。

 圧巻は、資源国通貨(カナダ・ドル、豪ドル、NZD、南アフリカ・ランド)の強烈な買い。対米ドルで値を回復すると、ドル円が落ち着いていることも支援材料となり、昨日以上の上昇・。原油相場の上昇やインフレヘッジとしての需要から買いが集まった金相場・。この辺の動きも多大な影響を及ぼしたのだろう・。

 金利差を背景に高金利通貨にまたも買いが集まりだした・。特にNZ。頭の痛い問題だろうな・・。


29日:月末。ロンドンシティー爆弾!日経株価反発を受け円安誘う。

いよいよ月末最終日。朝方、日本の失業率等が改善し、一時円買いとなるものの株価の上昇を受け、リスク許容度に安心が生まれ円安進行へ・。しかし123円50銭は意識されているようで手前で失速。

 欧州時間に入り、ロンドンシティーで爆発。一時ポンド売りとなるが来週の英中銀の金利発表で追加利上げを見込んでいるようで、2.0000ドルを維持。ユーロドルも1.34ドル後半を抜け、約3週間ぶり1.35ドル台へ。関係筋によると、ユーロ圏の経済指標の結果を好感し、ユーロ/円を中心にユーロ/ポンドでも月末要因と見られる大口のユーロ買いが持ち込まれていることがユーロ/ドルの上昇を後押ししたと指摘。ユーロ/ドルの上昇に伴って、ドル円が堅調に推移していることもあり、ユーロ/円も166円40-50銭付近へ押し上げた。

 さて、NY勢は・・?一連の経済指標の結果は予想通り、一部には好結果。午前零時のロンドン・フィキシングを目指し、NYダウの反発もあり、ドル円123円50銭を抜け、ユーロ円も167円まであと一歩と迫った。また、スイス円が100円89銭、NZD円が95円50銭とそれぞれ最高値をつけた。

しかし、週末が視界に入ってきた矢先、またしてもNYダウ。一時▼100ドル近い下げをみせると、円キャリーポジションの解消に向けた展開へ・・。

 背景にロンドン爆弾テロ未遂や引き続きおお引くサブ・プライム市場・。NYダウが下げ幅を縮小すると小幅値を回復して引けた。


今週もありがとうございました。
良い週末を!!!


2007-06-30-Sat-04:36

NYダウで、米ドル売りへ!

おはようございます・。

最後までわからいないもの・。
ニューユークダウが午後に入って強烈な下げ!!!

先週末に引き続き、2週続けての下げになりそうな勢い!!
一時▼100ドル近く・。

ドル売りへ。

ドルは、123を割り込み、ポンドドルは2.0090ドル近辺へ。

テーマが変ってきたのか・。
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