2007-06-30-Sat-09:05

データー、6月の人民元、株価、金、原油等の終値

おはようございます。
日頃から集めていた指標結果です。
為替のものではないですが・・。

下記の画像が、人民元の基準値、終値
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続いて、世界の株価の終値、金相場、原油の終値です。
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2007-06-30-Sat-06:37

07.6.25週を振り返って

おはようございます。
今週もありがとございました。
簡単に、一部主観も入っているかもしれませんが、個人的にまとめたものです・。

25日:BSI報告書、NYダウの影響大・・・。
結局往来かなぁ・・。


今週も始まったマーケット・。BSIの影響も軽微の日中、それよりも株式の軟化の方が大。安の流れは継続されたアジア時間とは対照的な相場展開に困惑気味・・。

しかし午後3時過ぎ、敏感な欧州勢はリスク回避として買い戻しへ。折から、先週末のNYダウの下落影響を受け、アジア株が軟調基調。NY勢の揃う前に安値を付け買い一服。米国株の小幅反発から一時100ドル強の上昇に気を良くしたのか、総じて安となった。気になるのは、依然としてサブ・プライム市場。懸案事項のような結果となった中古住宅販売件数とヘッジファンドの噂・・・。

 終盤になって米国株が下げ足を早め、債券市場の買いから金利低下。買い戻しとなり結局往来相場への動きとなった・。一筋縄ではいかないようだが、売り材料に違いはないと思ってしまうのだが・・・・・・。

26日:意外な展開、初!しかしNYはダウに左右・・・。

ジワジワとポジション調整が入りだしてきたのか、円全面高の動きを見せはじめた月末の火曜日。朝方、尾身財務相の発言が本当に珍しく機能したのは、欧州勢が揃った夕方・・。その前からユーロ売りでロシア勢が暴れているとの噂。ユーロ円が大きく崩れるとドル円を始め他のクロス円も追従・・・・。

円全面の動きをみせた・。
ひと波乱へ!!!

 しかし基本的な流れに変りはなく、外貨獲得のチャンスとばかりか押し目買いに円関係は大台を回復して行ったころNY市場。一連の経済指標の中でもリッチモンド連銀の結果を好感し、ダウが反発し始まるとお決まりのコースへ。一時上げ幅が80ドルに迫ると円全面安へ・・。しかしながら、長くは続かず下落に転じマイナス圏に入るとクロス円も下げへ。引けがニューヨーク市場の始まった水準に近いレベルとは・・。ポジション調整の動きが始まったようだ・・・。引き潮は早いぞ・・・。

27日:円買戻しへ、株価動向も絡み。
オセアニア通貨の調整キツイ!


ニューヨーク市場の引けのレベルが円売り戻しの限界か、投信設定の外貨買いも及ばず。ジリジリ円高に振れだした・。中でも豪ドル、NZDが主要通貨で売り気配。オセアニア通貨のポジション調整色が非常に強いようだ。今までと様相がガラリと変ってきたようだ。時間の経過を経てもこの流れは継続。ただ、終盤には株価の反発を受け円売りが活発化へ!
 
 さて、米国のMBA住宅ローン、耐久財受注と続けて予想・前回より悪化。FOMC前に微妙な影となるか?結果かすれば、ドル売りとなっていいはずが比較的底堅い展開を主要通貨でみせた。依然としてNYダウの影響の方が相場に与える影響が大きいようだ・・・。

 ダウの動きに一喜一憂。円トレードも。それにしても円関係しか動いていない・・。ポールソン米財務長官楽観発言・リップサービスか・。

28日:日本政府が外貨準備を積極運用との一部報道に乱高下、FOMC待ち
NYダウが反発して引けたことを好感。


 ジリジリ円売りを開始。朝方の鉱工業生産の結果は、毎回ブレが大きい指標だけに今回もはずす。円売りを加速。その後は真夜中のFOMC待ち。
午後3時すぎ、一部報道社が流した「日本政府が外貨準備を積極運用との報道」。マーケットが一斉に飛びつき、円以外の主要通貨買いとなるが時間の経過、ことの真意を推し量ると売り戻しとなり乱高下!

