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2007-06-18-Mon-17:10

一夜城・・。

こんばんは。
朝NZ中銀介入から始まった18日月曜日。

オセアニア通貨群強い!豪ドルは16年ぶり安値、NZDは19年ぶりの安値・。

ニュージーランド中銀も頭が痛いだろうな・。自国防衛のために介入をしたのに、先週末の米ドルの売り気配・売り奨励の流れが継続されているようだ。

しかしその他、目新しい材料はない中ジワジワと全面安の展開。特に高金利通貨へ押し目買いは根強いようだ・・。

欧州勢参入時間、オプションの権利行使時間小幅売りになったものの12370銭から上は心理的に厳しいか、徐々に下落。押し目買いも強いようだ・。

ユーロ円は高値を更新し、ユーロドルも6/8以来の1.34ドル台に回復してきた。

円安の何年ぶりと高値更新とか最近耳にする機会が増えたようだ・・・。


欧州時間中盤に入り、ポジション調整、短期筋の利益確定の買いなどか、円高になっている。


今週はイベントリスクが少ない分、予期せぬ出来事でドル売り・スイス買い、欧州通貨買い?

中東情勢に注意かもしれない・・。
また、中国のことも頭の隅においておきたい・・。

そろそろ退散します・・。



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2007-06-18-Mon-13:52

システムトレード、MACDは?

07.6.18MCAD.jpg

こんにちは。週明け18日。マーケットは模様眺め。
アジア時間ではどうしようもできない・・・。

ところで、上記の画像MACDのドル円の5分足でみたものです・。
そもそもこのテクニカル分析はいかなるものなのか・?
資料をひもとき、思案・・。
こうらしい・。

MACDは移動平均線の収束、発散を利用したものでマックディーともよばれいる。
 これは、期間の異なる2本の移動平均線の価格差や方向性によってトレンドを見極めようとする分析方法で、トレンド追随型の分析法ですが、オシレーター系の指標として逆張りに利用することも可能です。1960年代にジェラルド・アペルによって考案。

 価格の変動では、短期の移動平均、ついで長期の移動平均が動き、ここで2本の移動平均線の価格差(ギャップ)は開いていきます。このためトレンドの初期から中期にはMACDはゼロ以下から急速に上昇してプラス域に移動します。下落局面ではその逆で、プラス圏から0以下に下落していきます。

 これは、価格上昇の転換点では、短期の移動平均は横ばいから下落に反転するものの、長期の移動平均は依然として上昇しているためギャップが縮小し、0に近づきます。

 MACDの算出方法は、12日間の指数平滑移動平均と26日間の指数平滑移動平均の差としました。指数平滑移動平均線は直近の価格ほど大きなウェートをもたせた累積加重平均です。このため他の移動平均線より変化に速く反応します。
 これに9日間の指数平滑移動平均をMACDシグナルとして、MACDとシグナルラインの位置が、売買のサインとなります。


下記は、時間足です。
微妙に違った反応を見せていると思いますが。

07.6.18MACD1.jpg

2007-06-18-Mon-10:17

NZD介入実施、効果!?

おはようございます。
先週末のちゃぶ台をひっくりかえしたような福井総裁の発言。
ミスター円!!!

その後の米国の消費者物価指数のコアが悪い!!!
5月から好調な経済指標を残してきましたが、ここにきて翳りか!

ドル売りの流れとなる・。

さて、先週も入ったニュージーランドドルの介入。
今朝も実施。

自分の国の状況ではなく、飛び火。
金利が高いのもたまに傷!!

時間の経過が経ちすぎましたが、
5分足のチャートです。NZD/USDです。
07.6.18z.jpg


NZD/円です。
07.6.18x.jpg


AUD/NZDです。
07.6.18c.jpg


また、豪ドルは対円で16年ぶりの高値圏104円台
07.6.18audenn.jpg


豪ドル/USDです。
07.6.18AUDusd.jpg



2007-06-18-Mon-06:31

6月18日のフィボナッチ・バンドです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.18fi.jpg

2007-06-18-Mon-06:30

6月18日のピボットです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.18pi.jpg

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