 ようやく落ち着きNY市場へ。朝方のGDP・個人消費・インフレ指標の結果がまちまちとなったが、概ね事前予想の範囲内と判断された。

 ドル円は123円00銭付近で方向感が掴みづらい展開。そんな中、約10ヵ月ぶりとなる一時70ドルをつけた原油先物相場。折から商品相場も買い気配、資源国通貨にとって支援材料となり、カナダ・ドル、オセアニア通貨、南ア・ランド等は昨日から米ドル売り・資源国通貨買いの展開。クロス円も堅調な動きを見せたこと影響しているのだろう・。

 さて、FOMCの発表。いきなりインフレが最大の懸念のコメントで、5.25%据え置き全会一致・。NYダウが乱高下。米債券利回りの上昇などを嫌気してポジション調整売りが優勢。円売りトレードにブレーキーがかかり動きが取れない・・・。

 圧巻は、資源国通貨(カナダ・ドル、豪ドル、NZD、南アフリカ・ランド)の強烈な買い。対米ドルで値を回復すると、ドル円が落ち着いていることも支援材料となり、昨日以上の上昇・。原油相場の上昇やインフレヘッジとしての需要から買いが集まった金相場・。この辺の動きも多大な影響を及ぼしたのだろう・。

 金利差を背景に高金利通貨にまたも買いが集まりだした・。特にNZ。頭の痛い問題だろうな・・。


29日:月末。ロンドンシティー爆弾!日経株価反発を受け円安誘う。

いよいよ月末最終日。朝方、日本の失業率等が改善し、一時円買いとなるものの株価の上昇を受け、リスク許容度に安心が生まれ円安進行へ・。しかし123円50銭は意識されているようで手前で失速。

 欧州時間に入り、ロンドンシティーで爆発。一時ポンド売りとなるが来週の英中銀の金利発表で追加利上げを見込んでいるようで、2.0000ドルを維持。ユーロドルも1.34ドル後半を抜け、約3週間ぶり1.35ドル台へ。関係筋によると、ユーロ圏の経済指標の結果を好感し、ユーロ/円を中心にユーロ/ポンドでも月末要因と見られる大口のユーロ買いが持ち込まれていることがユーロ/ドルの上昇を後押ししたと指摘。ユーロ/ドルの上昇に伴って、ドル円が堅調に推移していることもあり、ユーロ/円も166円40-50銭付近へ押し上げた。

 さて、NY勢は・・?一連の経済指標の結果は予想通り、一部には好結果。午前零時のロンドン・フィキシングを目指し、NYダウの反発もあり、ドル円123円50銭を抜け、ユーロ円も167円まであと一歩と迫った。また、スイス円が100円89銭、NZD円が95円50銭とそれぞれ最高値をつけた。

しかし、週末が視界に入ってきた矢先、またしてもNYダウ。一時▼100ドル近い下げをみせると、円キャリーポジションの解消に向けた展開へ・・。

 背景にロンドン爆弾テロ未遂や引き続きおお引くサブ・プライム市場・。NYダウが下げ幅を縮小すると小幅値を回復して引けた。


今週もありがとうございました。
良い週末を!!!


2007-06-30-Sat-04:36

NYダウで、米ドル売りへ!

おはようございます・。

最後までわからいないもの・。
ニューユークダウが午後に入って強烈な下げ!!!

先週末に引き続き、2週続けての下げになりそうな勢い!!
一時▼100ドル近く・。

ドル売りへ。

ドルは、123を割り込み、ポンドドルは2.0090ドル近辺へ。

テーマが変ってきたのか・。
2007-06-29-Fri-20:45

今晩は?

こんばんは。
一夜明け、アジア時間は日経平均株価の反発、大幅な上昇もあり、
売りに希望か、じりじり上昇・・・。

スイス中銀は、今後追加利上げをする用意があると明言しているの、
日本は未だデフレと大義名分、ひとつ覚えの文言を繰り返す。

ほんとにそう?ガソリンは来月から3近く引き上げ、トイレットペーパーも値上げ、油も、
減税もなくなり、働くものにとって苦しい時代だと思う。
そのくせ、法人税を下げろとか、正社員は減らし、スペアーの働きてを次から次。

いつしか競争力、価値、世間の定規から外れいくのだろうと、思うのだが・・。


さて、今日は金曜日。
荒れるか?


NYダウは、上昇の日となるか、
ニューヨーク時間10時のオプションカットは・?

数字以外のことで、動くかもしれない・・。

ご用心を・・。
2007-06-29-Fri-06:23

6月29日のフィボナッチ・バンドです・・。

こちらもピボット同様、前日高値安値
ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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2007-06-29-Fri-06:22

6月29日のピボットです・・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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2007-06-29-Fri-03:35

インフレが最大の懸念、FOMC

おはようございます。

先ほど発表されたFOMC。

5.25%据え置き、全会一致で

その時の見出しが、インフレが最大の懸念と!!!

しかし、声明文の中の文言が一部削除。
最近の商品相場や資源利用の高騰にもふれるが、

サブ・プライムは引き続き注意しているようだ・。
気持ちドル買いとなるが、サプライズとはならず・・。


原油は、70ドルを割りこむが、終わってみないとわからない。
金相場は、650.40ドルと5.60ドルプラス・。

イベント終了。

ニューヨークダウが発表直後から乱高下・。あと数時間、予断を許さず・・。


明日の経済指標へ・・。
2007-06-29-Fri-01:35

資源国通貨、復活か?

こんばんは。
比較的今日のニューヨーク市場は、小動き・。

朝方の発表された米国のGDP、インフレ指標、失業保険等の結果は、まちまちとなり、ビックイベントを控えてか、

マーケットへの影響は軽微・・・。
波乱のNYダウも一時下げ後、反発し午後に入った・。


中でも、昨年の9月以来の原油。
なんと70ドル台へ・。

金相場も大きく上昇、648.80ドル近辺。昨日より約4ドルも上げ・。

資源国通貨の戻し、買いへ!!!
豪ドルが対米ドルで買われると、も10375銭近辺から10420-25銭へ、

NZDも同様に、94台前半から9475-80銭近辺まで大きく値を戻している・・。

いや、凄い!!!
ただ、気になるのはNZD

対米ドル0.77ドルにのせた。明日の朝も経済指標があるが・・。
頭の痛い問題だろう、カレンNZ財務相にとって。

また、あの手をつかうか・・?

FOMC後の声明文待ちの中、小幅売り地合いへ・。

では・。
2007-06-28-Thu-21:11

そんなことは・・・!

こんばんは。
生活に水をはじめガス、電気等のライフラインの大切なことを
しみじみ感じた今日・。

押せばつき、ひねれば出る、当たり前の生活。
意外ともろい・・。

さて、月末最終日を明日に控え、投信の設定も明日がピークとか。売りの戻しも一服かなぁ・。

それにしても、いろいろマーケットを動かすために見つけてきますね・。
 時事通信が午後、過去の為替介入で積み上がった外貨準備を積極運用するため、日本政府が公的な投資会社の設立について具体的な検討を始めたと報じた。

 そうしたら、以外の主要通貨で米ドルを売って、ユーロやポンド、豪ドルやNZD等を買うと荒々しい相場に発展。

 ネタの信憑を思えば、またもとの水準へ・・。

 なんでもいいから、つかまりたいのかなぁ・・。

さて、明日未明FOMC。
声明文、前回と同じ文言を使うのか、注目・。NYダウはどうなるのか?

口数の少ないバーナンキFRB議長の想いは・・!!!!

そのころいけたらいきますが・・、どうでしょうか?

2007-06-28-Thu-06:32

6月28日のフィボナッチ・バンドです・・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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2007-06-28-Thu-06:31

6月28日のピボットです・・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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2007-06-28-Thu-06:30

なんてこった・、NY引け間際で!!

おはようございます。
ポールソン米財務相のリップサービスか。

NYダウはこの発言を好感したとか?
本当かなぁ、首を傾げてしまうのだが・・。
このところピントハズレだと個人的に思うのだが・・。

それにしても、ダウが90ドル近い反発で引けた。
時間を少し置き、
売りが引けにかけ、活発化!!!

おいおい・・・。

オセアニア通貨の動きも回復・。これが一番大きいのではないかと思う。

2007-06-28-Thu-01:48

し~~~~と、ニューヨーク。

こんばんは・。
どうもニューヨーク市場に入ると動きがガラッと変ってしまうようだ・。

朝方、発表された5月の米耐久財受注。前回・予想とも下回る結果。
ドル売りに拍車がかかるかと思われたが、欧州通貨やオセアニア通貨をみてもそれほど大きく米ドル売りになっていないようだ・・。

明日のFOMCを前に様子見かなぁ・・。
ダウは最初こそ▼50ドル前後の続落と、心配・。

午後に入るとプラス圏へ反発・・。
のポジション調整の買戻しも一服したようだ・・。

静かな午後・・。

全面高も一巡のようだ・・。

小動きになりだした・。

原油は大きく反発、約1ドル高へ。68.78ドル(午前1:42)
金相場は、乱高下のようだ・。642.00前後から644.50へ、その後は641.00付近へ下落し642.00手前でもみあいと・



では、この辺で・・・。
2007-06-27-Wed-17:41

グッド、タイミング・・。

こんにちは。
今日は雲が多いながらも薄日が差し、洗濯物がようやく外へ干せましたね。

さて、相場。一転して高!!!

尾身財務相の発言、新聞記事の掲載された財務省の方向転換・。

アジア各国中銀の安懸念発言が飛び出し始めた・。
そして、先週末で金曜日はNYダウは上昇の得意日だった。
それが、その週では今年の2月末の中国発の世界同時株安につぐ下落幅を記録!!!

ベアスターン傘下のサブプライムローンのヘッジファンドが焦げ付き!!32億$の融資とか・。

WSJ紙は、これを大々的に紙面で・。

今週に入ると商品相場が軟調地合いの模様?
原油、金相場、銀相場・・。

敏感に資金移動が始まったもでしょう・。
外貨として「」を動かしている海外勢にすれば、レバレッジを効かしている分、リスクも大きい!!!!!

回避は早いはず・・。
日本人のように自国のを投資している訳ではないから・・。


さて、今晩もダウ、原油、金相場、債券等、
そして
FOMCの行方も・・・。

それにしても、いいタイミングですべてが上手くいったのではないか・・。

高へ!!!!!
2007-06-27-Wed-06:21

6月27日のフィボナッチ・バンドです・・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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2007-06-27-Wed-06:20

6月27日のピボットです・・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.27pi.jpg

2007-06-27-Wed-03:33

ニューヨークは特有・・?

おはようございます・・。

日本の財務相の発言に欧州勢は反応みせたが、
ニューヨーク勢は、見向きせず・・・。

テーマが違うようだ・

今週は月末・。それでなくても重要な経済指標が多く、またFOMCもあるとなると
いちいち吟味する必要はないのかもしれない、遠いアジアの国・・・。


相当根が深いようだサブ・プライム市場の焦げ付き、投資をしているヘッジファンド。

今日も昨日同様、欧州の動きと逆。
ニューヨークの正午、売り戻しが入る、ドルは12354銭近辺、
ポンドは24695-00銭、ユーロは166円30-35銭。

NYダウの反発して始まり、債券市場は金利低下。このあたりも押し上げの材料かも・。

朝方発表された米国の経済指標の結果は、新築住宅販売と消費者信頼感指数は予想以下の数字になったのに対し、リッチモンド連銀製造業況指数が予想を大幅に上回っており、市場参加者はこちらを優先したようだ・。

新築住宅販売の予想外の悪化を期待したドル売りを仕掛けていたと見られる短期筋が、ドルの買い戻し転じたとも・・・。

金相場は、3月14日以来の▼9.40ドルの下げ、他の商品相場も数ヶ月ぶりの下げ幅を記録。

何かが起こっているのかもしれないと思ってしまう・・。


でも、終盤になるとダウは、売り気配へ、米国債も反落・。

またもや、円買いの流れにジワジワと・・。

ストレート通貨はそれほど動いていない・・・。


傾いたポジションの戻しは、そう簡単にいかないようだが・・。

引き潮の如くかも・・。


2007-06-26-Tue-21:02

どっちが正しいの・・?

こんばんは・・。
昼は寝苦しいですね・・。

なかなかタイミングがとれないものです・。

さて、珍しいことに尾身財務相の発言がでたときは、東京市場の反応は限定的・。

それが、欧州勢の参戦で、がらりと様相が一変!!!
珍しいこと・・・。

ドルは、122台後半・。
欧州勢の買い戻しにクロスも下げ幅を拡大したようだ・・。

いやぁ、この感覚の相違は何・・?


アメリカには、全国紙はない・。地方紙・。
そんな中、WSJの影響力は絶大のようだ・・。

今週は月末の週だけに、イベント尽くし!!!
気が抜けないと書いてあった・・。

キャリートレード、渡辺財務官の言うように大したことはないのかもしれない。
それより、自国の個人投資家の流れ、投信設定といった外貨買いの流れ方が、重要なようだ・・。
まだ、それほどの額に達していないけど・・・。

もうすぐ始まる、NY市場次第か。今晩も・・。
2007-06-26-Tue-06:30

6月26日のフィボナッチ・バンドです・・・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.26fi.jpg

2007-06-26-Tue-06:30

6月26日のピボットです・・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.26pi.jpg

2007-06-26-Tue-05:04

ダウ、往来へ

おはようございます・・・。
さすがに堪えますね・・。

もう若くないってことでしょうか。

結局、ダウ・米債の動きに翻ろうされ、
往来相場のニューヨーク市場・・。

短期筋の動きは、早そうだ・。こんな展開だと。

キャリートレードの対象通貨だけが動き、その他は目立った動きはないようだ・・。
FOMCまで待ち・・・


では。ちょっとボロボロですのでこの辺で・・。
2007-06-26-Tue-01:12

ニューヨークは・・?

こんばんは。

真夜中・・・。

深夜・・・。

ニューヨーク勢には、BSIの報告書は関係なかった・・。
NYダウの方が、身近な問題のようだ・。


夕方から始まったポジション調整の買い、
高は、ニューヨーク時間とともに別世界へ・・。


ダウが、プラスへ反発して始まると徐々に安へ・・。
124も手が届きそうなところ・・。



そのダウがプラス110.00ドル台へ・・。
ドル買いも入り、ニューヨークのお昼ごろ・・。


2007-06-25-Mon-20:33

今週もよろしくお願いします・・・。

こんばんは。

あいにくの空模様・・。
ようやくジメジメした梅雨の季節到来・・。
健康には気をつけましょうね・・。仕事上、更新に大幅な遅れや回数が減ることをご容赦ください・・。

さて、
先週末のニューヨークダウの下げ。
今週始まったアジア株式市場も軒並み急落!!!

中国は政策に対する不安要素からとか・・。
豚肉問題からなぁ・・・。

先週来、IMFに始まりBISの報告書で、安、人民元けん制と・・、
アジア各国、自立はできないのかなぁ・・?

ここまで、一時的な買い戻しの動き・。
さて、中古住宅の指標もあるが、NYダウの、米債の動きも気になりますね・。

今週はFOMC。米国の政策金利の発表が28日の未明に・・。据え置き5.25%・・の予想。
それよりもサブプライムローンや原油高からのインフレ懸念に言及するか、それによってタカ派かハト派か判断材料になりそうに思うのだが・・。

口数の少ないバーナンキFRB議長の発言がとても気になっています・・。

では、また・・。
2007-06-25-Mon-07:00

6月25日のフィボナッチ・バンドです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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2007-06-25-Mon-07:00

6月25日のピボットです・・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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2007-06-24-Sun-07:45

07.6.18週を振り返って。

18日:朝NZ中銀介入!!

オセアニア通貨群強い!豪ドルは16年ぶり安値、NZDは19年ぶりの安値・。
ニュージーランド中銀も頭が痛いだろうな・。自国防衛のために介入をしたのに、先週末の米ドルの売り気配・売り奨励の流れが継続されているようだ。

しかしその他、目新しい材料はない中ジワジワと全面安の展開。特に高金利通貨へ押し目買いは根強いようだ・・。

欧州勢参入時間、オプションの権利行使時間小幅売りになったものの12370銭から上は心理的に厳しいか、徐々に下落。押し目買いも強いようだ・。

ユーロ円は高値を更新し、ユーロドルも6/8以来の1.34ドル台に回復してきた。円安の何年ぶりと高値更新とか最近耳にする機会が増えたようだ・・・。

ドル売り・円売りが一段落するとその後は、ドル買い戻しとなりだしドル円は日中の安値を更新した。意外と底堅くないかもしれない!!!
やはり早い短期筋など利益確定の動き!手仕舞いが早いようだ・。俊敏だな!!!

NY市場に入ってからそれまでのドル売りをから一転、ドル買い戻しになったようだ。その間、円を売って外貨を買う動きは継続!終盤になってからは、目新しい材料がないため小動き。


19日:揉みあい、こう着感漂う日中・。打開策は・・。



今日も長い一日の始まりを予感させる値動き・。目立ったところでは、ユーロ円の最高値更新ぐらいか。今週は長丁場になりそうだ・・・・。

原油相場は9ヶ月ぶりの上昇となり69ドル台へ上昇。今日になってさらに、ナイジェリア国内の無期限のストライキと発展し混迷の度合いが増した。

今晩も供給懸念からの70ドル台の可能性も出てきたのではないかと思ってしまう。ある方程式になると、消費圧迫からインフレ懸念等へ発展しはじめ、嘘から出た誠のようになるかもしれない・。

年初来、金利から切り離されることはないようだが・・。本当のところは、どうなんだろうか?

ZEW景況感を織り込みだしているのかなぁ?

ユーロが売り気配・・・・。欧州序盤。

NY時間に入ると米国の住宅関連・建設関連等の指標の悪化や米債の下落など、先週までやっきになっていた米ドルへの投資に魅力が薄れだした。ドル離れが生じているようだ。

また、毎週火曜日は基本的にIMMポジションの集計日。しかし、集計日が火曜日に対し、統計の公表日が金曜日。その「時間差」に目をつけ、相場の撹乱を狙うシカゴIMM系の投機筋の存在も。

原油相場は一時69.56ドル近辺まで上昇、引き続き69ドル台で引けた。ナイジェリアのストライキ問題。

中盤からは小動きとなりだした・。


20日:材料乏しい中、NZ財務相の発言。恐るべし英中銀MPC!


前日のNY市場の流れを引きずり、米ドル離れの動きが続いた。相変わらず悩みの種のNZD高。対ドルで先週の高値圏0.76ドル近辺に値を戻してきてしまった・。

 方向感に乏しく、値幅の狭い中での揉み合いとなった。夕方、中国がらみの噂に一時円買い戻しが入って、この日の安値をつけた。

また、英中銀のMPCの発表。5対4の結果に市場参加者は来月の追加利上げを想起。急騰!!!6月7日以来の1.99ドル台、1992年9月以来の246円台に跳ね上がった。

 この時間帯を除けば、後は緩やかに米ドル買い戻しになった・・。
原油相場は、69ドル台から売られ68ドル前半。EIAの週間在庫の発表もあった。
週報では9年ぶり高水準。

この影響もあったのか関連株が売り気配・。

NYダウは下落・・。

 為替は穏やかな動きのまま、ニューヨーク市場をあとにした・・・。


21日:穏やかな日中・。


前日のNY市場の動きを引き継ぎながら、利益確定の売りに小幅下落した・。しかしながら、材料不足の感は否めないようだ・・・。やりようがないね!!!

でも、円を売って外貨買う勢いは一向に衰えるどころか増すばかり!!!驚き・・・・・。

 石を叩いても、渡らない私からすると・・・・・・・。

どこまで、この通貨たちの数字は大きくなって行くのだろうか?

午後3時を過ぎ、NZDが対ドルで変動相場制移行の高値更新と・。
22年ぶり0.7640ドル、対円では、94円70銭・。

ドル買いから欧州勢は先行したようだ・。ユーロドルをはじめ欧州通貨が売りへ・・。

それにしても、超人気者!!!!!

でも、本当に高金利通貨の国は、内情はどうなのかな・?物価が上がりすぎて以前の老後の終のすみかにならいと聞いたが・・・。

善し悪しですかね・・。そう言えば、日本も食用油、ガソリン、トイレットペーパーも値上がりしだした。

知らず知らずの間に、庶民の生活は厳しさが増しそうな気配・・。新興市場の国々は、金に糸目もつけず、買いあさりと・・。いつか口に入らなくなりそうに思うのだが・・・。

 NY市場は、今日も小動きだったようだ・・。高金利通貨への投資の流れは続く・・・・。


22日:ジリジリ円安へ・・。ふ蓋を開けて見ないと!!!

イベントがないまま円全面安の流れとなった東京時間。

午後3時週末金曜日のオプションの権利行使期限ギリギリ・。

ユーロ円が炸裂!!史上最高値を更新。ポンド円も247円台へ。

ドル売り・円売り/欧州通貨買い・オセアニア通貨買いで欧州勢が参戦!!
ドル売りが進む中、ドル円が遅れ気味となった。しかしながら、ちゃんと遅れを取り戻し124円台へ、約4年半ぶり・・。

一服すると、欧州勢は小動きながら円売り基調か・・。
後はNY勢待ち・・。
毎回思うのですが、金曜日は荒れる・・。

NYダウの売り気配から始まり、昨日来噂のベアスターンのヘッジファンド嫌な噂、
結局▼185.58ドルで引けたダウ・・。
ニューヨークの午後に入るとドル売りがはっきりとし、円の買い戻しとなった。

圧巻!!!

NZ中銀の行動。レートチェックから始まり、介入へと・・。
噂か真実か??

いやはや・・・。
何があるからわからないですね・・・。


では、今週もありがとうございました。
よい週末を!!!!







 
2007-06-23-Sat-08:18

荒れたNY市場の午後

おはようございます。
昨日雨が嘘のような、今朝!!!

ちょっとじめじめしていますがね・・。

降参したマーケット・・。
いろいろ出来事が起きているようですね・・。
NYダウの大幅な下落、▼185.58ドル

これに為替は反応したようで、ドル売り気配。
買い戻しへ・・。

また、ベアスターンのヘッジファンドのうわさに対して緊急記者会見。

サブプライム市場は相当根が深いようだ・・。
原油も再び69.14ドルで引け・。

各国のインフレ懸念の材料になりそうだが・・、複雑にからんだ糸は、簡単にはとけないだろう・・。

しばらく、いろいろな相場を見ながらでしょうかね・。

そして、NZ中銀・。

ニューヨーク市場の引け間際に介入したらしい・・。
以下はチャートです。
07.6.23z.jpg

07.6.23x.jpg


下記はドルとユーロドルの5分足です。
07.6.23usden.jpg

2007-06-22-Fri-16:46

降参!

こんばんは・・。

外は土砂降り・・・。
ようやく恵みの雨かなぁ・・・。

マーケットは午後3時。オプションの権利行使に絡む動きか、
ユーロから始まった売り・・。ユーロドルから始まったドル売り・・。
この後発表のIFOを意識してのテクニカルな仕掛け!

ユーロは166台にのせ・・・。
ユーロドルも1.34ドル台へ・。

その動きに他のクロスが呼応した・・。

ただ、ドルが遅い・。124円を手前に遅い・・。
時間の問題を感じさせる流れ・・。

あとは糸の切れた「たこ」・・

どこまで、どこまで・・、飛んでいきそうな・。

はぁ・・。
幕切れはあっけないものですね・。
2007-06-22-Fri-13:25

時間の問題か・・?

こんにちは。
為替、
特にドルは、124に届きそうで、届かないもどかしい動き・・。
イライラ・・。

そう、思っている方も多いのではないでしょうか・・。
全面安の流れは変っていないと思う・。


イベントが少ない分、要人発言がマーケットの撹乱要因になる可能性は高いし、突破的な出来事も・・、頭の隅・・・。

がらみは、高値圏で推移中・・。

今週もようやく金曜日、静かな夜になるかのか、それともひと暴れあるか、
午後5時のIFO次第か・。


今週もありがとうございました。
シフトの関係で来週から、変な時間帯になると思います・。

また、減るかもしれませんが、ご容赦ください・。
では、また・・。
2007-06-22-Fri-07:53

6月22日のフィボナッチ・バンドです・・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.22fi.jpg

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